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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 活動報告
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活動報告

  アッサラームアライクム! 先日の中東トークリレー、活動報告会にご参加いただいた皆様、 ありがとうございました!         イベントの報告は後日、させていただきますので、 今日の記事では、定例で行なっているミーティングについて書かせていただきます。     私たちは、現在、任意団体として活動をしていますが、 認定NPO法人を目指して動き始めました。   理念、目指す規模感、理想の働き方、どんな事業収入が見込めるか...

    こんにちは!Piece of Syriaにて学生ボランティアをさせていただいている仲原菜月です。   https://twitter.com/Natsuki78244134/status/1258371107754672128   2020年5月9日にオンラインで開催されたイベント、「中東トークリレー ニュースが伝えない愛と魅惑の国々」 初回の中野さんご自身のトーク、「中東ってどんなとこ?会社員失格だった僕を救った非常識な幸福論」のレポートを書かせていただきます! (参加者の皆さまや他のスタッフから見たイベントレポートも、後日発信予定です!) ━━━━━━━━━━━━━━━━①中東ってどんなとこ?━━━━━━━━━━━━━━━━   「危険な地域・・・?」「まだ発展していない国?」 そんなイメージを持っている方もいるのでは? 実は、皆さんの想像よりも、安全でとても発展した地域もあるのです!     では、こちらは? かの有名なピラミッド!そして、その目の前にはピザハットの文字が…。 意外なことに、ピラミッドは砂漠の真ん中にポツンとあるのではなく、お店や道路が整備された町の傍にたたずんでいるのです。   このように、「行ってみないと分からないこと」は数多くあります。   そんな現地での発見を、今回は中東にフォーカスしてお届けします! そもそも中東とは、どの地域や国のことを指しているのでしょうか。     この写真が示すように、アジアだけでなくアフリカ北部を含む場合もあります。 今回は、この国々の中から、UAE(アラブ首長国連邦)とシリアを取り上げていきます!     ━━━━━━━━━━━━━━━━②やっぱりすごい?ドバイの日常━━━━━━━━━━━━━━━━   世界一高い高層ビルや(さらに高いビルも建設中!)   世界一キレイと言われているスタバがあります。   こんな近未来的な計画が中東で行われているのですね!   計画段階とはいえ、最先端の技術を活用した国づくりが進められていると知り、多くの参加者の方が驚いていました。     このような意外な一面が多くあるのですが、さらに詳しい話は来週の土曜日(5月16日)に、福田健人さんが講演してくださる予定ですのでお楽しみに!     ━━━━━━━━━━━━━━━━③ハマる人続出?シリアの魅力━━━━━━━━━━━━━━━━   続いてシリアには、どんな魅力が眠っているのでしょうか…?   その①道に迷わない!   シリアでは、誰かが困っているとすぐに手を差し伸べてくれます。 旅の途中、道が分からずあたりを見渡し始めた途端に人が集まり、「この旅人をどうするか会議」が始まるのです! さらには目的地まで道案内もしてくれる、優しさ溢れる人柄なのですね。   その②食べさせてもらえる! 皆さんは道端でのどが乾いたら、どうしますか?コンビニや自動販売機で飲み物を買いますよね。 シリアでは、見知らぬお宅のドアをノックして、お水をもらうのが常識です! さらには、家の中にあがるようにと言われ、夕ご飯を食べていけと誘われ、ついには泊まっていけと言われてしまいます! それほど、客をもてなす文化が根強いため、見知らぬ人も暖かく受け入れ、たくさんのご飯を出してくれるのです。   その③豊かな自然!   これらは、すべてシリアの写真です。 日本と同じように四季があり、町にも自然が溢れています。 季節ごとのおいしい野菜も豊富に取れ、食料自給率は100%を超えていたそうです。     その④落とし物が返ってくる! 海外で財布を落としてしまったら、手元に戻ってくるなんて夢の話… ではないのです! シリアでは、財布を落としても、拾ってくれた人が「こんな大金が入った財布落とすなんて、気を付けてね!」と言って渡してくれます。 腕時計も携帯さえも、落としても持ち主に返ってきたそうです。 もしかすると、日本よりも安全かもしれませんね…?     ━━━━━━━━━━━━━━━━④非常識な幸福論━━━━━━━━━━━━━━━━ しかし今、そんな暖かな国シリアは、戦場となってしまいました。 「彼らは、どうしているのだろうか…」 そんな想いを胸に、中野さんはトルコから欧州をわたり北欧まで、シリアで出会った人々を追うように旅をしました。 (※上記の数字の「難民登録人数」は数年前のものです。最新の数字は下記サイトで確認できます) https://data2.unhcr.org/en/situations/syria?id=29611   その中で再会したのは、変わらず暖かい心を持った人々。 孤児院の人たちが、たまたま訪れた友人の誕生日をお祝いしてくれたり、 難民キャンプを歩いていると「ご飯を食べていきな!」と誘われたり。大変な状況の中でもシリアの人々の心は何も変わっていませんでした。 そんな無条件に相手を受け入れ、暖かく受け入れる心に触れて、中野さんは変わることができたと言います。 自分を認めることが出来ず、会社員として働くことにも馴染めず心苦しかったところに、「自分が自分であること」が大切なんだと気づくことができたそうです。 これが、シリアから学んだ“非常識な”幸福論です。 https://twitter.com/Ena97185215/status/1259088217279586304 本イベントでは、なんと90名を超える方々にご参加いただきました!本当にありがとうございました。 参加者の皆さんからリアルタイムで質問や感想をいただくことができ、まるで一緒にイベントに参加しているかのような臨場感がありました! また、日本中、さらに海外ともつながることができ、素敵な輪が広がっていることを強く感じました。 そして、中東トークリレーは、まだまだ続きます。 https://piece-of-syria.org/archives/18903 次回は、5月16日(土)には、「友達は石油王?アラブ人フォロワー2万人超の25才起業家の夢と挑戦」というテーマで、福田健人さんにお話ししていただく予定です!     今後とも、Piece of Syria、そして中東トークリレーをよろしくお願いいたします! Piece of Syria学生ボランティア仲原菜月 申し込みは下記から!ぜひ!お気軽にご参加くださいませ! 【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/     [instagram-feed]   https://piece-of-syria.org/archives/18914 ...

━━━━━━━━━━━━━━━ <新着情報>イベント申込がスタートしました! 【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/ 【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━ お世話になります。Piece of Syriaの中野貴行です。 新型コロナの感染拡大で、自粛が続くGWですが、 皆様、そして身近な方々は健康に過ごされていますでしょうか? 私の方は、念のため、実家の大阪に戻らずに 妻と妻のご家族と共に東京で、ほとんど外出せずに過ごしています。 (妻も在宅で仕事をしています) ━━━━━━━━━━━━━━━ リターンの状況につきまして ━━━━━━━━━━━━━━━ 本当に申し訳ございません!!! 表題のリターンの件なのですが、 リターンを4月末発送とお伝えしていたにも関わらず、 まだ発送ができておりません。 ただし、現地からの報告や先生からの手紙などは既に預かっており、 報告書も今、最終デザインを仕上げてるところです。 少しでも早くお伝えしたいので、 最終デザイン前の報告書をお届けさせていただきます。 (ここからデザインは変更しますが、お伝えする内容は変わりません) 子ども達からのお手紙をご希望されたご支援者様には 子ども達からのお返事と写真をお届けします。 新しい教室の壁にご支援者様のお名前も書かせて頂きました! ご支援者様のご希望に合わせて、最終デザインのPDFもしくは印刷したものを 5月中に、お一人お一人にお届けさせて頂きますので、 しばしお待ち頂ければ幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちが支援するシリア北西部の今 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さんと支援している幼稚園は、 「外部から人が来ないから、感染のリスクが少ない」という理由で、 運営を続けることができています。 上記動画、そして前回お伝えさせていただいたように、 現在、日本国内の組織を整えるために動いている中ですが、 シリアから大変な報告が来ました。 空爆により学校が破壊されて、600の学校が使えなくなってしまい、 1万5000人の先生達が仕事、家、お金を失って、 家族と共に、国内避難民(IDP)キャンプに逃げてきたそうです。 パートナーNGO代表ウサマが働く、Education Without Borderと 国際NGOのMercy Without Limitが一緒に 先生達のサポートのキャンペーンを実施するそうです。 「ここにいてもどうしようもない」と、他の国に行ってしまう可能性がある先生を 国内に残ってもらうために、給付金として1ヶ月一人50$を届けます。 一人でも多くの先生達にRewardsを渡すことで、 教育の礎を守ろう!というキャンペーンです。 ただし、最優先事項は幼稚園と考えていますので、 何か別のアイデアは無いだろうか・・・?と考えました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ オンラインで中東の魅力を伝えよう! ━━━━━━━━━━━━━━━━ そこで・・・ 中東をテーマにしたオンライントークイベントを、5月に実施します! 5月9日から30日までの毎週土曜日、19時からです! 中東で活動するとっても素敵なゲストをお招きし、 中東の魅力から、人生のお話まで、ワクワクするお話をして頂きます。 未来に希望を感じられるような時間になれば幸いです! 収益(参加費からシステム経費を引いた全額)は、 シリアの先生達を支える寄付とさせていただきます。 予約方法とゲストなど、詳細は数日内に公開しますので、 楽しみにしていただけたら幸いです!! Piece of Syriaの主催ではなく、 こちらの「トークリレー」を実施されているところと共催になります。 【本日から開催!📢】 先日、チケット販売枚数750枚を記録し大盛況に幕を閉じたアフリカトークリレーが、Talk Relayとしてリニューアル。 今回は世界を舞台に活躍する日本人を5名を厳選、GW期間中の5日間連続で開催決定!👏 未来を再考する5日間。お見逃しなく!https://t.co/YWd7Jju8e8 pic.twitter.com/lPCT7kY21j — ALL ABOUT AFRICA-アフリカ総合ウェブメディア- (@A_ABOUT_AFRICA) May 2, 2020 オンライン報告会はまた別途、トルコとの実況中継付きで実施し、 ご支援者様をご招待させていただきます! [instagram-feed]...

    こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。   大阪と東京を行き来する日々を送っていますが、3月からはトルコに1ヶ月ほど駐在する予定です。 1月はシリア人の友人を招いてのイベントしながら、先輩NGO団体から、たくさんのことを学ぶ機会を作っていました。   また、母校の卒業生紹介の記事にも載せていただきました。   https://kcufs-furusato.com/interviews/中野/   今後も発信と行動を続けていきます!   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~① 書き損じハガキ・切手でシリアに教育を② イベントの振り返り(スタッフTの感想)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━① 書き損じハガキ・切手でシリアに教育を━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   2020年1月は【ハガキ 255枚、未使用切手 70枚】が届きました!Sさん、Y・Fさん、M・Hさん、M・Tさん、M・Mさん、Y・Kさん、K・Iさん、匿名希望の皆さま、ありがとうございます! もちろん、まだまだ募集をしていますので、使わなかった・書き損じた官製ハガキ・年賀ハガキ(往復ハガキの未使用の返信部分も)や未使用の切手を送って、シリアの子ども達への教育支援に役立たせてください!   不要なハガキ20枚が、シリアの子どもの1ヶ月分の教育相当の寄付になります。   【詳細】http://piece-of-syria.org/letter   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━② イベントの振り返り(スタッフTの感想)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【紛争の前を知るから、戦争が奪ったものがわかる】   今回、このイベントにスタッフとして参加しましたTです。ハルドゥーンさんのイベントのスタッフをさせて頂くのは今回で2回目になります。 昨年のハルドゥーンさんのイベントで初めてPiece of Syriaのイベントのお手伝いをさせて頂くことになりました。前回のイベントではシリア紛争の背景についてお話して頂きましたが、その時に「シリア」という国のイメージが変わりました。             この投稿をInstagramで見る                       Piece of Syria(@piece.of.syria)がシェアした投稿 - 2019年10月月21日午前6時42分PDT     実際には紛争が起こる前にはシリアは大学までは無償で行くことができたこと。日本よりもずっとずっと治安が良かったこと。宗教関係なく様々な人たちが共存していたこと。でもそれらが紛争によって奪われてしまったこと。 これまでは「中東=危険」というイメージが強く、ひとくくりにしてどの国も危ないところなんだろうなあと感じていました。 特に「シリア」についてはニュースでしか聞いたことがなかったため、紛争が起きている国というイメージしか持てませんでした。     ハルドゥーンさんの講演の中では改めて、シリア紛争の複雑さ、そして、その影響を受けたシリア人の生活の話などを聞いて、普段のニュースだけではここまで知ることができていなかったので、もっと中東情勢に関してアンテナを張っていきたいなと思いました。 また、ハルドゥーンさんのお話は紛争の話にとどまらず、昨年シリアを観光したYouTuberの動画を見せてくれながら、シリアは徐々に落ち着きを取り戻し、また段々と観光客が戻ってきた、ということを教えてくれました。         特に、ムスリムの国であるシリアで、クリスマスをお祝いする動画が印象的でした。 (ハルドゥーンさんがイベント中に紹介していた動画です)     イベント終了後の懇親会では、シリアに関心を持っている人だったり、教育問題に関心を持っている人だったりと話をしていく中で、問題意識を持っているからこそ、何かアクションを起こしたいという方々がたくさんいらっしゃって、そのような方々との意見交換はとても楽しい時間でした。   これからもPiece of Syriaに関わり続けていきたいと思います。ありがとうございました。   イベントレポート「戦争の起こる少し前~シリアで何が起こったか~」 http://piece-of-syria.org/archives/18379   「シリアに行きたくなりました!」イベントレポート(アラ人スタッフ萌) http://piece-of-syria.org/archives/18390  【ご支援の方法】 ●インターネットでのご寄付 ●ゆうちょ銀行へのご寄付 口座 ピースオブシリア店名 408(ヨンゼロハチ)普通 4328753(記号 14060   番号 43287531 ) お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、お振込みの場合は、問い合わせでご一報くださいませ。 ●書き損じハガキで ●着なくなった洋服、眠っているブランド品で 【2018年の越冬支援】   ...

アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野です。 毎年講演をさせていただいて、もう4年目の伊丹高校でお話をさせていただき、東京に戻ってました。 さて、2020年1月12日のイベント「シリアの人から聞くシリアの今と昔 / Piece of Syria活動報告 ~寄付だけじゃない!私たちができること~」のレポートを書かせていただきます。     (参加者さんやスタッフから見たイベントレポートも、後日発信していきます!)   【2019年2月のイベントレポート】 http://piece-of-syria.org/archives/17639   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Piece of Syriaが支えるシリアの子ども達━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Piece of Syriaの事業は大きく2つ。一つは「シリアの戦争の前と今を伝える」、もう一つは「シリアの子ども達の教育を支える」です。   教育を支えるために、2019年はクラウドファンディングで200万円以上を集め、現地で活動している幼稚園が継続できるための資金を送りました。 【シリアの先生たちのお給料に】 【越冬のためのストーブの灯油を】 【生徒が増えて、足りなくなった教室を送りました】   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━寄付だけじゃない?私たちに何ができる?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2019年の大阪の写真展から、「アラ人(ジン)」というチームが発足しました。 シリア料理の料理教室、アラブ雑貨を中心にしたフリマ、旅トークなど、どうしても堅くなりがちな「アラブ文化」を楽しんでもらうなかで、収益を出して、その一部をPiece of Syriaの支援にしていくチームです。 社会人から学生まで、幅広い年齢層とバックグラウンドの人たちで構成されています。 また昨年末より「書き損じハガキを集めよう」というプロジェクトも始まりました。年賀状の余りなど、是非ご検討いただければ嬉しいです!   http://piece-of-syria.org/letter   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シリアに観光客━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ゲストのハルドゥーンさんは昨年2月にも講演いただきましたが、今回も前回同様に、「シリアについて知らなかったので、本当に驚きました!」「いつか行ってみたい!」との声が多く届きました。   「シリアの悲しい話、難しい話もできるんだけど、 シリアの嬉しい話、良くなっているという話を伝えたかったんだ」と、ハルドゥーンさん。   シリアの歴史ある文化や、シリアの人々の人柄など、シリアの人たちから直接聞ける機会は、改めて本当に貴重だと思いました。 ハルドゥーンさんが言うには、「シリアのうち80%は安全になっている」とのことです。 ただし、日本政府は、シリア全土の危険度を「レベル4」(退避してください。渡航は止めてください)としていますのでまだ僕たちが簡単に行ける状況ではありませんが、いつかまた、僕のシリアの家族のような友人達に逢いに行きたいと思います。   「10ドルでシリアでできること」(ハルドゥーンさんがイベントで紹介してくれた動画) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収益報告と支援のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今回のイベントの【収益】は下記のようになりました。 ●参加費   30,000円●グッズ販売 7,650円●寄付    4,000円 ハルドゥーンさんへの謝礼や会場費などの経費を除いて、活動費にさせていただきます。 シリアで少しずつ復興の兆しが見えてきたとはいえ、一部の地域では教育を受けることができず、字の読み書きができない子ども達がいます。   もともと97%の就学率、大学まで無料で高い教育水準を誇っていたシリア。字の読めない子ども達がいるなんて、想像もできませんでした。 皆さんからのご支援は、シリアの子ども達の教育支援のために大切に使わせていただきます。 これからも、どうぞ宜しくお願いいたします!     支援はこちらから http://piece-of-syria.org/archives/18359    【ご支援の方法】 ●インターネットでのご寄付 ●ゆうちょ銀行へのご寄付 口座 ピースオブシリア店名 408(ヨンゼロハチ)普通 4328753(記号 14060   番号 43287531 ) お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、お振込みの場合は、問い合わせでご一報くださいませ。 ●書き損じハガキで ●着なくなった洋服、眠っているブランド品で   【2018年の越冬支援】   ...

      「中東シリア」と聞くと、暑いイメージをお持ちかもしれません。 しかし、日本と同じように四季があります!     氷点下にもなるシリアの冬。 私たちが支援する幼稚園では、寒さのあまり泣いてしまうほどの寒さに。 (そして教室が寒いと、幼稚園に行かなくなるため、越冬支援は教育に直結する大切な支援なんです!)   皆様のおかげで、2019年のクラウドファンディングで 目標金額以上のご支援が集まったおかげで、 越冬支援(灯油・冬服)を届けることができました!   ありがとうございます!   感謝の気持ちを込めて、現地の様子を届けさせていただきます。   また、こうした幼稚園は他にもあります!ご支援に興味がある方は下記まで!  【ご支援の方法】 ●インターネットでのご寄付 ●ゆうちょ銀行へのご寄付 口座 ピースオブシリア店名 408(ヨンゼロハチ)普通 4328753(記号 14060   番号 43287531 )お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、お振込みの場合は、問い合わせでご一報くださいませ。 ●書き損じハガキで ●着なくなった洋服、眠っているブランド品で       【2018年の越冬支援】   ...

  こんにちは。Piece of Syriaの中野貴行です。年の瀬となりましたが、いかがお過ごしでしょうか? のべ206名の方から、目標金額を上回る2,172,000円ものご支援をいただきましたこと、改めまして、本当にありがとうございます!!     今回は下記4点についてお伝えをさせていただきます。 ① 収支の報告② 現地の状況と活動③ 日本での活動について④ サポーターグループのご案内   ①【収支報告】 ●クラウドファンディングの収入 ¥1,740,821ご寄付総額 (¥2,172,000)ー ReadyFor手数料 (¥431,179) ●現地活動費  US$15,700(¥1,750,000)・16人分の給料(先生14名+スタッフ2名)×75$×12ヶ月=14,400$・冬季のストーブ燃料費 600$・子ども達の冬服  700$ ここから、リターンにかかる経費(見積もり ¥40,000)があるのですが、イベントの収益・グッズ売上、直接のご支援からカバーをさせていただきます。   以上の経費から差し引いた金額につきましては、状況に応じた急遽必要になるプロジェクト費用(※)として、残させていただきます。 リターンは当初の発送予定2020年3月を目処に、報告書とともに発送をさせていただきます。もうしばらくお待ちくださいませ。   ※2018年のクラウドファンディング以降に集まったご支援は、「生徒数が増えた幼稚園の校舎の増設」(1500$)「トルコのシリア難民の女性達へのワークショップ」(1000$)「トルコのシリア難民の補習校へラマダン中のイフタール支援」(500$)として活用させていただきました。   ●生徒数が増えた幼稚園の校舎の増設 ②【現地の状況と活動】 私たちが活動をしているシリア北部の状況は、今も複雑です。ただ、現地からは幸いなことに「幼稚園のあるエリアは安定している」と聞いており、180人の子ども達が、安全に学び、遊ぶことができています。   また目標金額以上のご支援をいただき、かつ、イベントなどでも直接ご寄付をいただくなどしていただいたので、越冬支援(ストーブの灯油、冬服)を送ることが可能になりました。 皆様のご協力、本当にありがとうございます!     [caption id="attachment_18316" align="alignnone" width="550"] 昨年届けた越冬支援の様子[/caption]     ただし、支援地周辺の教育に関わる状況は厳しいです。小学校の先生達の給与をカバーする予算がカットされ、35万人の子ども達が教育の危機にあります。「その中で、私たちの支援がとても重要さを増している」というのが現地の声です。 一人でも多くの子ども達に希望を感じてもらえる教育を届けられるよう、これからも活動を続けていきます! https://readyfor.jp/projects/syria2019/announcements/112442   ③ 【日本での活動について】 11月は講演活動を行なっておりました。今、日本側の体制を整えているところです。 また、現地パートナーのUsama Ajjanが日本に来れる状況が整ったこともあり、2020年に、東京・大阪で講演・ワークショップなどを実施していこうと思います。 お楽しみにお待ちくださいませ!     11月10日「ISとUSがいなくなったシリアはどこへ向かうのか」 [caption id="attachment_18211" align="alignnone" width="550"] 「IS後」シリアどうなる アサド政権、復興画策―都内でシンポ:時事ドットコ[/caption] 11月15日「シリアにいったい何があるというんですか?~国際協力の現場の声を聴く~」   11月20日「今シリアの子どもたちはどうしてる」@日本大学11月23日「シリアの今とむかし、これから」(「アレッポ最後の男たち」上映会)   11月26日 @兵庫県立学校・市立高等学校教頭協会研修総会11月29日 「卒業生が話すシリアの話」@神戸市外国語大学   ④ 【サポーターグループのご案内】 今後もイベントなどはこちらで発信はしていきますが、ご支援してくださった皆様を、Facebookのサポーターグループに招待させていただきます。   [caption id="attachment_18314" align="alignnone" width="550"] https://www.facebook.com/groups/pos.change.makers/[/caption]   ●シリアからの活動報告(限定公開の現地動画)●代表 中野のトルコからの実況中継●いち早いPiece of Syriaの活動予定●日本でのイベント情報を先行でお知らせ などを配信していきます。   今からでも入りたい!とお考えの方は、是非ご支援をお待ちしております。 https://pieceofsyria.thebase.in/about(銀行振込、カード各種)https://syncable.biz/associate/piece-of-syria/donate(VISA/Master Card) また、下記でも情報を発信していきますので、「まずは知ることから」とお考えの方は是非、チェックしてくださいませ! https://www.facebook.com/piece.of.syria/https://www.instagram.com/piece.of.syria/   http://piece-of-syria.org/contact/     ...