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Piece of Syria(ピースオブシリア) | イベント
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イベント

一緒にシリアの子ども達に希望を届けませんか? シリア支援団体Piece of Syriaでは、 他から支援が届かない地域に住むシリアの子ども達に 教育を届けるプロジェクトを実施しています。 しかし、私たちの団体では、シリアの悲しい写真ではなく、 シリアの人たち、歴史、文化の持つ魅力をお伝えすることを大切にしています。 PoS代表 中野貴行が語る、そこに込められた想いとは? そして、今実施中のクラウドファンディングではどんな支援を行なうのか? 私たちにできることってあるのか? 聞き手役として、特別出演していただくのは、中野の奥様でもあり、 青年海外協力隊やJICAでアフリカの教育支援に携わる中野麻衣さん。 活動を身近で見てきた麻衣さんからのコメントも楽しみにしながら、 シリアの今と昔、そして未来について、考えていきましょう! 1.Piece of Syriaについて 2.シリアってどんな国? 3.戦争で何が変わった? 4.クラウドファンディングに参加すればどうなる? 【こんな方は、是非ご参加ください!】 ●シリアについて関心がある方 ●いつかシリアに行きたいと思っている方 ●国際協力、海外でのボランティアや仕事に興味がある方 ●「私たちにできること」について一緒に考えたい方 ●シリアについて、全然知らない方も大歓迎です! 【日時】9月27日(日)20:00-21:00 【場所】Zoom / Facebook Live 【Zoom申込】https://pos2020-9.peatix.com/ ・Zoomでご参加の方は、21時以降のオンライン交流会にもご参加いただけます。 ・質問はZoomのチャット欄を優先的に回答させていただきます。 ・Facebook LiveはPiece of Syriaのページより行ないます。 ・後日、Youtubeにて、見逃し配信を行ないます。 ● 中野 貴行(シリア支援団体Piece of Syria代表) 青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。 Twitter: @hemuri_ Instagram:@hemuri.syria.love/ ● 中野 麻衣(特別出演) 高校生から憧れたアフリカの地(ケニアのマサイ族が暮らす村)にてフィールド調査を行い、修士号を取得。2014年から2年間ガーナで青年海外協力隊として二輪車を乗り回しながら小学校でICT教育を実践し、ホームステイ中の家族のもとでガーナ人の暮らしにどっぷり浸かる。2017年より3年間JICA本部にて教育プロジェクト(ケニア、エジプト、TICADなど)を担当する。現在は、JICAのプロジェクト専門家としてケニアへ派遣されるのを夫と狭い東京で、うずうず待っている。国際協力女子のキャリア形成に常に悩める30代。 ●金澤 鮎香(Piece of Syria ファンドレイジング担当) Piece of Syria ボランティアスタッフ。社会人の傍らトルコ紹介屋さんとして活動。 会社を辞めてトルコを放浪していた時に、へむりさんと出会いトルコに住むシリア難民の補習校などを訪問。現在はフェアトレードのセレクトショップで働きながら絶賛人生模索中。 ●シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 ━━━━━━━◆プロジェクト概要◆━━━━ 『コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を』 URL:https://readyfor.jp/projects/pos2020 目標金額:300万円 公開期間:2020年10月30日(金)23:00まで 資金使途:17人分の先生の1年分の給与、教室・図書館の増設:約30万円 (目標を超えた分は、同じ学校の越冬支援・光熱費として使わせていただきます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...

シリアでなぜ戦争が起きたのか? そして、なぜ終わらないのか? シリア政治専門家・青山先生と朝日新聞・春日さんに、 「アラブの春」の経緯、帰還する難民、コロナなど 歴史から最新情報まで網羅してご解説いただきます! どなたでも満足いただける内容となっていますので、お楽しみに! 【日時】8月28日(金)20:00〜21:30 【場所】Zoom (開始1時間前に視聴用のURLをお送りします) 【申込】https://syria-tour2020.peatix.com/ 【参加費】500円(見逃し配信付き) 【ゲスト】 ●青山弘之さん/シリア政治専門 1968年東京生まれ。東京外国語大学教授。東京外国語大学卒。一橋大学大学院修了。1995~97年、99~2001年までシリアのダマスカス・フランス・アラブ研究所(IFPO、旧IFEAD)に所属。JETROアジア経済研究所研究員(1997~2008年)を経て現職。専門は現代東アラブ地域の政治、思想、歴史。編著書に『シリア情勢:終わらない人道危機(岩波新書)』(岩波書店、2017年)、『「アラブの心臓」に何が起きているのか:現代中東の実像』(岩波書店、2014年)などがある。ウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」を運営。 ●春日芳晃(かすが・よしあき)さん/ 朝日新聞国際報道部次長 1997年に朝日新聞入社。社会部記者、カリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズムスクール客員研究員(2006~ 2007年)を経て、2011年から2014年までニューヨーク特派員として国連を担当。2014年から2017年までイスタンブール支局長としてシリア内戦や中東報道を担当した。2012年から2017年にかけて、計9回、約90日にわたってシリアに入り、アレッポや首都ダマスカスなどで内戦下の市民生活を取材した。2017年4月から現職。 出演者の紹介はこちら→https://note.com/syria_tour       ...

  【あなたの日曜の朝を彩る30分。9月はシリアの思い出と一緒に。】   これまでのSunday Morning Talkが、パワーアップして再登場!シリアにゆかりのある人たちが、かつて過ごしたシリアの思い出を語りながら、バトンを繋ぎます。    朝のコーヒーを淹れながら、洗濯物を干しながら。日曜の朝を豊かに過ごす30分をお届けします。   【日時】毎週日曜日の朝10:00〜10:30【申込】不要【参加費】無料 【視聴方法】毎週日曜日の朝10時からPiece of SyriaのFacebookページからライブ配信をします。Facebookページのフォローをお願い致します。イベント開催時間になると、LIVE配信が表示されます。(イベント終了後、オンライン交流会を実施します。詳しくは当日に!) 【登壇者】●毎週登場:ファシリテーター/中野貴行 (へむり)Piece of Syria代表。青年海外協力隊として、2008-10年、シリア北部のマンベジで活動。結婚式やお葬式、ラマダンやイードなど現地の人たちと生活を共にしていた。当時の友人達と2016年にレバノンで再会したり、トルコでシリアの人たちと仕事をするなど、今もシリアの人たちとの交流を続ける。     ●9/6 【武田 祐輔さん】〜バレーボール隊員が見たシリアの青春・スポーツ事情!20年前のなつかしの思い出を振り返る〜 Piece of Syria副代表。青年海外協力隊として2000年から2002年まで首都ダマスカスにてバレーボールの普及活動を行う。帰国後デザイナーに。Piece of Syria設立当初から運営に携わり、現在はデザイン会社を経営する傍ら、Piece of Syriaの副代表として活動を続けている。1児の父。      ●9/13【大橋 さえ子さん】〜人口の約1割はキリスト教徒!首都ダマスカス、旧市街のクリスチャン地区に下宿していた時の経験をご紹介!〜 遺跡&歴史&写真好き。元はただの旅好き。体力のある若いうちに欧米以外を旅行しておこう!と中東に行ってみた結果ドはまりして今に至る。勢いあまって大学院に進学、博士課程修了。今は知りたがりを活かしてリサーチ業務に携わっている。     ●9/20【小林 ますみさん】〜日本語教師として過ごしたシリア。言葉が繋げてくれた出会いと魅力を語りたい!〜 横浜で外国人に日本語を教えています。異文化、言語、新しいことが好き。初めて日本語教師として派遣されて2年間過ごしたシリアが大好きで、現在もJICAシリアOV会のメンバーとして日本在住のシリア人の皆さんとの交流活動に参加しています。     ●9/27【千葉 玲子さん】〜古代から続く風景、古代から続く暮らし。そんな歴史と共にあるシリアとワタシ〜 整体師兼趣味の朗読家。昭和な少女漫画『王家の紋章』に出会って以来、アラブに恋して40年。人生初念願の中東旅行で訪れたシリアに一目ぼれ、「住むならここ!」と暮らしに行く。今現在は、整体に中世イスラームの民間療法を取り入れるべく、また朗読でアラブやイスラームの物語を発信すべく試行錯誤中。いつか『活劇 ムハンマドの物語』を演るのが夢。生活に、もっとアラブを!それが理想です。     https://piece-of-syria.org/event ...

「おうちから、シリアを知る旅に出てみませんか?」 「シリア」と聞いて多くの方がイメージされるのが難民や戦争といった悲しい風景ではないでしょうか? しかし、戦争が起こる10年前まで、美しい自然や人々の笑顔がありました。 シリアに訪れて、景色に、歴史に、そこに住む人たちに魅了された人たちがたくさんいます。 料理、スポーツ、ビジネスなど様々な形でシリアに関わる人たち、日本で生きるシリアの人たち、そして、今の状況に対し、国際協力の最前線で活動するNGOの人たちにたくさんの写真と経験を語って頂きます! 世界中のどこからで参加できる、オンラインのスタディツアーへようこそ! 【こんな方におすすめです】●シリアや中東情勢について関心がある方●いつかシリアに行きたいと思っている方●国際協力、海外でのボランティアや仕事に興味がある方●戦争の前後でシリアに関わり続けてきた人たちの話が聞きたい方●平和について考えたい方●シリアについて、全然ご存知ない方も大歓迎です! 【日にち】8月9月の毎週金・土曜(8/21〜9/19)【時間】20:00〜21:30【場所】Zoom (開始1時間前に視聴用のURLをお送りします)【申込】https://syria-tour2020.peatix.com/【参加費】各回500円(見逃し配信付き)  ※ 各回のチケットをご購入の方に、Live配信+見逃し配信のURLをお送りします(公開後1ヶ月の限定公開)    一度でもLive視聴を検討されている場合は、「10回分見逃しチケット」ではなく、各回チケットのご購入をお願い致します。  ※ 経費を除いて、シリアの人たちを支援する団体に寄付をさせて頂きます。 【ネットワーキング】本予約をいただいた方を、Facebook限定グループに招待いたします。(参加はご自由です)事前の交流会や、聞いた後の感想をシェアするイベントをグループ内で企画予定です。 【旅の訪問予定地/ツアーガイド】①8/21(金)ヤセル ジャマル氏(明治大学4年生。日本で難民認定を受ける)「シリアの当たり前の日常と、日本の難民認定」 ②8/22(土)ハルドゥーン氏(東京外国語大学 特任講師。元JICAシリア事務所勤務)「今、シリアで暮らす人たちの声」(シリアから現地の様子をレポートしてもらい、解説します) ③8/28(金)青山弘之氏(東京外国語大学 教授。「シリア・アラブの春顛末記」運営)「シリア情勢を知る初級編」(初めての人でも分かりやすく、シリアの今と昔について解説していただきます) ④8/29(土)ChalChal(中東アラブ音楽を奏でる国際派ユニット)「アラブ音楽と建築を訪ねて」(写真展を実施しているオリエントワインショップから生演奏) 【各登壇者のプロフィール】(別サイトにて準備中) 【主催団体】 シリア和平ネットワーク2016年1月に、シリア支援団体サダーカ(Sadaqa for Syria)、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM- NET)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、 ワールド ・ビジョン・ジャパン(WVJ)の4団体で立ち上げ、 シリアの紛争終結と和平実現に向けたアドボカシー活動を行っています。Facebook TEAM BEKO2018年に福島の復興のシンボル赤ベコをシリアに届けたことか ら交流が始まった国際協力チーム。 小児がんの子どもたちの支援を開始。Facebook /  Youtube  /  Twitter Piece of Syria「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。Facebook / Youtube / Twitter / Instagram   ...

「オンラインで、シリアを訪ねる旅に出てみませんか?」 「シリア」と聞いて多くの方がイメージされるのが難民や戦争といった悲しい風景ではないでしょうか? しかし、戦争が起こる10年前まで、美しい自然や人々の笑顔がありました。 今回のイベントでは、そんな「昔のシリア」に出会う旅を、難民となったシリアの人たちを訪れた旅を、そして、シリアの平和のために続ける活動を、シリアの人たちと関わり続けてきた4人のツアーガイドがご案内します。 まもなく、戦後75年を迎える日本。家にいながら、平和のためにできることを皆さんと考える時間を。 こんな時代だからこそ世界とつながりましょう! 【こんな方は、是非ご参加ください!】 ●シリアや中東情勢について関心がある方●いつかシリアに行きたいと思っている方●国際協力、海外でのボランティアや仕事に興味がある方●戦争の前後でシリアに関わり続けてきた人たちの話が聞きたい方●平和について考えたい方●シリアについて、全然知らない方も大歓迎です! 【日時】8月10日(月・祝)19:30-21:00【場所】Zoom(追記:100名を超過した分はYotubeライブで同時配信します)【参加費】無料(申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします) 【申込】https://syira-tour1.peatix.com/ 【今回のツアーガイド】 田村 雅文:サダーカ代表、シリア和平ネットワーク発起人 小泉 尊聖:シリア和平ネットワーク、“ひろがれ!ピース・ミュージアムいたばし”共同代表佐藤 真紀:シリア和平ネットワーク、Team Beko中野 貴行:シリア支援団体 Piece of Syria 代表 【旅の訪問地】 ・昔のシリアと難民。難民を訪ねる旅(中野 貴行)・中東と広島・長崎(佐藤 真紀)・シリアの平和に向けての想いと取組み(田村雅文、小泉尊聖)・登壇者によるパネルディスカッション「平和へのアクション」・「シリアへのオンライン・スタディツアー説明会」 【告知:お家でシリアを学ぼう!オンラインスタディツアー】 今回のイベントを皮切りに、オンラインでシリアについて学ぶイベントを8月からスタートします!大学教授、国連、NGO、そしてシリアの人たちといった、様々な”ツアーガイド”をお招きし、「シリアの日常・歴史・ポップ・スポーツ」から「シリア国内の今、各地の難民支援の状況」まで、シリアに関心を持った皆様やもっと知りたいと思われた皆様に、「誰から、どこから学べば良いか?」の指針になるような、楽しく学べる場をご提供いたします。(ゲストの皆様に現在予定を確認中!決定次第、お知らせをさせていただきます) 【ツアーガイド】 田村雅文:サダーカ代表、シリア和平ネットワーク発起人 2005-2007年、青年海外協力隊としてシリアに赴任し帰国後もシリアに関わる活動を継続、2011年の混乱後シリアの友人たちの傍にと、2012年に家族と共にヨルダンに移り住む。紛争を逃れ避難生活を送るシリア人の家庭を訪問しながら、シリア人の声なき声に耳を傾け続ける。サダーカという任意団体を通じて日本から来る訪問者の受け入れなどをしながら、日本や世界へ紛争停止を訴え発信を続けてきた。2015年より勤務する国際機関のエジプト事務所に移り、家族と共にカイロでの生活を続けている。 第10回UNHCR難民映画祭上映作品「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア」でプロデューサーを務める。 第31回人間力大賞にて準グランプリ・NHK会長奨励賞受賞。BS1ドキュメンタリー「明日世界がおわるとしても」出演。共著に「非戦・対話・NGO: 国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み-新評論」。 小泉 尊聖:シリア和平ネットワーク、“ひろがれ!ピース・ミュージアムいたばし”共同代表 国連、外務省、JICA、NATO等で約30年に渡り、平和構築の分野で中南米、南アジア、中東で国際協力に携わる。2016年からは板橋を拠点に、シリア和平ネットワークを通じた政策提言と、SDGsいたばしネットワークで「誰も取り残さない」コミュニティ作りに臨む二足の草鞋で、公共性の冒険に挑むオヤジ。昔のニックネームは国際協力の寅さん、今はSDGsのスナフキン。著書に「平和を目指す君にーネパールとアフガニスタンで考えた抑止力と平和構築」(文芸社)。 佐藤真紀:シリア和平ネットワーク、Team Beko 湾岸戦争をきっかけに、ブリヂストン在籍中に休職し、 協力隊に参加しイエメンに行き内戦に巻き込まれたことを契機に国際協力の道に進む。シリア、パレスチナで活動し、 イラク戦争では日本国際ボランティアセンター中東代表として緊急救援を指揮し、その後、 イラク小児がん支援のネットワークJIM-NETを立ち上げた。 チョコ募金を発案者、2019年に退職し、シリア支援のためのTEAM BEKOを主催している。Twitter: https://twitter.com/teamBeko 中野貴行:シリア支援団体Piece of Syria代表 青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。アフリカ好きの妻とは、時々遠距離夫婦。Twitter: www.twitter.com/hemuri_Instagram:www.instagram.com/hemuri.syria.love/ 【主催団体】 シリア和平ネットワーク2016年1月に、シリア支援団体サダーカ(Sadaqa for Syria)、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM- NET)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、 ワールド ・ビジョン・ジャパン(WVJ)の4団体で立ち上げ、 シリアの紛争終結と和平実現に向けたアドボカシー活動を行っています。Facebook TEAM BEKO2018年に福島の復興のシンボル赤ベコをシリアに届けたことか ら交流が始まった国際協力チーム。 小児がんの子どもたちの支援を開始。Facebook /  Youtube  /  Twitter Piece of Syria「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。Facebook / Youtube / Twitter / Instagram ...

 こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。 今日7月26日の僕は、朝から夜までオンラインイベント尽くしです。    まずは朝10時からは「サンデーモーニング」。(Piece of SyriaのFacebookにて、オンラインLIVEを行ないます)       続きまして、15時からはピースボート、シリア和平ネットワーク、Team Bekoとの共同開催のイベントに登壇。 「ピースボートと考えるシリアへの旅 〜Withコロナ時代に私たちができること〜」 https://peaceboat-syria.peatix.com/ 【日時】2020年7月26日(日)15:00-16:00【場所】 Zoom【参加費】無料(申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします) 【登壇者】中山友里:「地球一周の船旅」ピースボート スタッフ佐藤 真紀:シリア和平ネットワーク、Team Beko中野 貴行:シリア支援団体 Piece of Syria 代表     そして夜18時からは、中野が学生時代・会社員時代に関わっていたフィリピン支援NGOの応援イベントに登壇します。  「【国際協力キャリアで迷ってる人必見!】アクセス×青年海外協力隊イベント開催のお知らせ」 https://camp-fire.jp/projects/155522/activities/185784 【日時】2020年7月26日(日)18:00-19:30【場所】 Zoom【参加費】無料(申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします)     どのイベントも無料で参加できますので、是非ぜひお時間が合う方はご参加くださいませ!      [instagram-feed]        ...

【現在、Piece of Syriaでは・・・】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━① 毎週日曜、朝10時からスタッフが話します!② 学生チームが発足!③ プロダクトチームが発足!④ 新たなオンラインイベントの企画中⑤ NPO法人化に向けて…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは!中野貴行です。皆さんに近況報告をさせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━① 毎週日曜、朝10時からスタッフが話します!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━素敵なスタッフ達たちが、どんな想いで、どんなことをしているのかを知ってもらうための無料オンライン企画【Sunday Morning Talk】が始まりました!
 予告編として行われた日曜日の様子も是非、Youtubeでご確認くださいませ! ━━━━━━━━━━━② 学生チームが発足!━━━━━━━━━━━大阪・東京・愛知・台湾という様々な場所から、オンラインで繋がった学生ボランティアメンバーが、動き出したそうです!僕自身、すごく楽しみです!
 https://twitter.com/keiju_suzuki/status/1277600464859586562 ━━━━━━━━━━━③ プロダクトチームが発足!━━━━━━━━━━━「#課題ではなく魅力を伝えたい」という想いで活動する私たちらしいものを作っていこうと、毎週会議を重ねています! 方向性が定まってきましたので、しばしお待ちくださいませ! PoSのプロダクトチームが発足!グッズやデザインが好きなボランティア有志が集まり、昨日キックオフmtgでした!サポーターさんたちが持っていてハッピーになれるようなアイテム作成してゆきます! — Piece of Syria (@piece_of_syria) June 18, 2020 ━━━━━━━━━━━④ 新たなオンラインイベントの企画中━━━━━━━━━━━ 「#一人ひとりの力が発揮できる世界をつくる」という私たちのミッションに合うようなゲストを招いたトークイベント、 シリアの人たちのために活動する様々な団体・大学・メディアの方々をオンラインで訪問する「オンラインスタディツアー」、 中東を感じる商品と生産者さんをつなぐようなイベントなどなどを企画しています。 ━━━━━━━━━━━⑤ NPO法人化に向けて…━━━━━━━━━━━ とはいえ、シリアの状況はまだまだ大変です。「コロナよりも前から、ずっと大変なんだ」と話すシリアの人たちの声に対し、皆さんと一緒に希望を届けたい。 そのために、安定的な経済基盤が必要という想いから、1年単位のプロジェクトから、長い目で活動ができるように、と、NPO法人になるために準備をしています。 スタッフで役割分担して、様々な打ち合わせをしています。今日は、NPO法人化のための書類や会議などなどの準備のスケジュールについて話し合いました。 一人ひとりの力を合わせて、一歩ずつ歩んでまいります!#ピースオブシリア法人化への道 pic.twitter.com/Lev6z7wHgz — Piece of Syria (@piece_of_syria) June 27, 2020 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アフリカのことわざで、「早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け」という言葉があります。 この「遠く」をすぐにはできないかもしれない「目標」と置き換えながら、希望を、平和を、一人でも多くの人たちに、皆さんと一緒に届ける活動をしていければ幸いです。 [instagram-feed] ...

5月31日(日)に、 「シリア・トルコの教育現場の今」というテーマで、 「サポーター限定 オンライン活動報告会」を実施することになりました。 若干のお席がありますので、是非ご検討いただければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※本イベントは 【Piece of Syriaサポーター限定イベント】となりますが、 今回を機に、ご支援者になられる方も参加できます。 (本文最後に支援方法を記載しています) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ トルコの現地パートナー代表ウサマとオンラインでつないで、 活動の報告させて頂きます。(英語・逐次通訳あり) 報告とともに、日本では聞く機会が非常に限られている、 【私たちが支援するシリア北部の教育状況】と、 【ロックダウン下のトルコにおけるシリア難民の教育】についても、 お伝えさせていただきます。 【日時】5月31日(日)20:00〜21:30 【詳細・申込】https://pos-2019.peatix.com 【支援者様限定】Piece of Syriaオンライン活動報告会(トルコから実況中継) 【スケジュール(予定)】 19:45~   待合室 開場(Zoomの使い方の説明) 20:00~20:05 イベントの趣旨説明 20:05~20:20 Piece of Syria代表 中野「シリア・トルコの概要」 20:20~21:05 現地NGO代表 ウサマからの報告(英語・逐次通訳あり) 21:05~21:25 質疑応答 21:25~21:30 クロージング 21:30~22:15 有志でZOOM交流会(予定) ◆無料チケットの購入手続きしていただいた方に、 開始1時間前を目安に、視聴URLをお送りいたします。 システムの都合上、先着100名となりますので、 事前の申し込みをお願い致します。 ◆本イベントはアーカイブを残し、 ご支援者様の皆様のみの限定公開のURLをお送りします。 当日ご参加できない場合は、そちらでお楽しみくださいませ。 (もちろん、参加された皆様も、いつでも視聴できます) 【今回を機にサポーターへの参加ご希望の方】 Piece of Syriaは、他から支援のない地域のシリアの子ども達へ 教育を届ける活動を継続しています。 下記サイトからサポーターにご参加いただけます。 今後も定期的にサポーター限定イベントの企画を検討中です。 ●VISA / Master Card ●各種クレジットカード ●ゆうちょ銀行振り込み(※連絡先をご一報くださいませ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを再びPeaceにし、「シリアをまた行きたい国にする」ことが目標。 日本全国で写真展・講演などを行ない「シリアの今と昔」を伝える平和教育、 各国政府や国連などからの支援の届いていないシリア北部の幼稚園・小学校に教育を届ける教育支援を行なう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [instagram-feed] ...

こんにちは! Piece of Syriaにて学生ボランティアに参加させていただいている仲原菜月です。 2020年5月23日にオンラインで開催されたイベント 「中東トークリレー ニュースが伝えない愛と魅惑の国々」 における、第3回目に林芽衣さんをお招きしてのトークセッション 「砂漠に恋して!NY・ミラノから中東に渡ったデザイナーの波乱万丈人生」 のレポートを書かせていただきます! https://twitter.com/piece_of_syria/status/1263076955089276932 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① イタリアからヨルダン南部の村へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 異なる世界に対して好奇心を持っていたという芽衣さん。 中学・高校時代をスイスで過ごした後、 ニューヨークのファッション大学に入学され、 卒業後はデザイナーとして働いていらっしゃいました。 そんな大都会での生活の中でも、 芽衣さんは動物に関わるボランティアや アフリカでのボランティアに参加されるなど、 様々な挑戦をしていたそうです。 しかし、9.11を境にアメリカ社会の空気の変化を感じた芽衣さんは、 これを機にヨーロッパへ渡ることを決意。 転勤先となったミラノの大都会で働いた後、 イタリア中部の田舎で働きながら、バイクを乗りこなし、 自然に囲まれた生活も楽しんでいらっしゃいました。 ところがある日、ビザ申請でトラブルが発生し、 手続きが大幅に遅れる事態となってしまいます。 芽衣さんはこれを前向きに捉え、申請を待つ間に旅行に行こうと考えます。 旅行を続けるうちに何度もヨルダンを通過し、いつの間にか現地の友人もできていました。 「複数の言語が話せるなら、観光の仕事ができると思うよ!」 と言われた芽衣さんは、自然に囲まれて暮らす環境に惹かれて、 ペトラ遺跡に近いベドウィン村で働くことを決めました…! https://twitter.com/piece_of_syria/status/1264141123590582272 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ② ベドウィンとの生活 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ベドウィン村に住むベドウィン民族はテントで生活していて、 移動手段はなんと、ロバ! ベドウィンの人々は伝統的な音楽を楽しみ、 ラクダやヤギといった多くの動物たちと共に暮らしています。 芽衣さんは、自然との距離がとても近い場所だと感じられたそうです。 見渡す限り一面に広がる砂漠。 どこまでも続いていきそうな、たった一本の道。 広大な自然に囲まれて自分の悩み事が小さく見えた、 と芽衣さんはおっしゃいます。 そんな土地で観光ガイドを務め、4.5年が過ぎた頃。 芽衣さんは「そろそろベドウィンを卒業する時ではないか」と感じ、 しばらく首都アンマンでの生活を経験してから帰国しようと考えました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③ ヨルダンの首都で、難民との出会い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ヨルダンの首都アンマンは、 歴史ある建物とモダンな建物が混在する賑やかな場所。 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1264145774809505792 観光のお仕事をずっと続けていくものではないと考えていた芽衣さんは、 アンマンにてボランティア活動を始めます。 その活動を通して、難民の方々と出会ったのでした。 様々なNGOと共に活動しながら、「自分にできることをもっと取り組みたい」 と思っていたそうです。 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1264147621716746245 その難民の方々の一部が暮らしているのは、ザータリ難民キャンプ。 最低限のサポートは得られるものの、数年前まではテントで暮らし、 他人と共有するものが多いなど、不便な生活を強いられていました。 現在は鍵付きのプレハブで暮らしていますが、十分でないのが現実です。 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1264150277638127617 一方、多くの難民の方は、町中で暮らしています。 キャンプ内ではないため支援が得られず、 すべて自分たちの力で行わなければならない苦労があります。 それでも人々は、自分達の力で懸命に生きていこうとしています。 芽衣さんがキャンプ内の家庭を訪問した際、 仕事として訪問しているにも関わらず、 温かく、おもてなしをしてくださったそうです。 『何も持っていない人ほど、一番寛大な心を持っている』 芽衣さんのその言葉に、 自分は出会った人々にどのように関わっているだろうかと考えさせられました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ④ 難民女性支援プロジェクト、トライバロジー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そんな彼らのために何か取り組みたいと芽衣さんが考えていた頃、 ある団体の難民女性をサポートするための心理社会的ワークショップでボランティア活動していました。 さらにその後、「支援を通して得られた技術を、生活の助けとなるよう役立てたい」という声があがるようになり、貧困層の女性をサポートするためのブランド、Tribalogy(トライバロジー)が生まれました。 そしてデザインの技術を持ち合わせていた芽衣さんが、 実際に販売まで繋げてブランドを引っ張っていく役割となり、 新たなチャレンジが始まりました。 芽衣さんのデザインの技術と、難民女性の刺繍や裁縫の技術が組み合わさり、 モダンさと伝統が共存する素敵な作品が生まれています。 人道支援から始まったこのプロジェクトは、 最初は人々の寄付金でチャリティーとして支援されていました。 しかしこれでは、未来長く続かないので、 寄付を受けずに運営するソーシャルビジネスにできる様に工夫しました。 商品として販売するには、1mmだって妥協できません。 その厳しさも抱えながら、芽衣さんは難民の方々と共に活動されています。 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1264150919286943745 そんな中で出会ったオラさんという女性のお話を、芽衣さんは教えてくださいました。 オラさんは、戦争によって背中を撃たれ、下半身麻痺の状態となってしまいました。 しかし、国を出て支援機関によるワークショップに参加するうちに、 アート活動に関心を抱き、絵を描き始めました。 芽衣さんは、難民アーティストによる展覧会でオラさんの絵に惹かれたそうです。 実際に会ってみると、オラさんの明るく前向きに生きる姿がありました。 今、オラさんはトライバロジーの一員として活動しており、 芽衣さんと同じようにデザイナーになるという夢があるそうです。 芽衣さんは、オラさんのような女性が夢を持ち続けられるように、 これからも活動を続けていきたい、と笑顔で話していらっしゃいました。 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1264153997557952514 本イベントでは、中東トークリレー過去最多の125名の方にご参加いただきました。 心より感謝申し上げます。 トークセッションが終了した途端に、追いつけないほどの質問が寄せられ、 皆さんがどれほど関心を寄せていらっしゃるかを実感しておりました。 また、トライバロジーの商品を購入したい!との声も多く聞かれ、 新たなファンが増えていくのが楽しみになりました! https://twitter.com/piece_of_syria/status/1264155823367786496 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1266297844018720772 次回の中東トークリレーは、ついに最終回! 5月30日(土)の19:00からは、 「戦争と平和。海外就職と子育て。中東のリアルから学ぶ、私達に出来る事」 というテーマで、サダーカ代表の田村雅文さんをゲストにお迎えいたします! 次で最後となる中東トークリレー、どうぞ最後までよろしくお願いいたします! Piece of Syria学生ボランティア 仲原菜月 【#中東トークリレーとは?】 「#人生を変える中東〜ニュースが伝えない愛と魅惑の国々〜」をテーマに 5月毎週土曜日に中東と深く関わっているゲストとオンラインで繋ぎ、 1時間半のあいだ、代表へむりとゲストでそれぞれのテーマを熱く語り合うオンラインイベントです。 オンラインで空間を飛び越えて、中東で活躍する日本人たちから、 【笑えるエピソード】や【感動ストーリー】を皆さんにお届けいたします。 申し込みは下記から!ぜひ!お気軽にご参加くださいませ! 【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/ 【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/ [instagram-feed] https://piece-of-syria.org/archives/19031 https://piece-of-syria.org/archives/16530...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行(へむり)です。     さて、今週末は、ヨルダンからTribalogyの林芽衣さんが登場です。 (下記リンクは、ご出演された「こんなところに日本人」の映像です)     NY、ミラノのファッションデザイナーの生活から一転!   中東のベドウィンの村への生活に身を移し、 シリア難民の女性達と、世界に通用するブランドを作られている とっても魅力的な芽衣さん。   その情熱的なお話は、私たちに一歩を踏み出す勇気を伝えてくれます!   打ち合わせ時点で、感動してます…! 是非ぜひ、ご期待くださいませ!   林芽衣さんの詳しいプロフィールはこちら       申し込みは下記から!ぜひ!お気軽にご参加くださいませ!     【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/ 【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/   【中東トークリレー】運営から見たPiece of Syria中野のトーク   【中東トークリレー】参加者さんから見たPiece of Syria中野のトーク   【中東トークリレー】福田健人さんが伝えたかったこと     [instagram-feed]            ...