メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | クラウドファンディング
178
archive,category,category-178,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.5,vc_responsive
 

クラウドファンディング

  ━━━━━━━━━━━━━━━ <新着情報>イベント申込がスタートしました!   【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/   【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/   ━━━━━━━━━━━━━━━   お世話になります。Piece of Syriaの中野貴行です。 新型コロナの感染拡大で、自粛が続くGWですが、 皆様、そして身近な方々は健康に過ごされていますでしょうか? 私の方は、念のため、実家の大阪に戻らずに 妻と妻のご家族と共に東京で、ほとんど外出せずに過ごしています。 (妻も在宅で仕事をしています)     ━━━━━━━━━━━━━━━ リターンの状況につきまして ━━━━━━━━━━━━━━━   本当に申し訳ございません!!! 表題のリターンの件なのですが、 リターンを4月末発送とお伝えしていたにも関わらず、 まだ発送ができておりません。 ただし、現地からの報告や先生からの手紙などは既に預かっており、 報告書も今、最終デザインを仕上げてるところです。 少しでも早くお伝えしたいので、 最終デザイン前の報告書をお届けさせていただきます。     (ここからデザインは変更しますが、お伝えする内容は変わりません)     子ども達からのお手紙をご希望されたご支援者様には 子ども達からのお返事と写真をお届けします。     新しい教室の壁にご支援者様のお名前も書かせて頂きました! ご支援者様のご希望に合わせて、最終デザインのPDFもしくは印刷したものを 5月中に、お一人お一人にお届けさせて頂きますので、 しばしお待ち頂ければ幸いです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちが支援するシリア北西部の今 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━   皆さんと支援している幼稚園は、 「外部から人が来ないから、感染のリスクが少ない」という理由で、 運営を続けることができています。 上記動画、そして前回お伝えさせていただいたように、 現在、日本国内の組織を整えるために動いている中ですが、 シリアから大変な報告が来ました。   空爆により学校が破壊されて、600の学校が使えなくなってしまい、 1万5000人の先生達が仕事、家、お金を失って、 家族と共に、国内避難民(IDP)キャンプに逃げてきたそうです。   パートナーNGO代表ウサマが働く、Education Without Borderと 国際NGOのMercy Without Limitが一緒に 先生達のサポートのキャンペーンを実施するそうです。     「ここにいてもどうしようもない」と、他の国に行ってしまう可能性がある先生を 国内に残ってもらうために、給付金として1ヶ月一人50$を届けます。   一人でも多くの先生達にRewardsを渡すことで、 教育の礎を守ろう!というキャンペーンです。   ただし、最優先事項は幼稚園と考えていますので、 何か別のアイデアは無いだろうか・・・?と考えました。     ━━━━━━━━━━━━━━━━ オンラインで中東の魅力を伝えよう! ━━━━━━━━━━━━━━━━   そこで・・・   中東をテーマにしたオンライントークイベントを、5月に実施します! 5月9日から30日までの毎週土曜日、19時からです!     中東で活動するとっても素敵なゲストをお招きし、 中東の魅力から、人生のお話まで、ワクワクするお話をして頂きます。 未来に希望を感じられるような時間になれば幸いです!   収益(参加費からシステム経費を引いた全額)は、 シリアの先生達を支える寄付とさせていただきます。   予約方法とゲストなど、詳細は数日内に公開しますので、 楽しみにしていただけたら幸いです!!   Piece of Syriaの主催ではなく、 こちらの「トークリレー」を実施されているところと共催になります。 【本日から開催!📢】 先日、チケット販売枚数750枚を記録し大盛況に幕を閉じたアフリカトークリレーが、Talk Relayとしてリニューアル。   今回は世界を舞台に活躍する日本人を5名を厳選、GW期間中の5日間連続で開催決定!👏   未来を再考する5日間。お見逃しなく!https://t.co/YWd7Jju8e8 pic.twitter.com/lPCT7kY21j — ALL ABOUT AFRICA-アフリカ総合ウェブメディア- (@A_ABOUT_AFRICA) May 2, 2020   オンライン報告会はまた別途、トルコとの実況中継付きで実施し、 ご支援者様をご招待させていただきます!        [instagram-feed]    ...

  こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。   昨日は、東京の外出自粛要請の発表がありました。 欧米・アフリカに住む友人から聞いていた状況の「始まり」が、 日本にやってきたような印象です。   世界各地で飛行機の便が減って、空港が閉鎖される中で、 海外にいた友人達も、多くが日本に帰国してきています。   僕も、できるだけ外出を控えたいと思いますが、 昨日のお昼、外出自粛の要請が出る前に、ある若者と会っていました。     トルコの西海岸イズミルにある、シリア難民支援団体「ReVi」で活動する菊地泰基くんです。   彼は今、トルコ人のビジネスパートナーと、 トルコに住むシリアの人たちの仕事を生み出す クラウドファンディングを実施しています。     https://readyfor.jp/projects/ReVi     この投稿をInstagramで見る @kikuchi_taiki(@kikuchi__taiki_)がシェアした投稿 - 2020年 3月月18日午前2時33分PDT         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イズミール〜レスボス島、訪問記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   僕がシリア難民の人たちを訪ねる旅の中で、ReViも訪れたことがあります。 家庭訪問にも同行させてもらいました。       またイズミールは港町です。     トルコからヨーロッパに向かう「難民希望者」が経由地として有名になりました。   2016年に訪れた際には、アラビア語の表記や、     密航のための救命道具などが売られていました。       僕はその後、レスボス島というトルコのすぐ近くにあるギリシャの島を訪れました。   MITILINIと書いてあるのが、レスボス島。ここからギリシャ本土、マケドニアを経由してドイツに向かう   ヨーロッパがまだ受け入れをしていた時期だったのでアラビア語の看板がありました。   ギリシャのレスボス島。その半年後にまた訪れた際には、難民の受け入れを禁じ、こうした看板は消えていた     トルコのイズミールにいると、ヨーロッパに向かおうとする人たちもいますが、 そこに住み続けようとしている人たちもいました。   農業経験のあるシリアの人たちを季節労働者として雇っている人たちもいて、 トルコ人NGOが、消費期限が迫った商品を企業から寄付してもらって配布する活動にも参加させてもらいながら、 シリアの人たちに話を聞いたりもしました。       「バルカンルート」と呼ばれる、トルコ・ギリシャからのヨーロッパに向かうルートは、 しばらく落ち着いていたのですが、 今年2020年2月にトルコが欧州越境を容認したことから、再びギリシャに殺到してる状況だそうです。 トルコ ギリシャの国境に11万人超の難民 シリア男児が死亡 #nhk_news https://t.co/Qjjn734Xqd — NHKニュース (@nhk_news) March 3, 2020     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無理せず、今できることを ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   日本国内が大変な中で、世界で起きていることに目を向けることはとても難しいと思います。     寄付は施しとかじゃなくて、未来をつくる資本、共感や応援の資本として発揮されるといいな。世代によって考えは違うとは思うが、そうした方がそのお金の使い道に意味が生まれると思う。 — 今井紀明 寄付で経営するNPO代表 (@NoriakiImai) March 14, 2020 #経済を止めるな は消費行動だけじゃない。寄付も同じ。税金を支払うのもそうだと思う。自分で仕事を稼いで、意義を感じるところに選択して寄付をする。納税するのでもいい。選択肢は多様だ。選んで、自分の意志で #経済を回そう — 今井紀明 寄付で経営するNPO代表 (@NoriakiImai) March 14, 2020     10年ほど前まで僕たちと同じような生活をしていたシリアの人たちも、支え合い乗り越えていっています。         紛争と制裁に苦しむシリアの若者だからこそできる新型コロナ感染予防のためのボランティア活動(青山弘之) - Yahoo!ニュース 新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、外出・移動制限を強化されるシリアで、住民、とりわけ高齢者に生活必需品を配送する試みが、若者のイニシアチブのもとで行われている。     彼のページを読んだり、共感してもらったら、シェアやご支援にご協力頂けたら嬉しいな、と思います!       https://readyfor.jp/projects/ReVi             [instagram-feed]    ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行です。    今日は私たちの活動を応援する一つの「Wedding Donation」をご紹介させていただきます。 結婚パーティーの引き出物を支援する、という試みです。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ パーティー参加者からの声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   僕は、2018年に結婚パーティーを開いたのですが、 パーティーの参加費の中の一部を、 Piece of Syriaが支援する幼稚園の運営費として寄付しました。   パーティーにみんなが参加してくれたおかげで、 シリアの子ども達が教育を受けることができたんです!   参加してくれた友人たちにお渡しする「プチギフト」にはポストカードを手渡しました。         カードに書かれたQRコードを読むと、動画に飛び、 僕たち夫婦、現地パートナーNGOのウサマさん、 そしてシリアの先生と子ども達からのメッセージムービーが流れる、という仕組みです。   ムービーの一部です     結婚パーティーをする僕らと、祝福してくれる友人達の幸せを、 シリアの子ども達にも、先生達にも、おすそ分けできたらいいなぁ、という想いで、 妻と相談して、実施しました。     すると、「一緒にHappyを届ける」という贈り物に、 結婚パーティーに参加してくれた友人からこんな感想が届きました。   「今までずっと、こうした活動に参加できないことが情けなくて、悔しかったんです。 今回、ずっとやりたかったことに参加させていただけて嬉しかったです!」       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お金で幸せは買えるのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   こうしたことをやろうと思ったきっかけは、 トルコ人の夫婦が、結婚式の食事を難民キャンプの人たちとシェアをする、というニュースでした。     結婚式の予算でシリア難民の子どもたちをお腹いっぱいに トルコ人の新郎新婦が話題 - Peachy - ライブドアニュース 結婚式という自分たちにとって人生で最も特別な日に、他人に尽くすことを選んだトルコ人カップルが海外で話題になっています。   記事にはこう書かれています。   他人を幸せにすることで自分たちが幸せになる このアイディアを思いついたのは新郎の父親でした。 トルコの伝統的な結婚式は、豪勢な宴会を楽しむ前夜祭と次の日の披露宴とで2日かけて行います。 しかし、彼はこの方法はふさわしくないと考え、食事をシリア難民に提供するアイディアを思いついたんだそう。 「家族や友人たちが大量の豪華なディナーをシェアすることは必要ではない。 すぐ隣の国に、数多くの食料を必要としている人々がいる。 このアイディアをすぐに受け入れ、エスラさんとともに利己主義ではない行動をした息子を持てて幸せに思う」     Wedding Donationからしばらく経ってからですが、 マイケル・ノートンのTEDのスピーチを聞きました。   Michael Norton: マイケル・ノートン: 幸せを買う方法 TEDxケンブリッジにおいて、幸せはお金で買うことができるという興味深い研究についてマイケル・ノートンが話します。その方法とは自分以外のためにお金を使うことなのです。様々な向社会的なお金の使い方があなたや、あなたの仕事、そして(もちろん)他の人に恩恵をもたらすという驚きのデータをお聞き下さい。     彼が調べたデータによると、 「世界中のほとんどの国で、慈善活動に寄付行為をする人たちのほうがしない人たちより幸福度が高かった」んだそうです。     トルコの新郎の父が話していた「他人を幸せにすることで自分たちが幸せになる」と話していた内容とまさに一致するような話です。   紛争と制裁に苦しむシリアの若者だからこそできる新型コロナ感染予防のためのボランティア活動(青山弘之) - Yahoo!ニュース 新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、外出・移動制限を強化されるシリアで、住民、とりわけ高齢者に生活必需品を配送する試みが、若者のイニシアチブのもとで行われている。   https://twitter.com/ottomanandislam/status/1242074166091636736?s=20     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Piece of Syriaのきっかけになった少女 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   Piece of Syriaのきっかけになった当時12歳のシリア人の女の子は、 僕に、こんなことを教えてくれました。   「私の夢はお金持ちになること。  お金ってね、天国に持っていけないの。    だから、生きている間に使うのが大事。  私は、子ども達が夢を叶える学校を作りたい。  そこで育った子ども達が、私みたいになりたいって言って、  夢を叶える学校を、他にも作っていくような、そんな学校。    そのためにお金が要るの。  だから、お医者さんを目指してるんだ」   そして、その夢が持てるようになったのは、僕のおかげだよ、と。     「言ってはいけない」とシリアの女の子に教えてもらったこと Piece of Syriaには、きっかけになったシリアの女の子が「あなたが居たから夢が持てた」と僕に言いました     2010年3月。僕は任期を終え、シリアを離れました。 そして翌年から、シリアで戦争が始まりました。   やがて、彼女の住んでいた町がイスラム国に占領され、画像検索をすると処刑場が出ました。   彼女の安否が気になりましたが、情報を得る手段がありません。 その中で、僕はPiece of Syriaを始めました。   「子ども達の夢を応援する、という彼女の夢の続きを、僕が叶えよう。 いつか彼女に再会し、伝えたい。『あなたのおかげで夢が持てた』って」       そして初めてのクラウドファディングを立ち上げると、すぐFacebookでシリア人から連絡がきました。 なんと、少女の親戚である、僕の友人でした。     「覚えてる?元気?」と。   元気かどうかはこちらのセリフだ!!と思いながら、彼女の安否も聞くと無事だと分かりました。 その後、彼女の弟がいるレバノンにも行きました。     しばらくすると、弟から彼女が結婚し、子どもが生まれたことも教えてもらいました。     まだシリアに行けていませんが、 シリアに行けるようになった時に、会いに行きたいって思っています。         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Wedding Donationをしたいと思ったら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   是非、ご一報くださいませ。 一緒に色々と考えていきましょう!     お問い合わせ 詳しくは投稿をご覧ください。           [instagram-feed]    ...

    最終日前日10月30日の20時、 皆様のおかげで当初目標としていた200万円を達成しました!       ご支援をいただいた皆様、 そしてより多くの方にプロジェクトを広めるご協力をいただいた皆様、 本当にありがとうございました!       これで安心して1年間、シリアの子ども達が幼稚園に通うことができるようになります!               ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一人じゃない。仲間がいたからできたこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   残り1週間となったとき、まだまだ目標からはほど遠く、   本当に達成できるのだろうか? もし達成できなかったら、シリアの子ども達がどうなってしまうのか?   ・・・そんな不安な気持ちがよぎることもありました。         ですが、本当に多くのみんなが手伝ってくれていることもあり、   「大丈夫!一人ではできなくても、皆が力を合わせれば!」と、   達成を信じる気持ちを忘れることはありませんでした。     あまりに多くの仲間達に手伝ってもらいすぎていて、 誰から感謝を伝えていいかわからないほどでした!             ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次の目標は+50万円。幼稚園の運営費! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     残り1日となりましたが、幼稚園の運営費として 必要な経費を加えた250万円をセカンドゴールとして目指します!       600$ 燃料費(冬のストーブ) 1500$ 1年間の筆記用具 1000$ 1年間の電気代 1000$ 心理的サポートをするためのアクティビティやセッション         より安心できる環境で、子ども達が幼稚園に通うことができるように、 のこり1日も、引き続き、応援・ご支援をお願い致します!!         ご支援はこちらから!!↓                           この投稿をInstagramで見る                   【シリアに教室を届けました!】 . 私たちが支援するシリア国内の幼稚園に、教室を届けました! 現地から、様子を撮影した動画が届きましたので、是非ご覧になってください! . . #シリア支援団体 Piece of Syriaは、他の地域から支援のないシリア国内の幼稚園・学校をサポートしています。 . . ━━━━━━━━━━━━━ Q. サポートするには? ━━━━━━━━━━━━━ . 現在実施している、クラウドファンディングに是非、ご協力くださいませ。 (#ピースオブシリアで検索) . . . ━━━━━━━━━━━━━ Q. シリア国内の状況は? ━━━━━━━━━━━━━ . 今、大きく4つの支配地域に分かれています。 その中で私たちが支援しているのは、反政府エリアにある、イドリブ県の幼稚園です。 政治的な意図はなく、必要性が非常に高い場所であることから、サポートを続けています。 . 特にこの1ヶ月で、EUから教育支援が途絶えて、先生達の給料が支払えなくなるため、 小学生が32万人が学校に行けなくなる、との報道がありました。 . これまでの私たちのクラウドファンディングも、先生達のお給料でした。 学校の維持のために、先生の仕事環境を守ることはとても大切です。 . . . ━━━━━━━━━━━━━ Q....

(今回の記事はクラウドファンディングのページから抜粋しました) 一般的なシリア国内の教育の状況について、 トルコからシリア国内向けに支援活動をしている、 シリア人の友人から教えてもらったことをお伝えします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「現在、700万人以上のシリアの子どもたちが戦争の影響を受けています(UNICEF報告書)。 そのうち260万人は、家に閉じこもっているか、海外で難民となっています(Save the Chilrdren報告書「The Cost of War」)。 もともと、シリアの就学率は、15-24歳の年齢で97%でした。 今日、8年間の戦争の結果、シリアは世界で最も低い就学率になった、と言われています。 [caption id="attachment_18082" align="alignnone" width="524"] 2010年、シリアにて。小さな村にも学校はあった[/caption] かつてのシリアでは「当たり前」だった教育。 しかし、紛争地に暮らす子ども達や難民となった子ども達にとっては「贅沢品」です。 子ども達が家族の生活のために、働くことを余儀なくされているからです。 教育への投資は、将来の投資です。 しかし、子ども達の教育の機会を失ったことによって、将来的にGDPの5.4%の損失が推定されています。 教育が大事なのは、子ども達だけでなく、シリアとその周辺の経済成長と安定性を変えることができるからです。 [caption id="attachment_18083" align="alignnone" width="524"] 皆さんと共にサポートしているシリアの幼稚園から最近送られてきた写真[/caption] 教育の重要性は、将来だけでなく、現時点でも同様です。 学校は、武装集団、早期結婚、児童労働に採用されるリスクを下げ、 子ども達にライフスキルと保護を提供するからです。 (ライフスキル=日常生活に生じるさまざまな問題や要求に対して、 より建設的かつ効果的に対処するために必要な能力(WHO)) すべての子どもは、あらゆる状況下で教育を受ける権利があります。 それは戦争下であっても優先事項です。 シリアの子ども達への支援と投資がなければ、豊かで平和な未来が失われてしまいます。 貧困状態から抜け出し、生活状況を改善し、社会を回復させるには、教育を受けた子ども達の成長が不可欠です。 厳しいシリアの現状の中であっても、やはり教育が最優先すべきことなのです」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [caption id="attachment_18084" align="alignnone" width="524"] レバノンの幼稚園。シリア人が多数を占めていた(2017年)[/caption] この友人とは、トルコで難民支援を行なう団体を通じて4年前から知り合いました。 人道支援のNGOのスタッフで、トルコの難民やシリア国内向けの支援も実施してます。 私がトルコ南部に訪れた際は、頻繁に会って、色々な意見を教えてもらい、 2019年からは共に活動をしています。その理由に、彼はこう言ってくれました。 「シリアの子ども達のためにあなたがやっていることは、 俺にとっても嬉しいことだし、手伝えることがあれば、なんでもするよ。 僕は準備ができている」 戦争というのは、僕1人では、微動だにしない「世界の問題」かもしれません。 ですが、力を合わせていくことで、世界は変えることができます。希望を創り出すことができます。 シェアしていただくこと、ご友人に、家族にプロジェクトについてお話しいただくこと、 そうした「ちょっとした何か」が、世界を変える大きな力につながっていきます! どうぞ宜しくお願い致します! <各地でイベントも実施します!> [caption id="attachment_18061" align="aligncenter" width="500"] 画像をクリックすれば、詳細ページへ[/caption] この投稿をInstagramで見る 【毎日シリア】世界遺産①アレッポ . 紀元前19世紀には都として栄えており、「人が住んでいる歴史的に最も古い都市」と言われています。 「アレッポ石鹸」が日本でも有名なので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 . . 僕が住んでいたマンベジ市からセルビス(ワゴン車のバス)で1時間。 . ちょっとした都会の生活を味わいたい時に、カフェをしに行ったり、 豚肉が恋しくなってベーコンを買いに行ったりしていました。 . キリスト教徒のアルメニア人地区があり、そこでは豚肉やお酒が売っていたのです。 (酒屋は、イスラム教としか住んでいないマンベジにも2軒ありました) . . 首都ダマスカスに次ぐ大都会ですが、シリアの人の優しさは変わりません。 . 通りすがりに、文房具屋さんに声をかけられて、「お茶を飲んで行きなさい」と誘われたり、 道を聞いた人に、マスバハ(イスラム教徒が持っている数珠状の祈りの用具)をプレゼントされたり、 手を引っ張って、遠回りまでしてバス停まで案内してくれることもありました。 . 戦争で激戦区となりましたが、今は少しずつ復興の兆しがある、との話を聞いています。 . ....

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむり、こと中野貴行です。   Piece of Syriaは、政府や国際組織などからの支援が届いていないため、 閉鎖になる可能性のあったシリア国内の学校・幼稚園が、存続できるようサポートしています。    「日本人が入れない場所にこそ支援が必要だ」と、 私たちはシリア国内にある学校・幼稚園を支援してきました。   昨年のクラウドファンディングでは、皆さまのご支援のおかげで、 他の国際機関や政府から支援の届いていない学校と幼稚園、500人の子ども達が教育を続けることができました。   教育の機会を失った子ども達は、明日の生活のために児童労働や物乞いという選択肢に向かいます。 また読み書き計算ができない子たちは、まともな職にありつけず、武器を手にすることになることもあるそうです。       昨年の支援後、幼稚園の先生からこのようなメッセージが届きました。   教育とは”全て”です。そして、子ども達は未来です。 未来を失うことは、私たちが飢えるより辛いものです。 先生達の給与支援は、物価が高騰するシリアの中で、先生を続けながら生活するために不可欠です。 この一年間、その分の予算を得て、厳しい環境で教育を続ける先生の貢献が報われることは、 どれほど感謝していいかわからないほどでした。 そして幼稚園がなければ、子ども達は教育を受けることなく、家の中でじっとしているだけだったでしょう。     このような想いを持った先生達が活動している幼稚園が、 この1年間も安心して運営できるよう 私たちは、クラウドファンディングを立ち上げました。   皆さんと一緒に、私たちが支えるのは200人の子どもの未来です。 数だけを見ると、少なく見えるかもしれません。 しかし、例えばたった一人の人生が変わったとして、 希望の持てなかった子どもが未来を描けるようになったとしたら、それは無意味でしょうか? その協力は無力でしょうか?     私はそうは思いません。 なぜなら、"世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから"だからです。   皆さんの想いと共に、"夢"を持つ子どもを、一人でも多く、 いっしょに守り、育てて行きませんか?   皆さんのご支援、どうぞ宜しくお願いいたします!     [caption id="attachment_1541" align="alignnone" width="500"] https://readyfor.jp/projects/syria2019 [/caption]     <各地でイベントも実施します!> [caption id="attachment_18061" align="aligncenter" width="500"] 画像をクリックすれば、詳細ページへ[/caption]      ...

●クラウドファンディングに挑戦中です!● [caption id="attachment_1541" align="alignnone" width="524"] https://readyfor.jp/projects/syria2019[/caption]     [caption id="attachment_1548" align="alignnone" width="440"] https://www.facebook.com/events/2630860406933434[/caption] https://www.kokuchpro.com/event/furerebar/   [caption id="attachment_18076" align="alignnone" width="440"] https://www.facebook.com/events/523735628385315/[/caption]   [caption id="attachment_1550" align="alignnone" width="440"] https://www.facebook.com/events/2424874914413053/[/caption]         [caption id="attachment_1561" align="alignnone" width="440"] https://www.kokuchpro.com/event/horoshima/[/caption]   [caption id="attachment_1562" align="alignnone" width="440"] https://www.kokuchpro.com/event/hiroshima_syria/[/caption]             「報告会の手伝い希望」の方は、下記へご連絡頂ければ幸いです piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/ 件名に「報告会の手伝い希望」と、ご記入の上、 ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域 ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など)をお知らせくださいませ   http://piece-of-syria.org/contact/    ...

こんにちは!Piece of Syriaの中野です。 今日は【私たちのこれから】をお伝えします。 ① クラウドファンディング ② 各地で報告会(福岡、東京、札幌、広島、大阪) ③ 支援になる楽しいイベントを創ろう!     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① クラウドファンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちはこれまで、3年間、毎年100万円を目標に、 クラウドファンディングを実施してきました。 今年も挑戦しますが、目標金額が270万円で考えています。(8/11現在、金額は調整中)   理由は、私たちがサポートしている幼稚園のある地域に国内避難民が増えており、生徒数が倍になっているためです。 現在、校庭にテントを張って授業を受けている状況です。     結果、先生への人件費が倍になり、教室も追加で買う必要が生まれました。 そうした現地の事情を考え見た結果、目標金額が大幅に増えています。 期間を今まで2倍にし、各地の報告会も実施していき、目標金額が達成できるよう、是非、皆さんと一緒に行動していければ嬉しいです!         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ② 各地で報告会(福岡、東京、札幌、広島、大阪) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島にて報告会を実施する運びとなりました。 (8/21の大阪以外は、詳細が決まり次第、こちらのサイトか、Facebookなどでお伝えしていきます) 大阪 8月21日(水) 福岡 9月27日(金)〜29日(日) 東京 10月5日(土)昼 札幌 10月12日頃 広島 10月19日頃 大阪 10月27日(日)昼   「報告会の手伝い希望」の方は、下記をご連絡頂ければ幸いです piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   件名に「報告会の手伝い希望」と、ご記入の上、 ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など)をお知らせくださいませ   これに加えて、自分の町でも勉強会を!と思われた方向けに、 このような企画もございます!   【50円で、シリアの話を聞く勉強会ができる権(期間限定)】     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③ 支援になる楽しいイベントを創ろう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6月に実施した写真展に来てくれた方を巻き込んで、 「ワクワクしながら社会を良くする会議」を企画しました。 その中で、アラビックパーティーというアイデアが生まれ、 僕がトルコに不在の間にも、会議を重ね、動いてくれているメンバーと、 下記イベントを実施します!       「色々な形で、Piece of Syriaと関わる機会を増やす」 「楽しんでいただくことで、Piece of Syriaに協力できる機会を創る」 ことを目指して、イベントを準備しています!   本イベントの交流会と、そのあとの「秘密会議」では、一緒にエンターテイメントを考える機会を創ろう!という時間もございます! 是非、遊びに来てくださいませ!     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   http://piece-of-syria.org/2019/02/19/event-report-osaka/   http://piece-of-syria.org/2019/06/04/photo/   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 45度ほどのトルコ南部から日本に帰ってきたのですが、 湿気のせいか、日本の夏の方が暑い気がしております・・・!     さて、本日は、Piece of Syriaを応援するイベントのご案内をさせていただきます!   滅多に聞けない、アラブ世界に3ヶ月以上暮らした人たちの体験談と、 ちょっと変わった旅話が好きな人たちが集まるアラビアンナイト(交流会)!   ●都会のリッチなシリア人と結婚された方 ●クウェートに留学し、アラビア語ペラペラになった方(大阪・京都でアラビア語教室も!) ●ヨルダンで難民支援のインターン後、国際協力業界に就職した方 ●ヨルダンで難民支援のインターン後、アラブの食に関わる就職をした方 ・・・・という、多種多様なゲストでお送りします!   特に、都会のリッチな生活については、 田舎ののどかな生活を送っていた僕ではお伝えできない内容です!   民族衣装で来てくだされば、割引もあり! 交流会の後の「秘密会議」では、ワクワクする会議も・・・! 是非、ご参加くださいませ! イベントの売り上げは、Piece of Syriaへの応援となります! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ また、8月から<クラウドファンディング>を実施いたします。 是非、ご協力いただければ嬉しく思います。 詳細は8月26日頃に発表予定ですので、また連絡させていただきますね!   http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   それに伴い、各地でイベントを企画していきます。   福岡 9月27日(金)〜29日(日) 東京 10月5日(土)昼 札幌 10月12日頃 広島 10月19日頃 大阪 10月27日(日)昼   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分の町でも勉強会を!と思われた方は、是非、こちらをご利用頂ければ幸いです! 【50円で、シリアの話を聞く勉強会ができる権(期間限定)】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行です。 昨年のクラウドファンディングは本当に多くの方々に支えていただき、 ありがとうございました!     そこで、[サポーターコース]を選んでくださった方を紹介させて頂きます。 改めまして、本当に心からの感謝をお伝えさせてくださいませ。   陣崎 草子さま     成瀬 久美さま     古井 美千子さま   もちろん、お名前を挙げさせていただいた三名のご支援者様以外にも、 本当に多くの方々にご支援をいただきまして、 100人を超えるシリアの子ども達に教育を届けることができました!(詳細)   この場でお名前をあげておらず、申し訳ございませんが、 お一人お一人のご協力があってこそです!   ありがとうございます!       [caption id="attachment_17852" align="aligncenter" width="524"] クリックすれば詳細が見れます[/caption]       また、この夏、クラウドファンディングに挑戦し、200人のシリアの子ども達に、教育の機会を届けます。 是非、下記の記事も読んでいただき、ご協力いただければ幸いです!     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付 https://syncable.biz/associate/piece-of-syria/ https://pieceofsyria.thebase.in/   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。            ...