メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | イベント
123
archive,paged,category,category-123,paged-3,category-paged-3,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.5,vc_responsive
 

イベント

   アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。   先日、Piece of SyriaのPRチームで、オンラインミーティングを行ない、近々、オンラインでのイベント企画をすることになりました。   詳細はまだ決まっていませんが、まずは自分たちだけで実験的にイベントを実施してから企画していきます。     詳細が出ましたら、広報しますので、是非、見ていただけたら幸いです!      ニュースを見ていると、トルコでは、20歳以下と65歳以上の外出禁止に加えて、今週末の土日の外出禁止も加わったようです。    土日は外出禁止 新型コロナ感染拡大のトルコ:時事ドットコム 【イスタンブール時事】トルコのエルドアン大統領は13日、閣議後に演説し、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出禁止令を今週末の18、19両日に出すと発表した。今後も「必要に応じて」土日の外出を禁じる方針という。 ...

    アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。     今日はオンラインのトークイベントに参加してきました。(聴く側です!)     実際に、集まってのイベントがしばらくできない状況が続くだろうという中で、 私たちも主催したいという思いから、 興味があるオンラインのイベントに参加してきました。   【緊急企画】アフリカトークリレー開催!-8名の講師たちと空間を超えて-     本当に為になるお話がいっぱいだったのですが、 その中でも印象的だったのが、トーク内で紹介されていた、このやりとりでした。 今はノウハウで揃ってるから短期間で月間10万PV取るのは難しくないけど、5年後読まれる記事のあるブログ書ける人は少ない。でもアフリカ生活ってそれができると思うんですよね。タケダさんの体験は2017年のアフリカにいる日本人として貴重なんですよ。後々記録あれば本も出せるし。 — まえちゃん @台湾トラベルブロガー (@Maechan0502) April 17, 2017     僕も青年海外協力隊時代に書いたものを記事に残しています。 (売れた記事はシリア支援のために使わせていただきます)       また、協力隊時代のシリアの写真とエピソードをインスタグラムにて投稿中です。   [instagram-feed]     Piece of SyriaのSNSは、フォロワーが多いわけではありませんが、 記録を、発信を続ける、という意味を感じさせていただきました。   2008年〜10年のシリアの記録を残しながら、シリアの魅力を伝え続け 「シリアを行きたい国に」していきたい。   そして、いつか平和になったシリアに、皆さんと一緒に行ける日が来ることを目指しています。        ...

こんにちは!萌です。 1月12日、「シリア人から聞くシリアの今と昔とPiece of Syria の活動報告会~寄付だけじゃない!私たちが出来ること~」に参加してきました。 この日はサッカーのアジア最終予選、シリア対日本の試合がありました。どちらが勝つか見ものでしたね。私は、この講演会を聞いた後、シリア頑張れって応援したくなりました。   そんな講演会のレポートをここに書きます。 講演会のアウトライン:① アラブ好き!な旅人が集まる「アラ人@大阪」by佐々木 颯さん② トルコのシリア難民支援の現状と活動報告 by濵田 朱莉ちゃん③ Piece of Syria の活動報告 byへむりさん、鈴木のどかさん④ ハルドゥーンさん講演会 byハルドゥーン・フセインさん   アラ人とは、「ワクワクしながら社会をよくする」会議で集まったメンバーを主体に、アラブの衣食住、音楽、文化、習慣などを体験できる「Arabic Party」を開催しています。   これまで、アラブの歩き方トークイベントや、中東料理クッキングイベント、旅先で購入したものフリーマーケットを行いました。     次は、1月26日(日)に「パレスチナ・フェア」を開催します。     因みに私もアラ人参加しています。仲間は随時募集中です。   トルコに語学留学経験のある朱莉ちゃん、留学中に訪問したトルコのシリア人補習校の様子を伝えてくれました。ここで印象的だったお話の一部を紹介します。 Piece of Syriaパートナー団体のシリア人補習校は、2校あります。 最初に始めた補習校は、学校というより見た目はアパートでした。各教室は建物内の大きな部屋を更に壁で区切って作った構造です。しかし、壁は途中までしか区切られておらず、天井側は筒抜けです。それにより、隣の部屋の授業内容も聞こえるため、先生たちは大声を上げて授業をする必要があると言います。   一方で、作ってから発覚したこの経験を活かし、2校目の補習校では天井まで壁がある部屋を教室として用意したそうです。 シリアからの子ども達にとって、トルコの学校ではトルコ語での授業となってしまうため、アラビア語の授業を提供するこの補習校は大切な場所であることが伝わりました。   プレゼンは、とっても素敵な動くスライドでPiece of Syriaの活動を紹介して下さいました。 元々シリアは就学率が97%で、その上授業料は一切かからなかったとのこと。しかし、紛争により「当たり前」だった教育は「贅沢品」となってしまいました。さらに8年間の紛争により、長年学校に通えていない子ども達ほど、ますます教育に戻りにくくなるとのことです。 「最後に学校に通ったのが小学校1年生の頃で、6年生の年齢になって、ようやく学校に戻ったとします。 ただ、学力に合わせて、授業は1年生の内容を受けるとなると、抵抗を感じませんか?」 といった、シリアの教育事情で直面する一例を手に取るように分かりやすく紹介して下さいました。 シリアで子ども達が教育の機会を失うことは、将来的にGDPの5.4%の損失が推定されるとのこと。今後の平和構築と復興において無視できない問題だと思いました。 因みに、私もPiece of Syriaを微力ながらもサポートさせて頂いている一人ですが、とてもこまめにその後の支援報告がなされ、まるで私もシリア支援の一員となって、力になれているようなエネルギーを貰っています。   [caption id="attachment_18404" align="aligncenter" width="524"] (支援の具体的な方法は記事の最後に!)[/caption]   ハルドゥーンさんは、シリアでは$10で何ができるかの動画や(市場で沢山の事ができる)、シリアの都市をドローンから航空撮影したとってもオシャレな動画を紹介して下さいました。 思い描いていたシリアとは全く違う、カラフルで、街が綺麗で、楽しそうなシリアの様子を教えて下さいました。 紛争、難民などといった情報しか伝わってこないシリアですが、もちろんシリアには人が住み、そこには市場で買い物をする人々の日常生活や美しいもの、歴史ある文化がある、徐々に平和が訪れつつある側面も、忘れてはいけないと感じさせられました。 ※ Our organization do not have any political purpose to quote this movie.This article is the report of the...

アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野です。 毎年講演をさせていただいて、もう4年目の伊丹高校でお話をさせていただき、東京に戻ってました。 さて、2020年1月12日のイベント「シリアの人から聞くシリアの今と昔 / Piece of Syria活動報告 ~寄付だけじゃない!私たちができること~」のレポートを書かせていただきます。     (参加者さんやスタッフから見たイベントレポートも、後日発信していきます!)   【2019年2月のイベントレポート】 http://piece-of-syria.org/archives/17639   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Piece of Syriaが支えるシリアの子ども達━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Piece of Syriaの事業は大きく2つ。一つは「シリアの戦争の前と今を伝える」、もう一つは「シリアの子ども達の教育を支える」です。   教育を支えるために、2019年はクラウドファンディングで200万円以上を集め、現地で活動している幼稚園が継続できるための資金を送りました。 【シリアの先生たちのお給料に】 【越冬のためのストーブの灯油を】 【生徒が増えて、足りなくなった教室を送りました】   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━寄付だけじゃない?私たちに何ができる?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2019年の大阪の写真展から、「アラ人(ジン)」というチームが発足しました。 シリア料理の料理教室、アラブ雑貨を中心にしたフリマ、旅トークなど、どうしても堅くなりがちな「アラブ文化」を楽しんでもらうなかで、収益を出して、その一部をPiece of Syriaの支援にしていくチームです。 社会人から学生まで、幅広い年齢層とバックグラウンドの人たちで構成されています。 また昨年末より「書き損じハガキを集めよう」というプロジェクトも始まりました。年賀状の余りなど、是非ご検討いただければ嬉しいです!   http://piece-of-syria.org/letter   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シリアに観光客━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ゲストのハルドゥーンさんは昨年2月にも講演いただきましたが、今回も前回同様に、「シリアについて知らなかったので、本当に驚きました!」「いつか行ってみたい!」との声が多く届きました。   「シリアの悲しい話、難しい話もできるんだけど、 シリアの嬉しい話、良くなっているという話を伝えたかったんだ」と、ハルドゥーンさん。   シリアの歴史ある文化や、シリアの人々の人柄など、シリアの人たちから直接聞ける機会は、改めて本当に貴重だと思いました。 ハルドゥーンさんが言うには、「シリアのうち80%は安全になっている」とのことです。 ただし、日本政府は、シリア全土の危険度を「レベル4」(退避してください。渡航は止めてください)としていますのでまだ僕たちが簡単に行ける状況ではありませんが、いつかまた、僕のシリアの家族のような友人達に逢いに行きたいと思います。   「10ドルでシリアでできること」(ハルドゥーンさんがイベントで紹介してくれた動画) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収益報告と支援のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今回のイベントの【収益】は下記のようになりました。 ●参加費   30,000円●グッズ販売 7,650円●寄付    4,000円 ハルドゥーンさんへの謝礼や会場費などの経費を除いて、活動費にさせていただきます。 シリアで少しずつ復興の兆しが見えてきたとはいえ、一部の地域では教育を受けることができず、字の読み書きができない子ども達がいます。   もともと97%の就学率、大学まで無料で高い教育水準を誇っていたシリア。字の読めない子ども達がいるなんて、想像もできませんでした。 皆さんからのご支援は、シリアの子ども達の教育支援のために大切に使わせていただきます。 これからも、どうぞ宜しくお願いいたします!     支援はこちらから http://piece-of-syria.org/archives/18359    【ご支援の方法】 ●インターネットでのご寄付 ●ゆうちょ銀行へのご寄付 口座 ピースオブシリア店名 408(ヨンゼロハチ)普通 4328753(記号 14060   番号 43287531 ) お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、お振込みの場合は、問い合わせでご一報くださいませ。 ●書き損じハガキで ●着なくなった洋服、眠っているブランド品で   【2018年の越冬支援】   ...

  東京オリンピック予選、サッカーU23日本代表のシリア戦直前企画! 元JICAスタッフ、京都在住のシリア人から聞く「シリアの今と昔」とは?シリア支援団体Piece of Syriaのシリア・トルコ・日本の活動報告と、寄付以外に「私たちできること」って?       いよいよ近づいてきた東京オリンピック!サッカーのアジア最終予選で、日本と同じグループにシリアがいるのはご存知でしたか?   タイで行われる試合のキックオフは1月12日の夜22:15。その前に!難民、戦争、なんか怖そう・・・そんなイメージがガラッと変わるお話です。     前回、50名の会場が超満員!今回は30名限定の募集となるので、ご予約はお早めがオススメです!   戦争と平和について考え、私たちのできることを考えましょう!     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【こんな方にお勧めします】  ・国際協力やPiece of Syriaの活動について関心がある方 ・日本に住むシリアの人と話してみたい方 ・日本国内で出来る国際協力に関心がある方 ・ヨルダン、トルコに実際に行ってみたい方  ※サッカーの解説ではありません   [caption id="attachment_17644" align="alignnone" width="494"] <前回のイベントレポート>[/caption]     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【日時】1月12日(日)14:00~16:15 (開場 13:30)   14:00- 私たちができること(Piece of Syriaのシリア・トルコ・日本の活動)14:40- 休憩 (物販)14:50- ハルドゥーンさん講演+質疑応答16:00- 感想ご記入16:15- 懇親会(同会場、希望者15名限定。〜17:30)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【参加費】2000円(ご支援者様、学生 1000円)   ●2019年にPoSに支援をした方 無料 (当日までにご支援の方も)●20代割引 1000円●ライター枠(イベントの様子を書いて下さる方) 無料。先着3名◎懇親会 先着15名限定。1000円 軽食・ソフトドリンク付)◎前日までにSNSでシェアして下さった方、ご友人・ご家族とご参加の方は当日ポストカードをプレゼント   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【申込】https://www.kokuchpro.com/event/syria2020/   (※Facebookの参加ボタンでは申込完了となりません)     【定員】35名   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【場所】PLUM KING 阪急梅田駅、御堂筋線梅田駅、中津駅から徒歩5分ヨドバシカメラ・グランフロント近く大阪府大阪市北区芝田2丁目8-15 北梅田ビル 2階 A号室       ①地下鉄御堂筋線 梅田駅5番出口から出る。 ②ヨドバシカメラの横を抜け、信号(芝田1交差点)を渡り、ファーストキッチンを左へ。 ③ファミマの手前を右へ70m行くと、右手にセブンイレブンがあります。 ④そのまま直進し、200m行くと右手にあります。(JR西日本本社ビルの向かい) 【北梅田ビル】の2階会議室です。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【講演者プロフィール】   ●ハルドゥーン・フセイン シリア生まれ。ダマスカス大学日本語学科一期生。 JICAシリア事務所勤務後、広島大学、大阪大学等での研究を経て、 2016年4月から同志社大学神学研究科で博士後期課程在学中。         ●佐々木 颯:開発コンサルタント/ヨルダンにてシリア難民支援インターン/アラ人@大阪 ●鈴木のどか:ヨルダンにてシリア難民支援インターン/Piece of Syriaスタッフ●濵田 朱莉:トルコへ語学留学/Piece of Syriaパートナー団体のシリア人補習校を訪問(トルコ)●中野貴行:シリア青年年海外協力隊/Piece of Syria代表/トルコにてシリア難民支援中野 貴行(シリア支援団体 Piece of Syria 代表)         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催団体】Piece of Syria   「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、 一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。   紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、 再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、 継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。       ━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催団体】アラ人(ジン)@大阪   「ワクワクしながら社会をよくする」会議で集まったメンバーを主体に、アラブの衣食住、音楽、文化、習慣などを体感できる「Arabic Party」を企画。アラブの料理教室や旅トークイベント、中東グッズの販売などを手がける。   https://twitter.com/arajin_osaka         <申込はこちらから!>     ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。     ありがたいことに、講演のお仕事をいただきまして、先週は静岡と大阪、今週は姫路と神戸と大阪でお話をさせていただきます。   静岡の日本大学では、グッズの売り上げ 3,400円(学生さんが、寄付集めや別の形で「講演で呼びたい!」と言ってくださいました!)   大阪のJICAイベントでは、グッズ・寄付で 31,726円(ここでも、学校での講演や「できることで協力します」との声をかけていただきました)   ここで集まったご寄付やグッズの売り上げにつきましては、日々変わるシリアの現状に応じる形で、現地や国内の活動費として大切に使わせていただきます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【皆さんのご支援の例→生徒が増えた幼稚園に、新たに校舎を届けました】   私たちがサポートする幼稚園があるのは、国内避難民が集まるイドリブ。 人口の増加に合わせて子どもの数も増えたため、それに対応する必要がありました。2018年のクラウドファンディング以降に集まったご寄付・収益で対応いたしました。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今日は姫路にて、教頭先生の集まり(なんと220名もの教頭先生が集まるそうです)で、 「挑戦する勇気が湧いてくる体験談を」とのリクエストをいただき、お話をしてきました。   そして、11月29日(金)昼に神戸市外国語大学のゼミで、大学生に向けた「国際協力とキャリア」のお話を、夜はトルコのシリア難民事情についてのお話を、トルコ在住者の友人と致します。   http://piece-of-syria.org/archives/18289   【詳細】https://www.kokuchpro.com/event/toriko_turkey/   講演のお問い合わせはこちらから! http://piece-of-syria.org/contact   http://piece-of-syria.org/archives/17758     ご寄付はこちらから!   ...

● 旅好き、写真好き、美食好きなあなたが大満足する穴場紹介!(チャイも飲めるよ!)● これでぼったくられない!?トルコ語プチ講座!● 世界で一番難民が住む国?支援団体から見たトルコ● 皆に聞かせて!あなたのトルコ体験を教えてください!   「旅好きと出会いたい」「国際協力に関わりたい」「おもろい人と出会いたい」「旅に出るための、あと一歩が欲しい」「海外に住んでみたい」「トルコについて語らいたい」「よくわからないけど、ちょうど空いてる」   そんなあなたと過ごす、大阪でトルコを感じる2時間です。トルコに住んだ人たち4人が大阪で話す、ここだけのトルコ話。 出会おう。そして旅に出よう!   #トルコにトリコ   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】11月29日(金)19〜21時(開場18:50) 【場所】梅田あいいろ(最寄駅:東梅田駅、天満駅、中崎町駅) 【参加費】学生500円、社会人1000円(トルコのチャイ付き!利益はPiece of Syriaへのご寄付になります) 【申込方法】下記サイトよりお申し込みください https://www.kokuchpro.com/event/toriko_turkey/━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【登壇者】●金澤 鮎香(トルコ紹介屋さん) #トルコでボランティア #トルコでインタビュー●濵田朱莉(現役阪大生)  #トルコグルメ #トルコ語学習 #交換留学●藤山美律(現役阪大生)#海外フィールドワーク #シリア難民 #●中野貴行(Piece of Syria) #シリア支援団体 #青年海外協力隊 #遠距離夫婦 【協力団体】シリア支援団体Piece of Syria ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】梅田あいいろ * 大阪市営地下鉄谷町線 東梅田駅 徒歩10分* 大阪環状線 大阪駅 徒歩15分* 大阪環状線 天満駅 徒歩8分* 大阪市営地下鉄谷町線 中崎町駅 徒歩7分 泉の広場徒歩5分。M14番出口の階段を上がったら右の階段の方へ。地上に出ましたら、扇町方面へ進みます。太融寺を右手にもう少し進み、神山交差点の横断歩道を超えたところにある上等カレーを左に曲がってすぐのビルです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●金澤 鮎香   ●濵田朱莉     ●藤山美律     ●中野 貴行(シリア支援団体 Piece of Syria代表) ...

2019年11月15日(金)、JICA地球ひろばにて、 Peace Winds Japanの井上さんと、 コラボで一緒にイベントをさせていただきました。   ━━━━━━━━━━━━━━━  シリアの魅力を伝える理由 ━━━━━━━━━━━━━━━   まず前半で、僕がシリアの人たちの人柄や住んでいた時のエピソードを話しました。   「楽しかったです。面白かったです。シリア改めて大好きになりました!」   「中野さんのお話を伺って、シリアへの興味がわきました。  正しいことを伝えても「動きたい」とはなかなか思えないので、  とても大事な時間をいただけたと感謝しております」 「身近な人を大切にする、笑ってもらうために国際協力をしている  中野貴行さんに対してめちゃくちゃ共感しました」   「シリアに行ってみたいと思いました。自分の中のシリアのイメージが壊され、  シリアが自分たちとって身近に感じられるように、  何からできるのか考えていきたいと思いました」   といった感想をいただきました!!   どうしても「悲しさ」「悲惨さ」を通じてシリアが伝えられることが多いのですが、 あえて「シリアの人たちの魅力を伝える」ことで、「行ってみたい国」だと感じてもらい ポジティブな想いで、シリアに興味を持って頂けるようなお話をさせて頂いています。   ━━━━━━━━━━━━━━━  今のシリアの教育状況は? ━━━━━━━━━━━━━━━   僕の話の後半、そして、井上さんの話すPeace Winds Japanの活動報告では、 シリアが今、抱えている課題と、それに対して私たちの団体が実施していることをお伝えしました。   日々変わる状況に、臨機応変に、現地の人たちの誇りを、人生を大切にしながら、未来を描けるように、活動を継続しています。   戦争による影響で、 国内避難民は620万人(難民は国外へ避難した人たちで、その数は574万人)。 [caption id="attachment_18260" align="alignnone" width="513"] UNHCRホームページより[/caption]   支援が必要とされる人たちの数は、1170万人。 [caption id="attachment_18262" align="alignnone" width="312"] UNHCRより[/caption]   戦争前、シリアの人口が2200万人ほどだったと言われていますので、   人口の半分以上が、シリアの内外で避難しており (日本で例えると、関西+関東+四国の人口の割合に相当)、   また国内に残った3/4にあたる人たちが支援が必要な状況にあります。   教育においては、3人に1人が学校に行っていないと言われています。   下記は前回の記事にも掲載しましたが、 アッラー(神)という字が読めないシリアの子ども達の映像です。   学校に子ども達が行っていない理由は様々です。   そのうちの一つが、先生のお給料が支払われていないこと。 先生が居なくなり(家族を養うために別の仕事をしたりして、学校を離れる)、 学校を運営できなくなるといったことが起こっています。   https://readyfor.jp/projects/syria2019/announcements/112442 【EUからがイドリブ県の教育セクターのサポートを躊躇】(2019年9月20日) EUはイドリブ県の教育局への資金提供を延期する。資金提供は教師の給与の支払い分に当たる。   これから新学期、というタイミングでイドリブ県における、教育セクターへの経済支援の延期が始まる。  しかも数千人の生徒は、まさに危険地帯から逃げてきたところだった。   「イドリブ、アレッポ、ハマの教育局への資金提供の延期は、840校以上の学校の運営資金をカットすることにつながり、35万人の生徒が学校を追い出される恐怖がある」と伝えている。 ━━━━━━━━━━━━━━━  私たちができることは? ━━━━━━━━━━━━━━━   学校に行けない期間が3年、4年と経ってしまうと、学校に行きたくなくなるそうです。 そうした子ども達は、「失われた世代」と言われます。   シリアの復興を、平和をつくる主体は、私たち日本人ではなく、シリアの子ども達です。 子ども達こそが未来です。   その未来を守るために、私たちが実施しているのが、 シリアの幼稚園・学校で働いている先生達へのお給料のサポートです。 今回のイベントでは、Piece of Syriaのグッズの収益が10000円。 入場は無料でしたが、参加してくださった皆様からのご寄付が48000円でした。 こちらを、Peace Winds Japanのシリア事業と分けさせていただきました。   また、多くの方に、イベントのサポートなど、お手伝いの協力の申し出を頂きました。 Piece of Syriaの大切にしている言葉。  「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。その一人にあなたがなれる」   声をあげたのは私たちかもしれませんが、一人の力は大きいものではありません。   そうして、「手伝うよ」と言ってくださる皆様と一緒に動くからこそ、 希望を届けられる活動を継続できています。   本当にありがとうございます!   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━  なんで自分で団体を立ち上げたの?  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今回の参加者の方から 「シリアの人たちに何かしたい!と思った時に、  NGOや国連に就職(目指そう)とは思わなかったですか?  なぜ自分で立ち上げたいと思いましたか?」とご質問がありました。 実はまずNGO職員を目指して、Peace Winds Japanの面接に行きました。 他にも受けた団体もありましたが、どちらも最終面接で不合格でした。   そのあと、じゃあ、「何かできることがないか?」  あるいは「寄付するならどこの団体だろう?」と、 シリア周辺国と欧州で、難民となったシリアの人たちや支援団体を訪ねて周ります。 その結果、「どこの団体も素晴らしい活動をしている!(どこに寄付してもいいと思う!)」 ということがよく分かりました。 そして帰国後、ご縁があって長野県で講演をした際に、新聞に掲載していただいたのですが「シリアをよく知る男性、講演」と書かれたんです。   「男性」って表現に、なんとも言えない気持ちを持ったので、 自分しかいないのに「シリア支援団体 代表」を名乗って活動をし始めました。   そして、活動する中で、「手伝うよ」という仲間が出てきて、今のような形になっています。 その際に、「他の素晴らしい団体の手が届いていないことをしよう!」と思い、   「シリアの今と昔を伝える」(問題が起こってから活動を始めたところが多かったので) 「シリア国内の教育支援」(シリア国外の「難民支援」と比べて、政治的な複雑さから大規模な支援が入りにくい)   の2点に絞って、Piece of Syriaは活動しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  是非、活動を支える仲間に! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ①継続・単発のご支援 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/ ②ミーティングや当日ボランティアに参加 下記、問い合わせからご連絡くださいませ。 http://piece-of-syria.org/contact/ ③まずは情報を知ることから Facebook:https://www.facebook.com/piece.of.syria/ Instagram:https://www.instagram.com/piece.of.syria/ Twitter:https://twitter.com/hemuri_(代表個人) 【11月のイベント】 ●静岡 11月20日(水)16:30~18:00 「今シリアの子どもたちはどうしてる」 共催 日大国際たんぽぽゼミナール・やしの実の会   ━━━━━━ ●大阪 11月23日(土)13:00~18:00 「シリアの今とむかし、これから」(「アレッポ最後の男たち」上映会)   主催:JICA関西、(公財)大阪国際交流センター with (公社)日本国際民間協力会(NICCO)   11月29日(金)19:00〜21:00 「トルコをもっと知らNight!〜基本からトルコ語WS、トルコの難民事情まで〜」 with トルコ紹介屋さん ayüka -Türkiye tanıtımcısı ayüka- ...

  先日、東京外国語大学の青山教授とイベントをさせていただきました。   [caption id="attachment_18213" align="alignnone" width="550"] Piece of Syriaの理念は、一人ひとりの力を合わせていく平和をつくっていくことです[/caption]     [caption id="attachment_18214" align="alignnone" width="550"] シリアの人たちのホスピタリティのエピソード。信じられないようなことがたくさん起こりました。[/caption]     [caption id="attachment_18215" align="alignnone" width="550"] 大好きなシリアの故郷マンベジが、ISに占拠され、よく行っていた学校の校庭が処刑場になりました(現在は解放)[/caption]   [caption id="attachment_18216" align="alignnone" width="550"] かつては100%近かった就学率も大幅に低下。学校に行かない期間が数年間続くと、学校に行かなくなる傾向にあるといいます。シリアの復興を担う子ども達が世代は「スキマの世代」となってしまいます。[/caption]           [caption id="attachment_18217" align="alignnone" width="550"] 「私たちができることがある」そう信じて動き続けます[/caption]       [caption id="attachment_18218" align="alignnone" width="550"] 今年、200人以上の方から200万円以上のご寄付をいただき、200人のシリアの子ども達に教育を届けることができます[/caption]   [caption id="attachment_18220" align="alignnone" width="550"] トルコの大学の分校がシリア国内に。オンデマンドの予備校ができないだろうか、という案が出ています(協力者募集中です!)[/caption]   [caption id="attachment_18227" align="alignnone" width="550"] シリア国内の就労支援プログラムのプロジェクト。予算がなく、私たちではまだサポートできていません。[/caption]   [caption id="attachment_18222" align="alignnone" width="550"] 表題となったシリア国内の政治状況の変化について、青山先生の分かりやすい解説[/caption]   [caption id="attachment_18219" align="alignnone" width="550"] 「一人の人間の死は悲劇だが、1万人の死は統計だ」という中野の発言を受け、「私は血の通っていない統計の方をお伝えしますが…」と様々なデータをお伝えくださいました[/caption]     [caption id="attachment_18221" align="alignnone"...

    アメリカは「国際社会最大の脅威」と目されてきたIS(イスラーム国)のバグダーディー指導者を殺害したと発表しました。 これに先だって、米国はISに対する「テロとの戦い」を行うとして派遣していた部隊をシリア北東部から撤退させ、クルド民族主義勢力の支配下にあった同地はトルコの侵攻、シリア・ロシアによる勢力拡大といった事態に直面しています。シリアは今どこに向かおうとしているのでしょうか?  本シンポジウムでは、シリアに長期滞在経験があるNGO代表と研究者が現状をどのように理解し、これにどう対処すべきかを考えていきたいと思います。 【登壇者】中野貴行(シリア支援団体 Piece of Syria代表)青山弘之(東京外国語大学教授) 【会費】無料【申し込み・問い合わせ先】E-mail:biladalsham@tufs.ac.jp申込先着順で定員(40人)になり次第締め切らせていただきます。【主催】文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)「東アラブ地域の非公的政治主体による国家機能の補完・簒奪に関する研究」 https://cmeps-j.net/ja/projects/biladalsham4 Piece of Syria(ピースオブシリア) http://piece-of-syria.org/【協力】Team Beko https://www.facebook.com/TeamBekoJapanSyria/           この投稿をInstagramで見る 【シリアに教室を届けました!】 . 私たちが支援するシリア国内の幼稚園に、教室を届けました! 現地から、様子を撮影した動画が届きましたので、是非ご覧になってください! . . #シリア支援団体 Piece of Syriaは、他の地域から支援のないシリア国内の幼稚園・学校をサポートしています。 . . ━━━━━━━━━━━━━ Q. サポートするには? ━━━━━━━━━━━━━ . 現在実施している、クラウドファンディングに是非、ご協力くださいませ。 (#ピースオブシリアで検索)...