いつも温かい応援を誠にありがとうございます!
5月からニュースレターを担当している、スタッフの莉奈です。
「シリアの今ってどうなっているの?」
「子どもたちは元気に過ごしているかな?」
そんな現地の様子からPiece of Syriaの活動の裏側まで、Piece of Syriaでは週に1回「ニュースレター(無料)」としてお届けしています。
「実際、どんな情報が届くのかな?」と思っている方へ、今回はニュースレターの見どころをたっぷりご紹介します!
【ニュースレターのご登録はこちらから(無料)】
https://piece-of-syria.org/news/info/newsletter_mail.html
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Piece of Syriaが運営するSAKURA幼稚園や補習校では、皆さまのご寄付や応援を原動力に、現地の教師・スタッフが一丸となって、子どもたちの成長に寄り添う活動を日々続けています。
ニュースレターでは、そんな活動の様子やご寄附の使途を詳しくご報告。SNSやLINEではお伝えしきれない、子どもたちの細かな変化もお届けしています。
なかでも、「変化が見られたひとりの子ども」にスポットを当てたストーリーは必見です!
「あのときの子が、こんなことができるように……!」と、時には目を見張るような成長ぶりに立ち会えることも。
半ば親戚のお子さんを見守るような温かい気持ちで、一緒に成長を喜んでいただけたら嬉しいです。
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私たちは、対面・オンライン問わず、皆さまと直接お話できる機会をとても大切にしています。
限られた人数で運営しているため、開催するペースには波があるのが実情ですが、できる限りたくさんの企画をお届けしたいと思っています。
イベント情報はWebサイトやSNSでも告知していますが、「イベント情報をうっかり見逃したくない!」という方は、ニュースレターからの情報収集をご検討くださいね。

日本国内にいると、シリアの現在の状況はなかなか見えづらいですよね。
ニュースレターでは、ReliefWeb(※)やWHO(世界保健機関)などの信頼できる一次情報をもとに、私たちの活動に関わるシリア国内の情勢を定期的にご紹介しています。
すべての情勢を網羅するものではありませんが、「シリアの今」を知るきっかけとしてお役立ていただければ幸いです。
※国連人道問題調整事務所(OCHA)が運営する世界的な人道情報プラットフォーム

「美食の国」と呼ばれ、古代文明の交差点として多彩な食文化とおもてなし文化を育んできたシリア。一体どんな料理が食べられてきたか気になりませんか?
ニュースレターでは、そんなシリアで親しまれている料理や文化もご紹介しています。
単なる料理の紹介にとどまらず、スタッフが身近な材料で実際に作ってみたリアルな感想やエピソードも満載です。
また、海外協力隊としてシリアに2年間滞在していた代表・中野だからこそ知る料理の魅力も!
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先日、読者の皆さまにアンケートを実施したところ、「子どもの笑顔の写真に癒やされる!」という嬉しいお声をたくさんいただきました。
そこで5月から、新コーナー「スタッフのお気に入りフォト」がスタート!
私や他のスタッフ・ボランティアが選んだ、とっておきの1枚をご紹介します。通勤電車の合間に読めば、思わずニヤニヤしてしまうこと間違いなしです^^
ここまでお読みいただきありがとうございます!
「ニュースレター、ちょっと読んでみようかな」と思ってくださった方は、ぜひこちらからご登録ください。
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今回ご紹介した内容以外にも、スタッフのこぼれ話や、シリアを愛する代表ならではのディープなコラムなどもお届けしていきたいと思っています。どうぞお楽しみに!
皆さまとニュースレターを通じて繋がれることを、心より楽しみにしています。
「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指し、2016年に設立し、2021年にNPO法人化した、教育支援・平和教育を実施するシリア支援団体です。
シリアと聞くと「戦争」「危険」「難民」というイメージを持つ方は多くいるかと思います。しかし、2011年3月に戦争が始まる以前は、医療・教育は無料で、治安も日本以上に良く、昼の2時まで働けば家族10人が暮らせる豊かな日常がありました。シリアの人たちのおもてなしは旅人には有名で、歴史ある遺跡とともに非常に人気の旅行先でもありました。
Piece of Syriaは、今ある課題だけでなく、本来シリアが持っていた魅力も含めて伝えること、そして長い戦争からの復興・平和構築の主体である子ども達が基礎教育を受けることで、シリアが平和になり、また魅力的で行きたくなる国となることを目指しています。