こんにちは。Piece of Syriaスタッフの莉奈です!
本日は、「シリア料理」についてブログにさせていただきます。
「美食の国」と呼ばれ、かつては食料自給率100%を超えていたシリア。
食べることが大好きな私も、どんな料理があるのかと興味津々。自分好みの料理を発見できるのは好奇心を掻き立てられますよね。
そこで、実際に青年海外協力隊としてシリアで2年間生活をしていた代表・中野に、おすすめのシリア料理について聞いてみました!

野菜の中にお米やお肉を詰めて煮込んだシリアの家庭料理で、優しい味わいが魅力です!
シリア人の友人に「マハシーが好き」と伝えたところ、訪問先の家庭や友人たちがいろいろな場所で作ってくれるようになり、本当にたくさん食べました。

家庭ごとに少しずつ味が違うのも楽しみで、シリアの温かいおもてなしの思い出とともに印象に残っています。

シリアのシャワルマは、香ばしく焼いたお肉をパンで包み、たっぷりのガーリッククリーム(にんにくソース)と一緒に食べるのが特徴です。
日本人にも親しみやすい味で、初めての方でもきっと楽しめると思います。
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現地を訪れたらぜひ気軽に食べ歩きをしてみてほしい一品です!
ちなみにスタッフ・莉奈のおすすめは、ファラフェルです!
鎌倉にある、中東料理のお店「KAZRO DELI KAMAKURA(カズローデリカマクラ)」さんで、初めて食べたファラフェル。
中東風の豆コロッケで、コロッケ好きの私にはたまらない美味しさでした!
もっと前に知りたかった、と本気で思った一品です。
ちなみに私の知り合いも初めてファラフェルを食べて、すぐに気にいったようなので、やはりアラブ料理初心者にはうってつけなのかな、と思います。
こちらのお店はヴィーガンメニューを中心として、野菜たっぷりでヘルシー。何を食べても食べやすくおいしかったので、個人的にとてもおすすめです。
店主さんもとても優しいです。
ちなみになぜ中東料理のお店を始めたのかお聞きしたところ、「前職で知り合ったイスラエル人から中東料理を振る舞ってもらったらおいしかったから」とのことでした。
どこに人生を変えるご縁が転がっているかわかりませんね^^
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「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指し、2016年に設立し、2021年にNPO法人化した、教育支援・平和教育を実施するシリア支援団体です。
シリアと聞くと「戦争」「危険」「難民」というイメージを持つ方は多くいるかと思います。しかし、2011年3月に戦争が始まる以前は、医療・教育は無料で、治安も日本以上に良く、昼の2時まで働けば家族10人が暮らせる豊かな日常がありました。シリアの人たちのおもてなしは旅人には有名で、歴史ある遺跡とともに非常に人気の旅行先でもありました。
Piece of Syriaは、今ある課題だけでなく、本来シリアが持っていた魅力も含めて伝えること、そして長い戦争からの復興・平和構築の主体である子ども達が基礎教育を受けることで、シリアが平和になり、また魅力的で行きたくなる国となることを目指しています。
Piece of Syriaは現在、シリア国内で運営する幼稚園の継続を目指し、クラウドファンディングに挑戦しています!
この幼稚園は、180人の子どもたちが安心して学び、笑顔になれる大切な場所です。
どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!
【募集期間】~7月31日(金) 23:00
【目標金額】500万円(All or Nothing方式)
【資金使途】シリア国内で運営する幼稚園の運営費
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