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Piece of Syria(ピースオブシリア) | いくの
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いくの

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 先日の大阪は谷六Villageにて行われた「シリアとイラン行ってみたらこんなところやっ展」にお越し頂きありがとうございました! 1週間の開催で約200名の方に足をお運び頂き、友人や知り合いはもちろんですが、通りすがりやご近所の方、Facebookで誰かがいいねやシェアをしていて来られた初めましての方が多かったのが印象的です。 そして、グッズを通してのご支援や直接の温かいご支援を誠にありがとうございました。 今回集まった寄付金と抜粋した感想を紹介したいと思います。 ●寄付金額 寄付:90,510円 寄付箱:25,751円 グッズ収益:32,913円 (ポストカード・フォトブック・ランチバック・Tシャツ・シリアグッズ等) 計:149,174円 皆さまの想いのこもった温かいご支援をありがとうございました。シリアの子どもたちのために有り難く大切に使わせて頂きます。 ●感想 〜シリア編〜 ・シリアの平和な日常の話を聞け、私もシリアに行ったような気持ちになれました。 ・危険なイメージがすごく変わった。シンプルで温かさがあって素敵。生き方を教えてくれた村のおじいちゃんの写真が好き。 ・人の温かさがよく分かる写真展、シリアやシリア人の豊かさが印象的できっと日本人が忘れていることもあるんだろうな〜としみじみ。私たちもシリアの人から学ぶことが沢山ありますね。 ・シリアといえばテロや戦争の場所というイメージがとても強く、それによって人のイメージも正直悪かったんですが、こんなに温かい人達や美しい街を拝見して180°イメージが変わりました。 ・戦争前のシリアの写真を見る機会はあまりなかったが、今回見れて自分の中になかったシリアを知ることができた。 ・イメージががらっと変わり少し自分の中でシリアが特別になった。豊かさとは何か考えさせられた。 ・幸せそうな楽しそうな写真で生活のイメージが湧いた、自分の生活に近いイメージを持つことができた。 ・昔私が見たシリアが見れて嬉しく懐かしかった。今は戦場のシリアにも普通の暮らし・日常があったことを日本人にも知ってほしい。 ・シリアといえば戦争のイメージしかなかったので、以前は私たちと同じ普通の暮らしがあったことを知ることができて良かった。戦争が身近でない分、怖い、かわいそうといったイメージばかりで遠い存在のように感じていましたが、写真を見て一気に身近に感じることができた。 ・メディアでは知ることのできない様子を知ることができて良かった、シリアやイランの国事情など今まで知らなかったことはまずきちんと知ることが大事だと思うので、今回の写真展はそのきっかけになったと思う。 ・シリアに自由に行ける日が来ることを楽しみにしたいと思える写真展でした。 〜イラン編〜 ・様々なカフェからそこで暮らす人々の優しさや安らぎが伝わってきた、地下鉄も通ってるのが新しい発見。 ・どんな国か分からなくどちらかといえば暗いイメージがあったので、いい意味で裏切られたというか…日常が明るくて素敵な感じや様子を知れて嬉しかった。 ・こんなにオシャレなカフェがあるとは本当に驚き!すごく行ってみたい気持ちになった。 ・もっと暗いところだと思ってたのに…美男美女ばかりで、自分好みのおしゃれなカフェがあり行きたくなった、いや多分行きます! ・自身の足で歩いて、見て、感じた国の様子が生き生きと感じられて良かった。 ・紛争地域と思っていたが生活ベースの健全な情報が得られて良かった、一気に行きたい国になった。 ・報道でしか知らないイラン…、カラフルでおしゃれでモダン。どこの国や地方も色々な見方が必要だなと思った。 ・ふとしたきっかけでおしゃれカフェを見つけられたように、私もふとしたきっかけで出会ったものを大切にしたいと思う。 ・おしゃれなカフェや雪山で日本と変わらないと驚き身近に感じた。やっぱり行ってみないと本当のところって分からないですね。イランが美しく親しみやすいイメージになった。 ・以前行ったことがあるが雰囲気が違い、こんなカフェがあるのは知らなかった。 ・偏ったイメージに違和感を感じていた、国は国で人は人なのにつくられた境界の向こう側の人たちと正しく出会えていないなと感じていたがこういう写真展はそういう意味で少しだけ正しく出会える場所であるなと思う。 これらはほんの一部の感想になりますが、イメージが変わった・行ってみたくなった・行った気になれた・もっと知ってみたくなった等の感想を読むたびに本当に嬉しくなります! また、この写真展を通して、以前シリアやイランに行ったことのある方々とお会いできたり、今まで遠い国だったシリアをより身近に感じてもらえた方々とお話しができて私自身もかなり楽しめたイベントでした! 写真展の中でもお伝えしていたシリア国内の子ども達に教育を届けるクラウドファンディングがついに明日9月28日(金)23:00までとなります! 1人でも多くの子供たちに教育を、そしてこれからのシリアを創っていくためのご協力を宜しくお願い致します。 https://readyfor.jp/projects/piece-of-syria ...

    アッサラームアライクム!Piece of Syriaの小林郁乃です。   皆さんの温かなご支援、本当にありがとうございます!       私は、正直、Piece of Syriaの活動に参加するまでシリアの場所さえ知りませんでしたが、   へむりさん(中野貴行)と一緒に活動すると何か面白そうかも!と思い、お手伝いを始めました。       写真展やイベントを一緒に企画し、2017年には一緒にトルコに行き、パートナーのウサマさんと会ってきました。   今日は、その時の話をさせてください!             ● トルコで出会ったシリアの人たちが私に教えてくれたこと       へむりさんは、「困っている人を助けるのではなく、友人として恩返しをしたい」と言います。   その言葉を、心の底から共感できるようになったのが、トルコで私がシリアで過ごした10日間です。           初めての中東、難民として生きるシリアの人たちと過ごす日々は、   彼らを「難民」をくくることに違和感を持たせ、私と何ら変わらない日々を生きている友人たちに変えてくれました。           まるで昔からの友人だったかのように思わせてくれるアラビア語を楽しく教えてくれる日本が好きな彼ら。   トルコの案内をしてくれてオシャレな服が好きでシリアとトルコ2種類の手料理をふるまってくれた少女。       家族が大好きで嬉しそうにシリアのお母さんと電話をして、今でも私を気遣う連絡をくれる青年。   目的地までのバス内で会釈しかしたことなかったのに、休憩の度にお茶とご飯までふるまってくれたおじちゃん。         行かないとわからないことがたくさんありました。   この経験を糧にして、関西で報告会もさせていただくなどもさせて頂いています。                     ● ウサマさんの活動や想い       Where there’s a will , there’s a way (意志あるところに道は開ける)       現地パートナーのウサマさんが、学校の写真などを見せながら私に伝えた印象的な言葉です。       「たった1人の意志からでも未来は創ることができるんだ。   実際にこの学校支援の活動も僕らだけで始めたが、今では日本人が協力してくれて、   現実にシリアで勉強をしている子どもたちがいて   彼らはこれからのシリアを創る力になっていっている。   だから絶対にシリアは復活できるんだ」       と力強く言っていました。               戦後の日本で行われていた青空教室の写真も見せてくれました。       「これも子どもたちに見せている、すごく今のシリアと似ているからね。   こうやって日本人も未来を創っていったように、 君たちもこれからを築く力となれる、 未来を創れるんだと教えているんだよ」                 ● 今、私ができること     「今の活動に関わるまで、シリアを知ろうと私が思ったことってあったのかな?」       ウサマさんが、日本のことを見本にしてくれて、 知ってくれていて嬉しくなった後、そんな気持ちになりました。       私の場合は、身近にいた人がシリアの活動をしていて、関わるようになりました。 そして今、こうした実感・体験があって、より深くシリアに携わりたい! と思うようになっています。         もし、私の文章を読んで、このクラウドファンディングのことを知って、 「シリアのこと、知ってみたいな。関わってみたいな」という きっかけになってもらえたら、とても嬉しいです。   そして、いつか、平和なシリアに一緒に行きましょう!       その日を迎えるために、是非、このクラウドファンディングを 一緒に支える仲間になっていただけませんか?   遠い国の出来事が、身近に感じてもらえると思います!           このクラウドファンディングの目標達成には、お一人おひとりの応援が必要不可欠です。   ご支援・SNSでのシェアなど、応援何卒よろしくお願いいたします!                     < 私と代表の中野が、Piece of Syriaへの活動を伝えます!>     【日時】9月20日(木)19:00- / 9月23日(日)19:00-   【参加費】無料(おひねり制。全額、シリアの活動のために使わせていただきます)   【場所】谷六village(たにろくヴィレッジ)    大阪市中央区上本町西3-3-5     地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【イランとシリア 行ってみたら、こんなところやっ展】     今日の「知らなかった」が、 明日の「行ってみたい」に変わる。 裏切りの写真展。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分   【入場料】無料   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)     ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」     ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     Facebookページ【Piece of Syria】     ...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 本日、大阪は芦原橋で写真展をやっています。 私は待機しつつ色んな方々とお喋りしながらマルシェを楽しんでます! 早速、梅田であった写真展から気になっていて・昔のキレイなシリアに行って見たくて・へむりさんの話しを聞いたことがあってなど多くの方に見にきて頂いています。 準備中、へむりさんの持ってきた昔のシリアの写真を見てあ〜いいなぁ。としみじみ。 普段の何気な〜い日常、ご飯の準備・お手伝い・兄弟のお世話・学校・川遊び・世間話・お葬式・綺麗な風景。 当たり前にある日常の中での子ども達や家族の笑顔が写真から溢れ出ていて自然と笑顔にさせられます。 今回のマルシェを企画した主催者はなつー(thirdfieldcommunity代表の花塚くん)は「あなたが知らなかった日常のあり方に触れることができ、いまある日常をもっと愛することができたらとても嬉しいです。」と言っています。 今回のシリアの写真を通してもその想いが伝わることを楽しみに、私も、今ある毎日を当たり前と思わずに過ごしていきたいと思いました。 雨が降ってますが…夜20:30までやってますのでお暇な方はふらっとどうぞ! 【日常ヲ愛サnight🌙】 ⚪日時: 6月23日(土)      14:00〜20:30 (出入り自由) ⚪場所: 大阪 芦原橋「SALTvalley」      大阪市浪速区浪速東1−2−3 ⚪アクセス: JR大阪環状線 芦原橋駅 徒歩2分 ⚪公式サイト:http://nichijowo-aisanight.thirdfieldcommunity.com ⚪Facebook:https://www.facebook.com/events/250117515551544 ⚪入場料: 500円  ● ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in ●銀行口座でのお振込  ゆうちょ口座 ピースオブシリア          店名 408(ヨンゼロハチ)          普通 4328753 ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は   ・メッセージ、DM   ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  までご一報をお願い致します。 ...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 今日は暖かくお花見日和ですね。 大阪はきっと来週あたり桜が満開です! 昨年行ないましたクラウドファンディングのリターンについてのご報告です。 ご協力・ご支援くださった皆様、リターン送付が大変遅くなり申し訳ありませんでした。 先週、リターンが全て揃い送付作業をしました。 お手伝いしてくださった方々のおかげもあり1日で終わり、快くお引き受け頂き本当にありがとうございました。 発送ですが、スタッフで分担しましたので発送日がバラバラになります。 週明けにはほとんどのリターンが発送完了する予定です。 またネックレスや石鹸やシリア土産のコースでご支援頂いた方は定形外での発送になりますので、普通の定形郵便よりもお届けに2.3日程時間がかかるようなのでご了承下さいませ。 大変お待たせしてしまいましたが、皆さまの元に心を込めてお送りしましたので、報告書など目を通して頂けたら幸いです。 また何か足りないものや届かないなどの不備がありましたらご連絡下さいませ。 シリアでは不安定な状況が続いていますが、皆さまの温かいお気持ちを現地に届けられるようにこれからも活動を続けていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ● ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in ●銀行口座でのお振込  ゆうちょ口座 ピースオブシリア          店名 408(ヨンゼロハチ)          普通 4328753 ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は   ・メッセージ、DM   ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  までご一報をお願い致します。 ...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 ご無沙汰しております。 もうすぐ2月も終わりますね。 月末には、毎度毎度、月日の早さを感じます! 今日で平昌での冬のオリンピックも終わり、今は閉会式の真っ最中でしょうか。 普段、スポーツはバレーボールか祖母の影響で相撲くらいしか見ないのですが、日本人が大活躍の今回のオリンピックは楽しませてもらいました! 大会が始まった当初、仕事場の先輩方からあることを言われました。 「小林さんが行ってた中東のあの…シリア!オリンピックでえへんね。でたら応援するのに〜。」 …行ったことはない!行ったのはトルコです! 勘違いされてる部分もありましたが、 こうやって気にして見てくれて、更には応援したいというその方の気持ちがとても嬉しく感じました。 最近は、国連安保理による30日間のシリア停戦決議が採択されたり、でもシリアでは空爆が続き多数の被害が出ていたり。 日々現地の状況は変わっていっています。 私が直接その状況を良い方向に変えることはできないかもしれません。 でも、そんな中でも 今まで「また紛争か」と思っていた身近な人が(私の場合は両親や職場の先輩たちです。) 「こんなシリアのニュースあったね。大丈夫じゃないだろうけど…良くなるといいね。」と少しでも考えてくれている人が増えるだけでも何かは変わっているのかなと思います。 昨年行ないましたクラウドファンディングのリターンの報告書やお礼が出来上がりつつあります。 皆さまの元に心を込めてお送りしますので、もうしばらくお待ち下さいませ。 また、ご支援やご協力など引き続き受け付けております。 今後とも活動の方しっかり続けていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ● ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in ●銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア 店名 408(ヨンゼロハチ) 普通 4328753 ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は ・メッセージ、DM ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  までご一報をお願い致します。...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。   クラウドファンディングも今日・明日で終了となります。 実施中、イベント等もできずどれだけの方からご支援頂けるのかと思っていましたが 本当に多くの方々からのご支援、温かいお言葉やお気持ち、シェア、いいね、拡散のお声かけ、シリア人の知り合いがいる方からの近況シェアなど頂いております。 本当にありがとうございます。   私自身、人脈もなく、特別できることもなく、何もできない!と思っていましたが、、、 今はほんの少し行動するだけで シリアの子どもたちが勉強できたり、 学校に通えることで笑顔になってくれたり、 小さいかもしれないけどシリアや子どもたちの未来になったりするんだなと考えると無力ではないんだなと思います! 子どもたちが勉強できる環境を提供することでこれからのシリアの未来を創る一手に私もなれれば。。 あと少しです。 皆さまと一緒に達成できたら嬉しく思います! シェアなど全てが力につながります! どうぞご協力お願い致します。 ● 私たち支援の詳細 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/ ● ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in ●銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア 店名 408(ヨンゼロハチ) 普通 4328753 ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は ・メッセージ、DM ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  までご一報をお願い致します。 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 先月から始まったシリア越冬のための緊急支援クラウドファンディング。 多くの方からのご支援、応援、シェアなど頂いています。 本当にありがとうございます! 1000円から始められる、シリアの未来と子どもたちの未来を創る活動。 皆様の温かい気持ちと共にシリアの子どもたちに届けていきたいと思います! 誰か身近な人1人にでも話していただくこと。 シェアをしていただくこと。 ムービー(https://youtu.be/_QfmmAqmpyc)を見ていただくこと。 このリターン(https://pieceofsyria.thebase.in/)気になると思っていただくこと。 全てが力につながります! まだまだプロジェクトは続いていきますので、どうぞご協力お願い致します。   少し前になりますが、広島の平和記念資料館に行ってきました。 中学校の修学旅行以来だったので13年ぶり? 当時訪れた時とはまた違う心境で、考えで、見学ができましたが、多くの資料の中で特に目にとまったものがありました。 ご存知の方も多いと思いますが、 第二次世界大戦後間もなく行われていた青空教室の写真です。 校舎が戦争の影響で消失してしまったため校舎跡や屋外で子どもたちが授業を受けている様子を写しているものです。 これを見て私が真っ先に思い出したのが、Piece of Syriaのパートナー・協力者のウサマさんとシリアの学校に通う子どもたち。   私が今年6月にトルコを訪れウサマさんと色々な話しをしていた時に、彼からシリア国内の私たちが支援をしている学校や子どもたちの様子を写真でいくつか見せてもらいました。 その中で出てきたのが日本の青空教室の写真です。 突然でてきた日本関連の写真だったのであれ?と思い この写真は?と聞くと これを子どもたちに見せてるんだ。 今のシリアと似ているからね。 昔、日本も戦争で学校が無くなって、子どもたちが勉強ができる環境ではなくなった。 それでも当時は屋外でこうやって授業を続けて、徐々に日本も復活していっただろ。 未来を創ったんだよ。 だから、今のシリアで勉強をしている子どもたちにもこの写真を見せて、 未来は君たちで創れるんだよって教えてるんだ。 この言葉と一緒にね。 Where there’s a will, there’s a way. (意志あるところに道は開ける) と返ってきました。   私の知らないところで実は日本とシリアで繋がっていた部分があったこと。というか繋がりを創ってくれていたということ。 そもそもシリアの子どもたちは遠い日本のことなんか知ってるのかな?と思っていたのが恥ずかしくなりつつも、 繋がりが思っていた以上にあって嬉しくもあり、 何とも言い表わすことができない気持ちになったのを今でもよく覚えています。   私たちの知らない間にも繋がりが生まれていたりします。 何がきっかけであっても良いと思います。 たまたま友達がシリア支援の活動をしていたから。 昔シリアに旅行をしたことがあって気になっていたから。 中東が好きだから。 シリア料理が好きだから。 国際協力がしたいから。 教育に興味があるから。 なんとなく。   へむりさんが言っている 途上国の困っている人を助けてあげる感覚ではなく 大切な友達が困っているから、友達に恩返しをする感覚。 友達の輪っかを広げていく。 http://idea-journey.com/internationalcooperation/ 何がきっかけでも良いから そうやって繋がって繋がってある種の友達の輪っかを広げていく。 それを皆さんと一緒にできれば嬉しい限りです!   支離滅裂で言いたいことが伝わらないかもしれませんが、、、 とりあえず今思うことを。   クラウドファンディング詳細は下記になります。↓ http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 今日は嬉しいことがあったので少しだけ! つい先日、6月にへむりさんとトルコに行った時にお世話になったあるシリア人から連絡がきました。 帰国後に少しやりとりしてから、私から連絡はしていなかったので、元気なことが分かっただけでも嬉しかったのです。 が、彼は私から連絡がないから心配で。 そして、8月に大阪でピースオブシリアの報告会(アラサー女子。未経験からのシリア支援〜私ができたこと、皆とできること〜)があったのですが、 そのためにへむりさんがつくってくれた予告movieを見つけたみたいで「日本語は分からないけどあれは感動したよ!」と。 近況を伝えあい、 彼はトルコでシリア難民のサポートをする団体で変わらず働いていて、彼の家族もシリア国内で元気にしていると。   トルコで私は彼と 初めまして で出会って、一緒に過ごした時間は本当に短かかったので 私の名前なんて覚えてくれてるかなと思ってたぐらいなのに… そんなこと覚えてるの?!というくらいに事細かに想い出話しをしてくれて本当に嬉しかったです。 ささいな事かもしれないけど、 別に彼がシリア人だからって訳じゃないかもしれないけど、 出会いを大切にしてくれているこの優しさに、笑顔とほんわかしたものと幸せをもらいました(^^) 人との繋がりって過ごした時間の長さじゃないんだな! これからもこうやって彼ら彼女たちと繋がっていければ良いなと心から思います。 早くみんなに逢いに行けますように!   近々、ピースオブシリアでシリア国内の学校に通う子どもたちのためのクラウドファンディングを行う予定です。 詳細が決まり次第、お知らせさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します!...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 お久しぶりです! 避暑地・長野から大阪に戻ってきましたが、最近は大阪も涼しいと感じる日が増えましたね(^^)   私は、この9月から職場が変わり新しい環境で働いています。 といっても、派遣なのには変わりないですが。 初めましての職場に行くと、自己紹介がてら自分のことを話す機会が多くなります。 海外が好きなことや今やっているPiece of Syriaの活動のことなどを話すと必ずシリアの話しになります。 みなさんにシリアのイメージを聞くと、やっぱりニュースで見聞きしている内紛・戦争・テロ・IS・怖い・危ないといったようなことが真っ先にでてきますね。 私も実際には昔のシリアには行ったことがないし、以前は全く知らなかったので、へむりさんに出会って色々な話しを聞くまでは同じようなイメージを持っていました。 そこで、昔は日本よりも治安が良かったとか私がトルコで出会ったシリア人のことを話すと、みんなすごく驚いていて ずっと戦争をしていた国じゃないんだね。 勝手に中東の人たちって怖い人たちと思ってたけど言われてみればそんな訳ないよね。 シリア人に会ってみたいな。と。 パートで働いているあるお母さんにも話すと、娘さんが青年海外協力隊とか海外に関心があって、私のことを話したら興味津々で今度娘さんとお茶することになりました! (私は協力隊には行っていないですが…)   普段ニュースで見聞きしている情報しかないと負のイメージが強くなってしまうけど、 こうやって少しずつでも昔のシリアやシリア人のことを伝えて、 知ってもらう人たちが増えると何か変わっていくのかな、変われば良いなと心から思います。 世界を変えるのは、いつも誰か「ひとり」の小さな一歩から。...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 8月も明日で終わり秋がきますね! 私は、一昨日から実家は長野に帰省中で、大阪でのあの暑さを感じていてからの涼しさにびっくりしています。日中もクーラーいらず! 高校生まで何年も住んでいたはずなのに、少し離れると改めて地元の良さに気づかされます。 夜中に地元に到着し、翌朝。 皆さんご存知かと思いますが、、、 弾道ミサイルが通過とのことで、大音量でJアラート(全国瞬時警報システム)が鳴り驚いて目が覚めました。 もちろん何か危険な状態になるのは嫌ですが、私がその時ふと思ったのは、普段近くにはいない家族と一緖にいれて良かったなということです。 今、何かあったとしても、会っておけばよかったなとか後悔はしないなと思いました。 いつ何が起こるかなんて予測できない。 だから今会いたい人に会う。 「当たり前は決して当たり前ではない。」 トルコに行ってシリア人に教えてもらったことが実感できました。 さて、もう3週間ほど前になりますが トルコ帰国後のPiece of Syria報告会にお越し下さった皆様、宣伝をしていただいた方々、お手伝いしていただいたスタッフさん、どうもありがとうございました。 お盆始めにも関わらず20人以上の方にご来場いただき、 代表の中野と私の話しを真剣に、そして暖かくお聞きいただき、 質問も多くでて、シリアへ関心をお持ちいただいてる方が多くいることを知れてとても嬉しかったです! 今回、初めての講演で、しかも喋り下手の私に務まるかと不安で、、 何よりも、私がトルコに行って感じたことシリア・シリア人・難民のこと、実際に私たちに何ができるのかなど、ちゃんと伝えられるかなと心配で仕方なかったです。 しかし、下記は皆様から頂いた感想の一部にはなりますが 「難民の人も普通に生活していて自分と同じだと気づいた」 「シリア、トルコの生活環境・スタイル・シリア人の方の優しさ。自分の今までの印象とは全く違ったのでとても勉強になりました。」 「難民だけど豊かな生活・普通に生活している人もいることが分かって良かったです。」 「TVで見るシリアと今回の写真で見るシリアが違って驚きました。」 など自分が持っているイメージとは違うシリアやシリア人を知っていただけたようで 今回トルコに行き、実際に自分で見て聞いて感じたことを報告することができて本当に良かったなと感じました。 報告会後の懇親会でも、参加者さん同士でも良い繋がりが生まれたり、これからのPiece of Syriaの活動にご協力いただける方とも出会うことができ嬉しく思いました! 今後とも、昔・今のシリアを多くの方に知ってもらうため、現在シリア国内の学校に通う子どもたちのためにも、一歩ずつでも前に進めるように活動していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。 ...