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Piece of Syria(ピースオブシリア) | クラウドファンディング
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クラウドファンディング

  こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行(へむり)です。結婚のお祝いから、Piece of Syriaへのご寄付をしてくださったご夫婦のご紹介をさせていただきます! 「ご結婚の際にご家族・友人からいただいたお祝いの一部を、 シリアの子ども達が学校に通えるように使っていただけないでしょうか?」 と、ある日、Nさんご夫婦からご提案をいただきました。 ご結婚というご本人だけでなく、周りの方も幸せな気持ちになる機会に、さらにシリアの子ども達にもその幸せを届けてくださるなんて!!   Nさんご夫婦の幸せが、世界を巡っていくようで、とってもとっても心が温まる気持ちになりました!!   Nさんご夫婦は「どこにお祝いを渡そうか」と考えている中で、私たちのFacebookページを見ていて、私たちの団体を選んでくださいました。   その理由として教えていただいたのは、 「継続的な活動、寄付がどこに使われるかが分かりやすかったこと」だけでなく、なんと「中野さんの人柄」(妻とのほっこりとした日常のつぶやき)だったそう!そのことも含めて、妻に報告したのですが、妻もすっごく喜んでくれました!         そして、現地パートナーNGOウサマも結婚したばかりの新婚さんです! ウサマも、とっても喜んでいて、「シリアの子ども達のことや結婚のこととか、話せたらいいですね!」と、Nさんご夫婦への感謝のメッセージを届けてくれました。 また、「返礼品に寄付を」というと、疑問を持たれる人もいるかもしれないと、お祝いを贈ってくださった方へ、お一人お一人にお伝えしたところ、皆さん、こころよく納得してくださったそうで、それもとっても嬉しかったです。     実は、Nさんと同じく、僕たち夫婦も、自分の結婚の返礼品として、シリアの子ども達への教育支援として届けさせていただいたことがありました。 友人からは「機会がなくて、ずっと参加できなかったプロジェクトに参加できて良かった!」と教えてもらい、ほっとしたのをすごく覚えています。    素敵な贈り物をして下さったNさんからいただいた、心温まるメッセージを、皆さんにもお届けします。 「きっと誰かに幸せをお裾分けしたいと思ってる人はたくさんいると思います。ですが、どうしても、どこに寄付したらいいの?ほんとに信頼できるの?寄付はどこへ行くの?というところでつまずいて、寄付を諦めてしまう方もたくさんいると思います。そんな人たちにPiece of Syria がもっと伝わって広がってくれたらいいなと思っています。中野さんたちのような団体は貴重です。これからも、活動を応援しています!」 Nさんからお預かりしたご支援で、トルコで生活するシリアの子ども達の補習校が1ヶ月間、運営することができています!!Nさんご夫婦、そしてお二人をお祝いしてくださった皆様、本当にありがとうございます! もし、Nさん達と同じように、ご結婚のお祝いでのご支援をご希望の方は、「お問い合わせ」から私たちまで是非、ご連絡下さいませ。   https://piece-of-syria.org/contact         お誕生日のお祝いをご寄付してくださったご支援者様もいらっしゃいます! ...

    Piece of Syriaは2021年5月で設立5周年となります。 一人で始めた活動でした、活動当初から沢山の人たちから「手伝おうか?」と言っていただき、現在は毎年200人以上のシリアの子ども達に教育を届けられています。    「#どこからも支援が届いていない場所に支援を届ける」という私たちの活動は、お一人おひとりからの寄付がなければ成り立ちません。   私たちは継続的にご支援をいただいている月額サポーターの皆様を、”あなたと一緒に活動していきたい”という想いでではなく、「パートナー会員」と呼ばせて頂いております。 私たちの活動を支えてくださるパートナー会員の皆様から、温かな応援メッセージが届きましたので、紹介をさせていただきます!皆さんも、ぜひパートナー会員として、希望ある未来を一緒に作っていければ嬉しいです!    パートナー会員の申込    【応援メッセージ】(画像をクリックすると全文が読めます!)    東京外国語大学 青山弘之さん    会社員 いとりえさん   会社員 大橋 さえ子さん   学童保育室指導員 岡 正樹さん   絵本作家・児童文学作家 陣崎草子さん   日本精機㈱ 代表取締役  髙橋 祐子さん   株式会社ハース・ジャパン Kaoru Nishiiさん   福西 浩樹さん   藤原 大さん   Veterans For Peace JAPAN・元自衛官・オリーブ農家 森村 真人さん   森元 まゆみさん   日本ファンドレイジング協会関西チャプター 米原 裕太郎さん   ジュエリー職人 安田有希さん   皆さまの活動への応援、お待ちしております! ...

「シリアの子ども達に夢を届ける仲間になりませんか?」  中東シリアで、2011年3月に戦争が始まりました。10年経った今も戦争状態は続き、人口の半分が故郷を逃れ、360万人が隣国トルコで生活をしています。 そのトルコで、就学年齢のシリアの子ども達の1/3が学校に行けていないという事態に対し、現地NGOは補習校を作り、大きな成果を出していました。 しかし、コロナ禍の経済悪化のために補習校を運営するNGOの資金が不足し、閉鎖の危機に陥りました。   私たちPiece of Syriaの活動地域は、どこからも支援が届かない「シリア国内」への教育支援でしたが、こうした状況を受けて新たに、トルコに住むシリアの子ども達の補習校の支援を始めることを決めました。   継続的にシリアの子ども達の教育を支えることで、シリアの平和な未来を作る仲間になっていただけませんか?   詳しくは、こちらのキャンペーンページから。   【イベントのご案内】 【どこからも支援が届かない場所に教育を】(Piece of Syria トルコ事業説明会) 【日時】5月9日(日)19:00〜20:30(+交流会)【参加費】無料【申込】https://turkey-pos.peatix.com/ 【木曜サマル】 【日時】毎週木曜日 21:00〜21:30(+交流会)【参加費】無料【申込】 https://mokuyo-samar.peatix.com/ 【Live】https://www.facebook.com/piece.of.syria/ ...

こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。日頃から私たちの活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます! 【リターンの発送について】 先日、大阪のスタッフが発送作業を実施し、皆様の元へ報告書やリターンを送る準備を完了しました。到着まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。(PDFなど、郵送以外のものにつきましても順次お送りさせて頂きます)    ​ 皆様のご支援の結果について、3月に実施した報告会にて現地パートナーNGO代表のウサマからお伝えをさせて頂きましたが、改めて、報告書にも目を通していただければ幸いです。 報告会イベントレポート(学生スタッフ 仲原菜月) / コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を -...

  日頃からご支援を届けてくださり、ありがとうございます。 Piece of Syriaは2016年から、他から支援が届いていないシリア国内の幼稚園・小学校が継続できるための教育支援の活動を実施しております。   2020年は、コロナ禍の中、例年の2倍近い寄付にご協力していただき、シリアの子ども達、約400人に教育を届けることができました。(「コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を」)   皆さんのご協力のもとに実施したシリア国内への教育支援の成果について現地パートナーNGO代表ウサマが、トルコから報告をさせていただきます。 皆さんが居なければ、届けられなかった未来がありました。そして、皆さんが居たからこそ、叶えられる夢が生まれています。本当にありがとうございます。 プロジェクトだけでなく、教育、治安、コロナなどのシリアの最新情報やトルコで実施している教育支援についてもお伝えさせていただきます。  【日時】①3月14日(日)19:00〜20:30②3月24日(水)20:00〜21:30【参加費】無料 【申込】 https://pos-2020.peatix.com 【イベント内容】● Piece of Syria代表・中野貴行から団体紹介・現在の取り組み● 現地パートナーUsamaから現地活動の成果報告(英語・逐次通訳あり)● Usamaへの質疑応答● スタッフから感謝のメッセージ 【登壇者】● Usama Ajjan(Piece of Syria現地パートナー) 元英語教師で、アレッポ大学 英語学科卒業。在学中、日本語を学ぶ。卒業後、小中高それぞれの学校で英語教師として働く。現在はトルコに住みながらシリア国内の教育支援を行なう。大きな支援もなく、時に私財を投げ打って活動する姿に感銘を受けたPiece of Syriaと、協力関係を結ぶ。トルコにて、Education Without Borderのスタッフも兼務しており、同団体にてトルコのシリア難民向けの補習校も支援を担当している。 ● 中野 貴行(シリア支援団体Piece of Syria代表) 青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。Twitter: @hemuri_Instagram:@hemuri.syria.love/●シリア支援団体 Piece of Syria「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。★Facebook:  https://www.facebook.com/piece.of.syria/★Instagram: @piece.of.syria★Twitter: @piece_of_syria★Youtube: https://www.youtube.com/c/PieceofSyria 【昨年までの実績や活動の経緯について】 ※私たちの団体は、人道的立場から、どこからも支援がない場所に教育を届ける、という想いで活動をしております。政治的な立場についての発信は行なっておりませんので、イベント内で質問があった場合もお答えできかねます。ご了承のほど、何卒お願いいたします。シリアの戦争についての経緯や今の状況についてご関心がある方は、下記Youtubeや2月27日のイベントをご参照くださいませ。【シリアの歴史的・政治的な内容について】    【申し込み】https://syriapeacenet.themedia.jp/posts/13719089?categoryIds=540593 ...

一緒にシリアの子ども達に希望を届けませんか? シリア支援団体Piece of Syriaでは、 他から支援が届かない地域に住むシリアの子ども達に 教育を届けるプロジェクトを実施しています。 しかし、私たちの団体では、シリアの悲しい写真ではなく、 シリアの人たち、歴史、文化の持つ魅力をお伝えすることを大切にしています。 PoS代表 中野貴行が語る、そこに込められた想いとは? そして、今実施中のクラウドファンディングではどんな支援を行なうのか? 私たちにできることってあるのか? 聞き手役として、特別出演していただくのは、中野の奥様でもあり、 青年海外協力隊やJICAでアフリカの教育支援に携わる中野麻衣さん。 活動を身近で見てきた麻衣さんからのコメントも楽しみにしながら、 シリアの今と昔、そして未来について、考えていきましょう! 1.Piece of Syriaについて 2.シリアってどんな国? 3.戦争で何が変わった? 4.クラウドファンディングに参加すればどうなる? 【こんな方は、是非ご参加ください!】 ●シリアについて関心がある方 ●いつかシリアに行きたいと思っている方 ●国際協力、海外でのボランティアや仕事に興味がある方 ●「私たちにできること」について一緒に考えたい方 ●シリアについて、全然知らない方も大歓迎です! 【日時】9月27日(日)20:00-21:00 【場所】Zoom / Facebook Live 【Zoom申込】https://pos2020-9.peatix.com/ ・Zoomでご参加の方は、21時以降のオンライン交流会にもご参加いただけます。 ・質問はZoomのチャット欄を優先的に回答させていただきます。 ・Facebook LiveはPiece of Syriaのページより行ないます。 ・後日、Youtubeにて、見逃し配信を行ないます。 ● 中野 貴行(シリア支援団体Piece of Syria代表) 青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。 Twitter: @hemuri_ Instagram:@hemuri.syria.love/ ● 中野 麻衣(特別出演) 高校生から憧れたアフリカの地(ケニアのマサイ族が暮らす村)にてフィールド調査を行い、修士号を取得。2014年から2年間ガーナで青年海外協力隊として二輪車を乗り回しながら小学校でICT教育を実践し、ホームステイ中の家族のもとでガーナ人の暮らしにどっぷり浸かる。2017年より3年間JICA本部にて教育プロジェクト(ケニア、エジプト、TICADなど)を担当する。現在は、JICAのプロジェクト専門家としてケニアへ派遣されるのを夫と狭い東京で、うずうず待っている。国際協力女子のキャリア形成に常に悩める30代。 ●金澤 鮎香(Piece of Syria ファンドレイジング担当) Piece of Syria ボランティアスタッフ。社会人の傍らトルコ紹介屋さんとして活動。 会社を辞めてトルコを放浪していた時に、へむりさんと出会いトルコに住むシリア難民の補習校などを訪問。現在はフェアトレードのセレクトショップで働きながら絶賛人生模索中。 ●シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 ━━━━━━━◆プロジェクト概要◆━━━━ 『コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を』 URL:https://readyfor.jp/projects/pos2020 目標金額:300万円 公開期間:2020年10月30日(金)23:00まで 資金使途:17人分の先生の1年分の給与、教室・図書館の増設:約30万円 (目標を超えた分は、同じ学校の越冬支援・光熱費として使わせていただきます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...

【シリアの幼稚園・小学校に通う400人に教育を届けます!】 アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 いつも皆さんのご支援の感謝しております! 皆様のおかげで、シリアの子ども達が引き続き勉強を継続することができ、 現地から卒園式の写真が送られてきたり、 先生からは「状況はとても厳しいですが、子ども達は描いた夢に向けてまっすぐに頑張ることができています」 子どもからは「学校に行くことができて毎日が幸せです」と、 感謝の声が届いています! https://youtu.be/laf-EXDjiO0 一方で、2020年の春、幼稚園の近くの小学校が空爆を受け、小学校が閉鎖されてしまいました。 今までの幼稚園に加えて、学び舎を失った小学校の生徒も受け入れ、今までの幼稚園と合わせて400人の子ども達を支えるべく、クラウドファンディングを実施することを決めました。 世界を巻き込む新型コロナ感染拡大の中で、日本に住む私たちにとっても、大変な状況の中ではございますが、是非、お力添えをいただければ幸いです。 #ピースオブシリア #教育は希望 [instagram-feed] ...

━━━━━━━━━━━━━━━ <新着情報>イベント申込がスタートしました! 【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/ 【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━ お世話になります。Piece of Syriaの中野貴行です。 新型コロナの感染拡大で、自粛が続くGWですが、 皆様、そして身近な方々は健康に過ごされていますでしょうか? 私の方は、念のため、実家の大阪に戻らずに 妻と妻のご家族と共に東京で、ほとんど外出せずに過ごしています。 (妻も在宅で仕事をしています) ━━━━━━━━━━━━━━━ リターンの状況につきまして ━━━━━━━━━━━━━━━ 本当に申し訳ございません!!! 表題のリターンの件なのですが、 リターンを4月末発送とお伝えしていたにも関わらず、 まだ発送ができておりません。 ただし、現地からの報告や先生からの手紙などは既に預かっており、 報告書も今、最終デザインを仕上げてるところです。 少しでも早くお伝えしたいので、 最終デザイン前の報告書をお届けさせていただきます。 (ここからデザインは変更しますが、お伝えする内容は変わりません) 子ども達からのお手紙をご希望されたご支援者様には 子ども達からのお返事と写真をお届けします。 新しい教室の壁にご支援者様のお名前も書かせて頂きました! ご支援者様のご希望に合わせて、最終デザインのPDFもしくは印刷したものを 5月中に、お一人お一人にお届けさせて頂きますので、 しばしお待ち頂ければ幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちが支援するシリア北西部の今 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さんと支援している幼稚園は、 「外部から人が来ないから、感染のリスクが少ない」という理由で、 運営を続けることができています。 上記動画、そして前回お伝えさせていただいたように、 現在、日本国内の組織を整えるために動いている中ですが、 シリアから大変な報告が来ました。 空爆により学校が破壊されて、600の学校が使えなくなってしまい、 1万5000人の先生達が仕事、家、お金を失って、 家族と共に、国内避難民(IDP)キャンプに逃げてきたそうです。 パートナーNGO代表ウサマが働く、Education Without Borderと 国際NGOのMercy Without Limitが一緒に 先生達のサポートのキャンペーンを実施するそうです。 「ここにいてもどうしようもない」と、他の国に行ってしまう可能性がある先生を 国内に残ってもらうために、給付金として1ヶ月一人50$を届けます。 一人でも多くの先生達にRewardsを渡すことで、 教育の礎を守ろう!というキャンペーンです。 ただし、最優先事項は幼稚園と考えていますので、 何か別のアイデアは無いだろうか・・・?と考えました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ オンラインで中東の魅力を伝えよう! ━━━━━━━━━━━━━━━━ そこで・・・ 中東をテーマにしたオンライントークイベントを、5月に実施します! 5月9日から30日までの毎週土曜日、19時からです! 中東で活動するとっても素敵なゲストをお招きし、 中東の魅力から、人生のお話まで、ワクワクするお話をして頂きます。 未来に希望を感じられるような時間になれば幸いです! 収益(参加費からシステム経費を引いた全額)は、 シリアの先生達を支える寄付とさせていただきます。 予約方法とゲストなど、詳細は数日内に公開しますので、 楽しみにしていただけたら幸いです!! Piece of Syriaの主催ではなく、 こちらの「トークリレー」を実施されているところと共催になります。 【本日から開催!📢】 先日、チケット販売枚数750枚を記録し大盛況に幕を閉じたアフリカトークリレーが、Talk Relayとしてリニューアル。 今回は世界を舞台に活躍する日本人を5名を厳選、GW期間中の5日間連続で開催決定!👏 未来を再考する5日間。お見逃しなく!https://t.co/YWd7Jju8e8 pic.twitter.com/lPCT7kY21j — ALL ABOUT AFRICA-アフリカ総合ウェブメディア- (@A_ABOUT_AFRICA) May 2, 2020 オンライン報告会はまた別途、トルコとの実況中継付きで実施し、 ご支援者様をご招待させていただきます! [instagram-feed]...

  こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。   昨日は、東京の外出自粛要請の発表がありました。 欧米・アフリカに住む友人から聞いていた状況の「始まり」が、 日本にやってきたような印象です。   世界各地で飛行機の便が減って、空港が閉鎖される中で、 海外にいた友人達も、多くが日本に帰国してきています。   僕も、できるだけ外出を控えたいと思いますが、 昨日のお昼、外出自粛の要請が出る前に、ある若者と会っていました。     トルコの西海岸イズミルにある、シリア難民支援団体「ReVi」で活動する菊地泰基くんです。   彼は今、トルコ人のビジネスパートナーと、 トルコに住むシリアの人たちの仕事を生み出す クラウドファンディングを実施しています。     https://readyfor.jp/projects/ReVi     この投稿をInstagramで見る @kikuchi_taiki(@kikuchi__taiki_)がシェアした投稿 - 2020年 3月月18日午前2時33分PDT         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イズミール〜レスボス島、訪問記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   僕がシリア難民の人たちを訪ねる旅の中で、ReViも訪れたことがあります。 家庭訪問にも同行させてもらいました。       またイズミールは港町です。     トルコからヨーロッパに向かう「難民希望者」が経由地として有名になりました。   2016年に訪れた際には、アラビア語の表記や、     密航のための救命道具などが売られていました。       僕はその後、レスボス島というトルコのすぐ近くにあるギリシャの島を訪れました。   MITILINIと書いてあるのが、レスボス島。ここからギリシャ本土、マケドニアを経由してドイツに向かう   ヨーロッパがまだ受け入れをしていた時期だったのでアラビア語の看板がありました。   ギリシャのレスボス島。その半年後にまた訪れた際には、難民の受け入れを禁じ、こうした看板は消えていた     トルコのイズミールにいると、ヨーロッパに向かおうとする人たちもいますが、 そこに住み続けようとしている人たちもいました。   農業経験のあるシリアの人たちを季節労働者として雇っている人たちもいて、 トルコ人NGOが、消費期限が迫った商品を企業から寄付してもらって配布する活動にも参加させてもらいながら、 シリアの人たちに話を聞いたりもしました。       「バルカンルート」と呼ばれる、トルコ・ギリシャからのヨーロッパに向かうルートは、 しばらく落ち着いていたのですが、 今年2020年2月にトルコが欧州越境を容認したことから、再びギリシャに殺到してる状況だそうです。 トルコ ギリシャの国境に11万人超の難民 シリア男児が死亡 #nhk_news https://t.co/Qjjn734Xqd — NHKニュース (@nhk_news) March 3, 2020     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無理せず、今できることを ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   日本国内が大変な中で、世界で起きていることに目を向けることはとても難しいと思います。     寄付は施しとかじゃなくて、未来をつくる資本、共感や応援の資本として発揮されるといいな。世代によって考えは違うとは思うが、そうした方がそのお金の使い道に意味が生まれると思う。 — 今井紀明 寄付で経営するNPO代表 (@NoriakiImai) March 14, 2020 #経済を止めるな は消費行動だけじゃない。寄付も同じ。税金を支払うのもそうだと思う。自分で仕事を稼いで、意義を感じるところに選択して寄付をする。納税するのでもいい。選択肢は多様だ。選んで、自分の意志で #経済を回そう — 今井紀明 寄付で経営するNPO代表 (@NoriakiImai) March 14, 2020     10年ほど前まで僕たちと同じような生活をしていたシリアの人たちも、支え合い乗り越えていっています。         紛争と制裁に苦しむシリアの若者だからこそできる新型コロナ感染予防のためのボランティア活動(青山弘之) - Yahoo!ニュース 新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、外出・移動制限を強化されるシリアで、住民、とりわけ高齢者に生活必需品を配送する試みが、若者のイニシアチブのもとで行われている。     彼のページを読んだり、共感してもらったら、シェアやご支援にご協力頂けたら嬉しいな、と思います!       https://readyfor.jp/projects/ReVi             [instagram-feed]    ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行です。    今日は私たちの活動を応援する一つの「Wedding Donation」をご紹介させていただきます。 結婚パーティーの引き出物を支援する、という試みです。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ パーティー参加者からの声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   僕は、2018年に結婚パーティーを開いたのですが、 パーティーの参加費の中の一部を、 Piece of Syriaが支援する幼稚園の運営費として寄付しました。   パーティーにみんなが参加してくれたおかげで、 シリアの子ども達が教育を受けることができたんです!   参加してくれた友人たちにお渡しする「プチギフト」にはポストカードを手渡しました。         カードに書かれたQRコードを読むと、動画に飛び、 僕たち夫婦、現地パートナーNGOのウサマさん、 そしてシリアの先生と子ども達からのメッセージムービーが流れる、という仕組みです。   ムービーの一部です     結婚パーティーをする僕らと、祝福してくれる友人達の幸せを、 シリアの子ども達にも、先生達にも、おすそ分けできたらいいなぁ、という想いで、 妻と相談して、実施しました。     すると、「一緒にHappyを届ける」という贈り物に、 結婚パーティーに参加してくれた友人からこんな感想が届きました。   「今までずっと、こうした活動に参加できないことが情けなくて、悔しかったんです。 今回、ずっとやりたかったことに参加させていただけて嬉しかったです!」       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お金で幸せは買えるのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   こうしたことをやろうと思ったきっかけは、 トルコ人の夫婦が、結婚式の食事を難民キャンプの人たちとシェアをする、というニュースでした。     結婚式の予算でシリア難民の子どもたちをお腹いっぱいに トルコ人の新郎新婦が話題 - Peachy - ライブドアニュース 結婚式という自分たちにとって人生で最も特別な日に、他人に尽くすことを選んだトルコ人カップルが海外で話題になっています。   記事にはこう書かれています。   他人を幸せにすることで自分たちが幸せになる このアイディアを思いついたのは新郎の父親でした。 トルコの伝統的な結婚式は、豪勢な宴会を楽しむ前夜祭と次の日の披露宴とで2日かけて行います。 しかし、彼はこの方法はふさわしくないと考え、食事をシリア難民に提供するアイディアを思いついたんだそう。 「家族や友人たちが大量の豪華なディナーをシェアすることは必要ではない。 すぐ隣の国に、数多くの食料を必要としている人々がいる。 このアイディアをすぐに受け入れ、エスラさんとともに利己主義ではない行動をした息子を持てて幸せに思う」     Wedding Donationからしばらく経ってからですが、 マイケル・ノートンのTEDのスピーチを聞きました。   Michael Norton: マイケル・ノートン: 幸せを買う方法 TEDxケンブリッジにおいて、幸せはお金で買うことができるという興味深い研究についてマイケル・ノートンが話します。その方法とは自分以外のためにお金を使うことなのです。様々な向社会的なお金の使い方があなたや、あなたの仕事、そして(もちろん)他の人に恩恵をもたらすという驚きのデータをお聞き下さい。     彼が調べたデータによると、 「世界中のほとんどの国で、慈善活動に寄付行為をする人たちのほうがしない人たちより幸福度が高かった」んだそうです。     トルコの新郎の父が話していた「他人を幸せにすることで自分たちが幸せになる」と話していた内容とまさに一致するような話です。   紛争と制裁に苦しむシリアの若者だからこそできる新型コロナ感染予防のためのボランティア活動(青山弘之) - Yahoo!ニュース 新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、外出・移動制限を強化されるシリアで、住民、とりわけ高齢者に生活必需品を配送する試みが、若者のイニシアチブのもとで行われている。   https://twitter.com/ottomanandislam/status/1242074166091636736?s=20     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Piece of Syriaのきっかけになった少女 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   Piece of Syriaのきっかけになった当時12歳のシリア人の女の子は、 僕に、こんなことを教えてくれました。   「私の夢はお金持ちになること。  お金ってね、天国に持っていけないの。    だから、生きている間に使うのが大事。  私は、子ども達が夢を叶える学校を作りたい。  そこで育った子ども達が、私みたいになりたいって言って、  夢を叶える学校を、他にも作っていくような、そんな学校。    そのためにお金が要るの。  だから、お医者さんを目指してるんだ」   そして、その夢が持てるようになったのは、僕のおかげだよ、と。     「言ってはいけない」とシリアの女の子に教えてもらったこと Piece of Syriaには、きっかけになったシリアの女の子が「あなたが居たから夢が持てた」と僕に言いました     2010年3月。僕は任期を終え、シリアを離れました。 そして翌年から、シリアで戦争が始まりました。   やがて、彼女の住んでいた町がイスラム国に占領され、画像検索をすると処刑場が出ました。   彼女の安否が気になりましたが、情報を得る手段がありません。 その中で、僕はPiece of Syriaを始めました。   「子ども達の夢を応援する、という彼女の夢の続きを、僕が叶えよう。 いつか彼女に再会し、伝えたい。『あなたのおかげで夢が持てた』って」       そして初めてのクラウドファディングを立ち上げると、すぐFacebookでシリア人から連絡がきました。 なんと、少女の親戚である、僕の友人でした。     「覚えてる?元気?」と。   元気かどうかはこちらのセリフだ!!と思いながら、彼女の安否も聞くと無事だと分かりました。 その後、彼女の弟がいるレバノンにも行きました。     しばらくすると、弟から彼女が結婚し、子どもが生まれたことも教えてもらいました。     まだシリアに行けていませんが、 シリアに行けるようになった時に、会いに行きたいって思っています。         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Wedding Donationをしたいと思ったら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   是非、ご一報くださいませ。 一緒に色々と考えていきましょう!     お問い合わせ 詳しくは投稿をご覧ください。           [instagram-feed]    ...