メディア掲載

【メディア掲載】長崎国際テレビの記事に、Piece of Syriaの取り組みが掲載されました

いつも応援いただき、ありがとうございます。

8月15日は「終戦の日」。
昭和100年となる今年、戦争の記憶をどのように未来へ伝えていくのか
について、改めて考える日でもあるかと思います。そんな「戦争」と向き合う8月に、私たちの活動が長崎でも紹介されましたので、ご報告させていただきます。

私たちPiece of Syriaは、東京大学大学院・渡邉英徳教授と共に「シリア3Dアーカイブ」という取り組みを進めています。より立体的に「シリアの文化」を伝えたいという思いから始まったこのプロジェクトですが、同時に、シリアの戦争の爪跡を伝えるツールとしての側面も持っています。

この取り組みが、長崎国際テレビ(NIB)の記事で紹介されました。

■ 長崎国際テレビの記事
https://news.ntv.co.jp/n/nib/category/society/ni4599e2c17267438c9951d16186e44881



■ ミライの平和活動展

長崎で開催されている「ミライの平和活動展」では、AIやVR、デジタルツインなどの技術を使い、原爆や戦争について学び、被爆地・長崎の記憶を未来につないでいく取り組みが行われています。今回、この展示会の中で「シリア3Dアーカイブ」の3Dコンテンツを、長崎市の鈴木市長が実際に体験してくださいました。
 

長崎で行われている「記憶を未来へつなぐ」取り組みの中で、シリアについても知っていただく機会が生まれたことを、大変うれしく思っています。こうした技術は、シリアの記憶や文化を伝える場面でもきっと活かせるはずだと、私たちは感じています。

私たちの文化継承のプロジェクトは、まだ始まったばかりです。教育支援だけでなく、シリアの街や文化、人々の記憶を未来につないでいく活動にも、これから力を入れていきます。
 
<関連記事>

【活動報告】シリアの人の温かさ、文化の豊かさを音楽を通じて届けたい—音楽がつなぐ日本とシリア


【プレスリリース】シリアの記憶を未来へ。戦争で失われつつある「文化」を、3Dで残す—東京大学大学院・渡邉英徳研究室とPiece of Syriaがシリアの記憶をアーカイブ




■ Piece of Syriaは「認定NPO法人」になりました

こうした活動を続けてこられたのも、日頃から応援してくださる皆さまのおかげです。実は先日、2026年8月4日付で、大阪市より「認定NPO法人」として認定をいただきました。

       <速報>Piece of Syriaが「認定NPO法人」になりました! 

認定NPO法人になったことで、所得税や住民税・相続税などの「寄付金控除」を、法人の方は法人税の優遇(損金算入限度額の拡大など)を受けられるようになりました。

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