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シリアの人々の歴史と今 〜ウクライナ侵攻とシリア〜【クラウドファンディング応援企画/Piece of Syria/参加費無料/オンライン】

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ウクライナ危機の中で改めて注目されている、戦争から12年が経つシリア。
世界で今起こっていることを知り、僕たち一人ひとりができることを一緒に考えませんか?
 

【詳細・申込】https://syria2022-people.peatix.com/

 
シリアについては様々な情報があり、把握するのは決して簡単ではありません。
そこで、「ビジネスを通じた市民生活」でシリアを感じる第一部、「俯瞰的な視点」でシリアを知る第二部の二部構成でお送りします。
 
【第一部】
シリア第二の都市アレッポの、伝統的な特産品アレッポ石鹸を、戦争が始まる前から輸入販売をしてきた株式会社アレッポの石鹸 共同取締役の太田 昌興さんをお招きして、アレッポ石鹸を通した文化的な魅力、戦争による大変さと、それを乗り超えてきた人々の強さ、復興の兆しをお伺いします。
 
【第二部】
「シリア・アラブの春顛末記」Yahoo!ニュース で、シリア情報を発信し続けていらっしゃる青山弘之教授をお招きし、
「シリア危機」の前後から、ウクライナ侵攻までに、シリアにはどのような変化があり、今後どうなっていきそうなのか。
シリアに関するニュースを見る目が変わるようなお話を伺いします。
 
シリアについて初めて学ぶ方から、以前から関心が高い方までを、わかりやすく知り、感じることで、シリアだけでなく、世界の今について学び、平和について考える機会となれば幸いです。

 

是非、皆様のご参加、お待ちしております!
 
 【詳細・申込】https://syria2022-people.peatix.com/

 
【こんな方にオススメです】
・「戦争」「平和」について関心がある方
・「分断」「対立」について冷静な視点を持ちたい方
・シリアについて、初歩的なことから知りたいと思っている方
・シリアの最新情報をアップデートしたい方
・知ることをきっかけに、なにか動きたいと思っている方

 

 
【前回の「青山先生のシリア解説」のご参加者感想】
・シリアに更に親近感が湧きました。(10代・学生)
・現地視点でフラットに各プレーヤーを評価されようとする姿勢が良かったです。(30代・男性)
・最近はニュースでもシリア内戦の関連のものが少なくなってきたので(それは状況が改善してきたことの表れでもあるのでしょうが)、現状のキャッチアップができて良かったです。(30代・協力隊)
・なかなか自分の力では、最近のシリアの方々の状況について把握しようとしても、複雑すぎて分からないことが多いので、今回青山先生と皆さんのご説明を聞くことができ、とても有意義な時間でした!(20代・会社員)

・呼び方一つでもイメージやレッテルに捉われてしまうこと。 普段の言動などでも一つ一つ気にしていかなければならないと思いました。とても大切な視点を教えていただきました。 (40代・自営業)
 
【日時】10月23日(日)19:00〜21:00
【参加費】無料

【詳細・申込】https://syria2022-people.peatix.com/

【登壇者】
●太田 昌興さん(アレッポの石鹸 共同代表取締役 )

2000年シリアの古都アレッポの特産品“アレッポの石鹸”を輸入販売する株式会社アレッポ の石鹸に入社、以後毎日膨大な石鹸を通してシリアに触れる。5回のシリア渡航を経験。2011年以降はサダーカやJIM-NET等のシリア支援団体とともにシリア問題の周知とチャリティー販売など行う。30歳で同社入社し、以降5回のシリア渡航を経験。
<株式会社アレッポの石鹸>https://aleppo.co.jp/



●青山 弘之教授(東京外国語大学)

1968年東京生まれ。東京外国語大学教授。東京外国語大学卒。一橋大学大学院修了。1995~97年、99~2001年までシリアのダマスカス・フランス・アラブ研究所(IFPO、旧IFEAD)に所属。JETROアジア経済研究所研究員(1997~2008年)を経て現職。
専門は現代東アラブ地域の政治、思想、歴史。
編著書に『ロシアとシリア:ウクライナ侵攻の論理 』(岩波書店、2022年)、『膠着するシリア:トランプ政権は何をもたらしたか』(東京外国語大学出版会、2021年)、『シリア情勢:終わらない人道危機』(岩波書店、2017年)、『「アラブの心臓」に何が起きているのか:現代中東の実像』(岩波書店、2014年)などがある。
ウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」を運営。

 最新刊:『ロシアとシリア:ウクライナ侵攻の論理 』


● 中野 貴行(NPO法人団体 Piece of Syria代表理事)

青年海外協力隊としてシリアの田舎で生活し、難民となったシリア人の話を聞くために中東・欧州を10か国を訪れた唯一の日本人。
2016年にPiece of Syriaを立ち上げて、シリアの国内の教育支援を行いながら、小学生から社会人まで幅広く「シリアの今と昔」を伝える。大学時代にバックパッカーとして中東一人旅、日本企業のUAE駐在員、シリア難民支援NGOのトルコ駐在員など、中東に深く関わる。
Twitter: @hemuri_   Instagram:@hemuri.syria.love/

 

【詳細・申込】https://syria2022-people.peatix.com/

 

 
━━━━━◆PoSは現在クラファン挑戦中!◆━━━━━
『シリアの子どもたちが作る未来を応援!SAKURA幼稚園2年目の挑戦
目標金額:≪第1ゴール≫ 500万円、≪最終ゴール≫1200万
10月22日(木)までの目標、30%!
公開期間:2022年10月31日(月)23:00まで
資金使途:先生のお給料、教室の家賃(1年分)、教室内の設備
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