メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | シリアを訪ねる旅 〜戦争の始まる前と後〜(お家からシリアを学ぶオンラインツアー)
19123
post-template-default,single,single-post,postid-19123,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.5,vc_responsive
 

シリアを訪ねる旅 〜戦争の始まる前と後〜(お家からシリアを学ぶオンラインツアー)

シリアを訪ねる旅 〜戦争の始まる前と後〜(お家からシリアを学ぶオンラインツアー)

「オンラインで、シリアを訪ねる旅に出てみませんか?」

「シリア」と聞いて多くの方がイメージされるのが
難民や戦争といった悲しい風景ではないでしょうか?

しかし、戦争が起こる10年前まで、美しい自然や人々の笑顔がありました。

今回のイベントでは、そんな「昔のシリア」に出会う旅を、
難民となったシリアの人たちを訪れた旅を、
そして、シリアの平和のために続ける活動を
シリアの人たちと関わり続けてきた4人のツアーガイドがご案内します。

まもなく、戦後75年を迎える日本。
家にいながら、平和のためにできることを皆さんと考える時間を。

こんな時代だからこそ世界とつながりましょう!

【こんな方は、是非ご参加ください!】

●シリアや中東情勢について関心がある方
●いつかシリアに行きたいと思っている方
●国際協力、海外でのボランティアや仕事に興味がある方
●戦争の前後でシリアに関わり続けてきた人たちの話が聞きたい方
●平和について考えたい方
●シリアについて、全然知らない方も大歓迎です!

【日時】8月10日(月・祝)19:30-21:00
【場所】Zoom(追記:100名を超過した分はYotubeライブで同時配信します)
【参加費】無料(申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします)

【申込】https://syira-tour1.peatix.com/

【今回のツアーガイド】

田村 雅文:サダーカ代表、シリア和平ネットワーク発起人 
小泉 尊聖:シリア和平ネットワーク、“ひろがれ!ピース・ミュージアムいたばし”共同代表
佐藤 真紀:シリア和平ネットワーク、Team Beko
中野 貴行:シリア支援団体 Piece of Syria 代表

【旅の訪問地】

・昔のシリアと難民。難民を訪ねる旅(中野 貴行)
・中東と広島・長崎(佐藤 真紀)
・シリアの平和に向けての想いと取組み(田村雅文、小泉尊聖)
・登壇者によるパネルディスカッション「平和へのアクション」
・「シリアへのオンライン・スタディツアー説明会」

【告知:お家でシリアを学ぼう!オンラインスタディツアー】

今回のイベントを皮切りに、オンラインでシリアについて学ぶイベントを8月からスタートします!
大学教授、国連、NGO、そしてシリアの人たちといった、様々な”ツアーガイド”をお招きし、
「シリアの日常・歴史・ポップ・スポーツ」から「シリア国内の今、各地の難民支援の状況」まで、
シリアに関心を持った皆様やもっと知りたいと思われた皆様に、
「誰から、どこから学べば良いか?」の指針になるような、楽しく学べる場をご提供いたします。
(ゲストの皆様に現在予定を確認中!決定次第、お知らせをさせていただきます)

【ツアーガイド】

田村雅文:サダーカ代表、シリア和平ネットワーク発起人

2005-2007年、青年海外協力隊としてシリアに赴任し帰国後もシリアに関わる活動を継続、2011年の混乱後シリアの友人たちの傍にと、2012年に家族と共にヨルダンに移り住む。紛争を逃れ避難生活を送るシリア人の家庭を訪問しながら、シリア人の声なき声に耳を傾け続ける。サダーカという任意団体を通じて日本から来る訪問者の受け入れなどをしながら、日本や世界へ紛争停止を訴え発信を続けてきた。2015年より勤務する国際機関のエジプト事務所に移り、家族と共にカイロでの生活を続けている。

第10回UNHCR難民映画祭上映作品「目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア」でプロデューサーを務める。 第31回人間力大賞にて準グランプリ・NHK会長奨励賞受賞。BS1ドキュメンタリー「明日世界がおわるとしても」出演。共著に「非戦・対話・NGO: 国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み-新評論」。

小泉 尊聖:シリア和平ネットワーク、“ひろがれ!ピース・ミュージアムいたばし”共同代表

国連、外務省、JICA、NATO等で約30年に渡り、平和構築の分野で中南米、南アジア、中東で国際協力に携わる。2016年からは板橋を拠点に、シリア和平ネットワークを通じた政策提言と、SDGsいたばしネットワークで「誰も取り残さない」コミュニティ作りに臨む二足の草鞋で、公共性の冒険に挑むオヤジ。昔のニックネームは国際協力の寅さん、今はSDGsのスナフキン。著書に「平和を目指す君にーネパールとアフガニスタンで考えた抑止力と平和構築」(文芸社)。

佐藤真紀:シリア和平ネットワーク、Team Beko

湾岸戦争をきっかけに、ブリヂストン在籍中に休職し、 協力隊に参加しイエメンに行き内戦に巻き込まれたことを契機に国際協力の道に進む。シリア、パレスチナで活動し、 イラク戦争では日本国際ボランティアセンター中東代表として緊急救援を指揮し、その後、 イラク小児がん支援のネットワークJIM-NETを立ち上げた。 チョコ募金を発案者、2019年に退職し、シリア支援のためのTEAM BEKOを主催している。
Twitter: https://twitter.com/teamBeko

中野貴行:シリア支援団体Piece of Syria代表

青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。アフリカ好きの妻とは、時々遠距離夫婦。
Twitter: www.twitter.com/hemuri_
Instagram:www.instagram.com/hemuri.syria.love/

【主催団体】

シリア和平ネットワーク
2016年1月に、シリア支援団体サダーカ(Sadaqa for Syria)、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM- NET)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、 ワールド ・ビジョン・ジャパン(WVJ)の4団体で立ち上げ、 シリアの紛争終結と和平実現に向けたアドボカシー活動を行っています。
Facebook

TEAM BEKO
2018年に福島の復興のシンボル赤ベコをシリアに届けたことか ら交流が始まった国際協力チーム。 小児がんの子どもたちの支援を開始。
Facebook /  Youtube  /  Twitter

Piece of Syria
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。
Facebook / Youtube / Twitter / Instagram

No Comments

Post A Comment

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください