メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | ヨルダン
190
archive,tag,tag-190,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.5,vc_responsive
 

ヨルダン Tag

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行(へむり)です。     さて、今週末は、ヨルダンからTribalogyの林芽衣さんが登場です。 (下記リンクは、ご出演された「こんなところに日本人」の映像です)     NY、ミラノのファッションデザイナーの生活から一転!   中東のベドウィンの村への生活に身を移し、 シリア難民の女性達と、世界に通用するブランドを作られている とっても魅力的な芽衣さん。   その情熱的なお話は、私たちに一歩を踏み出す勇気を伝えてくれます!   打ち合わせ時点で、感動してます…! 是非ぜひ、ご期待くださいませ!   林芽衣さんの詳しいプロフィールはこちら       申し込みは下記から!ぜひ!お気軽にご参加くださいませ!     【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/ 【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/   【中東トークリレー】運営から見たPiece of Syria中野のトーク   【中東トークリレー】参加者さんから見たPiece of Syria中野のトーク   【中東トークリレー】福田健人さんが伝えたかったこと     [instagram-feed]            ...

  【砂漠に恋して! NY、ミラノから中東に渡ったデザイナーの波乱万丈人生】   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「自分も他の人も喜ぶようなことを仕事にしたい」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   NY、イタリア ミラノでファッションデザイナーとして活躍していた芽衣さん。あるきっかけで、イタリアから中東の国ヨルダンへ。そこで出会った、ベドウィンの人達。 経験したミラノとは全く違う、新しい生活、生き方。ふと思ったそうです。 「自分も他の人も喜ぶようなことを仕事にしたい」現在、芽衣さんはシリア難民や貧困層のヨルダン女性の収入創出のために、刺繍ブランド TRIBALOGY(トライバロジー)を立ち上げ、彼女たちの手づくりの商品をデザイン、販売しています。   ●「なぜNY、ミラノから中東ヨルダンに?」●「ブランドを立ち上げる上で大変だったことは?」●「中東で女性1人で起業するのは怖くなかった?」 オンラインで中東ヨルダンからつなぎ、芽衣さんの波乱万丈ライフストーリーを語っていただきます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━✓今就活などでキャリアに悩んでいる人、✓中東のビジネス事情が気になる人、✓地域関係なく何かはじめたいけど誰かに最初の一歩を後押して欲しい人✓ソーシャルビジネスに関心のある人✓なにか、惹かれたものがあった人━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どんな方にもきっと「一歩踏み出す勇気がもらえる」そんな90分です。 なんとなく聞いてみたその話が、あなたの世界をちょっぴり拡げることになるかもしれない。 そんな時間をお届けすることをお約束します。   ●TRIBALOGY Home null 【#中東トークリレーとは?】「#人生を変える中東〜ニュースが伝えない愛と魅惑の国々〜」をテーマに5月毎週土曜日に中東と深く関わっているゲストとオンラインで繋ぎ、1時間半のあいだ、代表へむりとゲストでそれぞれのテーマを熱く語り合うオンラインイベントです。   オンラインで空間を飛び越えて、中東で活躍する日本人たちから、【笑えるエピソード】や【感動ストーリー】を皆さんにお届けいたします。     開催はオンラインで毎週土曜日!林 芽衣さんの回は【5月23日(土)の19時〜20時半】です。 申し込みは下記から!ぜひ!お気軽にご参加くださいませ! 【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/           [instagram-feed]     https://piece-of-syria.org/archives/18914 ...

    皆さん、こんにちは! Piece of Syria 広報部の学生ボランティアの鈴木です!   僕と同じように【中東や国際協力に関心がある学生】から、 【子育てについて考えるお父さん、お母さん】にもお届けしたい、 ワクワクするイベントについてお知らせさせて頂きます。     https://twitter.com/keiju_suzuki/status/1258019090129543168     新型コロナウイルスの蔓延の影響で渡航制限がかけられたり、 国籍差別が広がったりなど、海外との繋がりが失われつつあります。   そんなつらい今だからこそ、前向きに明るく乗り越えて行きたいですよね。 空間の垣根を超えて、今こそ一つになって繋がることが大事だと僕は思います。   「そんな今だからこそ、できること」として、 私たちは【中東トークリレー】を開催いたします!   テーマは「人生を変える中東〜ニュースが伝えない愛と魅惑の国々〜」。   毎週土曜日に中東と深く関わっているゲストとオンラインで繋ぎ、 1時間半のあいだ、代表へむりとゲストでそれぞれのテーマを熱く語り合います。   今だからこそ! オンラインで空間を飛び越えて、中東で活躍する日本人たちから、 【笑えるエピソード】や【感動ストーリー】を皆さんにお届けします!   そして、そんな<中東トークリレー>の最後を飾るのは、 シリア支援団体サダーカ代表の田村雅文さん!     テーマは「戦争と平和。海外就職と子育て。中東のリアルから学ぶ、私達に出来る事」 【こんな話が聞けます!】 ✔︎子供は地域のみんなで育てる!本当の「のびのび」を考えさせてくれる中東の子育て ✔︎中東の人たちが教えてくれた、「自分らしく生きる」中東での生活。 ✔︎平和を繋いでいくために。いま、「僕たち」ができること。     田村さんは、協力隊としてシリアに関わり始め、 戦争後はシリア支援団体のサダーカを立ち上げ、 JICAや国際機関を通して中東と関わり続けてきました。     田村さんは自身の過去を振り返って「決して一人の力ではなかった」と話します。   常に「今の自分にできることはなんだろう」と考え、 人に支えられ、縁と縁の巡り合わせで今に至っている——   そんな田村さんと代表へむりがお送りする、心温かく中東を語る 素敵な時間でサタデーナイトを飾りませんか?         国内外に問わず子育てをなさっているお父さんお母さん、 国際協力に興味のある若者、 中東にちょっと興味のある未来の中東LOVERS、 全ての方にオススメです💡     中東トークリレーは5月9日から、毎週土曜日! 田村さんの会は【5月30日(土)の19時〜20時半】です。     申し込みは下記から!ぜひ!お気軽にご参加くださいませ!   【講師プロフィール】http://all-about-africa.com/talk-relay-chuto/ 【お申し込み】https://talk-relay-chuto.peatix.com/         週末は難民たちを訪ねて@アンマン(ヨルダン):朝日新聞GLOBE+ 2012年7月から今年6月まで中東・ヨルダンの首都アンマンに住んでいました。赴任当初は妻と生後1歳4カ月の息子を連れ、13年に妻が一時帰国して長女がうまれてからは家族4人での生活になりました。 ...

    こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。   「シリア」と聞くと、今や「難民」のイメージを強く持たれる方が多くいらっしゃると思います。 実際、この数年のデータで、世界で最も多く難民を輩出している国はシリアです。   The Top Origin Countries For Refugees In 2018     しかし、元々シリアは難民を非常に多く受け入れてきた国でした。   ●アルメニア人   1915年、オスマン帝国軍によって、アルメニア人の大虐殺事件があり、 80~150万人が犠牲になったと言われています。   その当時、およそ25万人にのぼるアルメニア人が難民となってシリアに逃れてきて、 シリアの人々は彼らを温かく迎えたそうです。 (参照:国枝昌樹「テレビ・新聞が決して報道しないシリアの真実」)     アレッポ市には「アルメニア人地区」があり、 僕が協力隊の時にベーコンを買いに行ったのが鮮明に覚えています。 (アルメニア人の多数がキリスト教徒)   モスクの前に教会、というのもよく見た風景でした     ●パレスチナ人   世界大戦後、イスラエルの建国に伴って、パレスチナに住んでいたアラブ人が土地を奪われました。 その後、シリアには50万人近いパレスチナ人が移り住みました。   UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)がシリアにもあり、 僕が協力隊で派遣時には、UNRWAの学校で、 非常に多くの隊員が体育や音楽の教師をして活動していました。   JICAとUNRWAが行った音楽コンサート(2009年)     ●イラク人   2003年から始まったイラク戦争で、国境を越えシリアに逃れた難民数は約140万~150万人と言われます(参照)。   僕がシリアで退院をしている際には、お金持ちのイラク人がやってきたために、 ダマスカスの家賃が上がった、という噂も聞きました。   http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6286129.stm       また、世界大戦の際には、ナチスから逃れてきた30万人ものポーランド人を受け入れてきた、という記事もあります。 Syria hosted European refugees during World War II By Selen Temizer and Sena Guler It is a long-forgotten fact that some Middle East nations, including now war-torn Syria, hosted European refugees during the second World War. Civilians...

ニュースで聞くけど実際どうなの、アラブ生活?! 滅多に聞けない、アラブ世界に3ヶ月以上暮らした人たちの体験談と、 ちょっと変わった旅話が好きな人たちが集まるアラビアンナイト(交流会)! 結婚、留学、国際協力。 旅では見えない「リアルな中東」とは? アラブが5倍身近になる!? あなたの次の旅先は、中東になるかも!?   《こんなあなたにオススメ!》 ・旅の話が大好き! ・面白い人に会うのが好き ・中東やアラブについて気になる ・アラビア語が気になる ・国際協力に興味がある ・なんとなく楽しそうなイベントに行ってみたい ・中東とかアラブとか言われてもよくわからない ・「アラジン」の映画を観た ・ワクワクする企画に興味がある ・#8月が誕生日 のあなた! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】8月24日(土)15:30-17:30(開場 15:00) アラビアンナイト(懇親会) 18:00-19:45(20:00〜 秘密会議)   【参加費】1500円(懇親会 +2000円。秘密会議は参加無料) ※民族衣装割 (民族衣装でご参加の方は500円引き)   【申込】Facebookの参加ボタンでは申込完了となりません。 こくちーずのサイトにて申し込みをお願い致します。 【定員】65名 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】大阪会議室 梅田北新地店 第4会議室 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 谷町線 東梅田駅 7番出口 徒歩約4分 御堂筋線 梅田駅 ホワイティうめだ(地下街)H-82番出口 徒歩約4分 JR北新地駅 F-85出口 徒歩約2分 阪神梅田駅 ホワイティうめだ(地下街)H-82番出口 徒歩約4分 JR大阪駅 中央口 徒歩約8分   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【アラブラブ・プレゼンター】 ●中東の結婚と戦争前のシリアの日常@シリア 井関 裕さん   ●アラビア語留学と現地の生活@クウェート 阿比留 高広さん 2017-2018クウェート政府奨学金でクウェートにてアラビア語留学。 現在はフリーランスとして翻訳や観光案内、ムスリムインバウンド等各種プロジェクトを行っている。 平和活動として原爆被爆者証言の翻訳事業にも携わる。群馬県出身。特にアラビア語に興味があり勉強中。   ●20代から始める国際協力の現場@ヨルダン 佐々木 颯 さん 兵庫県出身。愛媛大学在学中にアフリカ・国際協力に興味関心を抱き、Oxfam JapanでChange Initiativeリーダーシップトレーニングを修了。 一度民間企業に就職したものの一年で会社を退社し、京都の国際協力NGOである日本国際民間協力会(NICCO)で1年半、国内外でインターンを経験。 海外インターンでシリア難民支援の現場を経験するためヨルダンへ派遣されから中東地域にも関心が湧く。現在は開発コンサルタントとして従事している。   ●思わず伝えたくなるアラブの食文化@ヨルダン 鈴木 のどかさん 静岡県出身。小学生時代、谷川俊太郎さんの詩をきっかけに世界に興味を持つ。暇を見つけては旅に出かける大学時代を過ごす。 卒業後、NGOインターンとしてヨルダンでシリア難民の心のケアの活動に携わり、アラブの魅力にハマる。 帰国後は貿易会社の直営店にて、アラブ文化を格好良く表現することに奮闘中。旅の醍醐味は食べること。 & You!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【タイムスケジュール】 15:00-15:30 開場・受付 15:30-15:40 主催者紹介 15:40-16:55 アラブラブ・プレゼン(休憩あり) 16:55-17:10 参加者の皆さんから3分アラブ旅トーク(希望者、要申込) 17:10-17:20 感想共有とプチ交流会 17:20-17:30 感想タイム ———— 17:40-18:00 懇親会セッティング 18:00-19:45 懇親会(要申込、中東のお菓子付き) 19:45-20:00 後片付け 20:00-20:45 秘密会議(申込は不要、ご興味がある方のみどうぞ!) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3分アラブ旅トーク申し込みの方】 申し込みページで、「特に伝えたいエピソードと国名」をお送りください。 応募者多数の場合は、先着4名の方にお願い致します。 是非、あなたの旅を180秒でお伝えください! (写真データを前もって送っていただければと思います) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催】アラ人(ジン)@大阪 「ワクワクしながら社会をよくする」会議で集まったメンバーを主体に、アラブの衣食住、音楽、文化、習慣などを体感できる「Arabic Party」を企画中。 10月にアラブフードのイベントを実施予定。はるか遠くに感じるアラブが身近になればいいなぁ、とやんわり活動中。仲間は随時募集中。 https://www.facebook.com/アラ人ジン大阪-101364634547857/   【後援】シリア支援団体 Piece of Syria 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。8月末より、シリア国内の幼稚園を支援するためのクラウドファンディングを実施(2019年10月末まで)。 http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/   【8/21(水)にPiece of Syria報告会もあります】 中東ナイト!〜関西人が見たシリアとトルコの今と昔〜(Piece of Syria × 関西nice共催) http://piece-of-syria.org/2019/07/29/nicenight/  ...

中東って、アラブって、怖くないの? そんな不安がふっとんじゃう、笑える”移住系”トークライブ!   「子どもの頃に抱いた夢を、大人になった自分が叶えてあげなければならない」   その想いから青年海外協力隊としてアラブに住み、 今、”好き”を仕事にする生き方に挑戦中! 「ひたすらおごってもらったので、恩返しで活動しています」という2人。   ヨルダン北部シリアとの国境がある街マフラックで、理学療法士として活動。 帰国後に「僕がみてきた中東、ヨルダン。」を出版し、日本縦断ツアーを実施。 日本初のアラビアンコーヒー専門のターメルコーヒーを始め、 中東の魅力を伝える活動を行なっている、鬼丸 武士。
   シリア北部マンベジ市で、青年海外協力隊コミュニティ開発として母子保健プロジェクトに従事、 学校、モスク、役場、村に入り浸り、「シリア人みたいだな」と言われる活動を実施。   シリアで戦争が始まった後は、難民となったシリア人を訪ねる旅に出たり、 シリアの子ども達への教育支援の団体を立ち上げ、 トルコの現場では、シリア人と共に仕事をする日々を送る、中野貴行。       ・中東に住むってどんな感じなの?(ヨルダン、シリア、UAE、トルコ) ・なんで好きになっちゃったの? ・青年海外協力隊って、どんなことするの? ・青年海外協力隊って、帰ってきたらどうなるの? ・どんなふうに好きを仕事にしているの? ・アラブの「おもてなし」ってどんな感じ?     行かず嫌いはもったいない! 思わず行ってみたくなる!? 幸せに生きるヒントが盛りだくさんの時間をお届けします!
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」内     ハラール神戸ビーフNagomi  大阪市中央区日本橋2-12-21 (なんば高島屋から徒歩10分、日本橋駅から徒歩6分) <span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start"></span> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【日時】 5月12日(日)13:00〜14:15 
5月13日(月)19:00~21:00   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【ご注意】 ・ハラール認定されているレストランのため、飲食物のお持ち込みはご遠慮下さいませ。 (アルコール、豚肉など) ・もし、ご飲食される際は、イベントの前後、レストランの外でお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【参加費】1500円(Piece of Syriaご支援者様、学生 500円)  ・ヨルダンでアラブコーヒーを学んだ鬼丸氏によるアラブコーヒー付き
  ・要予約(予約後、自動返信でメールが来なかった場合はお問い合わせくださいませ)  ・参加費は当日、会場でお支払いくださいませ。   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【講演者プロフィール】   ●中野 貴行(シリア支援団体 Piece of Syria 代表)    大阪生まれ。2008~10年、青年海外協力隊としてシリア北部の町マンベジにて、 母子保健活動プロジェクトにコミュニティ開発として従事。 
 2015年より、中東・欧州10カ国を計半年かけて 難民となったシリア人や支援団体100人以上から生の声を聞くために周る。 ヨルダンに滞在中に、青年海外協力隊として活動していた鬼丸氏と出逢う。 
 2016年、Piece of Syriaを創設。「シリアを行きたい国にする」を目標に、 復興の主体であるシリア人の土台作りのためのシリア国内向けの教育支援と、 シリアの今と昔を伝える講演・写真展などの啓発活動を日本で行なう。 
2017年から日本企業のUAE駐在員を兼務(2018年まで)、 2018年からシリア難民支援団体の専門家として、トルコ南部で駐在員を兼務。 国際協力を志事にするアフリカ大好きな妻とは、ときどき遠距離夫婦生活中。   https://twitter.com/hemuri_ www.instagram.com/hemuri.syria.love/ 

 ●鬼丸 武士 氏(日本初アラビアンコーヒー専門店ターメルコーヒー代表/NPOグラリオ理事)  福岡生まれ 。2015-2017年ヨルダン北部シリアとの国境がある街マフラックで理学療法士として活動。 二年間の中東生活によりアラブ人の温かさに魅了され、メディアで伝えられる中東のイメージと実際の現地生活の大きなギャップに気付く。   2017年帰国後より、彼らの魅力を伝えるために全国で講演会活動やイベントを開催。 2018年10月には自身の活動をまとめた本「僕がみてきた中東、ヨルダン。」を出版し、その記念として日本縦断ツアーを軽トラ1台で敢行。北海道から九州まで15日間で13カ所のトークイベントを行う。   2019年3月より日本初のアラビアンコーヒー専門のターメルコーヒーを始める。 アラブコーヒーや現地の料理を通じて中東の魅力を伝える活動を行なっている。
 
 https://love-jordan.com 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【主催団体】Piece of Syria 
 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、 一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 
 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、 再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 
 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、 継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。 2018年よりトルコに住むシリア難民向けの教育支援も開始。 
 http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/ piece.of.syria@gmail.com     


 
 
   ...

  シリアって、ヨルダンって・・・ 「飯がウマい!?」「書道の文化がある!?」「みんなピクニックが大好き!?」   こととば那珂川に関わる人が今気になる人に公開インタビューをする"博多南インタビュアーズ"の第2弾は「中東」! 実はあんまり知らない中東の国々の魅力いっぱいのホントの顔を、 実際に住んでいた2人の日本男児が赤裸々に見せちゃいます。   あなたの「死ぬまでに行きたい国best3」に、 シリアとヨルダンがランクインすること間違いなし!     今回のトークイベントでは、43カ国もの国を旅し、シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げたシリアを愛する男「へむり。」と、 理学療法士としてヨルダンで生活し、帰国後アラビアンマットを作っちゃったヨルダンを愛する男「鬼丸武士」の2人が 愛溢れる中東の話を繰り広げます。     鬼丸作のアラビアンマットでゴロゴロするもよし!(8人限定!先着順で座れます) 今までのイメージを取っ払って、旅する気分でぜひ遊びにきてください。       ----------------------------------------- と き|2018年5月27日(日)15:30〜17:30 ところ|博多南駅前ビル(ナカイチ)2Fイベントスペース  福岡県筑紫郡那珂川町 中原2丁目120 博多南駅前ビル 料 金|1500円 定 員|30名程度 -----------------------------------------   ◎参加ご希望の方は、 ①お名前②参加人数③ご連絡先を 下記問い合わせ先までお知らせください。   ▼お問い合わせ先 こととば那珂川オフィス(10:00〜19:00)  ※facebookイベントページの「参加ボタン」では正式な申し込みとなりませんのでご注意ください。 ※当日参加も可能ですが、予約優先となりますので事前にご予約いただくことをお勧めします。   ※ 冬のクラウドファンディング支援者の方は、 無料でご招待をさせていただきます。 お申し込みにて、その旨、ご記入くださいませ。 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/       ==プロフィール==    ●へむり。(中野 貴行)● Piece of Syria 代表   大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、43の国と地域を周る。   2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。   仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。   2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く旅を始める。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   今回、共に話す鬼丸氏とは、ヨルダンで初めて出逢う。   シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、「平和な頃のシリアの田舎を知り、紛争後に各地で生活するシリア人を訪れた唯一の日本人」として、講演活動・写真展を行ないながら、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行なう。現在、東京在住。   -Piece of Syria とは?- 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   ●鬼丸 武士●   理学療法士 YAMECON/柳川国際交流協会Omotena-ship主催人とは違う経験をしたいという想いから、人生初の海外渡航となる、青年海外協力隊への参加を決意する。 2015-2017までヨルダンで理学療法士として活動。2年間の中東生活により、アラブ人の温かさに魅了される。ヨルダン国内でシリア難民の障害者の訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わる。2年間の経験を通して、メディアで持っていたヨルダン、シリアのイメージと現地の生活に大きなギャップに気付き、帰国後よりヨルダンの魅力を伝えるために講演会活動やイベントを開催している。   ヨルダンの民族「ヴェドウィン」の布を使った現地さながらのアラビアンマットを自作し、主催するイベントで活用するなど、ヨルダンでの日常を味わえる場を作っている。 「柳川国際交流協会Omotena-ship」他、地域を面白くするアイディアを出し合う場「YAMECON」主催。 ====インタビュアー====   ●比嘉安奈● こととば那珂川 広報ディレクター 学校から世界のミカタを考える会 副代表 一人旅をきっかけに、国際協力活動に関心を持つ。ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しながら「自分の足下と世界はいつでもつながっている!」と気づき、自分の思う国際協力活動をするため、勤めていた会社を思い切って退社。 まちづくりの現場(こととば那珂川)に身を置きながら、持続可能な社会の担い手を育てるための人材育成活動(学校から世界のミカタを考える会)にも取り組んでいる。特技はイラスト。特に似顔絵。   ●5月26日(土)も福岡でイベントを行ないます!   http://piece-of-syria.org/2018/04/30/526fukuoka/     ==前回のクラウドファンディング== http://piece-of-syria.org/2017/11/26/supporteducation/...

「沢山の国に行ってみて、一番良かった国はシリアだったんだ。 その魅力は単に遺跡とか景色とかが綺麗だったからじゃなくて、シリア人が旅人に本当に親切だったからなんだよ。 だからそのとき受けた親切の恩返しをしたい」     こう言ってシリア人に会うためにヨルダンに来たのが、へむりさんだった。   [caption id="attachment_16598" align="alignnone" width="500"] ヨルダン。鬼丸くんの紹介で訪れたおうちにて[/caption]     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   こんにちは、Piece of Syriaのへむりです。   今回は、特別に、ヨルダンで青年海外協力隊として活動をしていた鬼丸武士くんに、応援のメッセージを頂きました。   本来の活動と並行しながら、ヨルダンに難民として住むシリアの人たちのために、活動外でサポートをする姿、 そして、協力隊の任期を終えて日本に帰国した後も、「ヨルダンに恩返し」と、 学校や地域で様々な活動をしている活動的な青年です。   彼から見た、ヨルダンで動いていた僕の姿、そして今の活動について、是非、目を通してください!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   [caption id="attachment_16599" align="alignnone" width="500"] 鬼丸くんの任地マフラックからバスで10分ほどの所にある看板。シリアが近い[/caption]     ●第一印象は、よく笑うちょっと変な人   当時、私は青年海外協力隊としてシリアとヨルダンの国境がある町で生活していたこともあって、友人の紹介で彼と出会った。   第一印象は、よく笑うちょっと変な人。   私は青年海外協力隊としてシリア難民と関わる機会が多かった。 そこで、シリアをよく知るへむりさんと彼らを会わせてほしい、というのが友人からの要望だった。   最初は会わせることが出来たら私の仕事は終わり、と思っていたが、実際にへむりさんとヨルダンに住むシリア人が出会って話している様子をみているとそこで終わるわけにはいかなくなった。シリア人とシリアでの昔話に花を咲かせるへむりさんをみていると、とても心が通じ合っているようでなんだか羨ましく思ったことを今でも覚えている。   その姿はまるで古くからの友人同士のようだった。   その頃は正直いうと嫉妬の目でその姿をみていたが、今思えばその姿から私は多くのことを学んでいたんだと気付く。   [caption id="attachment_16603" align="alignnone" width="500"] シリア時代のへむり。[/caption]   ● 難民だからではなく、友人だから。   へむりさんがヨルダンを去った後も私のシリア難民への活動は続いた。   その活動を行っていく中で、たくさん難しいことを考えた時期もあったし、自分が難民支援をやるべき理由が見当たらなくなることもあった。 そして、そのたび活動へのモチベーションをどう維持していくか悩んでいた。   でも、そこで過ごした時間の分だけ、たくさんのシリア人の友人ができた。 そして彼らを支援すると言いながら、私自身、シリア人からたくさん親切にしてもらった。 道案内してもらったり、家に上がって美味しいご飯をご馳走になったり。     シリア難民としてでなく、ひとりの友人としてシリア人と仲良くなった時、活動の動機がシンプルになった。   「大切な友人からたくさん親切にしてもらったから、恩返しで自分に出来る事なら何でもしたい。」   そのとき、この気持ちがへむりさんをヨルダンにまで動かした動機だったんだと気づいた。   そして、へむりさんとシリア人との関係をみたから、自分も同じ気持ちにたどり着くが出来たんだと思った。     日本にいたら、まず出会う事のなかったへむりさん。 でも、今では彼も私の大切な友人のひとりだ。   だからシンプルに、 「友人が頑張っている事だから応援したい。」 「大切なことに気付くキッカケをくれた人だから、恩返しで自分に出来る事なら何でもしたい。」   だからへむりさん、まずはこのクラウドファンディングの成功を心から祈っています。   鬼丸 武士 (元ヨルダン青年海外協力隊)       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ちょうど、彼からのメッセージを頂いた直後に、クラウドファンディングの目標額を達成いたしました。   福岡にお住いの方から、本当に多くのご支援をいただきました。それは、彼の素晴らしい活動、そして彼から僕らへの応援があってのことだと思います。 鬼丸くん、皆様、本当にありがとうございます!!   2018年5月には、鬼丸くんと、彼と共通の友人で、2017年2月の福岡の報告会でお会いした比嘉さんとも、一緒にイベントを企画いたします。   [caption id="attachment_16607" align="alignnone" width="405"] 偶然友人だった、比嘉さんと鬼丸くん。[/caption]     ● 想いを真ん中にして行動した時、何かが起こる。 人と人との縁って、本当に不思議です。   2015年、僕は、シリアのために何ができるかわからない、けど何かしたい。 自分の目で、耳で、肌で確かめたい。   その想いだけで、ヨルダンから始まるシリアの人たちを訪ねる旅を始めました。 合計9ヶ月、9カ国でシリアの人たちや支援団体の声を聞くことができました。 その中で、本当に多くの人たちに支えられ、新たな友達ができました。 そして、今の活動につながっていきました。   想いを真ん中にして行動した時、何かが起こる。 そして、人生を変えてくれるような縁が生まれる。   僕の人生で、幾度か、その体験をしてきました。   そうして出会った一人が鬼丸くんですし、 一緒に関西で活動をしている武田さん、郁乃ちゃんですし、 紹介しきれないほどのたくさんの友人が、仲間との縁が生まれてきました。   そして、皆様の一人ひとりの方々とのご縁のお陰で、今回のクラウドファンディングも達成いたしました。 本当にありがとうございます!!!!   世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。   ご寄付をしてくださった方の想い。 シェアをしてくださった方の想い。 周りの方に話してくださった方の想い。   お一人お一人の想いが集まって、一つの目標を達成させて下さりました。 皆様と一緒に、この達成を迎えられたこと、心より嬉しく思います。   10月までに集まった分はすでに送らせて頂きました!   目標金額以上の分につきましても、子ども達の未来のために使わせて頂きます。 最終日も、是非ご協力のほど、宜しくお願い致します! (活動は今後も継続して行きますし、随時、ご支援は募集させていただきます)     http://piece-of-syria.org/2017/11/26/supporteducation/       ● 支援の詳細   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ...