メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | 旅
216
archive,tag,tag-216,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-6.0.5,vc_responsive
 

旅 Tag

 こんにちは!Piece of Syriaの中野貴行です。 今日7月26日の僕は、朝から夜までオンラインイベント尽くしです。    まずは朝10時からは「サンデーモーニング」。(Piece of SyriaのFacebookにて、オンラインLIVEを行ないます)       続きまして、15時からはピースボート、シリア和平ネットワーク、Team Bekoとの共同開催のイベントに登壇。 「ピースボートと考えるシリアへの旅 〜Withコロナ時代に私たちができること〜」 https://peaceboat-syria.peatix.com/ 【日時】2020年7月26日(日)15:00-16:00【場所】 Zoom【参加費】無料(申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします) 【登壇者】中山友里:「地球一周の船旅」ピースボート スタッフ佐藤 真紀:シリア和平ネットワーク、Team Beko中野 貴行:シリア支援団体 Piece of Syria 代表     そして夜18時からは、中野が学生時代・会社員時代に関わっていたフィリピン支援NGOの応援イベントに登壇します。  「【国際協力キャリアで迷ってる人必見!】アクセス×青年海外協力隊イベント開催のお知らせ」 https://camp-fire.jp/projects/155522/activities/185784 【日時】2020年7月26日(日)18:00-19:30【場所】 Zoom【参加費】無料(申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします)     どのイベントも無料で参加できますので、是非ぜひお時間が合う方はご参加くださいませ!      [instagram-feed]        ...

「シリアが昔、日本より平和で豊かだった?」 「ハマってリピートしたり住んじゃうことが多い地域が中東?」 ニュースだと「怖い」「危険」「よくわからない」・・・ そんな国々をよく知る2団体の、今回だけ?!の共同イベント、”中東ナイト”! シリア国内の幼稚園をサポートする、シリア支援団体「Piece of Syria」 × 世界90ヶ国3000プログラムの国際ボランティアを主催、派遣している「関西NICE」 実際に住んだ人から話を聞くからこそ分かる、中東のリアルとは? そして「どうやって行ったらいいの?」が分かるボランティア説明会! 「中東に行きたい!」と行ったら「大丈夫?」と心配されたあなた! 是非、その友達・ご家族を連れて、一緒に遊びに来てください! 笑って、学んで、つながって。 中東が一気に身近になるひとときを。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【こんな方にお勧めします】 ・シリアやトルコ、中東について知ってみたい方 ・Piece of Syriaの活動やNICEが行う国際ボランティアに関心がある方 ・国際協力について関心がある方 ・シリアやシリア難民について関心がある方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】8月21日(水) 報告会 18:50開場 19:00開演 交流会 21:00〜22:00 【料金】1円〜 (おひねり制。トークライブを聞いて感じた金額をお渡しする封筒に入れてお支払下さい。 全額をPiece of Syriaが支援するシリア国内の幼稚園の教育支援としてご寄付させていただきます。 3000円以上お入れいただくと、トルコからのお手紙を届けさせていただきます) ※交流会(軽食・ソフトドリンク)にご参加の方は、別途1000円をお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【申込】Facebookの参加ボタンでは申込完了となりません。 こくチーズにて申し込みをお願い致します。 https://www.kokuchpro.com/event/nicenight/ https://www.facebook.com/events/357590461602903/   【定員】30名(先着順) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第1部】 - 全体案内・自己紹介 個人で参加される方が多いので、和やかな雰囲気で行います。 - NICEとは?国際ワークキャンプとは?中長期ボランティアとは? 起源は1920年・・・から、どんな国で、どのようなボランティア活動が行われているのか、また参加手続きや参加費用についても簡単にご説明いたします。 - 中東地域の国際ワークキャンプ紹介 今年はどのようなプログラムが開催予定か、ご紹介いたします。 - 中東プログラムの経験談 実際に中東地域で活動してきた経験者にお話を伺います。 【第2部】 - Piece of Syria報告会「シリアの昔と今、そして私たちができること」 「今日初めて知ったことばかりでした」 「こんなにシリアを知らなかったのか!と驚きました」 毎回、満員御礼、「他の人にも聞いてほしい」の声多数のPiece of Syria報告会。 トルコ駐在から帰国したばかりの代表が、報告会を実施します。 報告をさせていただく、Piece of Syria代表の中野は、 戦争前のシリアに青年海外協力隊として2年間、アレッポ県マンベジ市で活動。 シリアの戦争後に中東・欧州10カ国で100名を超えるシリア人と話した経験に加え、 シリア国境近くのトルコ南部の街に駐在して見聞きした最新情報や、 シリア国内の幼稚園をサポートするパートナーNGOの活動についてお届けします。 メディアでは聞くことができない話が満載! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】NICE関西オフィス 大阪市港区弁天4-5-21 benten LAND http://www.nice1.gr.jp/en/kansai-access/ JR環状線「弁天町駅」より徒歩約5分 地下鉄中央線「弁天町駅」より徒歩7分   <JR環状線「弁天町駅」からお越しの方>徒歩5分 ①北改札口を出て、すぐ右手のスロープへ進み、10m先つきあたり右折 ②スロープを下り、緑の歩道橋を登り道を渡る ③降りてきた方向に真っ直ぐ進み、タイムズ駐車場の手前を右折 ④右手5軒目のガラス張りの建物が「benten LAND」です。 <地下鉄中央線「弁天町駅」からお越しの方>徒歩7分 ①出口2-Aを出て、連絡橋を進み、OSAKA bey TOWERの方向へ直進 ②そのままOSAKA bey TOWERを真っ直ぐつっきり 右手パン屋さんの隣のエスカレーターを降り、左方向へ ③東進予備校を越え交差点へ ④インド料理屋 アグリム側の道に渡り、左へ直進 ⑤アグリムを越え、タイムズ駐車場の手前を右折 ⑥右手5軒目のガラス張りの建物が「benten LAND」です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【報告者】 ●中野 貴行 (シリア支援団体 Piece of Syria 代表) 1981年、大阪生まれ。あだ名は「へむり」。 大学生の時にフィリピンにスタディツアー、トルコ・シリア・レバノン・ヨルダン・エジプト・カタールをバックパッカー、社会人になってからも旅や海外駐在で、海外生活6年、合計37カ国を周る。学校での講演、メディア掲載多数。 2008〜10年、青年海外協力隊としてシリア北部の町マンベジにて、母子保健活動プロジェクトにコミュニティ開発として従事。 2015年より、中東・欧州10カ国を計半年かけて難民となったシリア人や支援団体100人以上から生の声を聞くために周る。 2016年Piece of Syriaを創設。「シリアを行きたい国にする」を目標に、復興の主体であるシリア人の土台作りのためのシリア国内向けの教育支援と、シリアの今と昔を伝える講演・写真展などの啓発活動を日本で行なう。 現在、専門家としてトルコ南部で、シリア難民支援の駐在を兼務。国際協力を志事にするアフリカ大好きな妻とは、ときどき遠距離夫婦生活中。 ●金澤 鮎香(関西NICE運営委員、トルコ紹介屋さん) 高校の世界史の授業でオスマン帝国の皇帝メフメト2世に一目ぼれしたのをきっかけにトルコに興味を持ち、大学ではオスマン帝国史を専攻。 大学4年時に休学しぼらいやー(旅×ボランティア×1年間)に参加しボランティアをしながら世界一周。トルコでは国際ボランティア、中長期ボランティアに参加。 3年間企業で広報の仕事に携わった後、「トルコ・中東をもっと身近に感じてほしい」という想いでイベントを多数企画・主宰。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催団体】 シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。 http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/     国際NGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター ) Never-ending International workCamps Exchange 「カラフルでヘルシーな世の中に」 日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を目指している。 海外90ヶ国165団体と提携、世界中にボランティアたちを送り出し、また国内にも海外から受け入れて活動している。 1990年、 開澤真一郎が「国際ワークキャンプをまたしたい」「日本で、国際ワークキャンプを始めようよ!」と 海外の国際ワークキャンプ参加者7名とともに結成。 国内・海外95か国でワークキャンプ等の各種事業を行い、日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し世界トップクラスのネットワークを持っている。 http://www.nice1.gr.jp/           ...

      アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野です。     講演でいただいた質問の回答について書かせて頂きます。   質疑応答(1)難民受け入れ国としての日本の心構えとは? 質疑応答(2)国際協力や難民支援などで、個人の力では限界があるのではないでしょうか?     Q. 大学生のうちにやっておいたほうがいいこと、大学生だからできることはありますか?   A. 目指したい!と思える人に出会おうとすることかな、と思います。   [caption id="attachment_16785" align="alignnone" width="500"] 大学時代にスタディツアーで訪れたフィリピン[/caption] ● 過去から未来を考えるのではなく、未来から今やることを考える   僕自身、将来やりたいことが見つからずにずっともがいていました。   正確には「国際協力を仕事にしたい」という想いがありつつも、 「現実的を見なさい」という周りからの声がどうしても気になって、 踏み込めずにいました。   僕自身の能力でやっていけるのだろうか? 将来、経済的に大丈夫なのだろうか?   そんな疑問が頭から離れずに、「今の自分でできること」から未来を考えていました。   [caption id="attachment_16789" align="alignnone" width="500"] 大学生時代に中東一人旅へ。死海で浮かぶ。[/caption]   今、その答え全てが解決したわけではありませんが、 僕の周りには「やりたいこと」を仕事にしている人たちがたくさんいます。 「ひとりではできないこと」を仲間と共に、家族と共に叶えている人たちがたくさんいます。   「やっている人がいる」というのは、可能性との出会いです。 自分の過去から未来を考えるのではなく、未来を知ることで、今やるべきことが見えてきます。     僕は大学生時代、色んなイベントや勉強会に参加し続けて、 そのつながりや、その時に学んだことは今の土台になっています。   [caption id="attachment_16790" align="alignnone" width="500"] 青年海外協力隊になる前に、周りに経験者の友人がたくさんいたので身近な仕事だった[/caption]       ● 経済的に大丈夫かどうかは、その人(家庭)次第   全員が「経済的に大丈夫」というわけではないでしょうが、 何をもって「経済的に大丈夫」なのかは人それぞれかな、とも思います。   (今、大企業に就職したり、公務員になったから絶対に安心!とは言い切れないと聞きますし)     実は、安心することを目標にすると、常に不安になります。 「安心したい」という言葉の裏側には「今、不安である」という意味が隠されているので。 (「不安を取り除きたい」も同様)   ということで、不安定な状態でも平気な人が「安定」を保てるということになります。 (この辺の話をしてると長くなるのでこの辺で!)   ただし、これは個人の場合ですので、家族がいる場合は異なります。 家族としての「大丈夫」という基準は、家族で考えて、備えていく必要はあると思います。     [caption id="attachment_16787" align="alignnone" width="500"] ドイツのシリア人難民キャンプにて。アラビア語が距離を縮めてくれる[/caption]     ● 今の自分が想像してるより、未来の自分はすごいかもしれない   出逢いは自分の限界を変えてくれます。   大学生当時の「今の自分でできること」からは、 「英語とアラビア語を使って、企業の海外駐在員をしながら、シリアのことで活動をしている」という今の自分自身は想像できません。   何しろ、語学はめちゃくちゃ苦手だったので。   「今の自分のできること」はもちろん大切ですが、未来はその延長線上とは限りません。   「思想は現実化する」というまで確信めいたことは、僕は言えませんが、 (何しろ、今の自分は想像だにしていなかったので) 「今できること」の中に、未来を閉じ込める必要はないのかな、と思います。   過去から未来を考えるのではなく、未来から今やるべきことを考えてみてはいかがでしょうか。     ● 英語は便利   このイベントでは「国際協力に関心がある大学生」がテーマでしたので、 英語の勉強や、途上国で活動する人たちを実際に訪ねてみるなども提案しました。   社会人になってから、「英語を話せたらよかった!」と言っている友人は少なくありません。   ですが、英語ができなくても国際協力団体の代表をしていたり、アフリカでビジネスをやってる人たちはいますので、「必須」ではないようです。   ただ、僕自身は(そこそことはいえ)英語ができてよかったと思っています。 自分のやりたいことと添っているのであれば、語学力はあるに越したことはありません。           <幼稚園の閉鎖を止めたもの 〜僕たちは微力だけど無力じゃない〜>     皆さんのご支援のおかげで、シリア国内の幼稚園が閉鎖を免れました。 小学校の支援も行なっています。   そして、現地から「4年間、学校に行けなかった生徒は、学校が再開しても戻ってこなくなるんだ」と聞いています。 年下の同級生に囲まれ、勉強についていけなかったりすると、行きたい気持ちがなくなってしまうそうです。   私たちは、シリアという国を復興していくのは、何よりもシリアの人たちであって欲しいと願っています。 その土台となる知識(特に、読み書き計算)が閉ざされることのないようにすることは、 微力かもしれませんが、無意味では決してないと思っています。     世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。   現地協力者のウサマさんがいて、彼と共に現地で動く先生達がいて、 日本で動いている僕たちがいて、それを支えてくださる一人ひとりの支援者の想いがあって、   その、どこかが欠けても、活動が動いていません。   想いをひとつひとつ、紡ぎ合わせた結果、教育という希望を、未来を、届ける活動になっています。         引き続き、支援を受け付けております。 あなたの1000円で、1ヶ月シリアの子どもが学校に通うことができます。   どうぞ宜しくお願い致します。     ● ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。               http://piece-of-syria.org/2018/02/14/refugeewelcome/ http://piece-of-syria.org/2018/02/20/powerofhuman/  ...