メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | PiS
1
archive,paged,author,author-pis,author-1,paged-4,author-paged-4,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.5,vc_responsive
 

Author: PiS

  日頃からご支援を届けてくださり、ありがとうございます。 Piece of Syriaは2016年から、他から支援が届いていないシリア国内の幼稚園・小学校が継続できるための教育支援の活動を実施しております。   2020年は、コロナ禍の中、例年の2倍近い寄付にご協力していただき、シリアの子ども達、約400人に教育を届けることができました。(「コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を」)   皆さんのご協力のもとに実施したシリア国内への教育支援の成果について現地パートナーNGO代表ウサマが、トルコから報告をさせていただきます。 皆さんが居なければ、届けられなかった未来がありました。そして、皆さんが居たからこそ、叶えられる夢が生まれています。本当にありがとうございます。 プロジェクトだけでなく、教育、治安、コロナなどのシリアの最新情報やトルコで実施している教育支援についてもお伝えさせていただきます。  【日時】①3月14日(日)19:00〜20:30②3月24日(水)20:00〜21:30【参加費】無料 【申込】 https://pos-2020.peatix.com 【イベント内容】● Piece of Syria代表・中野貴行から団体紹介・現在の取り組み● 現地パートナーUsamaから現地活動の成果報告(英語・逐次通訳あり)● Usamaへの質疑応答● スタッフから感謝のメッセージ 【登壇者】● Usama Ajjan(Piece of Syria現地パートナー) 元英語教師で、アレッポ大学 英語学科卒業。在学中、日本語を学ぶ。卒業後、小中高それぞれの学校で英語教師として働く。現在はトルコに住みながらシリア国内の教育支援を行なう。大きな支援もなく、時に私財を投げ打って活動する姿に感銘を受けたPiece of Syriaと、協力関係を結ぶ。トルコにて、Education Without Borderのスタッフも兼務しており、同団体にてトルコのシリア難民向けの補習校も支援を担当している。 ● 中野 貴行(シリア支援団体Piece of Syria代表) 青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。Twitter: @hemuri_Instagram:@hemuri.syria.love/●シリア支援団体 Piece of Syria「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。★Facebook:  https://www.facebook.com/piece.of.syria/★Instagram: @piece.of.syria★Twitter: @piece_of_syria★Youtube: https://www.youtube.com/c/PieceofSyria 【昨年までの実績や活動の経緯について】 ※私たちの団体は、人道的立場から、どこからも支援がない場所に教育を届ける、という想いで活動をしております。政治的な立場についての発信は行なっておりませんので、イベント内で質問があった場合もお答えできかねます。ご了承のほど、何卒お願いいたします。シリアの戦争についての経緯や今の状況についてご関心がある方は、下記Youtubeや2月27日のイベントをご参照くださいませ。【シリアの歴史的・政治的な内容について】    【申し込み】https://syriapeacenet.themedia.jp/posts/13719089?categoryIds=540593 ...

   Piece of Syriaも参加しているシリア和平ネットワークと、明治学院大学国際平和研究所が、シンポジウムを共催いたします。     パネルディスカッション内で、Piece of Syria代表の中野も登壇いたします。 シリアの戦争が始まったとされる2011年3月から10年。 この10年の中で起こった出来事と、今のシリア、そしてこれから私たちができることについて、皆さんと共に考える時間を共にできればと思います。       【申込み・詳細】https://syriapeacenet.themedia.jp/posts/13719089/      ...

アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 皆さんのおかげで、勉強を続けることができているシリアの幼稚園・学校から、勉強する子ども達の写真・動画が送られてきています。改めまして本当にありがとうございます。 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1351535254494961664 また、私たちは今、一人でも多くのシリアの子ども達の教育の機会を届けられるように、年内にNPO法人化、そして日本側の組織強化のために色々と動いております。 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1347858557492932608 https://twitter.com/piece_of_syria/status/1351868154109169664 そして来週、半年間の間、私たちの活動の魅力について調べて下さり、これからのためのマニュアルの作成をしていただいていた、サービスグラントのプロボノチームの最終報告をいただきます。 https://piece-of-syria.org/archives/19193 半年間、ずっと並走して頂いた方々なので、「もうすぐ終わり」というのは、ちょっと寂しい気持ちにもなりますが、この半年間を通じて仲良くしていただいたご縁は今後も続いていければ嬉しいなぁと思います。 2020年は本当に皆様にとっても大変な一年で、2021年もまだどうなるか分からないことも多いですが、しっかりと現地の成果を届けられるような活動を続けていきます。そして、活動を通じて皆さんに元気や勇気を届けられるようにしていきたいと思います。 2021年もどうぞ宜しくお願い致します! ...

先日の報告に引き続き、助成の内定のご連絡をさせていただきます! 「NPOにスキルと知識を助成することで、社会課題の解決を目指す」という助成事業で、ファンドレイジング戦略についてのサポートをいただきます。 ワークショップを通じて、スタッフ一丸となってより大きな活動ができるように、成長していきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します!! https://twitter.com/SOCIALSHIP_NPO/status/1342324685472559106 https://piece-of-syria.org/archives/19271 https://youtu.be/nuOAeNYake4 https://piece-of-syria.org/letter ...

世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、NPO/NGOの組織基盤強化を応援していただく、Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs に応募し、内定をさせていただきました! 活動規模はまだ小さく、手探りながら精一杯活動を続けていますが、こうした力添えのおかげで、一歩ずつ確実に前進を続けられています。 これからもどうぞ宜しくお願い致します! 【推薦理由】 本団体は、シリア国内外に居住するシリア人に対して教育支援・平和教育などの支援を行いシリア復興に寄与することを目的に2016年に設立された若い団体である。 また、現在、NPO法人格の取得中である。プロジェクトベースで短期事業を進めてきたものの戦争が長期化する中で、より安定的な活動を持続的に展開する必要が生じたために今回の申請に至ったものである。 活動は、トルコのNGOと連携をして今まで支援が届いていない地域の教育支援を先進的に実施し、教師たちが安定的に学校教育を運営できるよう支援している意義深いものであり、日本国内でのシリア情勢の発信を通じた平和教育も特徴的である。     設立間もなく法人格を持たない本団体は、その活動も資金の規模も小さく、本助成の実施について不安を感じさせる要素もあったが、それにも増してシリアという貴重な地域で支援に取り組む活動意義、団体特性や先進性、また、クラウドファンディングやオンラインイベントを積極的に活用した収益性の確保など弛まぬ努力を続ける団体の姿勢にも注目させられた。 このタイミングで社会の関心をシリアに集め、団体自身が意欲的に組織強化していくことは重要であると考えられる。助成事業推進にあたっては、事務局にも相談をいただきながら、組織強化事業をより効果的に進め、団体が大きな飛躍を果たされることを大いに期待している。 https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/kaigai_josei/result2020/gaiyou.html#anc_04       https://twitter.com/piece_of_syria ...

本当に多くの方にご参加いただいた「お家からシリアを学ぶ オンラインスタディツアー」ですが、9月30日(水)23:55までのチケット販売となります! 買い忘れがございませんよう、お気をつけ下さいませ! ✈︎✈︎✈︎全10回のオンラインのシリアツアーはこちらから!✈︎✈︎✈︎  https://minogashi-syria-tour2020.peatix.com/ ✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎ https://minogashi-syria-tour2020.peatix.com/ ...

一緒にシリアの子ども達に希望を届けませんか? シリア支援団体Piece of Syriaでは、 他から支援が届かない地域に住むシリアの子ども達に 教育を届けるプロジェクトを実施しています。 しかし、私たちの団体では、シリアの悲しい写真ではなく、 シリアの人たち、歴史、文化の持つ魅力をお伝えすることを大切にしています。 PoS代表 中野貴行が語る、そこに込められた想いとは? そして、今実施中のクラウドファンディングではどんな支援を行なうのか? 私たちにできることってあるのか? 聞き手役として、特別出演していただくのは、中野の奥様でもあり、 青年海外協力隊やJICAでアフリカの教育支援に携わる中野麻衣さん。 活動を身近で見てきた麻衣さんからのコメントも楽しみにしながら、 シリアの今と昔、そして未来について、考えていきましょう! 1.Piece of Syriaについて 2.シリアってどんな国? 3.戦争で何が変わった? 4.クラウドファンディングに参加すればどうなる? 【こんな方は、是非ご参加ください!】 ●シリアについて関心がある方 ●いつかシリアに行きたいと思っている方 ●国際協力、海外でのボランティアや仕事に興味がある方 ●「私たちにできること」について一緒に考えたい方 ●シリアについて、全然知らない方も大歓迎です! 【日時】9月27日(日)20:00-21:00 【場所】Zoom / Facebook Live 【Zoom申込】https://pos2020-9.peatix.com/ ・Zoomでご参加の方は、21時以降のオンライン交流会にもご参加いただけます。 ・質問はZoomのチャット欄を優先的に回答させていただきます。 ・Facebook LiveはPiece of Syriaのページより行ないます。 ・後日、Youtubeにて、見逃し配信を行ないます。 ● 中野 貴行(シリア支援団体Piece of Syria代表) 青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。 Twitter: @hemuri_ Instagram:@hemuri.syria.love/ ● 中野 麻衣(特別出演) 高校生から憧れたアフリカの地(ケニアのマサイ族が暮らす村)にてフィールド調査を行い、修士号を取得。2014年から2年間ガーナで青年海外協力隊として二輪車を乗り回しながら小学校でICT教育を実践し、ホームステイ中の家族のもとでガーナ人の暮らしにどっぷり浸かる。2017年より3年間JICA本部にて教育プロジェクト(ケニア、エジプト、TICADなど)を担当する。現在は、JICAのプロジェクト専門家としてケニアへ派遣されるのを夫と狭い東京で、うずうず待っている。国際協力女子のキャリア形成に常に悩める30代。 ●金澤 鮎香(Piece of Syria ファンドレイジング担当) Piece of Syria ボランティアスタッフ。社会人の傍らトルコ紹介屋さんとして活動。 会社を辞めてトルコを放浪していた時に、へむりさんと出会いトルコに住むシリア難民の補習校などを訪問。現在はフェアトレードのセレクトショップで働きながら絶賛人生模索中。 ●シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 ━━━━━━━◆プロジェクト概要◆━━━━ 『コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を』 URL:https://readyfor.jp/projects/pos2020 目標金額:300万円 公開期間:2020年10月30日(金)23:00まで 資金使途:17人分の先生の1年分の給与、教室・図書館の増設:約30万円 (目標を超えた分は、同じ学校の越冬支援・光熱費として使わせていただきます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...

【シリアの幼稚園・小学校に通う400人に教育を届けます!】 アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 いつも皆さんのご支援の感謝しております! 皆様のおかげで、シリアの子ども達が引き続き勉強を継続することができ、 現地から卒園式の写真が送られてきたり、 先生からは「状況はとても厳しいですが、子ども達は描いた夢に向けてまっすぐに頑張ることができています」 子どもからは「学校に行くことができて毎日が幸せです」と、 感謝の声が届いています! https://youtu.be/laf-EXDjiO0 一方で、2020年の春、幼稚園の近くの小学校が空爆を受け、小学校が閉鎖されてしまいました。 今までの幼稚園に加えて、学び舎を失った小学校の生徒も受け入れ、今までの幼稚園と合わせて400人の子ども達を支えるべく、クラウドファンディングを実施することを決めました。 世界を巻き込む新型コロナ感染拡大の中で、日本に住む私たちにとっても、大変な状況の中ではございますが、是非、お力添えをいただければ幸いです。 #ピースオブシリア #教育は希望 [instagram-feed] ...

  みなさんこんにちは!学生チームより、鈴木けいじゅです!   本日は、ついにプロボノさんとのキックオフミーティングが行われました!   プロボノとは、ラテン語で「公共善のために」を意味する「pro bono Publico」の略で、 各分野の専門家が、自身の専門性を社会貢献として無償提供する活動全般のことを言います。   https://twitter.com/piece_of_syria/status/1299943688538218496     この度は、サービスグラント様にお世話になり、今後法人化した後、 よりパワーアップして効率的に活動を行えるように、 業務のマニュアル化を共に作って行くこととなりました。   とても気さくなプロボノの方々と繋がることができ、 初対面とは思えないほどの雰囲気で、2時間の長丁場のミーティングがあっという間でした!   そしてなんと、プロボノの方々も数名過去のシリアに旅行で行かれた経験があるみたいで・・・ まだシリアに行ったことのない僕からすると、本当に羨ましい!!!     話し合いを進めて行く中で、シリア旅行の小話も伺えたらいいなと思いつつ、 これからプロジェクトを進めていきます。 これからの進展にご期待ください!         サービスグラント様のウェブサイトでも、Piece of Syriaが紹介されました!↓↓       https://piece-of-syria.org/event     [instagram-feed]              ...

シリアでなぜ戦争が起きたのか? そして、なぜ終わらないのか? シリア政治専門家・青山先生と朝日新聞・春日さんに、 「アラブの春」の経緯、帰還する難民、コロナなど 歴史から最新情報まで網羅してご解説いただきます! どなたでも満足いただける内容となっていますので、お楽しみに! 【日時】8月28日(金)20:00〜21:30 【場所】Zoom (開始1時間前に視聴用のURLをお送りします) 【申込】https://syria-tour2020.peatix.com/ 【参加費】500円(見逃し配信付き) 【ゲスト】 ●青山弘之さん/シリア政治専門 1968年東京生まれ。東京外国語大学教授。東京外国語大学卒。一橋大学大学院修了。1995~97年、99~2001年までシリアのダマスカス・フランス・アラブ研究所(IFPO、旧IFEAD)に所属。JETROアジア経済研究所研究員(1997~2008年)を経て現職。専門は現代東アラブ地域の政治、思想、歴史。編著書に『シリア情勢:終わらない人道危機(岩波新書)』(岩波書店、2017年)、『「アラブの心臓」に何が起きているのか:現代中東の実像』(岩波書店、2014年)などがある。ウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」を運営。 ●春日芳晃(かすが・よしあき)さん/ 朝日新聞国際報道部次長 1997年に朝日新聞入社。社会部記者、カリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズムスクール客員研究員(2006~ 2007年)を経て、2011年から2014年までニューヨーク特派員として国連を担当。2014年から2017年までイスタンブール支局長としてシリア内戦や中東報道を担当した。2012年から2017年にかけて、計9回、約90日にわたってシリアに入り、アレッポや首都ダマスカスなどで内戦下の市民生活を取材した。2017年4月から現職。 出演者の紹介はこちら→https://note.com/syria_tour       ...