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Piece of Syria(ピースオブシリア) | ブログ
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Piece of Syria Blog

こんにちは!Piece of Syriaの中野です。 今日は【私たちのこれから】をお伝えします。 ① クラウドファンディング ② 各地で報告会(福岡、東京、札幌、広島、大阪) ③ 支援になる楽しいイベントを創ろう!     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① クラウドファンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちはこれまで、3年間、毎年100万円を目標に、 クラウドファンディングを実施してきました。 今年も挑戦しますが、目標金額が270万円で考えています。(8/11現在、金額は調整中)   理由は、私たちがサポートしている幼稚園のある地域に国内避難民が増えており、生徒数が倍になっているためです。 現在、校庭にテントを張って授業を受けている状況です。     結果、先生への人件費が倍になり、教室も追加で買う必要が生まれました。 そうした現地の事情を考え見た結果、目標金額が大幅に増えています。 期間を今まで2倍にし、各地の報告会も実施していき、目標金額が達成できるよう、是非、皆さんと一緒に行動していければ嬉しいです!         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ② 各地で報告会(福岡、東京、札幌、広島、大阪) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島にて報告会を実施する運びとなりました。 (8/21の大阪以外は、詳細が決まり次第、こちらのサイトか、Facebookなどでお伝えしていきます) 大阪 8月21日(水) 福岡 9月27日(金)〜29日(日) 東京 10月5日(土)昼 札幌 10月12日頃 広島 10月19日頃 大阪 10月27日(日)昼   「報告会の手伝い希望」の方は、下記をご連絡頂ければ幸いです piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   件名に「報告会の手伝い希望」と、ご記入の上、 ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など)をお知らせくださいませ   これに加えて、自分の町でも勉強会を!と思われた方向けに、 このような企画もございます!   【50円で、シリアの話を聞く勉強会ができる権(期間限定)】     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③ 支援になる楽しいイベントを創ろう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6月に実施した写真展に来てくれた方を巻き込んで、 「ワクワクしながら社会を良くする会議」を企画しました。 その中で、アラビックパーティーというアイデアが生まれ、 僕がトルコに不在の間にも、会議を重ね、動いてくれているメンバーと、 下記イベントを実施します!       「色々な形で、Piece of Syriaと関わる機会を増やす」 「楽しんでいただくことで、Piece of Syriaに協力できる機会を創る」 ことを目指して、イベントを準備しています!   本イベントの交流会と、そのあとの「秘密会議」では、一緒にエンターテイメントを考える機会を創ろう!という時間もございます! 是非、遊びに来てくださいませ!     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   http://piece-of-syria.org/2019/02/19/event-report-osaka/   http://piece-of-syria.org/2019/06/04/photo/   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 45度ほどのトルコ南部から日本に帰ってきたのですが、 湿気のせいか、日本の夏の方が暑い気がしております・・・!     さて、本日は、Piece of Syriaを応援するイベントのご案内をさせていただきます!   滅多に聞けない、アラブ世界に3ヶ月以上暮らした人たちの体験談と、 ちょっと変わった旅話が好きな人たちが集まるアラビアンナイト(交流会)!   ●都会のリッチなシリア人と結婚された方 ●クウェートに留学し、アラビア語ペラペラになった方(大阪・京都でアラビア語教室も!) ●ヨルダンで難民支援のインターン後、国際協力業界に就職した方 ●ヨルダンで難民支援のインターン後、アラブの食に関わる就職をした方 ・・・・という、多種多様なゲストでお送りします!   特に、都会のリッチな生活については、 田舎ののどかな生活を送っていた僕ではお伝えできない内容です!   民族衣装で来てくだされば、割引もあり! 交流会の後の「秘密会議」では、ワクワクする会議も・・・! 是非、ご参加くださいませ! イベントの売り上げは、Piece of Syriaへの応援となります! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ また、8月から<クラウドファンディング>を実施いたします。 是非、ご協力いただければ嬉しく思います。 詳細は8月26日頃に発表予定ですので、また連絡させていただきますね!   http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   それに伴い、各地でイベントを企画していきます。   福岡 9月27日(金)〜29日(日) 東京 10月5日(土)昼 札幌 10月12日頃 広島 10月19日頃 大阪 10月27日(日)昼   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分の町でも勉強会を!と思われた方は、是非、こちらをご利用頂ければ幸いです! 【50円で、シリアの話を聞く勉強会ができる権(期間限定)】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむり(中野貴行)です。 先日、トルコ駐在から日本に帰ってまいりました。     ● 生の声を聞きに来てください!(8/21(水)24(土)@大阪)   トルコで感じたこと、聞いたこと(シリア国内含む)の詳細は、 イベントでお話ししたいと思っています。 まずは地元の大阪でお話をさせて頂きます。   【8月21日(水)19:00〜 @弁天町 (参加費 1円〜)】 また、アラブ在住経験者さんとこんなイベントも実施します。 【8月24日(土)15:30〜@梅田 アラブの歩き方 〜知ってるようで知らないアラブ〜】 24日の方では、スピーカーとしては登場しませんが、 会場にいますし、交流会にもずっといますので、お気軽にお話しかけ下さいませ。     報告会は、東京・広島・福岡・札幌で実施が決まっていますので、詳細が決まり次第、お伝え致します。 (企画や当日ボランティアでご参加希望の方はお声がけ下さいませ) http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/     ● イスタンブールのシリア人の今   「IDを持っていないで外に出て、警察に見つかれば、”不法移民”として即シリアに帰される」 「今月(2019年7月)から、シリア人を追い出すキャンペーンが始まった」 「差別があり、ヒジャーブをトルコ人の子どもに剥ぎ取られる事件があった」     私が駐在中に主に滞在していたのは、シリア国境の近くシャンルウルファです。 そのため、僕の知るイスタンブールの情報の、ごく一部でしかありませんが、そのような声を聞きました。      シリア人家庭の状況を調べるために、シリア人スタッフが家庭訪問をしていると、 「ここに住んでいるシリア人は、共益費(道路の掃除などを依頼するお金)を払おうとしないんだ!シリア人はこの国から出て行け!」 と言われたこともあるそうです。 (ただ、実際にその部屋を訪問すると、住んでいたのはシリア人ではありませんでした。 イスタンブールにはエジプト、アフガニスタン、ウズベキスタン、イランなどから来た外国人が住んでいます)     イスタンブールの市長選で野党が勝利し、対シリア難民の政策が高圧的になったと感じているそうです。     「トルコ シリア難民に退去命じる動き 住民とのあつれき表面化」(NHK 2019/7/23) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190723/k10012005141000.html 「『殺される』襲撃者の影に脅えるシリア人、トルコで反移民感情高まる」(REUTER 2019/7/10) https://jp.reuters.com/article/turkey-syria-refugee-idJPKCN1U50SF     ● イスタンブールの「不法移民」とは?   シリアから逃れてきたシリア人は、トルコで「一時的な身分証」の登録をします(Kimlik)。 Kimlikがあれば、公的な医療や学校を、無料で利用することができます。 申請から受理まで時間がかかることもありますが、病気や出産などがあれば、すぐに登録をしてくれるそうです。 Kimlikは、県ごとの登録となり、原則として、登録した県から出ることができません。 仕事が多いイスタンブールに行きたいと願うシリア人も多いですが、イスタンブールはKimlikの新規発行を停止しています。 そのため、違う県でKimlikの登録(シリアから来たばかりで登録することが多いので、よく分からないまま登録する、という話も聞きました)し、 仕事を求めて、イスタンブールにやってきて、身元確認が不十分でもできる仕事に就くケースがあります。 それが、ここで言う「不法移民」です。   こうした「不法移民」が「即シリアに帰らされる」と話すシリア人がいる一方で、 「ソイル大臣は、一時保護制度の対象となっているシリア国民が国外追放になることはないと強く述べた。 ソイル大臣は、一時保護制度の対象となっているシリア国民で移民登録がない人はキャンプに、 移民登録がある人は登録されている県に送られると説明した」とのことです。   「ソイル内相、移民政策について発言」(TRT 2019/7/24) https://www.trt.net.tr/japanese/toruko/2019/07/24/20190724-002-1241849       ● シリアが、シリア人がこれからどうなるのか?   この問いを、当のシリア人に尋ねても「分からない」という返事がかえってきます。 私たちができることは決して多くないかもしれませんし、大きいものではありませんが、 「まず知ることから始めたい」とお考えの方は、イベントに足を運んでいただければ嬉しく思います!   ( ↓ 画像をクリックすればイベント申込ページに飛びます)     【トルコ便り】 ①【シリアはどうなるのか?】● トルコに残る人たち  ● シリアの今 ②【トルコに住むシリア人の声】● 閉じ始めた難民キャンプ ● シリア人とトルコ人の中で起きた衝突 ③【シリアからトルコへ。トルコからシリアへ】● 難民は負担なのか? ● トルコから去りたいシリアの人たち ④【移動ができない、という日常】● トルコのバス事情 ● シリアの中のトルコとクルド ⑤【シリア人のIDと医療と教育】● トルコに住むシリア人のID      ● 医療と教育事情 ⑥【シリア人のID ~教育と医療~】● 母国語で学べない● 病院に行きたい時は ⑦【シリア人のID ~市民権と欧州の難民~】● トルコの市民権を得る ● 中東の「難民」、欧州の「難民」 ◉【トルコでの僕の仕事とクルド民族について】     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。    ...

ニュースで聞くけど実際どうなの、アラブ生活?! 滅多に聞けない、アラブ世界に3ヶ月以上暮らした人たちの体験談と、 ちょっと変わった旅話が好きな人たちが集まるアラビアンナイト(交流会)! 結婚、留学、国際協力。 旅では見えない「リアルな中東」とは? アラブが5倍身近になる!? あなたの次の旅先は、中東になるかも!?   《こんなあなたにオススメ!》 ・旅の話が大好き! ・面白い人に会うのが好き ・中東やアラブについて気になる ・アラビア語が気になる ・国際協力に興味がある ・なんとなく楽しそうなイベントに行ってみたい ・中東とかアラブとか言われてもよくわからない ・「アラジン」の映画を観た ・ワクワクする企画に興味がある ・#8月が誕生日 のあなた! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】8月24日(土)15:30-17:30(開場 15:00) アラビアンナイト(懇親会) 18:00-19:45(20:00〜 秘密会議)   【参加費】1500円(懇親会 +2000円。秘密会議は参加無料) ※民族衣装割 (民族衣装でご参加の方は500円引き)   【申込】Facebookの参加ボタンでは申込完了となりません。 こくちーずのサイトにて申し込みをお願い致します。 【定員】65名 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】大阪会議室 梅田北新地店 第4会議室 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 谷町線 東梅田駅 7番出口 徒歩約4分 御堂筋線 梅田駅 ホワイティうめだ(地下街)H-82番出口 徒歩約4分 JR北新地駅 F-85出口 徒歩約2分 阪神梅田駅 ホワイティうめだ(地下街)H-82番出口 徒歩約4分 JR大阪駅 中央口 徒歩約8分   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【アラブラブ・プレゼンター】 ●中東の結婚と戦争前のシリアの日常@シリア 井関 裕さん   ●アラビア語留学と現地の生活@クウェート 阿比留 高広さん 2017-2018クウェート政府奨学金でクウェートにてアラビア語留学。 現在はフリーランスとして翻訳や観光案内、ムスリムインバウンド等各種プロジェクトを行っている。 平和活動として原爆被爆者証言の翻訳事業にも携わる。群馬県出身。特にアラビア語に興味があり勉強中。   ●20代から始める国際協力の現場@ヨルダン 佐々木 颯 さん 兵庫県出身。愛媛大学在学中にアフリカ・国際協力に興味関心を抱き、Oxfam JapanでChange Initiativeリーダーシップトレーニングを修了。 一度民間企業に就職したものの一年で会社を退社し、京都の国際協力NGOである日本国際民間協力会(NICCO)で1年半、国内外でインターンを経験。 海外インターンでシリア難民支援の現場を経験するためヨルダンへ派遣されから中東地域にも関心が湧く。現在は開発コンサルタントとして従事している。   ●思わず伝えたくなるアラブの食文化@ヨルダン 鈴木 のどかさん 静岡県出身。小学生時代、谷川俊太郎さんの詩をきっかけに世界に興味を持つ。暇を見つけては旅に出かける大学時代を過ごす。 卒業後、NGOインターンとしてヨルダンでシリア難民の心のケアの活動に携わり、アラブの魅力にハマる。 帰国後は貿易会社の直営店にて、アラブ文化を格好良く表現することに奮闘中。旅の醍醐味は食べること。 & You!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【タイムスケジュール】 15:00-15:30 開場・受付 15:30-15:40 主催者紹介 15:40-16:55 アラブラブ・プレゼン(休憩あり) 16:55-17:10 参加者の皆さんから3分アラブ旅トーク(希望者、要申込) 17:10-17:20 感想共有とプチ交流会 17:20-17:30 感想タイム ———— 17:40-18:00 懇親会セッティング 18:00-19:45 懇親会(要申込、中東のお菓子付き) 19:45-20:00 後片付け 20:00-20:45 秘密会議(申込は不要、ご興味がある方のみどうぞ!) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3分アラブ旅トーク申し込みの方】 申し込みページで、「特に伝えたいエピソードと国名」をお送りください。 応募者多数の場合は、先着4名の方にお願い致します。 是非、あなたの旅を180秒でお伝えください! (写真データを前もって送っていただければと思います) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催】アラ人(ジン)@大阪 「ワクワクしながら社会をよくする」会議で集まったメンバーを主体に、アラブの衣食住、音楽、文化、習慣などを体感できる「Arabic Party」を企画中。 10月にアラブフードのイベントを実施予定。はるか遠くに感じるアラブが身近になればいいなぁ、とやんわり活動中。仲間は随時募集中。 https://www.facebook.com/アラ人ジン大阪-101364634547857/   【後援】シリア支援団体 Piece of Syria 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。8月末より、シリア国内の幼稚園を支援するためのクラウドファンディングを実施(2019年10月末まで)。 http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/   【8/21(水)にPiece of Syria報告会もあります】 中東ナイト!〜関西人が見たシリアとトルコの今と昔〜(Piece of Syria × 関西nice共催) http://piece-of-syria.org/2019/07/29/nicenight/  ...

「シリアが昔、日本より平和で豊かだった?」 「ハマってリピートしたり住んじゃうことが多い地域が中東?」 ニュースだと「怖い」「危険」「よくわからない」・・・ そんな国々をよく知る2団体の、今回だけ?!の共同イベント、”中東ナイト”! シリア国内の幼稚園をサポートする、シリア支援団体「Piece of Syria」 × 世界90ヶ国3000プログラムの国際ボランティアを主催、派遣している「関西NICE」 実際に住んだ人から話を聞くからこそ分かる、中東のリアルとは? そして「どうやって行ったらいいの?」が分かるボランティア説明会! 「中東に行きたい!」と行ったら「大丈夫?」と心配されたあなた! 是非、その友達・ご家族を連れて、一緒に遊びに来てください! 笑って、学んで、つながって。 中東が一気に身近になるひとときを。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【こんな方にお勧めします】 ・シリアやトルコ、中東について知ってみたい方 ・Piece of Syriaの活動やNICEが行う国際ボランティアに関心がある方 ・国際協力について関心がある方 ・シリアやシリア難民について関心がある方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】8月21日(水) 報告会 18:50開場 19:00開演 交流会 21:00〜22:00 【料金】1円〜 (おひねり制。トークライブを聞いて感じた金額をお渡しする封筒に入れてお支払下さい。 全額をPiece of Syriaが支援するシリア国内の幼稚園の教育支援としてご寄付させていただきます。 3000円以上お入れいただくと、トルコからのお手紙を届けさせていただきます) ※交流会(軽食・ソフトドリンク)にご参加の方は、別途1000円をお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【申込】Facebookの参加ボタンでは申込完了となりません。 こくチーズにて申し込みをお願い致します。 https://www.kokuchpro.com/event/nicenight/ https://www.facebook.com/events/357590461602903/   【定員】30名(先着順) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第1部】 - 全体案内・自己紹介 個人で参加される方が多いので、和やかな雰囲気で行います。 - NICEとは?国際ワークキャンプとは?中長期ボランティアとは? 起源は1920年・・・から、どんな国で、どのようなボランティア活動が行われているのか、また参加手続きや参加費用についても簡単にご説明いたします。 - 中東地域の国際ワークキャンプ紹介 今年はどのようなプログラムが開催予定か、ご紹介いたします。 - 中東プログラムの経験談 実際に中東地域で活動してきた経験者にお話を伺います。 【第2部】 - Piece of Syria報告会「シリアの昔と今、そして私たちができること」 「今日初めて知ったことばかりでした」 「こんなにシリアを知らなかったのか!と驚きました」 毎回、満員御礼、「他の人にも聞いてほしい」の声多数のPiece of Syria報告会。 トルコ駐在から帰国したばかりの代表が、報告会を実施します。 報告をさせていただく、Piece of Syria代表の中野は、 戦争前のシリアに青年海外協力隊として2年間、アレッポ県マンベジ市で活動。 シリアの戦争後に中東・欧州10カ国で100名を超えるシリア人と話した経験に加え、 シリア国境近くのトルコ南部の街に駐在して見聞きした最新情報や、 シリア国内の幼稚園をサポートするパートナーNGOの活動についてお届けします。 メディアでは聞くことができない話が満載! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】NICE関西オフィス 大阪市港区弁天4-5-21 benten LAND http://www.nice1.gr.jp/en/kansai-access/ JR環状線「弁天町駅」より徒歩約5分 地下鉄中央線「弁天町駅」より徒歩7分   <JR環状線「弁天町駅」からお越しの方>徒歩5分 ①北改札口を出て、すぐ右手のスロープへ進み、10m先つきあたり右折 ②スロープを下り、緑の歩道橋を登り道を渡る ③降りてきた方向に真っ直ぐ進み、タイムズ駐車場の手前を右折 ④右手5軒目のガラス張りの建物が「benten LAND」です。 <地下鉄中央線「弁天町駅」からお越しの方>徒歩7分 ①出口2-Aを出て、連絡橋を進み、OSAKA bey TOWERの方向へ直進 ②そのままOSAKA bey TOWERを真っ直ぐつっきり 右手パン屋さんの隣のエスカレーターを降り、左方向へ ③東進予備校を越え交差点へ ④インド料理屋 アグリム側の道に渡り、左へ直進 ⑤アグリムを越え、タイムズ駐車場の手前を右折 ⑥右手5軒目のガラス張りの建物が「benten LAND」です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【報告者】 ●中野 貴行 (シリア支援団体 Piece of Syria 代表) 1981年、大阪生まれ。あだ名は「へむり」。 大学生の時にフィリピンにスタディツアー、トルコ・シリア・レバノン・ヨルダン・エジプト・カタールをバックパッカー、社会人になってからも旅や海外駐在で、海外生活6年、合計37カ国を周る。学校での講演、メディア掲載多数。 2008〜10年、青年海外協力隊としてシリア北部の町マンベジにて、母子保健活動プロジェクトにコミュニティ開発として従事。 2015年より、中東・欧州10カ国を計半年かけて難民となったシリア人や支援団体100人以上から生の声を聞くために周る。 2016年Piece of Syriaを創設。「シリアを行きたい国にする」を目標に、復興の主体であるシリア人の土台作りのためのシリア国内向けの教育支援と、シリアの今と昔を伝える講演・写真展などの啓発活動を日本で行なう。 現在、専門家としてトルコ南部で、シリア難民支援の駐在を兼務。国際協力を志事にするアフリカ大好きな妻とは、ときどき遠距離夫婦生活中。 ●金澤 鮎香(関西NICE運営委員、トルコ紹介屋さん) 高校の世界史の授業でオスマン帝国の皇帝メフメト2世に一目ぼれしたのをきっかけにトルコに興味を持ち、大学ではオスマン帝国史を専攻。 大学4年時に休学しぼらいやー(旅×ボランティア×1年間)に参加しボランティアをしながら世界一周。トルコでは国際ボランティア、中長期ボランティアに参加。 3年間企業で広報の仕事に携わった後、「トルコ・中東をもっと身近に感じてほしい」という想いでイベントを多数企画・主宰。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催団体】 シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。 http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/     国際NGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター ) Never-ending International workCamps Exchange 「カラフルでヘルシーな世の中に」 日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を目指している。 海外90ヶ国165団体と提携、世界中にボランティアたちを送り出し、また国内にも海外から受け入れて活動している。 1990年、 開澤真一郎が「国際ワークキャンプをまたしたい」「日本で、国際ワークキャンプを始めようよ!」と 海外の国際ワークキャンプ参加者7名とともに結成。 国内・海外95か国でワークキャンプ等の各種事業を行い、日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し世界トップクラスのネットワークを持っている。 http://www.nice1.gr.jp/           ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行です。 昨年のクラウドファンディングは本当に多くの方々に支えていただき、 ありがとうございました!     そこで、[サポーターコース]を選んでくださった方を紹介させて頂きます。 改めまして、本当に心からの感謝をお伝えさせてくださいませ。   陣崎 草子さま     成瀬 久美さま     古井 美千子さま   もちろん、お名前を挙げさせていただいた三名のご支援者様以外にも、 本当に多くの方々にご支援をいただきまして、 100人を超えるシリアの子ども達に教育を届けることができました!(詳細)   この場でお名前をあげておらず、申し訳ございませんが、 お一人お一人のご協力があってこそです!   ありがとうございます!       [caption id="attachment_17852" align="aligncenter" width="524"] クリックすれば詳細が見れます[/caption]       また、この夏、クラウドファンディングに挑戦し、200人のシリアの子ども達に、教育の機会を届けます。 是非、下記の記事も読んでいただき、ご協力いただければ幸いです!     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付 https://syncable.biz/associate/piece-of-syria/ https://pieceofsyria.thebase.in/   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。            ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 トルコ駐在もあと2週間ほどになりました。   トルコにいる今も、日本でも様々な企画が動いていまして、 東京、大阪、広島、福岡で、イベントの企画をしております。   もし「手伝いたい!」「私が住む町でも!」というお声がけを頂ければ、 是非、一緒に動ければと思いますので、ご一報くださいませ。   そんな中、私たちの活動を取材をしてくださった共同通信の記者さんから、 新聞掲載のご一報をいただきました!       【追記】新聞11紙に掲載されました。     この投稿をInstagramで見る   Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2019年 8月月8日午前12時45分PDT     この投稿をInstagramで見る   【新聞11紙に、記事を掲載いただきました】 先日、共同通信を通じて、熊本日日新聞に、 記事を紹介いただいたことをお伝えいたしましたが、 11紙で紹介されたとのことです! http://piece-of-syria.org/2019/07/11/kumamoto/ #共同通信 #新聞掲載 #シリア #分身 Piece of Syriaさん(@piece.of.syria)がシェアした投稿 - 2019年 8月月8日午前12時46分PDT     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●クラウドファンディングにご協力を!   1つは、8月末からクラウドファンディングを実施しますので、 ご支援や広報にご協力をお願い致します!(①の幼稚園を中心に考えています)   「身近なご友人にお伝えして頂く」ということも、本当に大きな支えになります!   これからサイトの準備をしていきますので、少々お待ちくださいませ。   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   <昨年度の報告書> 【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  「教育は全て。未来であり、希望です」    -私たちの支援する幼稚園の先生の言葉-   報道こそ少なくなりましたが、シリアをめぐる騒乱は今も続いています。   10年前まで「日本より平和で豊かだった」と感じるシリアの生活は、戦争で一変。 高かった就学率、他国に誇れる教育レベルは一気に低下してしまいました。   私たちPiece of Syriaは、他からの支援がない幼稚園や学校を支援し続けています。 現場は今、どうなっているのでしょうか?   【報告者:Piece of Syria代表 中野貴行】   ① シリアの幼稚園の支援  ② トルコのシリア人補習校の支援 ③ あなたと一緒にできること    現地パートナー【A Little Help is Enough】代表のウサマ氏と。@Gaziantep https://www.instagram.com/p/BzlG72KH43N/?utm_source=ig_web_copy_link       【① シリアの幼稚園の支援】   私たちは、シリア北西部イドリブ県にある、 100人の子ども達が通う幼稚園をサポートしてきました。   <前回のクラウドファンディング>     皆様からの暖かいご支援のおかげで、先生達・生徒さん達から感謝の言葉を頂いています。     幼稚園は、基礎的な教育だけでなく、心理的ケアの役割を果たしています。         現在のシリアの勢力図はこのようになっています。       反政府支配地域であるイドリブには、 東グータなど、他の地域から避難するシリア人が急増しました。  300万人以上の人がこの地域に集まっていると言われています。   戦争前のシリアの総人口が2200万人で、うち560万人ほどが国外で難民になったとされます。 その数字からも「300万人以上」という数の多さを感じます。   その結果、もちろん子どもの数も増え、100人の定員の幼稚園にも希望者が殺到しました。   遊具のあった校庭にもテントを立てるなどして、200人の子どもをなんとか受け入れています。             今年もこの幼稚園のサポートを考えておりますが、 増えた生徒数のため、昨年度以上の支援が必要となっております。     (注)当団体は、政府支持・反政府支持といった立場ではなく、 もっとも支援が届きにくく、かつ必要とされる場所として、 人道的な立場で、イドリブでの教育支援を実施しています。   ② トルコのシリア人補習校の支援   トルコでは360万人のシリア人が生活していると言われています。 2011年から始まったシリアの戦争は、いまだに続いています。 長期化する滞在に「定住化」を視野に入る中、 シリア人向けのアラビア語の学校が禁止されました。   トルコ人と同じ学校で、トルコ語で勉強することが義務付けられたのです。  家庭では家族とアラビア語で会話しつつ、学校ではトルコ語で学ぶことになります。 結果、語学力を理由に学校の授業についていけなくなり、退学する子ども達も。   そのような子ども達のため、トルコ人の学校に通うための基礎学力やトルコ語を教える Integration Centerを運営しているのが、NGO【Education without border】。         シリア国境に接するトルコ南部の町、ガズィアンティップという町に2校あります。  それぞれの生徒数は85人(4クラス)、170人(うち7人がトルコ人)です。  女性のエンパワメント授業(コンピューター、英語、トルコ語)も実施していく予定。   昨年、私たちはPiece of Syriaは、このうち1校に勉強机を送りました。     学校が必要としているものを聞くと、以下のものでした。         ③ あなたと一緒にできること    是非、皆さんにご協力をいただきたいことが2つあります!   Piece of Syriaの名前に込めた「小さな力を合わせて、平和を目指す」という想いを、 皆さんお一人おひとりと一緒に創っていければ嬉しいです!!     ●クラウドファンディングにご協力を!   1つは、8月末からクラウドファンディングを実施しますので、 ご支援や広報にご協力をお願い致します!(①の幼稚園を中心に考えています)   「身近なご友人にお伝えして頂く」ということも、本当に大きな支えになります!   これからサイトの準備をしていきますので、少々お待ちくださいませ。   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   <昨年度の報告書> 【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  私たち、Piece of Syriaがサポートしているシリア人補習校に友人が訪問してくれました。 訪問記を書いてもらったので、是非、読んでくださいませ!   http://piece-of-syria.org/2018/11/26/schoolinturkey/   ———————————————— 現在、トルコ語の勉強のためトルコの大学に留学しているHです。 私はもともと難民に関心があり、トルコで暮らしているシリア人難民がどのように暮らしているのか実際に見てみたいと思っていました。 そして今回、知人の紹介で以前お会いさせていただいた中野さんにお願いし、ガズィアンテップにある2つのシリア人学校を訪問しました。 新しくできたシリア人学校の後、最初に造られた学校を訪問しました。     ● 1校目:H、初めて日本語を教える   3月半ば、雨の降る中、ウサマさんの事務所からタクシーで移動しました。 ついた場所は1つの古いアパートの前。 「学校」と聞いていたのでグラウンド付きの白い建物をイメージしていました。 アパートに入ると、アパート自体が学校として使われていることがわかり驚きました。     以前は他団体が使っていた建物を学校として活用しているそうで、まだ壁が崩れている箇所、修復が必要な部屋などもあり、まだ完成してはないのだと感じました。     さて、子どもたちはというと5つほどの部屋でそれぞれ分かれての授業でした。 どの部屋も子どもたちでいっぱい! 長机に2,3人の子どもたちが座り、それが何列もある、という感じです。   私の会った先生方はアラビア語話者で、アラビア語の授業やイスラーム教の聖典クルアーンを読む授業が開かれていました。 私たちが教室に入ると(「お客さんだー!」という歓声は上がらなかったものの)、興味津々な目で私たちを見てきました。 「トルコ語が分かる人―?」という質問に元気に手をあげる子どもたちもいて、私の“Merhaba(トルコ語でこんにちは)”に一斉に答えてくれました。 一部の子どもたちは上手なトルコ語で私に自己紹介をしてくれました。     また、見学したうちの1つの教室で日本語を教える体験をさせてもらいました。 今まで外国人に日本語を教えたことがなく何をどのように教えればよいのか不安でいっぱいでしたが、あいさつと自己紹介を教えることにしました。 私はホワイトボードに「こんにちは」と日本語とトルコ語の単語を書き、中野さんにアラビア語で翻訳と説明をしてもらいました。それに加え、以前日本語を習っていたウサマさんにも説明に加わってもらいました。     あいさつと自己紹介を教えた後に、2人ペアを作って全員の前で発表してもらいながら練習をしました。 発表を挙手制にしたのですが、驚いたことにみんな一斉に手をあげ元気いっぱい!! 「僕が発表するんだ!」「私をあてて!」という気持ちが伝わってきて、誰を当てようかこちらが困るくらいでした…(笑) あっと今に30分ほどが経ち、みんなと集合写真をとってお別れしました。 体験前は日本語にどんな反応を示すのか心配でしたが、子どもたちの楽しそうな姿にそんな不安もすぐになくなりました。とても楽しい30分間でした。       ●2校目:学習環境の良し悪し   2校目は1校目とは違う構造で、正直に言うと学習環境は良いとは言えない状況でした。 というのも、大きなスペースを仕切りで4つに分けており、教室間の音が漏れている状態だったためです。 先生の声、生徒の声…大声でないと近くにいる人の声も聞こえない状況でした。     ちなみに、最初の学校をつくり、この騒音問題が見つかったため、2校目では1つの部屋を1つの教室にしたとのことでした。 実際に作ることで予期していない問題が見つかり、次の改善点になるのだとわかりました。 また、ここではトルコ語の授業、クルアーンの授業、数学の授業が行われていました。 残念ながら他用があったため2校目の滞在時間は数十分だけで、長く見学できませんでした。     ●私が思うこと…   今回見学した2つの学校はともに生徒数が満員にもかかわらず、まだこの学校で学びたい子供たちがいるとのことでした。 だから、私が望むのは新しい学校ができ、他の子どもたちにも学びの機会が与えられることです。 同時に、彼らが平日通うトルコの学校での環境が改善されてほしいとも思います。     1校目を訪問した際、中には障がいを持つ子もいました。その子は、障がいのせいでトルコの学校に受け入れてもらえなかったそうです。 また、子どもたちの中にはトルコ語がうまく話せず学習進度についていけない、友達にいじめられるなどの問題もあるそうです。   このような問題がすぐに、また、完全に解決されることは非常に難しいと思いますが、彼らが毎日楽しく過ごせる日が一日も早く来てほしいです。 そして、私の教えた、たった30分の日本語ですが、子どもの時の楽しい思い出の1つになり、それをきっかけに、日本に興味を持ち、いつか日本に来てくれたら何よりの喜びです…! 最後に、今回学校の見学という貴重な機会を与えてくださった中野さん、ウサマさん、ありがとうございました。 また、ガズィアンテップを訪問して、子どもたちと触れ合いたいと心から思います。       ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。   5月9日〜16日、難波にて「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」を実施、 そして、5月11日、中之島の「かわるフェス」に出店して参りました。 写真展の来場者は100名ほど、 かわるフェスを含めたご寄付・グッズ売り上げを合わせると、190,393円となりました!   ご支援いただいた皆様、会場のハラールレストランNagomi様、 設営・受付などご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!   普段はレストランの日本家屋にほっこり 設置・受付を手伝いに来ていただきました たまたま同じタイミングで来られた方同士で仲良くなることも! ●アラビアンコーヒーが大好評!! 今回、アラビアンコーヒーマイスターの鬼丸 武士氏に福岡から来ていただき、 「かわるフェス」ブース、トークイベント参加者にふるまってもらったのですが、 声を揃えて「わぁ!美味しい!!」と大好評でした! アラビアンコーヒーは、カルダモンが入っていて、ちょっと癖があります。 僕は好きですが、「好みがわかれちゃうんじゃないかな?」と思っていたのですが、 満場一致の「美味しい!」   鬼丸さんは、普段は九州で活動をされています。 アラビアンコーヒーを通して、アラブの文化を知る、 イメージとは違う、リアルな体験談を聞く・・・という、とっても素敵な活動をされています! <イベント情報は、鬼丸さんのfacebook、もしくはこちらのサイトから>   クロストークにたくさんのお客様来ていただきました トークイベント終了後も、参加者同士で交流が生まれていました! ●写真展・トークイベントが伝える「報道されないシリア」 ご来場来てくださった方々に、たくさんのご感想をいただきました。 「もっと知りたいと思うきっかけになりました」 「『シリア=戦争』のイメージしかなかったのですが、 争いが始まる前にこんな豊かな生活や思想があったことを知り、 またそれが戦争によって壊されることを現実的にイメージすることができました」 「メディアではほとんど報道されていないことばかりで戸惑いました」 「シリアでの美しい景色、人々の温かみ、そして彼らが過ごしている日常を少し知って、そのイメージを壊すことができてよかったです。  シリアが少し身近なものになりました。来て良かったです」 「シリアという国、そこに住む人々、暮らしの美しさを感じることができました。本当に行きたくなりました」   noteにご感想を書いていただいた方も!        どうしても、戦争が始まった後にシリアに関わった方が多い中、 平和だった頃のシリアが伝えられることは、非常に限られています。 そうした報道や活動の結果、 「想像もできない」「問題が複雑でわからない」と、 「シリアは、僕たちとは無関係な話」になってしまい、 「怖いね、と言ってディナーを続けるだけ」(映画「ホテル・ルワンダ」の台詞より) となりかねません。(もちろん、そうした話を伝えるのも大事なことですが)   シリアの人たちが、私たちと変わらない生活をしていた、 むしろ私たちが尊敬するところがたくさんある人たちだと感じてもらいたいと思っています。 「かわいそう」という他人事から、皆さんにとって「気になる国」「行ってみたい国」になり、 身近なこととして「考える」きっかけを届けられたらと幸いです。   写真展内に掲示したメッセージ   ●「かわるフェス」からご寄付をいただきました! 中之島公会堂で行われた、社会貢献に楽しく関わることを目指して開催された「かわるフェス」。 著名なインフルエンサーのトークイベント、野外パフォーマーが混ざるイベントで、 私たちは鬼丸さんのアラビアンコーヒーと一緒に出店しました。 アラビアンコーヒーの不思議な器に吸い寄せられるように、ブースを覗いてくださり、 アラブの話、活動の話に耳を傾けてくださりました。   素敵なコーヒーカップはイスタンブールで購入したそう 見た目も目を惹く二人でした   また、「かわるフェス」のチケット売上の一部を、関西の4団体に寄付する、という取り組みで、 その限られた寄付先として、Piece of Syriaを選んでくださりました。 https://twitter.com/musubu_power/status/1111389965798133767 https://twitter.com/gan0918/status/1111427318214361089   写真展会場として、場所を提供してくださった、ハラール神戸ビーフ Nagomiさんから、 シリア国内の私たちの支援する学校・幼稚園に、断食月(ラマダン)の、 断食明けのご飯(イフタール)をご寄付いただきました。     この投稿をInstagramで見る   We are hosting charity event to raise more money to help Syrian education! 🇸🇾☺️🇯🇵💕 #halaljapan #halalosaka #halalosakafood #halalkobebeef #halaljapanesefood #halaljapanese #halaljapaneserestaurant 当店はシリアの教育支援の為、チャリティーイベントを開催しています!🇸🇾☺️🇯🇵💕 #ハラール #ハラール大阪 #ハラール日本 #ハラール神戸牛 #ハラールレストラン #ハラールフード #ハラール認証 #ハラール認証店 Halal Kobe Beef Nagomiさん(@halal_kobe_beef_nagomi)がシェアした投稿 - 2019年 5月月15日午前9時28分PDT   実際に届いたイフタールの風景@シリア   加えて、今まで私たちの活動を支えてくださっている皆様からも、新たにご支援をいただきました! 引き続き、シリアの子ども達が未来に希望を持てるよう、 現地と密に連絡を取り合いながら、必要としている所に必要なものを、 大切に届けさせていただきます!     今回、最も好評だったのがフォトブックでした         http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/       http://piece-of-syria.org/2019/05/07/ramadan-2/  ...