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Piece of Syria(ピースオブシリア) | PiS
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Author: PiS

「シリアが昔、日本より平和で豊かだった?」 「ハマってリピートしたり住んじゃうことが多い地域が中東?」 ニュースだと「怖い」「危険」「よくわからない」・・・ そんな国々をよく知る2団体の、今回だけ?!の共同イベント、”中東ナイト”! シリア国内の幼稚園をサポートする、シリア支援団体「Piece of Syria」 × 世界90ヶ国3000プログラムの国際ボランティアを主催、派遣している「関西NICE」 実際に住んだ人から話を聞くからこそ分かる、中東のリアルとは? そして「どうやって行ったらいいの?」が分かるボランティア説明会! 「中東に行きたい!」と行ったら「大丈夫?」と心配されたあなた! 是非、その友達・ご家族を連れて、一緒に遊びに来てください! 笑って、学んで、つながって。 中東が一気に身近になるひとときを。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【こんな方にお勧めします】 ・シリアやトルコ、中東について知ってみたい方 ・Piece of Syriaの活動やNICEが行う国際ボランティアに関心がある方 ・国際協力について関心がある方 ・シリアやシリア難民について関心がある方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】8月21日(水) 報告会 18:50開場 19:00開演 交流会 21:00〜22:00 【料金】1円〜 (おひねり制。トークライブを聞いて感じた金額をお渡しする封筒に入れてお支払下さい。 全額をPiece of Syriaが支援するシリア国内の幼稚園の教育支援としてご寄付させていただきます。 3000円以上お入れいただくと、トルコからのお手紙を届けさせていただきます) ※交流会(軽食・ソフトドリンク)にご参加の方は、別途1000円をお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【申込】Facebookの参加ボタンでは申込完了となりません。 こくチーズにて申し込みをお願い致します。 https://www.kokuchpro.com/event/nicenight/ https://www.facebook.com/events/357590461602903/   【定員】30名(先着順) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第1部】 - 全体案内・自己紹介 個人で参加される方が多いので、和やかな雰囲気で行います。 - NICEとは?国際ワークキャンプとは?中長期ボランティアとは? 起源は1920年・・・から、どんな国で、どのようなボランティア活動が行われているのか、また参加手続きや参加費用についても簡単にご説明いたします。 - 中東地域の国際ワークキャンプ紹介 今年はどのようなプログラムが開催予定か、ご紹介いたします。 - 中東プログラムの経験談 実際に中東地域で活動してきた経験者にお話を伺います。 【第2部】 - Piece of Syria報告会「シリアの昔と今、そして私たちができること」 「今日初めて知ったことばかりでした」 「こんなにシリアを知らなかったのか!と驚きました」 毎回、満員御礼、「他の人にも聞いてほしい」の声多数のPiece of Syria報告会。 トルコ駐在から帰国したばかりの代表が、報告会を実施します。 報告をさせていただく、Piece of Syria代表の中野は、 戦争前のシリアに青年海外協力隊として2年間、アレッポ県マンベジ市で活動。 シリアの戦争後に中東・欧州10カ国で100名を超えるシリア人と話した経験に加え、 シリア国境近くのトルコ南部の街に駐在して見聞きした最新情報や、 シリア国内の幼稚園をサポートするパートナーNGOの活動についてお届けします。 メディアでは聞くことができない話が満載! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】NICE関西オフィス 大阪市港区弁天4-5-21 benten LAND http://www.nice1.gr.jp/en/kansai-access/ JR環状線「弁天町駅」より徒歩約5分 地下鉄中央線「弁天町駅」より徒歩7分   <JR環状線「弁天町駅」からお越しの方>徒歩5分 ①北改札口を出て、すぐ右手のスロープへ進み、10m先つきあたり右折 ②スロープを下り、緑の歩道橋を登り道を渡る ③降りてきた方向に真っ直ぐ進み、タイムズ駐車場の手前を右折 ④右手5軒目のガラス張りの建物が「benten LAND」です。 <地下鉄中央線「弁天町駅」からお越しの方>徒歩7分 ①出口2-Aを出て、連絡橋を進み、OSAKA bey TOWERの方向へ直進 ②そのままOSAKA bey TOWERを真っ直ぐつっきり 右手パン屋さんの隣のエスカレーターを降り、左方向へ ③東進予備校を越え交差点へ ④インド料理屋 アグリム側の道に渡り、左へ直進 ⑤アグリムを越え、タイムズ駐車場の手前を右折 ⑥右手5軒目のガラス張りの建物が「benten LAND」です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【報告者】 ●中野 貴行 (シリア支援団体 Piece of Syria 代表) 1981年、大阪生まれ。あだ名は「へむり」。 大学生の時にフィリピンにスタディツアー、トルコ・シリア・レバノン・ヨルダン・エジプト・カタールをバックパッカー、社会人になってからも旅や海外駐在で、海外生活6年、合計37カ国を周る。学校での講演、メディア掲載多数。 2008〜10年、青年海外協力隊としてシリア北部の町マンベジにて、母子保健活動プロジェクトにコミュニティ開発として従事。 2015年より、中東・欧州10カ国を計半年かけて難民となったシリア人や支援団体100人以上から生の声を聞くために周る。 2016年Piece of Syriaを創設。「シリアを行きたい国にする」を目標に、復興の主体であるシリア人の土台作りのためのシリア国内向けの教育支援と、シリアの今と昔を伝える講演・写真展などの啓発活動を日本で行なう。 現在、専門家としてトルコ南部で、シリア難民支援の駐在を兼務。国際協力を志事にするアフリカ大好きな妻とは、ときどき遠距離夫婦生活中。 ●金澤 鮎香(関西NICE運営委員、トルコ紹介屋さん) 高校の世界史の授業でオスマン帝国の皇帝メフメト2世に一目ぼれしたのをきっかけにトルコに興味を持ち、大学ではオスマン帝国史を専攻。 大学4年時に休学しぼらいやー(旅×ボランティア×1年間)に参加しボランティアをしながら世界一周。トルコでは国際ボランティア、中長期ボランティアに参加。 3年間企業で広報の仕事に携わった後、「トルコ・中東をもっと身近に感じてほしい」という想いでイベントを多数企画・主宰。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催団体】 シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。 http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/     国際NGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター ) Never-ending International workCamps Exchange 「カラフルでヘルシーな世の中に」 日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を目指している。 海外90ヶ国165団体と提携、世界中にボランティアたちを送り出し、また国内にも海外から受け入れて活動している。 1990年、 開澤真一郎が「国際ワークキャンプをまたしたい」「日本で、国際ワークキャンプを始めようよ!」と 海外の国際ワークキャンプ参加者7名とともに結成。 国内・海外95か国でワークキャンプ等の各種事業を行い、日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し世界トップクラスのネットワークを持っている。 http://www.nice1.gr.jp/           ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行です。 昨年のクラウドファンディングは本当に多くの方々に支えていただき、 ありがとうございました!     そこで、[サポーターコース]を選んでくださった方を紹介させて頂きます。 改めまして、本当に心からの感謝をお伝えさせてくださいませ。   陣崎 草子さま     成瀬 久美さま     古井 美千子さま   もちろん、お名前を挙げさせていただいた三名のご支援者様以外にも、 本当に多くの方々にご支援をいただきまして、 100人を超えるシリアの子ども達に教育を届けることができました!(詳細)   この場でお名前をあげておらず、申し訳ございませんが、 お一人お一人のご協力があってこそです!   ありがとうございます!       [caption id="attachment_17852" align="aligncenter" width="524"] クリックすれば詳細が見れます[/caption]       また、この夏、クラウドファンディングに挑戦し、200人のシリアの子ども達に、教育の機会を届けます。 是非、下記の記事も読んでいただき、ご協力いただければ幸いです!     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付 https://syncable.biz/associate/piece-of-syria/ https://pieceofsyria.thebase.in/   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。            ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 トルコ駐在もあと2週間ほどになりました。   トルコにいる今も、日本でも様々な企画が動いていまして、 東京、大阪、広島、福岡で、イベントの企画をしております。   もし「手伝いたい!」「私が住む町でも!」というお声がけを頂ければ、 是非、一緒に動ければと思いますので、ご一報くださいませ。   そんな中、私たちの活動を取材をしてくださった共同通信の記者さんから、 新聞掲載のご一報をいただきました!       【追記】新聞11紙に掲載されました。     この投稿をInstagramで見る   Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2019年 8月月8日午前12時45分PDT     この投稿をInstagramで見る   【新聞11紙に、記事を掲載いただきました】 先日、共同通信を通じて、熊本日日新聞に、 記事を紹介いただいたことをお伝えいたしましたが、 11紙で紹介されたとのことです! http://piece-of-syria.org/2019/07/11/kumamoto/ #共同通信 #新聞掲載 #シリア #分身 Piece of Syriaさん(@piece.of.syria)がシェアした投稿 - 2019年 8月月8日午前12時46分PDT     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●クラウドファンディングにご協力を!   1つは、8月末からクラウドファンディングを実施しますので、 ご支援や広報にご協力をお願い致します!(①の幼稚園を中心に考えています)   「身近なご友人にお伝えして頂く」ということも、本当に大きな支えになります!   これからサイトの準備をしていきますので、少々お待ちくださいませ。   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   <昨年度の報告書> 【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  「教育は全て。未来であり、希望です」    -私たちの支援する幼稚園の先生の言葉-   報道こそ少なくなりましたが、シリアをめぐる騒乱は今も続いています。   10年前まで「日本より平和で豊かだった」と感じるシリアの生活は、戦争で一変。 高かった就学率、他国に誇れる教育レベルは一気に低下してしまいました。   私たちPiece of Syriaは、他からの支援がない幼稚園や学校を支援し続けています。 現場は今、どうなっているのでしょうか?   【報告者:Piece of Syria代表 中野貴行】   ① シリアの幼稚園の支援  ② トルコのシリア人補習校の支援 ③ あなたと一緒にできること    現地パートナー【A Little Help is Enough】代表のウサマ氏と。@Gaziantep https://www.instagram.com/p/BzlG72KH43N/?utm_source=ig_web_copy_link       【① シリアの幼稚園の支援】   私たちは、シリア北西部イドリブ県にある、 100人の子ども達が通う幼稚園をサポートしてきました。   <前回のクラウドファンディング>     皆様からの暖かいご支援のおかげで、先生達・生徒さん達から感謝の言葉を頂いています。     幼稚園は、基礎的な教育だけでなく、心理的ケアの役割を果たしています。         現在のシリアの勢力図はこのようになっています。       反政府支配地域であるイドリブには、 東グータなど、他の地域から避難するシリア人が急増しました。  300万人以上の人がこの地域に集まっていると言われています。   戦争前のシリアの総人口が2200万人で、うち560万人ほどが国外で難民になったとされます。 その数字からも「300万人以上」という数の多さを感じます。   その結果、もちろん子どもの数も増え、100人の定員の幼稚園にも希望者が殺到しました。   遊具のあった校庭にもテントを立てるなどして、200人の子どもをなんとか受け入れています。             今年もこの幼稚園のサポートを考えておりますが、 増えた生徒数のため、昨年度以上の支援が必要となっております。     (注)当団体は、政府支持・反政府支持といった立場ではなく、 もっとも支援が届きにくく、かつ必要とされる場所として、 人道的な立場で、イドリブでの教育支援を実施しています。   ② トルコのシリア人補習校の支援   トルコでは360万人のシリア人が生活していると言われています。 2011年から始まったシリアの戦争は、いまだに続いています。 長期化する滞在に「定住化」を視野に入る中、 シリア人向けのアラビア語の学校が禁止されました。   トルコ人と同じ学校で、トルコ語で勉強することが義務付けられたのです。  家庭では家族とアラビア語で会話しつつ、学校ではトルコ語で学ぶことになります。 結果、語学力を理由に学校の授業についていけなくなり、退学する子ども達も。   そのような子ども達のため、トルコ人の学校に通うための基礎学力やトルコ語を教える Integration Centerを運営しているのが、NGO【Education without border】。         シリア国境に接するトルコ南部の町、ガズィアンティップという町に2校あります。  それぞれの生徒数は85人(4クラス)、170人(うち7人がトルコ人)です。  女性のエンパワメント授業(コンピューター、英語、トルコ語)も実施していく予定。   昨年、私たちはPiece of Syriaは、このうち1校に勉強机を送りました。     学校が必要としているものを聞くと、以下のものでした。         ③ あなたと一緒にできること    是非、皆さんにご協力をいただきたいことが2つあります!   Piece of Syriaの名前に込めた「小さな力を合わせて、平和を目指す」という想いを、 皆さんお一人おひとりと一緒に創っていければ嬉しいです!!     ●クラウドファンディングにご協力を!   1つは、8月末からクラウドファンディングを実施しますので、 ご支援や広報にご協力をお願い致します!(①の幼稚園を中心に考えています)   「身近なご友人にお伝えして頂く」ということも、本当に大きな支えになります!   これからサイトの準備をしていきますので、少々お待ちくださいませ。   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   <昨年度の報告書> 【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  私たち、Piece of Syriaがサポートしているシリア人補習校に友人が訪問してくれました。 訪問記を書いてもらったので、是非、読んでくださいませ!   http://piece-of-syria.org/2018/11/26/schoolinturkey/   ———————————————— 現在、トルコ語の勉強のためトルコの大学に留学しているHです。 私はもともと難民に関心があり、トルコで暮らしているシリア人難民がどのように暮らしているのか実際に見てみたいと思っていました。 そして今回、知人の紹介で以前お会いさせていただいた中野さんにお願いし、ガズィアンテップにある2つのシリア人学校を訪問しました。 新しくできたシリア人学校の後、最初に造られた学校を訪問しました。     ● 1校目:H、初めて日本語を教える   3月半ば、雨の降る中、ウサマさんの事務所からタクシーで移動しました。 ついた場所は1つの古いアパートの前。 「学校」と聞いていたのでグラウンド付きの白い建物をイメージしていました。 アパートに入ると、アパート自体が学校として使われていることがわかり驚きました。     以前は他団体が使っていた建物を学校として活用しているそうで、まだ壁が崩れている箇所、修復が必要な部屋などもあり、まだ完成してはないのだと感じました。     さて、子どもたちはというと5つほどの部屋でそれぞれ分かれての授業でした。 どの部屋も子どもたちでいっぱい! 長机に2,3人の子どもたちが座り、それが何列もある、という感じです。   私の会った先生方はアラビア語話者で、アラビア語の授業やイスラーム教の聖典クルアーンを読む授業が開かれていました。 私たちが教室に入ると(「お客さんだー!」という歓声は上がらなかったものの)、興味津々な目で私たちを見てきました。 「トルコ語が分かる人―?」という質問に元気に手をあげる子どもたちもいて、私の“Merhaba(トルコ語でこんにちは)”に一斉に答えてくれました。 一部の子どもたちは上手なトルコ語で私に自己紹介をしてくれました。     また、見学したうちの1つの教室で日本語を教える体験をさせてもらいました。 今まで外国人に日本語を教えたことがなく何をどのように教えればよいのか不安でいっぱいでしたが、あいさつと自己紹介を教えることにしました。 私はホワイトボードに「こんにちは」と日本語とトルコ語の単語を書き、中野さんにアラビア語で翻訳と説明をしてもらいました。それに加え、以前日本語を習っていたウサマさんにも説明に加わってもらいました。     あいさつと自己紹介を教えた後に、2人ペアを作って全員の前で発表してもらいながら練習をしました。 発表を挙手制にしたのですが、驚いたことにみんな一斉に手をあげ元気いっぱい!! 「僕が発表するんだ!」「私をあてて!」という気持ちが伝わってきて、誰を当てようかこちらが困るくらいでした…(笑) あっと今に30分ほどが経ち、みんなと集合写真をとってお別れしました。 体験前は日本語にどんな反応を示すのか心配でしたが、子どもたちの楽しそうな姿にそんな不安もすぐになくなりました。とても楽しい30分間でした。       ●2校目:学習環境の良し悪し   2校目は1校目とは違う構造で、正直に言うと学習環境は良いとは言えない状況でした。 というのも、大きなスペースを仕切りで4つに分けており、教室間の音が漏れている状態だったためです。 先生の声、生徒の声…大声でないと近くにいる人の声も聞こえない状況でした。     ちなみに、最初の学校をつくり、この騒音問題が見つかったため、2校目では1つの部屋を1つの教室にしたとのことでした。 実際に作ることで予期していない問題が見つかり、次の改善点になるのだとわかりました。 また、ここではトルコ語の授業、クルアーンの授業、数学の授業が行われていました。 残念ながら他用があったため2校目の滞在時間は数十分だけで、長く見学できませんでした。     ●私が思うこと…   今回見学した2つの学校はともに生徒数が満員にもかかわらず、まだこの学校で学びたい子供たちがいるとのことでした。 だから、私が望むのは新しい学校ができ、他の子どもたちにも学びの機会が与えられることです。 同時に、彼らが平日通うトルコの学校での環境が改善されてほしいとも思います。     1校目を訪問した際、中には障がいを持つ子もいました。その子は、障がいのせいでトルコの学校に受け入れてもらえなかったそうです。 また、子どもたちの中にはトルコ語がうまく話せず学習進度についていけない、友達にいじめられるなどの問題もあるそうです。   このような問題がすぐに、また、完全に解決されることは非常に難しいと思いますが、彼らが毎日楽しく過ごせる日が一日も早く来てほしいです。 そして、私の教えた、たった30分の日本語ですが、子どもの時の楽しい思い出の1つになり、それをきっかけに、日本に興味を持ち、いつか日本に来てくれたら何よりの喜びです…! 最後に、今回学校の見学という貴重な機会を与えてくださった中野さん、ウサマさん、ありがとうございました。 また、ガズィアンテップを訪問して、子どもたちと触れ合いたいと心から思います。       ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。   5月9日〜16日、難波にて「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」を実施、 そして、5月11日、中之島の「かわるフェス」に出店して参りました。 写真展の来場者は100名ほど、 かわるフェスを含めたご寄付・グッズ売り上げを合わせると、190,393円となりました!   ご支援いただいた皆様、会場のハラールレストランNagomi様、 設営・受付などご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!   普段はレストランの日本家屋にほっこり 設置・受付を手伝いに来ていただきました たまたま同じタイミングで来られた方同士で仲良くなることも! ●アラビアンコーヒーが大好評!! 今回、アラビアンコーヒーマイスターの鬼丸 武士氏に福岡から来ていただき、 「かわるフェス」ブース、トークイベント参加者にふるまってもらったのですが、 声を揃えて「わぁ!美味しい!!」と大好評でした! アラビアンコーヒーは、カルダモンが入っていて、ちょっと癖があります。 僕は好きですが、「好みがわかれちゃうんじゃないかな?」と思っていたのですが、 満場一致の「美味しい!」   鬼丸さんは、普段は九州で活動をされています。 アラビアンコーヒーを通して、アラブの文化を知る、 イメージとは違う、リアルな体験談を聞く・・・という、とっても素敵な活動をされています! <イベント情報は、鬼丸さんのfacebook、もしくはこちらのサイトから>   クロストークにたくさんのお客様来ていただきました トークイベント終了後も、参加者同士で交流が生まれていました! ●写真展・トークイベントが伝える「報道されないシリア」 ご来場来てくださった方々に、たくさんのご感想をいただきました。 「もっと知りたいと思うきっかけになりました」 「『シリア=戦争』のイメージしかなかったのですが、 争いが始まる前にこんな豊かな生活や思想があったことを知り、 またそれが戦争によって壊されることを現実的にイメージすることができました」 「メディアではほとんど報道されていないことばかりで戸惑いました」 「シリアでの美しい景色、人々の温かみ、そして彼らが過ごしている日常を少し知って、そのイメージを壊すことができてよかったです。  シリアが少し身近なものになりました。来て良かったです」 「シリアという国、そこに住む人々、暮らしの美しさを感じることができました。本当に行きたくなりました」   noteにご感想を書いていただいた方も!        どうしても、戦争が始まった後にシリアに関わった方が多い中、 平和だった頃のシリアが伝えられることは、非常に限られています。 そうした報道や活動の結果、 「想像もできない」「問題が複雑でわからない」と、 「シリアは、僕たちとは無関係な話」になってしまい、 「怖いね、と言ってディナーを続けるだけ」(映画「ホテル・ルワンダ」の台詞より) となりかねません。(もちろん、そうした話を伝えるのも大事なことですが)   シリアの人たちが、私たちと変わらない生活をしていた、 むしろ私たちが尊敬するところがたくさんある人たちだと感じてもらいたいと思っています。 「かわいそう」という他人事から、皆さんにとって「気になる国」「行ってみたい国」になり、 身近なこととして「考える」きっかけを届けられたらと幸いです。   写真展内に掲示したメッセージ   ●「かわるフェス」からご寄付をいただきました! 中之島公会堂で行われた、社会貢献に楽しく関わることを目指して開催された「かわるフェス」。 著名なインフルエンサーのトークイベント、野外パフォーマーが混ざるイベントで、 私たちは鬼丸さんのアラビアンコーヒーと一緒に出店しました。 アラビアンコーヒーの不思議な器に吸い寄せられるように、ブースを覗いてくださり、 アラブの話、活動の話に耳を傾けてくださりました。   素敵なコーヒーカップはイスタンブールで購入したそう 見た目も目を惹く二人でした   また、「かわるフェス」のチケット売上の一部を、関西の4団体に寄付する、という取り組みで、 その限られた寄付先として、Piece of Syriaを選んでくださりました。 https://twitter.com/musubu_power/status/1111389965798133767 https://twitter.com/gan0918/status/1111427318214361089   写真展会場として、場所を提供してくださった、ハラール神戸ビーフ Nagomiさんから、 シリア国内の私たちの支援する学校・幼稚園に、断食月(ラマダン)の、 断食明けのご飯(イフタール)をご寄付いただきました。     この投稿をInstagramで見る   We are hosting charity event to raise more money to help Syrian education! 🇸🇾☺️🇯🇵💕 #halaljapan #halalosaka #halalosakafood #halalkobebeef #halaljapanesefood #halaljapanese #halaljapaneserestaurant 当店はシリアの教育支援の為、チャリティーイベントを開催しています!🇸🇾☺️🇯🇵💕 #ハラール #ハラール大阪 #ハラール日本 #ハラール神戸牛 #ハラールレストラン #ハラールフード #ハラール認証 #ハラール認証店 Halal Kobe Beef Nagomiさん(@halal_kobe_beef_nagomi)がシェアした投稿 - 2019年 5月月15日午前9時28分PDT   実際に届いたイフタールの風景@シリア   加えて、今まで私たちの活動を支えてくださっている皆様からも、新たにご支援をいただきました! 引き続き、シリアの子ども達が未来に希望を持てるよう、 現地と密に連絡を取り合いながら、必要としている所に必要なものを、 大切に届けさせていただきます!     今回、最も好評だったのがフォトブックでした         http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/       http://piece-of-syria.org/2019/05/07/ramadan-2/  ...

  先週、報告書発送作業が完了しました!     お待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。 報告書データを希望されたサポーターの皆様には、 順次お一人お一人にメールをさせていただきますので、 お待ちいただけますと幸いです。 皆様からお預かりしたご支援は、 報告書に記載の通り、大切に使わせていただきました。 (下記は、私がデザインした報告書で、当団体スタッフの、プロのデザイナーの修正が入る前のデザインになります。)   私個人のスケジュールといたしましては、 6月10日より1ヶ月半ほど、トルコ駐在をして参ります。 帰国後は東京・大阪を中心に活動しつつ、 報告会を札幌・京都・福岡で実施していく予定です。 シリアのすぐ近くからの情報発信は、下記にて行いますので 是非、引き続き私たちの活動を見守っていただければ幸いです。 【Facebookページ】https://www.facebook.com/piece.of.syria/ 【公式サイト】http://piece-of-syria.org/blog 【instgram】https://www.instagram.com/piece.of.syria/ シリアをめぐる状況は、予断を許しませんが、 これからも、私たちはシリアの人たちの希望を絶やさないために活動を継続していきます。 どうぞ宜しくお願い致します! 中野貴行         http://piece-of-syria.org/2019/05/07/ramadan-2/  ...

ラマダンは支援先のシリアの人たちにとって大切な1ヶ月   ラマダン(イスラム教の暦で9月、断食月)は、私たちの支援する地域のシリアの人達にとって、とても大切な1ヶ月です。 1ヶ月の間、太陽が出てる間は飲食をせず、日が暮れると同時にイフタール(Breakfast、ファスティング=断食を終える、という意味です)という豪華なご飯を、家族だけでなく近所の人や通りすがりの人まで巻き込んで食べます。   ちなみに、イスラム教の徳を積む善行(お祈りや親切行為)は、ラマダン月だとポイント倍増だそうです! 全世界で、貧しい人もお金持ちも平等に食べられない大変さを知り、飲食の大切さを味わえる!とイスラム教徒の人が大好きな1ヶ月。   僕もシリアで断食をしていましたが、一人だとつらいものの、皆でやると周りの皆との一体感があったり、「生きる」ことに向き合うような、楽しく深い経験でした。 ラマダン月のイフタールという大切な行事を、美味しいご飯と共に迎えられるように、是非ご協力願えないでしょうか?            ■ ご支援の使い道につきまして   すでにハラール神戸ビーフ Nagomiさんと、私たちPiece of Syriaで支援をしていますが、シリア国内の私たちの支援する学校の地域は、高騰する物価により食料が十分に行き届いていません。 また、2019年5月6日には、軍事行動により危険な状態になっているという情報が届きました。 イフタールとしての食料支援はもちろんのこと、現地と連絡を取り合いながら、臨機応変に、必要な食料や水、医薬品などの購入費に充てさせて頂きます。 500円からご寄付をお選びいただけます。今回頂いたご支援は手数料を除き、全額をシリアの子ども達のために使わせて頂きます。     ■ リターンをご希望の場合 3000円以上をご支援くださった方:トルコからポストカード 5万円以上をご支援くださった方:シリアの子ども達からのお名前入りのメッセージ(お名前、会社名、団体名など) ※メール、SNS、お問い合わせなどからご連絡下さいませ     View this post on Instagram   Piece of Syriaさん(@piece.of.syria)がシェアした投稿 - 2018年12月月12日午前2時49分PST   ■ お振込をご希望の場合   銀行名:ゆうちょ銀行 口座名:ピースオブシリア 店 名:408(ヨンゼロハチ) 番 号:普通 4328753 (ゆうちょ銀行以外からの振込の場合…記号 14060 番号 43287531) ※お手数ですが、報告書やイベントのご案内のため、メールなどでご一報いただけますと幸いです。   ■ 大阪「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」   【日時】5月9日(木)~16日(木) 平日 13:00-19:00 日曜 10:00-19:00 ※土曜 お休み 【入場料】無料 【場所】 ハラール神戸ビーフNagomi  大阪市中央区日本橋2-12-21(なんば高島屋から徒歩10分、日本橋駅から徒歩6分)   【詳細】https://www.kokuchpro.com/event/syriaphoto/ https://www.kokuchpro.com/event/syriaphoto/   [caption id="attachment_17779" align="alignnone" width="524"] 会場内で、支援につながるグッズ販売もしています。[/caption]       ...

「社会貢献」「国際協力」って、どんなイメージですか? なんか「堅そう」じゃないですか?それ、変えたいなぁって思ってます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際協力=誕生日プレゼント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。Piece of Syriaのへむりです。 僕自身、「国際協力」というカテゴリーを仕事にしていますが、「国際協力を仕事にしたい!!」と思っていたのは学生〜新社会人の頃まででした。   新卒で入った会社を辞めて、青年海外協力隊として中東シリアで活動をして感じたのは「もうすでに、素晴らしい社会がある」ということでした。むしろ、日本が学ぶべきことがたくさんありました。 そして、びっくりするくらいにお世話になっちゃいました。   僕らが今、やっていることは「困ってる人たちのために頑張る」ことではなく、「お世話になった恩人へのお返しを考えて、実行する」という感覚です。   以前、国際平和映像祭で賞をいただいたことがありますが、あれはただひたすら友達へのバースデー動画を作り続けた結果でした。 誤解を恐れずに言えば、Piece of Syriaの活動もその延長線上にあります。   大切な人へのプレゼントを考える時って、「どうやったら喜んでくれるだろう?」って、相手のことをめちゃくちゃ考えて、リサーチして、自分が持っているもの(知識や情報、技術、アイデア)で足りなかったら、他の人たちの力を借りたりしますよね。 そんな想いで活動をしています。   「こんなにかわいそうなんですよ」というボロボロの服を着た写真を使えば、もっと大きな支援が集まるかもしれません。ですが、自分の恩人が「かわいそうね」と思われるって、僕にとっては嫌なことです。   ではなくて、「めっちゃ素敵だね!応援したいね!」と思ってもらいたいです。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関わるキッカケは楽しいものに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   とはいえ、ご支援してくださるほとんどの方にとって、シリアは「縁がない国」ですし、恩人でもありません。僕らの役割は、そのつなぎ役だと思っています。   先ほど言ったように、「めっちゃ素敵だね!応援したいね!」かもしれませんし、「かっこいいから」「オシャレだから」「おもろいから」「映えるから」という視点で、イベントを企画したり、応援してもらえる仕組みを作りたいなぁ、と日々頭をひねっています。   もちろん一番は、現地の活動がより良いものにすることですし、とても複雑なシリアの話も、わかりやすく解説することも、大切にしています。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アラブコーヒーと一緒に話そう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そんなわけでして、フランクにお話をさせていただく場を準備させていただきました! 場所は「かわるフェス」@中之島公園 日時は5月11日(土)11:00〜16:00 僕らが出店してるエリアは無料です!         イメージはこんな感じです! 中之島でお待ちしております!!     同時期に、難波で写真展もやっています!     http://piece-of-syria.org/2019/04/11/photoosaka/...

  世界で6800万人を超え、かつてない規模へ拡大している難民問題。       持続可能な社会の実現を目指し、 「誰一人取り残さない」をスローガンとするSDGs達成へ向けて、 難民問題に向き合うことは必須の課題です。       かつて日本より平和だったシリアは今、 内戦によって一国では世界で最も多い600万を超える人々が、 世界各地へ避難を余儀なくされています。       また、アフリカ・南スーダンでは、 近年に生じた大規模な衝突によって、200万を超える人々が、 国内外へ避難を余儀なくされています。       そうした現実を自分事として捉え、 支援活動をされている実践者の方々から、 紛争と難民の現実を伺うことを通して、 持続可能な社会をつくるために、 私たちにできることを、ぜひ一緒に考えませんか?       ●JICA関西HPでの詳細 https://www.jica.go.jp/kansai/event/2019/190401_01.html         ●JICA関西Facebookでの詳細 https://www.facebook.com/JICAKansai/posts/2225166350882890       ●チラシ https://www.jica.go.jp/kansai/event/2019/ku57pq00000kqc6x-att/ku57pq00000kqc7w.pdf            【日時】 2019年6月8日(土)13:30~17:00(その後、交流会17:40まで)     【会場】KYOCA京果会館  3F  HACOBA  〒600-8841 京都市下京区朱雀正会町1−1 /  TEL: 0120-60-8448  JR嵯峨野山陰線「梅小路京都西駅」 徒歩1分(京都駅から一駅の新駅)   会場地図 : https://goo.gl/maps/Sn9LsqhGtw12                 【入場料/定員】 無料 / 先着70名(要申込)       【主催】JICA関西   【協力】認定NPO法人 テラ・ルネッサンス、シリア支援団体Piece of Syria           【講師】   ・中野 貴行さん (元青年海外協力隊(JICA) シリア / シリア支援団体Piece of Syria代表)   ・栗田 佳典さん (認定NPO法人 テラ・ルネッサンス 京都本部事務局)           【プログラム(予定)】 ●13:30 – 13:40  アイスブレイク ●13:40 – 14:50     第1部 「シリア内戦と難民の現実」   中野 貴行さん (元青年海外協力隊(JICA) シリア / シリア支援団体Piece of Syria代表)     ●15:00 – 16:10   第2部 「南スーダン紛争と難民の現実」   栗田 佳典さん(認定NPO法人 テラ・ルネッサンス...