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Piece of Syria(ピースオブシリア) | ご支援者様 紹介
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ご支援者様 紹介

  こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行(へむり)です。結婚のお祝いから、Piece of Syriaへのご寄付をしてくださったご夫婦のご紹介をさせていただきます! 「ご結婚の際にご家族・友人からいただいたお祝いの一部を、 シリアの子ども達が学校に通えるように使っていただけないでしょうか?」 と、ある日、Nさんご夫婦からご提案をいただきました。 ご結婚というご本人だけでなく、周りの方も幸せな気持ちになる機会に、さらにシリアの子ども達にもその幸せを届けてくださるなんて!!   Nさんご夫婦の幸せが、世界を巡っていくようで、とってもとっても心が温まる気持ちになりました!!   Nさんご夫婦は「どこにお祝いを渡そうか」と考えている中で、私たちのFacebookページを見ていて、私たちの団体を選んでくださいました。   その理由として教えていただいたのは、 「継続的な活動、寄付がどこに使われるかが分かりやすかったこと」だけでなく、なんと「中野さんの人柄」(妻とのほっこりとした日常のつぶやき)だったそう!そのことも含めて、妻に報告したのですが、妻もすっごく喜んでくれました!         そして、現地パートナーNGOウサマも結婚したばかりの新婚さんです! ウサマも、とっても喜んでいて、「シリアの子ども達のことや結婚のこととか、話せたらいいですね!」と、Nさんご夫婦への感謝のメッセージを届けてくれました。 また、「返礼品に寄付を」というと、疑問を持たれる人もいるかもしれないと、お祝いを贈ってくださった方へ、お一人お一人にお伝えしたところ、皆さん、こころよく納得してくださったそうで、それもとっても嬉しかったです。     実は、Nさんと同じく、僕たち夫婦も、自分の結婚の返礼品として、シリアの子ども達への教育支援として届けさせていただいたことがありました。 友人からは「機会がなくて、ずっと参加できなかったプロジェクトに参加できて良かった!」と教えてもらい、ほっとしたのをすごく覚えています。    素敵な贈り物をして下さったNさんからいただいた、心温まるメッセージを、皆さんにもお届けします。 「きっと誰かに幸せをお裾分けしたいと思ってる人はたくさんいると思います。ですが、どうしても、どこに寄付したらいいの?ほんとに信頼できるの?寄付はどこへ行くの?というところでつまずいて、寄付を諦めてしまう方もたくさんいると思います。そんな人たちにPiece of Syria がもっと伝わって広がってくれたらいいなと思っています。中野さんたちのような団体は貴重です。これからも、活動を応援しています!」 Nさんからお預かりしたご支援で、トルコで生活するシリアの子ども達の補習校が1ヶ月間、運営することができています!!Nさんご夫婦、そしてお二人をお祝いしてくださった皆様、本当にありがとうございます! もし、Nさん達と同じように、ご結婚のお祝いでのご支援をご希望の方は、「お問い合わせ」から私たちまで是非、ご連絡下さいませ。   https://piece-of-syria.org/contact         お誕生日のお祝いをご寄付してくださったご支援者様もいらっしゃいます! ...

    Piece of Syriaは2021年5月で設立5周年となります。 一人で始めた活動でした、活動当初から沢山の人たちから「手伝おうか?」と言っていただき、現在は毎年200人以上のシリアの子ども達に教育を届けられています。    「#どこからも支援が届いていない場所に支援を届ける」という私たちの活動は、お一人おひとりからの寄付がなければ成り立ちません。   私たちは継続的にご支援をいただいている月額サポーターの皆様を、”あなたと一緒に活動していきたい”という想いでではなく、「パートナー会員」と呼ばせて頂いております。 私たちの活動を支えてくださるパートナー会員の皆様から、温かな応援メッセージが届きましたので、紹介をさせていただきます!皆さんも、ぜひパートナー会員として、希望ある未来を一緒に作っていければ嬉しいです!    パートナー会員の申込    【応援メッセージ】(画像をクリックすると全文が読めます!)    東京外国語大学 青山弘之さん    会社員 いとりえさん   会社員 大橋 さえ子さん   学童保育室指導員 岡 正樹さん   絵本作家・児童文学作家 陣崎草子さん   日本精機㈱ 代表取締役  髙橋 祐子さん   株式会社ハース・ジャパン Kaoru Nishiiさん   福西 浩樹さん   藤原 大さん   Veterans For Peace JAPAN・元自衛官・オリーブ農家 森村 真人さん   森元 まゆみさん   日本ファンドレイジング協会関西チャプター 米原 裕太郎さん   ジュエリー職人 安田有希さん   皆さまの活動への応援、お待ちしております! ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行です。 昨年のクラウドファンディングは本当に多くの方々に支えていただき、 ありがとうございました!     そこで、[サポーターコース]を選んでくださった方を紹介させて頂きます。 改めまして、本当に心からの感謝をお伝えさせてくださいませ。   陣崎 草子さま     成瀬 久美さま     古井 美千子さま   もちろん、お名前を挙げさせていただいた三名のご支援者様以外にも、 本当に多くの方々にご支援をいただきまして、 100人を超えるシリアの子ども達に教育を届けることができました!(詳細)   この場でお名前をあげておらず、申し訳ございませんが、 お一人お一人のご協力があってこそです!   ありがとうございます!       [caption id="attachment_17852" align="aligncenter" width="524"] クリックすれば詳細が見れます[/caption]       また、この夏、クラウドファンディングに挑戦し、200人のシリアの子ども達に、教育の機会を届けます。 是非、下記の記事も読んでいただき、ご協力いただければ幸いです!     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付 https://syncable.biz/associate/piece-of-syria/ https://pieceofsyria.thebase.in/   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。            ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     今回は、ご支援者の、池田さんを紹介をさせていただきます。   Facebookのやり取りの中で、偶然、このような話になったのですが、 ご支援者の紹介をしている中で、ブログで取り上げさせて頂くことも快く了承を頂きました。   僕自身のことを褒めてくださっていて、恐縮ではございますが、是非ご一読頂ければ幸いです。     「国際協力をしている個人の方や団体は多く存在しますよね。     しかし、その団体がどの様な活動をしているのか、支援したお金は本当に現地に届いているのか、疑問や不安があり、今までなかなか支援協力する事が出来ませんでした。     そんな時に中野さんをツイッターで見つけました。     私が一番気に掛けているシリアで、教育の支援をしている。 ピースオブシリアさんの活動の全てが賛同出来ました。   その上、中野さんとメッセンジャーでやり取りをする中で以前、 中野さんが私に仰った言葉でとても私の心の救いとなった言葉があります。   『子育てこそ、世界で最も尊い志事だと感じております』 [caption id="attachment_16815" align="alignnone" width="500"] シリアの村で出逢った家族(2008年マンベジ)[/caption]     自分の子育てに追われ、なかなか自分が現地に行く事も出来ない。 そんな時でも苦しむ子供達はたくさんいるのに。 とても葛藤していた時期でした。   国際協力をする上で、人の心を動かす言葉が素直な気持ちで出てくる事は どんな事よりも人として大切な事だと思っております。   私は中野さんにとても感謝しております。中野さんからの言葉が私の原動力となっています。 私の月の支援額はとても微力かもしれない。でも無力ではないと思っています。   私は幼い頃から音楽をしています。仕事にもしていました。 それが中野さんの教育支援でお手伝い出来ればと勝手に考えています。   これからも応援しています! いつか必ずお逢い出来ればと思います!」     [caption id="attachment_16813" align="alignnone" width="500"] シリアの街角で出会った家族(2008年 マンベジ)[/caption]     池田さんをはじめ、本当にご支援者お一人お一人の想いで、 僕たちの活動が創られていることを改めて感じます。   ご支援者様の想いを形にするような活動になるよう、これからも心がけていきます!          ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     メッセージを下さったご支援者の紹介をさせていただきます。   以前、インタビューをしていただいた「シリアの情景」の管理人さん。 シリアの青年協力隊時代の先輩後輩関係にあたる友人でもあります。     http://piece-of-syria.org/2017/09/15/syrianojoukei/ ※「シリアの情景」は現在、閉鎖されていまして、 ともなって、インタビューは見れなくなっています。 (近日中に他の場所で、再掲載できればと考えています)     [caption id="attachment_16775" align="alignnone" width="500"] 管理人さんと一緒に行ったことのある、シリアの遺跡カラートナジュム(星の砦)[/caption]     今回、私たちが行なった冬の教育支援のために、5万円を届けてくださいました。 「シリアの情景」は、写真展を開催し、 そこで販売した物品を信頼する団体に寄付する、という活動をされていました。 その中で、私たちのPiece of Syriaを選んだ下さったことを誇らしく思います。     [video width="640" height="352" mp4="http://piece-of-syria.org/wp-content/uploads/2018/03/video-1515862578.mp4"][/video]       その選んで下さった理由を尋ねましたところ、     「顔や心や活動が見えること、誠実な活動であること。    スタッフの皆さんの誠実ながんばりが直接見えるし、  相手側のシリアのメンバーも見えている。  それが「応援していこう」と思える大事なところだなと思います。      寄付をする人がいっぱいいるのに「みなさんありがとう」でくくらなくて、  ひとりずつに『受け取りました、ありがとう』と伝えてくれるところも、  あたたかいなと思います。      だから、安心して応援できるって思うから、  個人的にだけでなく『シリアの情景』を通して、ほかの人に安心して伝えられたし、  『シリアの情景』としても応援しようと思ったのです」       彼女は、「シリアの情景」写真展などの活動を完全に自己資金で、 個人的に活動しているのですが、 イベントで得た収益の寄付に加えて、個人としても私たちに寄付して下さっています。     シリアをめぐる情勢は、未だ混迷を極めていますし、今なお血が流れています。   「私たちができることは何だろう」   日々、それを考えさせられ、無力感にさいなまれますが、 手の届く人たちに、希望を届ける、優しさを届けることを続けていきたいと思います。         ...