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Piece of Syria(ピースオブシリア) | クラウドファンディング
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クラウドファンディング

  「これって、どこの国の写真?」     思わず、そうつぶやくような、キラキラした笑顔、近代的な建物、オシャレなカフェ。 行ってみたら、こんなところだった、 ニュースには映らない、そこに生きる人たちの日常。   イメージが揺らぐ”裏切り”の写真展。     2010年までシリアの田舎で地域に密着した活動を2年経験。 2015年難民となったシリアの人たちを訪ねて、5ヶ月で10カ国、100人もの人から話を聞いた、シリアを愛するへむり。   35カ国を旅した結果、イランの魅力はまり、新婚旅行や母を連れての家族旅行、スノボ旅行までもが、行き先は「イラン」になるほどイラン好きのキッズ。   期間中、写真や旅について語るギャラリートークやライブペインティング、なども実施いたします。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 大阪市中央区上本町西3-3-5  地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)          ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-     ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」       ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【写真】   ● 中野 貴行(へむり) Piece of Syria代表。 大学生の時にバックパックで中東ひとり旅で、シリアの人たちの優しさに魅了される。 2008-10年、青年海外協力隊としてシリア北部マンベジで母子保健活動に従事。その時に感じた「日本より平和で豊かなシリアの生活」と、2011年から始まった戦争の報道とのギャップに違和感を感じ、2015年より難民となったシリア人を訪ねて中東・欧州を訪ねる。 シリアの今と昔を伝えると共に、支援のないシリアの学校への支援を行なうPiece of Syriaを立ち上げる。     ● 西森 佳奈(きっず)     ややブラックな外資のメーカーに勤める、日本の一般的サラリーマン。 旅とアートをこよなく愛する。   特にイランの魅力に憑りつかれ、新婚旅行でイランに行ったのに空港で出会った日本人旅行者となぜか3人で旅することになったり、65歳の母を連れてイランを訪れるが母はカタールに来ていると思っていたり、スノボをかついでテヘランの山に滑りに行くが遭難しかかったりとイランには何かとお世話になっている。   10年ほど前に大きな挫折を経験してから、生きづらい感覚と共に人生を歩んでいるが、イランの人たちに精神的に救われ、人生のヒントをたくさんもらっている経験から、 「メディアが伝えることを疑い、自分で体験してみる」ことの面白さを伝えられたらと日々模索中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【主催団体】Piece of Syria     「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディング挑戦中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ライブペインティング】   ● 倉永 真紀子 (MAKIKO CREATION) 幼少期から絵を描くことが好きだったが、中学生の時の美術の成績が良くなかったことから自分の絵に自信を無くし、絵を描くことを諦めてしまう。 大人になり、絵が好きだという忘れていた思いに気づき、描きたいという思いに正直に絵を描くことを再開。2018年、MAKIKO CREATIONとしてマレーシアでデビュー。   https://www.instagram.com/makikocreation        ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   みなさま、夏休み、いかがお過ごしでしょうか?   僕は、東京に住み始めて以来、日本に住むシリアの方々と会う機会が増えました!   シリアに住む前に「アラビア語なんて絶対ムリ!」と嘆いたものですが、 シリアで「アラビア語しか通じない」環境に身を置いたおかげで、今すごく役に立っています。   僕自身、語学に才能のカケラも感じないですし、語学勉強がキライなタイプなのですが、 「シリアの人たちと話したい!」という一心で、話せるようになりました。   「できない」は過去の自分が決めたこと。 「なりたい自分」を思い描き、「今やるべきこと」を積み重ねることで、 「当時は想像もしてなかった自分になれる」と思います。   Piece of Syriaの活動は、「自分」という枠を超えた大きな挑戦です。 日々を積み重ねて、皆さんと共に歩んでいきたいと思います。     ● シリアの現状について   国外に逃れたシリアの人たちの帰還が進んでいます。   [caption id="attachment_17232" align="alignnone" width="400"] Yahoo!news[/caption]   国内においては、シリア政府が支配地域を増やし、反政府組織を支持する人たちは、 北部のイドリブ・アレッポ郊外に集まっており、その人口は400万人と言われています。   [caption id="attachment_17221" align="alignnone" width="400"] Map of Syrian Civil War[/caption]   現地協力者のウサマさんは、日本の新聞にも情報を提供しているような人なのですが、 彼によると、この地域がこれ以上の侵攻に遭う可能性は低いとのことです。   トルコ軍が国境を超えており、シリア政府との交渉を進めるなどをしていること、 400万人という大きな規模の住民を抱えていることなどが理由だそうです。   また、トルコリラの急落により、トルコからシリア国内への仕送りの金額が目減りしてしまう現状があったのですが、「昨日からは良くなっている」と話していました。   ● トルコとシリアの子ども達の関係   トルコではシリア人の学校が完全に閉鎖されました。 アラビア語でシリア人が教えるのではなく、トルコ語でトルコのルールの教育を学ばせるためです。   しかし、トルコとシリアでは、言語と文化が違います。 そのため、シリアの子ども達がトルコ式の学校を嫌がったり、うまくトルコ人の子どもと馴染めなかったりするケースもあるようです。   今、ウサマさんはそうしたシリア・トルコの子ども達が遊びを通じて仲良くなるプロジェクトも関与しています。次回のトルコ訪問ではそうした施設などを訪れて、今後、日本のスタッフ・ボランティアで訪れて、教師体験なども出来たらいいなぁということも検討しています。   [caption id="attachment_17222" align="alignnone" width="400"] トルコの学校にて。授業見学をさせていただきました[/caption]     ● 狂人扱いされたウサマさん   「何を考えているんだ?」とシリア人から狂人扱いされたこともあるウサマさん。   彼は自身もトルコに住む難民でありながら、お金を集めてシリアに残る子ども達のために集めた全額を現地に送ります。 時に、自分がご飯を食べられない時でさえ、そのお金に手をつけませんでした。   それを見ているシリア人達から理解できないと言われたと言います。   「僕は、シリアで戦争が始まる前から子ども達に教えてた。  戦争が始まって、自分の給料が支払われてなくなっても、教師は辞めなかったんだ。    うん、辞めれなかった。  子ども達が僕に言うんだ。    『あなたが必要だ』って。泣きながら。    子ども達は未来だ。  そして、教育は全てだ。全てなんだよ。    教育の機会を奪われた子ども達は物乞いや兵士になる。  僕が教育を続けない、ということは、子ども達の未来を奪うことでもあるんだ。    それは・・・自分が飢えることよりも、辛い。    この気持ちをなんて言うんだろう?  うまくは説明できないんだけど、分かってもらえるかな?」 [caption id="attachment_17233" align="alignnone" width="400"] 空爆を避けるために洞窟内に作った学校(右の男性がウサマさん)[/caption]   ● 僕たちができることはなんだろう?   そんな想いを持ったウサマさんの活動を応援するために、2016年にクラウドファンディングに挑戦し、それ以降も継続的に支援を続けています。   今月末からは、readyforを通じて再び、クラウドファンディングに挑戦します。 今回の支援で、200人の子ども達が学ぶアレッポ郊外の幼稚園で、安心して子ども達が学べる環境を届けることができます。     写真展や講演イベント、SNSでのライブ配信なども行なっていきますので、 是非色んな形で、皆さんと「できること」を模索できればと思っています!   「僕たちができることはなんだろう?」   今日が昨日より、少し幸せになるような、そんな世界を目指して動き続けます!   http://piece-of-syria.org/2018/08/06/forpeace/      ...

        アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。         認定NPO法人 D×Pの活動報告会に参加してきました。     通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」をつくる団体で、 設立代表者の今井紀明くんとは、2010年に出会いました。 (ノリくんとの出会いは、この記事をご参照ください)       ノリくんには大阪で、Piece of Syriaの写真展をした際に、 ゲストとして一緒にトークもしてもらいました。           設立7年の大先輩の団体で、活動内容も規模も、すごく勉強になります。 「僕たちに置き換えたら?」ということも考えながら話を聞かせてもらいました。     D×Pの活動の詳細は、是非、HPや報告会を見聞きしていただければと思いますので、 ここでは、僕の感想をメインで書かせていただきます。           ●寄付型NPO = 企業や行政がやっていないことができる     Piece of Syriaも寄付型で、それがゆえに他から支援が届いていないシリア国内の学校に対して支援ができています。 課題は、その寄付基盤をしっかりと作ることで、数千万円規模のD×Pさんを見習いながら、シリアの学校の継続支援とともに、日本国内のスタッフにもきちんと報酬を支払える仕組みを作りたいと思っています。       http://piece-of-syria.org/2017/12/16/report/           ●一人ひとりと向き合う     D×Pさんでは「コンポーザー」という大学生や社会人の「高校生よりちょっと大人」の人たちが、通信・定時制の高校生と長期にわたって、自分の話や夢の話を共有していきます。   お互いを否定せずに、しっかりと耳を傾いてくれる環境や、同じく通信制や定時制の高校を卒業したコンポーザーさんという「自分の未来」に触れる機会を通じて、卒業後にやりたいことがあるという生徒さんが増える結果を出しています。       先日参加したパルシックさんでもそうでしたが、「支援対象グループ」ではなく「一人ひとりの人間」として向き合うことは、僕らも大切にしたいと思います。       [caption id="attachment_17136" align="alignnone" width="400"] 写真展を手伝ってくれた仲間と。[/caption]               ●リアルとオンラインでコミュニティを作る     コミュニティが自由に選べる時代において、コミュニティは分断されがちです。   ですが、リアルとオンラインの双方を用いて、「コミュニティは横断できる」とノリくんは話していました。   オンラインで出来ることは何か? リアルで出来ることは何か?       僕個人としては、アラビア語を話す機会を創りたいと思っているのですが、 それをオンラインでするか、オフラインでするか悩んでいます。     アラビア語使う機会が減ったので、東京で【アラビア語サークル】作れないかなあ、って考えて。 【アラサーの為のアラサー】って名前いいやん!って思いついた直後に、僕がアラフォーだったことが判明したので、どうしようか悩んでます。時が経つの早いわ。#アラサー #アラビア語 #語学サークル — へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年7月19日               ●発信力をつける         ノリくんは、TwitterやNOTEを通じて常時情報発信をしています。 サハラ砂漠マラソンのクラウドファンディングでも話題になりました。 D×P支援者限定のFacebookライブ動画配信やLINE、メルマガなどもしています。         僕たちはどんな情報発信をできるだろう? 僕たちの想いである「私たちは、課題ではなく、シリアの魅力を伝えたい。 ファンとして、一緒に応援する方法を考え、行動する仲間が生まれてほしい」という願いを実現するには?   今度、そんなディスカッションをする場を作れるよう考え中です。   http://piece-of-syria.org/2018/07/18/weddingparty/               ●「子ども達は可能性の塊です」       D×Pが関わっている高校生は、普通の高校よりも起業願望が高いそう。 高校生のコワーキングスペースや起業支援、クラウドファンディングのサポートなど、D×Pでは、多岐にわたる支援を行なっています。     可能性を閉ざす、大きな要因は「環境」だと僕は思っています。    得てして自身の経験をもとに、人は「できない理由」を「アドバイス」と称して話しがちですが、 それを「こうしたらできるよ」「それをやっている人がいるけど紹介しようか?」という内容に変えた時、 少なくとも「やらない」から「やってみよう」に変わる可能性があります。   やってみたら、「やらない」時の0%だった可能性が、50%に上がります。     やったことがある人からアドバイスをもらえる環境があるかどうかは、 子どもだけでなく、大人になった僕たちにとっても、可能性を広げる分岐点です。         NPO法人 D×P 通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」をつくる団体 僕も大好きなNPO団体なので、一緒に応援してくれたら嬉しいです!                   ●僕自身の「夢と可能性」は?     D×Pは「Dream × Possibility」、夢と可能性という意味です。     シリア国内の状況は徐々に良くなっているという話を聞きます。 しかし僕たちが支援をしている地域では、教育機会がないままの子供達がまだいるのが現状です。     近日中に、200人の子ども達が通う幼稚園が1年間運営できるためのクラウドファンディングを立ち上げたいと思っています。 目標金額は200万円で、今までの経験からすれば「難しい数字」ではあります。       子ども達の未来のために、夢を、可能性を、追い求めていきたいと思っています。 皆さんとともに、ワクワクする未来を求められる活動にしていきますので、どうぞよろしくお願い致します!                     ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援                         ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   怒涛のような福岡の日々を終え、東京に帰って来ました。 2日間で36名の方に講演を聞いていただき、 写真展でも、多くの方が見てくださっていたと伺いました。     ご感想の一部を紹介させていただきます。   ・自分が知らないことや勘違いしていることばかりだった    ・資料を読んで、「何が当たり前かわからない」みたいな記述にハッとさせられた  ・私の行ったことのないシリア・ヨルダンが身近に感じることができました。 ちょっと旅行に行った気分であと何回かこのスペースを訪れてみようと思います。   ・戦争というイメージばかりがテレビで映されてしまう地域ですが、  この展示を見て美しい風景と満面の笑みという新たなイメージに触れることができました。   ・中東に対する見方が変わりました。  戦争の前はとても豊かだったのだったら、余計に今の状況がつらいのではないかと思いました。  早く現地の方々に、元の生活が戻りますように。自分のできることを探したいなと思いました。   ・交流というのは、国や民族、”異文化”とするものではなく、  一人一人の人間を相手にするものなんだな、という当たり前のことを改めて感じました。   などなど。   [caption id="attachment_17015" align="alignnone" width="400"] 鬼丸くんが作った「魔法のアラビアンマット」[/caption]   「シリア・ヨルダン」を知ることを通して、 日本や、僕たち自身について、知る機会につながったのではないかなぁ、 と思わせていただく、ありがたい感想をいただきました。     また、以前お伝えしておりました、 シリア国内の幼稚園で、無給のまま教育を続けている先生達が、 ラマダンとイードという大切なイスラム教のお祝いを迎えられるための募金ですが、 今週、1100$を送金いたしました。 (福岡でのイベントでのグッズ販売収益とご寄付から100$を追加しました)       引き続きご支援をいただいた分がございましたら、 イドリブの学校の先生達のために送金を追加でさせていただきます。   今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。   ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援           ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   福岡にいます。   25日に佐賀空港を初めて利用し、 柳川のほりわり、というめちゃくちゃ素敵なゲストハウスで、 ゆったりとした空間の中、クロストークをさせていただきました。     翌26日は、天神のSUITO福岡にて、トークイベント。 1年前のイベントに来てくださった方が、 まるで同窓会のような再会をしてくださっていて。 「あぁ、こういう場所っていいなぁ」って、すごく思いました。 少なくとも毎年1回は、福岡でイベントができたら幸せだなぁって感じました。   僕自身、大阪時代や東京時代の友人とも再会できたりと、 改めて素敵な縁に恵まれていることを感じます。     僕らが大切にしている言葉が 「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから」。   きっと、その「世界」って、 国家だとか、地球規模の話じゃなくて、 僕たちが手に触れられる、縁の範囲のことなんじゃないかなって思います。   そして、その縁の広がりが、 国家だとか、地球規模の話に、結果的になっていくだけで。   想いを真ん中に。   まだまだ模索ばかりではありますが、 「世界」を共に変える仲間たちと共に、 今日もまた、前に進み続けます。   さぁ、今日は、博多南でのトークイベントです! 皆さんにとっても、素晴らしい一日でありますように!   今晩と明日のイベントはこの2人と! ・ #僕らが見た中東 #シリア #ヨルダン #那珂川 #こととば那珂川 #写真展 Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2018年 5月月26日午前12時47分PDT         【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜     東京・大阪・京都でも報告会イベントは実施していきたいと考えていますので、 また連絡をさせていただきますね! (企画側でご参加を検討されている場合は、是非ご一報くださいませ)       【現在実施中のクラウドファンディング】   http://piece-of-syria.org/2018/05/24/education/     ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   私たちが普段、お伝えしているのは「美しいシリア」です。 現在、こととば那珂川で実施しています写真展で是非、その美しさを感じて頂ければと思います。   https://www.facebook.com/cototoba/photos/gm.133419837520456/1253859568081288/?type=3&theater   しかしながら勿論、それだけでは無い状況もございます。   昨夜、現地協力者のウサマ氏から、現地の状況について話をしまして、そちらをシェアさせて頂きます。     ●僕らができることは何だろう?     僕らがサポートしている学校は、政府や国際組織からの支援がありません。   そのため、無償で活動を続けている学校の先生達がいます。 彼らにも家族がいますが、お給料が出ない中で、 なんとかふんばってくれています。   彼らが家族と大切なイスラムの行事である、ラマダンとイードを、幸せに過ごせるように、僕らができることがないか、是非一緒に考えて欲しいです!   【現在のサポート】 イドリブの学校 生徒300人 先生13人 アレッポ郊外の幼稚園 生徒100人 先生9人   【必要な金額】 先生1人あたり 50$ 1ヶ月で 1100$   【私たちが行なうこと】 幼稚園の先生のラマダン・イードの2ヶ月分、1000$をサポートを決定しました。 5月中に送金します。   加えて、福岡の講演の収益や募金をいただけた分がありましたら、先生達のお給料としてイドリブの学校に届けます。           こちらの方でも随時募集してきます。   ・ネットでのご寄付       ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援     ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。 100名を超えるご支援者様の応援のおかげで、現地に継続的な教育をお届けすることができました。   本当にありがとうございます!               ● 報告会のご案内 (東京・大阪・京都でも開催予定ですが、詳細はまだ決まっていません)   【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜   http://piece-of-syria.org/2017/12/16/report/  ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。 僕が東京で報告会をする際に、いつもお世話になっているアラブ料理のレストラン「月の沙漠」。 Piece of Syriaとして活動する原点となった初めての東京講演も、月の沙漠から始まりました。   [caption id="attachment_16851" align="alignnone" width="500"] シリアの街アレッポのレストランにて[/caption]     僕の大好きなアラブ料理は、日本人の舌によく合い、僕の周りの友人たちにも評判ですが、 美味しいアラブ料理を東京で味わえ、かつ、ずーっとのんびりしたくなるのどかな雰囲気。 そのほっこりとした空気の真ん中にいるのは、田中万千子さん。 そんな万千子さんから、いつも私たちをご支援いただける理由を教えて頂きました。     [caption id="attachment_16848" align="alignnone" width="500"] 田中万千子さんと。[/caption]   「第3次世界大戦化しているシリアでの戦争が長期化してなかなか止まず、心を痛めていました。 店を使って何か支援できないかと考え、1週間ぶっ続けで、シリアの人々を支援するためのチャリティイベントを2016年末に企画しました。   企画に共鳴してくれた写真家のFukuda Makotoさんの協力を得て、 同じくシリアの人たちのために何かをしたいと願っていた、 たくさんのプロのベリーダンサーやミュージシャン、 そしてシリアのことについてお話ししてくれた講演者たちが無料で出演してくれました。     その収益金の一部をPeace of Syriaに寄付しようと思った理由は、 代表の中野さんがお世話になった大好きなシリアの人たちのために なんとかしたいという情熱に溢れ、実際に行動し、試行錯誤しながらも 一生懸命に頑張っている姿に心を打たれたからです。       また、「IS=お互いに殺しあっている愚かなイスラム教徒たち」と捏造され、 世界中に流布されている間違ったイメージを打破しようとして、 「シリア人の人たちは、私たちと同じように泣き笑い、愛し合い、助け合う人々だよ」と、 等身大の普通のシリアの人々の生活や、人々の思いを私たち日本人に伝えようとしている 誠実な活動方針とお人柄に惹かれたからです。   シリアの人々の苦しみに比べたら微々たる金額ですが、 これからも応援し続けていきますので頑張ってください。 最後になりましたが、シリアでの戦争が1日でも早く終わって、 人々が平穏に暮らせる日が来ますように、心から祈っています」     ●アラブ料理レストラン 月の沙漠● 住所:東京都豊島区上池袋2-15-15 ザ・ペネンシュラ2階「月の砂漠」 交通: 池袋東口8分 電話:070-6970-2946(完全予約制)   2017年より改装。正式オープンは、2018年6月8日の予定     年内にまた、「月の沙漠」にて報告会をさせて頂きたいと思います。     直接でしか伝えられない想いがありますので、是非、 美味しいアラブ料理とともに、皆様にお会いできる機会があれば幸いです。          ...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 今日は暖かくお花見日和ですね。 大阪はきっと来週あたり桜が満開です! 昨年行ないましたクラウドファンディングのリターンについてのご報告です。 ご協力・ご支援くださった皆様、リターン送付が大変遅くなり申し訳ありませんでした。 先週、リターンが全て揃い送付作業をしました。 お手伝いしてくださった方々のおかげもあり1日で終わり、快くお引き受け頂き本当にありがとうございました。 発送ですが、スタッフで分担しましたので発送日がバラバラになります。 週明けにはほとんどのリターンが発送完了する予定です。 またネックレスや石鹸やシリア土産のコースでご支援頂いた方は定形外での発送になりますので、普通の定形郵便よりもお届けに2.3日程時間がかかるようなのでご了承下さいませ。 大変お待たせしてしまいましたが、皆さまの元に心を込めてお送りしましたので、報告書など目を通して頂けたら幸いです。 また何か足りないものや届かないなどの不備がありましたらご連絡下さいませ。 シリアでは不安定な状況が続いていますが、皆さまの温かいお気持ちを現地に届けられるようにこれからも活動を続けていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ● ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in ●銀行口座でのお振込  ゆうちょ口座 ピースオブシリア          店名 408(ヨンゼロハチ)          普通 4328753 ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は   ・メッセージ、DM   ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  までご一報をお願い致します。 ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     今回は、ご支援者の、池田さんを紹介をさせていただきます。   Facebookのやり取りの中で、偶然、このような話になったのですが、 ご支援者の紹介をしている中で、ブログで取り上げさせて頂くことも快く了承を頂きました。   僕自身のことを褒めてくださっていて、恐縮ではございますが、是非ご一読頂ければ幸いです。     「国際協力をしている個人の方や団体は多く存在しますよね。     しかし、その団体がどの様な活動をしているのか、支援したお金は本当に現地に届いているのか、疑問や不安があり、今までなかなか支援協力する事が出来ませんでした。     そんな時に中野さんをツイッターで見つけました。     私が一番気に掛けているシリアで、教育の支援をしている。 ピースオブシリアさんの活動の全てが賛同出来ました。   その上、中野さんとメッセンジャーでやり取りをする中で以前、 中野さんが私に仰った言葉でとても私の心の救いとなった言葉があります。   『子育てこそ、世界で最も尊い志事だと感じております』 [caption id="attachment_16815" align="alignnone" width="500"] シリアの村で出逢った家族(2008年マンベジ)[/caption]     自分の子育てに追われ、なかなか自分が現地に行く事も出来ない。 そんな時でも苦しむ子供達はたくさんいるのに。 とても葛藤していた時期でした。   国際協力をする上で、人の心を動かす言葉が素直な気持ちで出てくる事は どんな事よりも人として大切な事だと思っております。   私は中野さんにとても感謝しております。中野さんからの言葉が私の原動力となっています。 私の月の支援額はとても微力かもしれない。でも無力ではないと思っています。   私は幼い頃から音楽をしています。仕事にもしていました。 それが中野さんの教育支援でお手伝い出来ればと勝手に考えています。   これからも応援しています! いつか必ずお逢い出来ればと思います!」     [caption id="attachment_16813" align="alignnone" width="500"] シリアの街角で出会った家族(2008年 マンベジ)[/caption]     池田さんをはじめ、本当にご支援者お一人お一人の想いで、 僕たちの活動が創られていることを改めて感じます。   ご支援者様の想いを形にするような活動になるよう、これからも心がけていきます!          ...