7月15日~8月18日の期間で実施していた、パートナー会員募集キャンペーンが無事に終了しました。
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
・支援総額(月額):61,000円
・新規パートナー会員数:23名
(キャンペーンページ以外からのマンスリー会員新規・増額分を含む金額・人数)
・期間中の単発支援総額:40,300円
また、メッセージやシェアなどで応援をしてくださった皆様もありがとうございます。
重ねて感謝申し上げます。
届けていただいたご支援は、帰国した子どもたちが、アラビア語など母国語の授業と心のケアを受けて、学校に復帰するための補習校支援を開始・維持していくために大切に使わせていただきます。
①教師の給与:質の高い教育を提供するために欠かせない支援です。子どもたち一人ひとりに寄り添った指導を続けます。
②教材・文具の準備:ノート、ペン、教科書など、学びの基礎となる学用品を準備します。
③テスト・学力判定用の資材:語彙・文法テストなどを通じて、子どもたちの習熟度を把握し、個別に進度を調整する予定です。
④心のケア活動(PSS):絵を描く・パペット劇・ゲームなど、子どもたちが安心して仲間と関われるようなアプローチに使われます。
⑤運営費・教室環境整備:子どもたちが安心して学べる環境を守るための教室運営費にも一部を充てます。
紛争や避難生活で教育にブランクがある帰還児童たちにとって、母国語(アラビア語)の理解や読み書きの習熟は公立学校への復帰に不可欠です。
まさに皆さまの支援が、子どもたちの“学び直し”と“安心な未来”に直結します。
トルコの補習校でアラビア語を勉強するシリア人生徒
キャンペーンは終了しましたが、子どもたちが自信を取り戻し、学校で学び続けられるよう支援の継続が重要です。これからも私たちはこのプログラムを大切に育ててまいります。
キャンペーン期間外であっても、随時パートナー会員は募集しておりますので、
ぜひ引き続き、未来をつくる仲間としてご一緒いただければ幸いです。
皆さまのご支援が“教室のチカラ”となり、「学びを取り戻す」未来の一歩を生んでいます。心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
【東京開催】ニュースの向こうのシリア 〜見る・感じる・分かち合うワークショップ
子どもたちの笑顔、世界遺産パルミラ、支援現場の温かな風景――
ニュースではなかなか出会えない“もうひとつのシリア”をのぞいてみませんか?
このイベントは、Piece of Syriaが現地で撮影した臨場感あふれる映像を使い、
まるでその場に立っているような感覚でシリアを巡る体験型ワークショップを開催します。
【日時】9月6日(土)13:30〜16:00 + 交流会
【場所】JICA地球ひろばセミナールーム600
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル
【申込】https://pos20250906tokyo.peatix.com/view
久しぶりの対面イベントとなります!皆さまのご参加をお待ちしております。