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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 未分類
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アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 シリアの戦争が始まって10年が経ちました。残念ながら、シリアの戦争は戦闘そのものは減りつつも解決はしておらず、支援がないために教育を受けたくても受けられない子ども達が多く住む地域があります。 未来を担う子ども達が教育を受ける環境を守り、平和を作る場所にしたい、という想いを込めて、100人の子ども達が学べる「SAKURA幼稚園」を作ります。 その運営資金のために、クラウドファンディングに挑戦いたします。       クラウドファンディングを始めるにあたり、現地パートナーNGO代表のウサマが直接、シリアの現状とプロジェクトについてお話するイベントも企画いたしました。参加無料ですので、是非ご参加いただければ幸いです。(アーカイブ視聴も可能です)      PoS現地パートナーによる活動説明会「平和を作る幼稚園をシリアに!」【日時】9月18日(土)20:00〜21:00(無料)【詳細】https://syria-2021-09.peatix.com/     気になるリターンについては、こちらでまとめております。 ━━━━━━━◆クラウドファンディング◆━━━━━━━『戦争から10年。シリアの子ども達に教育を続けられる環境を届けたい』 目標金額:300万円公開期間:2021年10月29日(金)23:00まで 資金使途:8人分の先生の1年分の給与、教室の家賃、机・椅子などの設備(目標を超えた分は、近隣の学校の支援として使わせていただきます) https://readyfor.jp/projects/syria2021 ...

  素晴らしいイベントができました! 「課題ではなく魅力を伝える」という私たちの想いを形にすることができたイベントとして、7月17日に実施した「聞くと思わず伝えたくなる。人々の“言葉”から考えるシリア」。  登壇していただいた飯野真理子さんから届いたイベントの振り返りをお伝えをさせていただきます。        あなたにとって大切な言葉は?   今回は様々なシリアの方の言葉を紹介した講演部分の後に、みなさんにも大切な言葉を考えてもらい、そこからできることを考えていくためのファシリテーションによる対話の時間を取りました。 「あれだけ優しい言葉を、語り合える素敵な場所を経験したことがありません」 という感想が出たくらい、シリアの人々の珠玉の言葉に加えて、参加者のみなさんの中から出てきた言葉もまた、他の参加者を勇気づけ、それぞれの思いや決意をさらに引き出していきました。 平和につながる「対話」を自分たちからやってみたい、そんな主催者やスピーカーの思いが叶うかのように、“言葉”によってチカラあふれていく場をご覧いただけたらと思います。    見逃し配信はこちら↑    【講演】 タクシー運転手のおもてなし、ガールズトーク、よく話される笑い話などシリアの人々の文化や人柄がわかるような言葉に始まり、落ち込んでいた時にかけられた言葉、シリア危機の中で子供を想う母親の言葉、ノーベル賞候補の詩人のつぶやき、故郷を追われた人たちの言葉、シリア内戦で片足を失った後立ち上がったパラアスリートの決意、日本の震災時に「家を失う気持ちは同じ」と空爆下のシリアから被災地への応援メッセージを寄せてくれた人たちの言葉など、シリア市民の息遣いが垣間見える言葉を紹介しました。     【ワークショップ】 数人のブレークアウトルームに分かれ「自分にとって大切な言葉」を考え、全体で共有しました。記録としてほしいという声からまとめたものから一部ご紹介します。 「縁」「笑う門には福来る」「意志」「リスペクト」「過去を変えることはできないが過去の解釈は変えることができる」「心からのワクワク」「次にどんな夢を描けるか、それがいつも重要だ」「恩送り」「おかえり」     みなさんにはどんな言葉が響きますか?      さらに、この会で聞いて印象に残ったこと、伝えてみたい、やりたいと思ったことを問いかけたところ、次々にみなさんチャットや発表をしてくださいました。 「幸せはすごくシンプル。笑顔でいられること、家族がいること、“おかえり”って言ってくれるひとたちがいること、それだけで十分幸せ」「自分にも何かできることがあるはずだし、そう思ったからきっと何かができる」「“自分の大事にしたいこと”を安心して言えて、それをお互い“いいね”と言い合える社会はとても素敵で、一つの平和の形」「遠くからでもできることがある! 自分が無力じゃない、と知るのは、自分の力にもなる」「世界の人々がみんなで繋がるために、自分でできることを一歩ずつ進めていきたいと思う」     イベントが「終わり」ではなく「始まり」になるような、そんなイベントだったように思います。 今回のイベントの動画は、「より多くの方に聞いていただきたい!」という思いから、Piece of Syriaにご寄付をいただいた方に見逃し配信をお届けさせて頂く形を導入しました。 ※継続支援の「パートナー会員様」になっていただきますと、青山先生の回も含めてアーカイブ視聴可能です。パートナー会員登録はこちらから     また、本編の前の、へむりの「シリア概略」と「Piece of Syria事業説明」はどなたでも見れるようにしておりますので、こちらも宜しければご覧下さいませ。   https://youtu.be/44ZIImUoL0k      「第二回も期待しています!!」との声も参加者さんから出ていますので、是非また、企画できたら嬉しいなぁと思っています。飯野さん、本当にありがとうございました!!(中野 貴行)       ...

【春の学生ボランティア募集!学生による説明会開催】 ※新入生・新2年生以上の学生の皆さんを対象としたイベントですが、高校生・大学新3年生も参加可能です。 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 大学生活は、勉強、サークル、バイト、、世界がいっきに広がります。 新2年生以上の皆さん、大学生活は充実していますか? 大学は全てが自由なため、充実した生活を送ることも退屈した生活を送ることもできると思います。 その大学生活の中に、「学生ボランティア」という選択肢を入れてみませんか? Piece of Syriaの学生メンバーが、学生に向けてPiece of Syriaの活動や私たち学生チームの活動を紹介します。 この春、新しいことに挑戦したい学生必須です!ぜひ、お気軽にご参加ください。私たちと一緒に活動する仲間をお待ちしております! 【こんな方にオススメ】・国際協力、教育支援、シリアに興味のある学生・大学生活に国際協力を取り入れたい学生・大学生活の過ごし方に悩んでいる新入生・新しいことに挑戦したい新2年生以上の学生 【日程】・3月31日(水)20:00〜21:00・4月5日(月)20:00〜21:00ご都合の良い日にご参加くださいませ。 【場所】Zoom 【参加費】無料(申し込みいただいた方に視聴URLをお送りいたします) 【申込】https://peatix.com/event/1863883/view 【LINEグループについて】Piece of Syriaの学生ボランティアに興味ある方をLINEグループに招待しております。募集に関する情報を共有いたしますので、参加希望の方はPiece of SyriaのSNSにてダイレクトメッセージをお願いいたします。 【学生メンバー紹介】主催団体Piece of Syriaの学生メンバーが本説明会の企画・運営を行っています。 ・鈴木慶樹:明治大学4年生でPiece of Syria理事&学生メンバー。大学では教育工学を勉強し、一年間大学を休学してトルコにてシリア難民の教育ボランティアに参加した。好きなことはおしゃべりと釣り。 ・濵田朱莉:大阪大学外国語学部トルコ語専攻4年。春からは大阪大学人間科学研究科に進学。トルコに留学中PoSに出会う。在日外国人の問題、日本の難民問題にも関心あり。趣味は美味しいものを食べる、筋トレをする。 ・仲原菜月:早稲田大学2年。高校生の頃から難民支援に関心を持ち、大学1年次に Piece of Syria に参加。学生チーム所属。 ・越川綾乃:明治学院大学3年生。大学では平和学を勉強し、個人的にアラビア語を勉強中。Piece of Syriaでは会計とファンドレイジングも行う。猫が大好き。 ...

こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。2021年3月は「感謝月間」として、スタッフからの手書きのメッセージや現地報告会、動画の公開などをしていきます!報告会のお申し込みはこちら→https://pos-2020.peatix.com また現在、Piece of Syriaでは①日本国内の組織構築②シリア国内の小学校・幼稚園支援③トルコで生活するシリア人向け補習校支援を行なっております。 スタッフからの感謝、そして、ひとつひとつの活動の内容について、報告会やSNS、ブログで説明をさせていただきますので、是非ぜひ、イベントへのお申し込み、そして私たちのSNSのフォローをいただければ嬉しく思います!    [instagram-feed] Tweets by piece_of_syria     ...

  みなさんこんにちは!学生チームより、鈴木けいじゅです!   本日は、ついにプロボノさんとのキックオフミーティングが行われました!   プロボノとは、ラテン語で「公共善のために」を意味する「pro bono Publico」の略で、 各分野の専門家が、自身の専門性を社会貢献として無償提供する活動全般のことを言います。   https://twitter.com/piece_of_syria/status/1299943688538218496     この度は、サービスグラント様にお世話になり、今後法人化した後、 よりパワーアップして効率的に活動を行えるように、 業務のマニュアル化を共に作って行くこととなりました。   とても気さくなプロボノの方々と繋がることができ、 初対面とは思えないほどの雰囲気で、2時間の長丁場のミーティングがあっという間でした!   そしてなんと、プロボノの方々も数名過去のシリアに旅行で行かれた経験があるみたいで・・・ まだシリアに行ったことのない僕からすると、本当に羨ましい!!!     話し合いを進めて行く中で、シリア旅行の小話も伺えたらいいなと思いつつ、 これからプロジェクトを進めていきます。 これからの進展にご期待ください!         サービスグラント様のウェブサイトでも、Piece of Syriaが紹介されました!↓↓       https://piece-of-syria.org/event     [instagram-feed]              ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。   僕の友人がアドバイザーを務めるTeam Bekoの学生チームが主体でクラウドファンディングをスタートさせました!     僕もコメントを載せさせていただいています。   ちなみに以前、僕もTeam Bekoの動画に出演させていただきました。       シリアだけでなく、日本も大変な中ではございますが、一緒に温かく見守っていただけたら幸いです!   https://piece-of-syria.org/archives/18697         [instagram-feed]    ...

    アッサラームアライクム。 Piece of Syriaの中野貴行です。   Piece of Syriaでは、大阪のイベントをサポートをしてくれている 学生・社会人のボランティアのメンバーがいます。       日本在住シリア人のハルドゥーンさんのイベントにて     今の新型コロナの感染拡大のため、 イベントは実施していませんが、 そのメンバー達と、オンラインでできることを模索しています。     Facebookやインスタグラムも ほぼ毎日のペースで更新をしていますので、 フォローしていただければ幸いです。   [instagram-feed]       ━━━━━━━━━━━━━━━━ シリアの若者達のトレンドは? ━━━━━━━━━━━━━━━━   ここで書いていますブログもほぼ毎日ペースで更新をしていますが、 ネタがなかなか続かない・・・。     という訳で、ボランティアメンバーに 「知りたいネタってありますか?」と尋ねました。   その中で、「シリアの若者達で流行っていることってなんですか?」 との質問をいただきました。     という訳で早速、ダマスカスに住む、若いシリア人女性に 「若者のトレンドって何かな?」と電話で聞きました。   シリアの首都ダマスカス(2009年撮影)     答えは、「人それぞれよ!」と(笑)。     たしかに、「日本の若者で何が流行ってるの?」って聞かれたら、 答えに困りそう・・・。(タピオカ?)         と言いつつも、考えて話してくれたのが、 「そうねぇ…。メイクやファッションとか、美容に興味あるかなぁ。 アート、言語、旅行にも興味あるし、勉強も興味あるけど」   美容やファッション!!意外!!     ダマスカスの川清掃イベントにて。肌を出す人も隠す人もいます(2009年10月)     それで思い出したのが、 日本在住のシリア人の友人ハルドゥーンさんと一緒にイベントをした時、 彼がプレゼンで見せてくれた、1950年代のシリアの女性のファッションでした。   https://twitter.com/maytham956/status/761233863133855744      なんとなく、今のシリアのことをニュースで見ていると、悲しい報道が多いですが、ダマスカスにいる彼女と普通にFacebook Messangerで電話できました。     そういう日常生活についても尋ねてみると、   「地域によるのよ。普通に生活できているところは、全てがあるわ。 食べ物や水、電気、インターネットも。   ただ、今はコロナの影響で、夜間は外出禁止なの。 朝の6時から夕方6時までなら大丈夫だけど」     シリア政府は新型コロナウィルス感染による死者が出た町を封鎖、アル=カーイダも外出・移動規制を強化(青山弘之) - Yahoo!ニュース     新型コロナのこともあり、日本もシリアも、そして世界が様々な課題に直面している中で、改めて 「当たり前だと感じて日常って、感謝すべき奇跡なんだ」と感じます。             https://piece-of-syria.org/archives/18379     https://piece-of-syria.org/archives/18390    ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 普段からお世話になっている、大阪・大正にあるMONDOさんが、多国籍料理のテイクアウト料理を実施しています。       自炊が苦手で、栄養が偏ってしまうのでは?と不安な方や、食卓に味の変化をつけたい!と思われた方に、おすすめです。 大阪でなかなか食べられない多国籍料理です!   シェフの気まぐれスイーツもあるみたいで、見ていたらお腹が空いてきました…。               この投稿をInstagramで見る                         mondo(@mondo_taisho)がシェアした投稿 - 2020年 3月月28日午後7時08分PDT   世界を見ていても、「外出しないこと」はとても大事なので、お店の近くにお住まいの方や、不要不急ではない用事でお近くに行かれた方にお勧めしたいです。     笑顔写真展も、期間を延長して実施されています。(Piece of Syriaも写真を提供しました)         Bar & Guesthouse MONDO        ...

アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 Twitterでこのような投稿を見ました。 【感染拡大受け、都立学校、GW明けまで休校延長へ】という投稿に、「日本の休校って休んでるだけ?」とNYの方が疑問を呈します。 https://twitter.com/inspiring_dots/status/1245184223318867972   シリア人が多く住むトルコではどうなってるのか気になったので、トルコに住むシリア人の友人に尋ねました。すると、     その点は心配いらないよ。 トルコ政府が、新しいTVチャンネルを作って、公式のカリキュラムを提供してる。小・中学生にはテレビで、高校と大学はオンラインで講義が受けられるんだ。担任の先生達が、生徒達とSNSグループを作って、リモートでの特別授業もあるよ。 教育プログラムを利用する、トルコ人やシリア人の生徒・先生達が使える無料のインターネットパッケージを、トルコ政府が配布してる。   とのことでした。       トルコで行われている予備校の授業。オンラインでシリア国内とも結べないか?と模索するシリア人の友人も       トルコでも、一万人を超える新型コロナの感染者が出ています。 もちろん、トルコの人たちのとっても経済的な影響は大きいですが、シリアの人たちにとっては、レストランや建築現場の日雇いで働いていることが多く家賃や光熱費さえ払えなくなるかもしれないような、危機的な状況だそうです。         【新型コロナ】トルコのシリアの人たちの声   僕たちが教育を届ける理由                   [instagram-feed]       ...

    アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 青年海外協力隊としてシリアにいる時、色んなパーティーに呼ばれました。     結婚式に友人に連れて行ってもらうだけでなく 花嫁花婿を知らないままに行って、「初めまして」と挨拶をして、 食事をご馳走になって、他の参加者と一緒に「ダブケ」という踊りを踊る、 なんてのもしょっちゅうでした。     仕事仲間に連れられて参加した結婚パーティー     遺跡に行ったら、ちょうど結婚パーティーの一団がいて、逆に僕らが写真に撮られた     たまたま訪れた村で「今日は結婚式があるから泊まっていけ!」と言われて紛れ込んだ     ダブケは手を繋いで円形になって、 肩や足のステップを音楽のリズムに合わせる踊りです。 (ダブケの様子はこの動画をどうぞ!)     ある日、いつものように友人に連れられて、誰かの家に行きました。 リビングでのお茶会かと思いきや、室内でダンスが始まりました。     太鼓と手拍子に合わせてクルクル回るお兄ちゃん。           「これは何のパーティー?」と尋ねた、答えが衝撃でした。         「”交通事故に遭ったけど、死ななかったから良かったね”パーティーだよ」         え・・・・?         そっち!?                 「世界は『何が起きたか』ではなく『起きた出来事をどう捉えるかだ』」         …という教訓で収まるかどうかはわかりませんが、とにかくビックリしました。     思いやりもそうですが、シリアの人たちに沢山のことを教えてもらっています。 その恩返しになるように、少しずつですが活動をしっかりと続けていきます。           [instagram-feed]      ...