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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 結婚式
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    私たちは、課題ではなく、シリアの魅力を伝えたい。 ファンとして、一緒に応援する方法を考え、行動する仲間が生まれてほしい。   それが、Piece of Syriaが今、伝えたいこと、行動したいことです。     シリアはかつて、教育レベルも高く、豊かな食生活があり、家族と共に生きる時間に満ち溢れ、 安全に豊かな暮らしを営むことができました。 なにより、信じられないほどの温かさで僕らを迎えてくれるシリアの人たちは、世界で類を見ないほどです。         しかし、今やシリアと聞くと「戦争」や「難民」といったイメージが最初に思い浮かぶようになり、支援を行なう中でも、報告会のテーマは「困っている状況」にスポットが当たります。   [caption id="attachment_17120" align="alignnone" width="400"] 日本の20倍治安が良かった2010年までのシリア。見知らぬ人の結婚式にもちょくちょく参加しました。[/caption]         世界には「役割」があります。 個人や団体の、シリアの人たちに対する素晴らしい活動を目の当たりにする中で、 私たちの役割とはなんだろう?と考えました。   シリアの人たちが今、抱えている辛さや困難をしっかりと受け止めた上で、 僕たちはそれでも、彼らの中にある希望に、光に、目を向けて応援したいと思っています。   それは、彼らが「困っているから」ではなく、「大好きだから」です。   センセーショナルな画像や動画よりも、笑顔や希望に満ちた写真を使いたい。     それはインパクトに欠けるかもしれませんし、 結果、ご支援が集まらないのであれば、本末転倒かもしれません。   そんな葛藤はありますが、ぼく達が大切にしたい想いです。   [caption id="attachment_17116" align="alignnone" width="400"] 2005年、バックパッカーとしてシリアを訪ねて[/caption]     シリアの戦争が終わり、平和になり、「支援」の段階が終わったときに(あるいはその過程で)、  「シリアに行ってみたいな」って思ってもらえるような、 一緒に行きたいって思ってもらえるような、そんな活動にしていきたいと思っています。   [caption id="attachment_17118" align="alignnone" width="400"] いつか、一緒に僕が住んだ村に行きたい![/caption]       先日、京都で結婚パーティーをしたのですが、 妻と相談して、引き出物を「Piece of Syriaへの支援」にしました。   (結婚式の予算でシリア難民の子どもたちをお腹いっぱいに トルコ人の新郎新婦が話題というトルコで起こった出来事に影響を受けまして…) Bride and groom spend wedding day feeding 4,000 Syrian refugees in Turkey http://t.co/hbtLBpAnXK #BeInTheKnow pic.twitter.com/hzeyLJI5F9 — ktn (@KTNKenya) 2015年8月5日       参加者の皆には、「一緒に応援させてもらいました」というメッセージのカードをお渡ししました。 参加してくれた友人から、こんな感想が届きました。         「今までずっと、ピースオブシリアのクラウドファンディングなどにも参加したかったのに、 本当に自分のことで精一杯で。参加できないことが情けなくて、悔しかったんです。 今回、ずっとさせてもらいたかったことに参加させていただけて嬉しかったです!」     「幸せを共有する贈り物」として、こういう形が広がっていけばいいなぁと願っています。   シリアの結婚式の様子     ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援           ...

    「僕には目標がある。聞いてくれるかい?」 シリアのマンベジの村に住む友人から、メッセージが届きました。     ● 僕が住んだ村 シリア北部、ニュースで時々名前が出てくる「منبج(マンベジ/マンビジ)」という町に、 僕は2008-10年に、青年海外協力隊として生活していました。   30万人ほどの大きさのその町は、シリア第二の街アレッポから1時間程度の距離。 様々な商店が立ち並ぶアーケードのついたスーク(商店街)に行くと、 近隣の村からの買い物客もたくさんいて、 そのすぐ近くの大きな広場には、 セルビスと呼ばれるワゴン車の路線バスが100台近く、満員になるまで客待ちをしていました。       そんなセルビスの一つに乗り込んで30分。 僕が通っていた、小さな村があります。人口わずか3000人。 医師・看護師が隔日でやってくる保健センター、 さらに小さな村からも生徒があつまる学校(小中高)、 日用品だけでなく野菜も売っている雑貨屋に、薬局、 生活する上では不便を感じない程度に、全てがある村でした。   アラビア語を話す外国人である僕は、ゲストをもてなすのが趣味のようなシリア人にとって、 「招きたくて仕方ない客人」でした。 村を歩いていると、声をかけられ、お茶をご馳走になり、ご飯をご馳走になり、 家に泊めようとしてくれ、結婚式に招待され・・・というシリアの文化の中で、 いつしか村人全員が、僕の名前を知っていました。 その村の少女が語ってくれた夢は、今、僕の夢に   ● 僕の住んだ町に、血が流れた 2011年に始まったシリア危機の混乱の中で、IS(ダーイッシュ)という組織が生まれ、 シリアの都市ラッカを「首都」と宣言しました。 マンベジは、ラッカとアレッポの中間地点にある町です。 電話で連絡することなく、村に訪れ、泊まっていくような生活を送っていた僕は、 日本以上に平和なシリアが、こんなことになることなんて予想できず、 彼らの電話番号をメモをしていませんでした。 また、当時は今のようなSNSは主流ではありません。 村の友人たちとの連絡手段がないまま、ニュースはシリアの悲劇を伝えます。 ある日、マンベジを検索してみると、血まみれの処刑場が・・・。 ISがマンベジを占拠しているのです。     無事でいてくれているのだろうか。 それを知る術がない中、何かのヒントを得られないかと、シリアの隣国トルコに向かいました。 マンベジはトルコ国境まで20kmほどです。 「ひょっとしたら、誰かに会えるかもしれない」 低い可能性ではありましたが、様々なNGOの方を通して、 シリア国境の近くのトルコの町で、マンベジ出身の人と会うことができました。 [caption id="attachment_16878" align="alignnone" width="400"] シリア国境の近くのトルコの町に「シリア人マーケット」ができていた[/caption]   ● 囚われた僕の住んだ町 「妻がまだ、マンベジにいるんだ。 ダーイッシュ(IS)は、人間の盾として彼らは民間人を外に出そうとしない。 身代金を求められて、数十万円を支払ったが、解放されていない」 マンベジ出身だという彼は、そんな状況について、僕に教えてくれました。 僕はかける言葉が一つも思いつきませんでした。 「きっと大丈夫。ハンムドリッラー」 言葉を失った僕を励ますように彼はそう言いながら、悲しみを心に残した笑顔を向けてくれました。 自分自身に言い聞かせていたのかもしれません。 そんな状況の中で、僕の友人たちは、どうなったのだろうか。 知る術を持たず、僕はただ、不安を募らせていました。     [caption id="attachment_16870" align="alignnone" width="400"] 村のある家にて。シリアの子ども達は勉強熱心。[/caption]   ● 未来を守るために僕たちができることを   「教育は、未来だ。子ども達は未来だ。 シリアの未来を閉ざすわけにはいかない」 そんな思いを持ったトルコで出逢ったあるシリア人の青年は、 他から支援が届かないシリア国内の学校を支援していました。 自身が「難民」で、生活することさえ大変な中で、 彼はシリア国内に残っている子ども達、数百人が学ぶ場を守っていました。 彼の活動をサポートするため、日本に帰国後、クラウドファンディングを行ない、 180人を超える人たちにサポートをしてもらい、目標額を達成し、現地に届けました。       ● 村からの便り そのクラウドファンディングの最中、Facebookを通じて、 僕に一通のメッセージが届きました。 「覚えているかい?マンベジの村で先生をやっていたアフマドだよ」 あの小さな村で、活動以外のプライベートでも仲良くしていた友人でした。 ”無事だったんだ” こみ上げる涙を抑えて、 「もちろん覚えているよ!どこにいるの?家族は?村のみんなは元気?」 と返しました。 「今、シリアでは仕事がないから、僕は先生をしていないんだ。 レバノンで建築の肉体労働をしているよ。 家族は村にいるけど、皆、元気にしているよ。 君が仲良くしていた、あの家族も皆、元気だ」 「そうなんだ!レバノンなら行けるから会いに行くよ!」   [caption id="attachment_16872" align="alignnone" width="400"] アフマド先生が村で開いていた個人塾。[/caption]       ● 心を込めた行動の先に、奇跡がやってくる 僕がクラウドファンディングをしていたから、 彼と繋がることができたんじゃないか。 シリアの人たちを訪ねて、トルコをはじめヨルダン、イラク、ギリシャなどを訪ねたから、彼が僕の連絡先を探せたんじゃないか。 僕の心が「やるべきだ」と思ったことに従った結果に、 この奇跡は起こったんじゃないかな、と僕は考えています。   しばらくして、マンベジを占拠していたISは、クルド人部隊によって撤退し、 マンベジに平和な日常が訪れました。 アフマド先生はシリアの村に戻り、先生の仕事に復帰しました。 レバノンには、彼の弟がいるとのことだったので、 (弟とも面識があったので)彼を訪れました。 村の人たち数人も、レバノンに「出稼ぎ」という形で在住しており、 僕がよく知っている家族とも再会できました。 そして、村に残る家族の結婚式の写真を見せてくれました。 僕が村で一番仲良くしていた女の子の美しい花嫁姿です。 この奇跡をもたらしてくれたのはきっと、 待っていたからではなく、行動していたからだって、そう信じています。   [caption id="attachment_16884" align="alignnone" width="400"] 村の少女の花嫁姿。結婚式を挙げられるほどに状況がよくなった[/caption]       ● 空爆の後に 2018年4月、シリアへの空爆が行なわれました。 シリアの人たちは大丈夫なのか、様々なシリアの人たちに安否を確認しました。 「僕も僕の家族も大丈夫だよ。 心配をしてくれてありがとう」 そんな返事が届く中、アフマド先生から、こんな返事が届きました。 「ありがとう。 僕たちも、家族も皆、元気だよ。 今、子ども達の教育のために動いているんだ。 僕には将来の目標があってね。 アラビア語、数学、外国語、理科といった教科を学べる施設を作りたいんだ」 マンベジは空爆のターゲットとなる場所からは遠く離れています。 とはいえ、シリアにはまだ、IS以外にも活動している武装組織やトルコ軍との紛争など、 様々な不安要素があり、予断はできません。 しかし、こうして、未来を描ける安定と余裕が生まれていることは、 一つの希望のように思います。 同時に、「そんな希望を無慈悲に踏みにじるような暴力があってはいけない」という思いを新たにしました。   [caption id="attachment_16881" align="alignnone" width="400"] レバノンにてシリアの家族達に再会。僕の撮った懐かしい写真を眺める[/caption]     ● 僕たちができることはなんだろう 日本以上に平和で豊かだったシリアでさえ、 「未曾有の人道危機」の渦中にあります。 文字通り、「何が起こるかわからない時代」です。 その中で僕たちができることはなんでしょうか。 思考停止にならないこと。 今を大事に生きること。 そして、大切な人を大切にすること。   もし、その中で僕たちの活動も一緒にしたい!と思ってくださったら、ご一報くださいませ。   ・シリアを伝える、学ぶ(講演・写真展・勉強会など) ・支援が届かない地域への教育支援(広報・ファンディング)   その中で、皆さん一人ひとりの個性や想いが発揮できることで、 一緒に力を合わせられたら、幸いです。     http://piece-of-syria.org/contact/     5月26(土)27日(日) 福岡にて報告会イベント予定 詳細は近日中にお伝え致します。         ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   先日、初の札幌での報告会イベントをさせていただきました。 僕が初めて札幌を訪れたのが20年前。   ほとんど縁がなかったはずの北海道、札幌で、 「みんたる」という素敵な雰囲気の会場を満員にするほどの 多くのお客様に耳を傾けていただけたことを、本当に嬉しく思っています。       僕たち、Piece of Syriaの役割は2つ。 「今と昔のシリアを伝えること」 「支援が届きにくいシリア国内の教育支援」です。         ●シリアが行ってみたい国になる   僕の昔のシリアの話を聞いた後、多くの方にとって、 「シリアに行ってみたい!」という感想を持っていただきます。   シリアはニュースでしか知らないと、どうしても「危険」「恐ろしい」 といったマイナスイメージがつきまとってしまいます。   しかし、滞在した人たちにとって「当たり前」だったのが 日本の「おもてなし」が霞むほどのおもてなし。   その優しさや温かさに、間接的ではありますが、触れていただくことで、 「平和の大切さ」を感じてもらえればと思って、お伝えしています。     [caption id="attachment_16685" align="aligncenter" width="500"] 1月には学校での講演も行ないました。[/caption]     ● シリア国内への支援活動   シリア国内外で多くのNGOや国連機関が活動しています。 私たちは、それらの支援活動から漏れてしまっている、シリア国内の地域にある 学校の支援を行なっています。   <私たちが支援する学校は?>   http://piece-of-syria.org/2017/10/25/school/     先日、クラウドファンディングを行いましたが、 今もなお、現場は資金不足の中にあり、ご支援をいただきましたら、   まとめて送金をし、子ども達の未来のため、希望のための教育支援に使わせていただきます。   どうぞご協力のほど、宜しくお願い致します。   https://pieceofsyria.thebase.in   [caption id="attachment_16680" align="aligncenter" width="500"] シリアの現場から送られてきた届いた支援の写真[/caption]     ● 初めての札幌講演を終えて   僕が札幌での講演をするきっかけになった二人のキーパーソンがいます。   1人は和田真代さん。 僕が作ったシリアの動画をシェアをしていただいたお礼を送って、 その後、クラウドファンディングでご支援をしてくださったのがご縁。   「是非、札幌に来ることがあったら、講演を」と言って下さっていました。 http://chaka.thebase.in     その札幌に来る機会となったのが、1年前に入籍をした妻との結婚式です。   東京と大阪と、実家が離れていること、 美味しいもの、温泉が好きなこと 安藤忠雄が好きなこと・・・から、 北海道のトマムにある「水の教会」で挙式をあげることに。     冬の時期に休みが取れない、アメリカに住む弟が弾丸でも来れる日程である1月の頭にして、弟と婚約者ともに招待をさせてもらいました。   僕がUAEで日本企業の駐在員として、妻は国際協力の仕事で東京にいることから、遠距離恋愛から遠距離夫婦として暮らしながら、準備をするのは、簡単ではありませんでしたが、なんとか無事に、当日を迎えることができました。       その後、妻の家族と一緒に北海道旅行までできまして、 そのような余暇をくださった今、僕が勤めている会社には頭が上がりません。           ● 新たな思い出の地に   北海道で、本当に素晴らしい時間を過ごすことがができました。 夫婦としての思い出の地となった北海道、是非また、別の時期にも訪れて行く予定にしています。   そして何より、今回の講演でつむぐことができました、素晴らしい方々との再会のために、また北海道に行かせていただきたいです。   今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。       ...

  明けましておめでとうございます。 Piece of Syriaのへむりです。     私ごとではございますが、2016年末に入籍した妻と、 来週、家族旅行を兼ねて、北海道で挙式を行ないます。       お互い、手作りでおもてなしをするのが好きな性格ですので 妻と一緒にいるときは、切ったり貼ったり、買い物に行ったり。 一緒にいないときは、お店で写真を撮って送ったり、諸先輩がたのアイデアをネットで検索しております。   イベントを一緒に企画したり、友人たちと作ったシェアハウスで暮らしていたこともあり、お互いが考えることを把握したり、好みや考えることが似ているので、すごく楽しいです。       北海道に行く機会がありましたので、北海道でイベントもさせて頂きます。   私たちの活動をご支援くださっている、アラビアン雑貨を販売されている和田さんと シリアの動画を通じて、つながることができました。             縁を繋いだシリアの動画       それが1年半前で、今回北海道に行くことをお伝えしたところ、イベントを企画して頂きました。 1月11日、札幌で行ないますので、是非、お近くの方はいらっしゃってくださいませ。           ★日時:2018年1月11日(木)19~21時  ★料金: 予約1,500円 当日2,000円(1ドリンク付き)    ※終了後に懇親会あります! ★詳細→http://piece-of-syria.org/2017/12/12/sapporo/   人と人との縁というのは、本当に不思議ですね。 和田さんと共通の友人、モロッコの協力隊のますみんは、妻が協力隊の訓練所で仲が良く、 僕がモロッコに行った際も1日カサブランカを案内してくれた縁があったり。   世界は広くて狭い。 いつもそんな想いに駆られます。             そして、シリアの人たちに会いに行った旅で、ヨルダンで出逢った甘利琢磨くん。 当時、ヨルダンで、青年海外協力隊として、作業療法士としての活動を行なっていました。 僕がお世話になったNGO「JIM NET」のワークショップで、一緒の場にいる機会に出会いました。 (シリア・ヨルダンの作業療法士の技術を向上する活動)     隊員の任期を終えて日本に帰国後も、シリアの方々のために活動をする機会を模索し、 現在、クラウドファンディングに挑戦中です。  →https://readyfor.jp/projects/privatepeacesolution         彼の熱い想いに、是非触れてください! 彼のクラウドファンディングのリターンとして、私たちへの支援も準備してくださっています。 また、現地のオリーブオイルは別格に美味しいので、是非試して頂きたいです!                     先日も大阪のスタッフと活動についての打ち合わせを行ないました。 これからもより良い形で、現地の子ども達に未来を、希望を届けられる活動を行ない、 皆様と現地をつないでいきたいと思います!         それでは、本年もどうぞ宜しくお願い致します!!!           ...

  国内外のプレイヤーによって泥沼化することとなったシリア内戦が、ようやく終息に向けて動きだしています。   一番の被害者であるシリアの人々は、いまどのような状況でしょうか。 そして内戦がはじまる前のシリアは、どのような姿だったのでしょうか。     元JICA隊員としてシリアに滞在し、現在はシリア支援団体「Piece of Syria」代表として活動する中野貴行さんをお招きして、シリアの歴史といまのことをお話しいただきます。   そしてベリーダンサー小夏による、シリアの音楽で踊るベリーダンスショーとシリアの民族舞踊ダブケのミニレッスン付き。   日本の盆踊りのようなダブケをみんなで楽しみましょう♪       ★日時:2018年1月11日(木)19~21時    ★料金: 予約1,500円 当日2,000円(1ドリンク付き) ※終了後に懇親会あります!   ★会場:みんたる  札幌市北区北14条西3丁目2-19  Tel. 011-756-3600 地下鉄北12条駅 徒歩5分、札幌駅 徒歩15分     ●当日は12時からフェアトレード雑貨も販売します(入場無料)。 シリア難民&パレスチナ難民の女性たちがヨルダンで製作している雑貨で、元デザイナーの日本人女性がプロデュースしているのでセンス抜群です❤   ●シリアの結婚式のダンスの様子     ●イベントの売上は「Piece of Syria」へ寄付させていただきます。     ★ご予約&お問い合わせ:chakabelly@gmail.com   主催:Oriental Shop CHAKA*  共催:みんたる       小夏 ベリーダンサー&インストラクター   ストリートダンスを経て、2010年にベリーダンスと出会う。 2012年に北海道へ移住し、「Studio1002」に入門。Somayya、Denizに師事。オリエンタルを中心にフォークロア、フュージョン、ロマなど海外の講師からも多くを学ぶ。 2015年トルコ最大のロマの祭典「Hidrellez」に参加し感銘を受ける。   ベリーダンスを探求するうちに中東への興味が深まり、現在のシリアの状況に心を痛めている。   「Reem Bellydance」主宰。 https://www.facebook.com/Reembellydance/       中野 貴行(なかの たかゆき)  シリア支援団体 Piece of Syria代表   平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。大阪生まれ大阪育ち。 2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健を広める活動に従事。   2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞くたびをはじめる。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、クラウドファンディングで集めたお金を、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援のために届ける。17年2月よりUAEにて日本企業駐在員として滞在しながら、国内のスタッフと連携をとり、Piece of Syriaの活動を継続している。    ...