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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 教育支援
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教育支援 Tag

  こんにちは、へむりです。 先日、トルコ南部の街ガズィアンティップにあるシリア人学校を見学してきました。   そこは、正規の学校には入れない子ども達が学んだり、 トルコ人の子ども達と交流できる時間を作ったりしています。   しかし、この学校は団体からの支援がなく、 トルコ政府からは場所だけを与えられている状態です。   現状の私たちの予算では、シリア国内向けの教育支援が限界なのですが、 今後は、この学校への支援も検討したいと考えており、 まずは皆様に情報共有をさせて頂きます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  トルコで学ぶシリア人の状況について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今年から、アラビア語で教えるシリア人学校が、トルコ政府の指示で閉鎖しています。 また、国際NGOによるシリア難民向けの教育支援は禁止されました。   教育支援は、トルコ政府にお金を渡す形で間接的に行なうこと、 そして、シリアの子ども達は、トルコ語で学ぶことが義務化されました。   今回訪れた学校は、そうした変化からこぼれた子ども達へのサポートになります。 (トルコ政府との協働なので、もちろん「禁止」の範疇外です)     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  この学校が支援する子ども達 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   授業は土日のみ。 アラビア語、トルコ語、数学などを教えています。   子ども達は、幼稚園から小学校高学年くらいまでの85人。 4つある教室は子ども達でパンパンで、入りたいという子ども達を断わってる状況です。       トルコではkimlikというトルコ政府発行のIDがなければ教育も医療も受けれません。 申請して数ヶ月間、認定されるまではIDがない状態の人たちもいます。   この学校には、Kimlikが無いために、学校に行けない子ども達がいたり、 学校に行けていない期間が長く、高学年の年齢にもかかわらず学力が低学年であるために学校には入れない、という子ども達がいます。(全体の5%くらい)   そうした子ども達は、土日にある学校だけを頼りにしています。   また、トルコの学校で打ち解けるために必要なトルコ語のレッスンや、 基礎学力を身につける上で、とても大切な場所になっています。     [caption id="attachment_17557" align="alignnone" width="500"] 机が足りていない教室[/caption]   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   授業見学や先生体験の受け入れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今回、僕が訪問したら、子ども達がすごく喜んでくれまして、 「日本語を教えて!」とか「名前を日本語で書いて!」など、人だかりができる程でした。       「日本人がここに来て、授業を見たり、日本文化のことを教えたりすることってできる?」と尋ねると、「もちろん!なんの問題もないよ!」との返事をもらいました。   スタディツアーという形の企画ではありませんが、 ボランティアとして日本国内で私たちと活動を共にして下さった方と一緒に、 シリア人学校での授業体験をしていくことも検討しています。   (僕が同伴できるタイミングが限られていますので、時期はまだ決まっていません) 日本文化に留まらず、ご自身が得意なこと、 アートであったり、折り紙であったり、歌であったりを子ども達に届けられます。   通訳可能なので、語学面はご心配要りません。治安も安定してます。     実際に来てもらえたら、シリアの子ども達の可愛さに、先生達の熱い想いに、  色んなことを感じていただけると思います!!   また、トルコに住むシリア難民のお家への家庭訪問など、  まさにメディアでは知ることができない体験を一緒にできます。     ご関心のある方は、問い合わせ、または「piece.of.syria@gmail.com」宛まで、  「トルコの学校支援」を件名に、①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④お住まいの地域 ⑤現地でやりたいこと をご連絡くださいませ。 (現状では、まだ100%ご期待に添えられる状態ではない点はご了承くださいませ) http://piece-of-syria.org/contact/     【学校の詳細について】 本校は、トルコ語とアラビア語によって生まれる、数学・言語・文化と習慣の差を埋めることで、学校に行かなくなったシリアの子ども達が、トルコの学校・社会に戻っていけるように、教育やトレーニングを行なっています。   クラス分けテスト: 私たちは、私たちの目的に合うシンプルなASER国際ツールを採用しています。 ASERツール:5歳から16歳の子ども達の、読解力、理数力を図るために、シンプルで柔軟なツールで、シリアでも採用されていました。 アラビア語、トルコ語と、数学について、学年ごとに必要とされるレベルのテストを行ない、結果によって、三段階に振り分けます。これらは実年齢とは関係なく、レベル分けを行いますが、それは中途退学した生徒達が多くいるためです。 近隣に住む多くのトルコ人が、アラビア語を子どもに教えたいと訪ねてくるのですが、断っています。理由は教室のスペースの不足です。しかし、私たちの学校の目的は、シリア人の子ども達がトルコの学校に、トルコ社会に統合できるように、シリア人生徒とトルコ人生徒が打ち解け合うことです。そのため、シリア人の生徒達の授業が終了した後にトルコ人の生徒を受け入れるという授業編成を検討中で、それによって経済的な支援も引き出せるように交渉しています。 カリキュラム: 地域のニーズ評価と専門家との相談をした後に、「アラビア語」「トルコ語」「数学」「文化と習慣」という教科が採用されました。行き届いていない範囲を明確にして、教育の専門家によって開発された教科の概要を作っています。       ...

  アッサラームアライクム。Piece of Syriaのへむりです。     ● トルコのバス事情   ● シリアの中のトルコとクルド   についてお伝えさせていただきます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  トルコのバス事情  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   トルコの市内バスは、日本のPitapaのようなICカードが使われています。   現金で払うより運賃が半額ほどになるのでありがたいのです。   [caption id="attachment_17511" align="alignnone" width="500"] ここにピッと当てる[/caption]     ただ難点は、「どこで売っているかを探し当てるのが大変」ということと、 「町ごとに流通してるカードが異なる」という点です。   カードは、バスターミナルの売店の窓口を見つけられたら、5リラで買えます。 (町ごとに違うカードなので、毎回探し当てないといけないのが大変…)   チャージは、日本のようなチャージの機械もしくは窓口でできます。 または、雑貨屋さんでもチャージできる所があります。     バスの中は譲り合いの文化。 女性や年配の方が来られたら、男性陣はさっと席を譲ります。       ちなみに。   今いるのは、割と保守的だと言われるトルコ南部の町ではありますが、 ヒジャーブで髪の毛を隠した女性達だけで出歩くのも、日常的な出来事です。 (シリアでも、それは普通でした)   長距離バスは、頻繁に街と街を行き来しています。 また、小さな町にも空港があって、LCC(格安航空)も行き来しています。     【バスと飛行機が一覧で出てくる便利なサイト】         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  移動できないという日常 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   先日、長距離バスの移動中に、セキュリティによるIDチェックを受けました。 バスが止められ、セキュリティが車内に入り、乗客のIDを一人ずつ預かっていきます。   僕はパスポートを見せれば、特に何も言われたりはしませんが シリア人は事情が違うんだそうです。   昨年の緊急事態宣言以降、シリア人は許可がないとトルコ国内の都市移動ができなくなったのです。   行き先に家族がいるか、仕事を探すなどが明らかじゃないと許可も取れないそうです。   5年も住んでいる国で、自由に移動できない、というのは、 なかなか想像できないと思います。     トルコ、非常事態宣言を2年ぶり解除 デモ制限などの新法も準備 (新法が、事実上の「非常事態宣言」の恒久化だとして批判も)       ヨルダンにいた時も、長距離バスではなく首都のアンマンの市内バスで、 抜き打ちで、乗客全員のIDチェックされたことがあります。   下記の地図にあるように、湾岸諸国を除くシリアの周辺国が非常に多くの難民を受け入れています。   Syria Crisis | Refugees and IDPs – DG ECHO Daily Map | 19/04/2018         国連やEUからの支援を引き出してポケットに入れてるんじゃないのか? きちんと届いていない!と憤るシリア人たちの声も聞いたりはするのですが、 難しい舵取りの中で、自国民の不満を爆発させないようにしながら、 テロの芽を摘み取りつつも、人道的な対応を迫られている国々の努力は肌で感じます。   とはいえ、「ここしか居る場所がない」とトルコに住むシリア人が、 自由に移動さえできない、というのは、彼らに暗い影を落としているように思います。 許可がないまま移動した場合、 「シリアに強制的に返される」「投獄」になるかもしれないそうです。         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  可能性を求めて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   トルコは今、シリア北部に支配地域を作っています(トルコ便り③に詳細)   こちら住むシリア人によると、 トルコは、その支配地域を広げようと画策している、と言います。   狙っているのは、今、クルド人が支配している地域だそうです。   マンベジ西部の村の近くで、トルコ主導の軍とクルド軍が戦闘に。 マンベジが攻撃されないように、米政府とトルコ政府で協定が結ばれていたが、反故された形とのこと。 僕が出会った友人たちの平和な日常を願ってやみません。#Manbij #シリアhttps://t.co/ne5FRKI50a — へむり。@シリア国内への教育支援 (@hemuri_) 2018年11月20日   このことについて、トルコに住むあるシリア人からは、   「トルコの支配地域が増えてくれた方が嬉しい。  クルド支配地域は治安も悪く、警察が機能しておらず、  家に泥棒が入られた友人も、泣き寝入りしたんだそうだ。   (クルドが支配する)俺の故郷のデリゾールでは、  アフガンなどから来たドラッグの売買が蔓延していて、  街角で売られていたり、シリア政府支配地域にも流れていると聞いている。    一方、トルコ軍がコントロールしている地域は、治安も安定している。  今、トルコ政府はシリア人をその支配地域に戻るように呼びかけている。    トルコ政府は決して強制はしていないが、  引っ越し費用を出したり、仕事を斡旋しようとしてくれたり、と。  俺もトルコが支配してくれている地域なら、シリアに帰ることを考えるよ」   と話していました。         とは言え、僕の住んでいたマンベジ(Manbij)が戦闘地の候補になっている現状に、不安は募ります。   こまめに友人たちに連絡を取るようにはしていますが、どうか無事でいてほしいです。   「当たり前の日常」という幸せを、 叶わない夢ではなく、再び日常に。   その日まで活動を継続していきたいと思います。         【イベント】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月21日(金)夜 @神戸ソーシャルキャンバス   12月22日(土)12:00~14:15 @大阪(中津) 「シリアに希望を届ける」活動報告会(と、アラブ料理交流会)@大阪」     【トルコ便り】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①【シリアはどうなるのか?】● トルコに残る人たち  ● シリアの今 ②【トルコに住むシリア人の声】● 閉じ始めた難民キャンプ ● シリア人とトルコ人の中で起きた衝突 ③【シリアからトルコへ。トルコからシリアへ】● 難民は負担なのか? ● トルコから去りたいシリアの人たち ④【移動ができない、という日常】● トルコのバス事情 ● シリアの中のトルコとクルド ⑤【シリア人のIDと医療と教育】● トルコに住むシリア人のID      ● 医療と教育事情   ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  アッサラームアライクム。Piece of Syriaのへむりです。トルコ南部にいます。 近頃、シリアの情勢がやや落ち着きつつあります。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ トルコに残る人たち ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ヨルダンやレバノンから帰国を希望するシリア人も多く、 特に最近開いたばかりのヨルダン国境は、車のラッシュが見られるようです。   [caption id="attachment_17448" align="alignnone" width="280"] AFP時事「ヨルダン国境の検問所再開=アサド政権支配回復で-シリア」[/caption]     難民に対し、合法的にほぼ仕事のできないヨルダンや、 シリア人を定着させない政策をとるレバノンならは、シリアへの帰国希望者が多く見られる一方で、 トルコでは、仕事を持つことができ、技術職を持つ人には市民権を与えるなど、様々な可能性を持てるために、帰国を希望するシリア人は8%ほどです。   (追記 トルコ便り③にて、直に聞いた「そうでもない」という話を書いています)   [caption id="attachment_17445" align="alignnone" width="635"] 青山弘之「ロシアが爆撃を開始して以降、シリア難民232,806人が帰国、国内避難民1,187,471人が帰還」2018.7.31[/caption]   僕がシリアに住んでいた当時(2008-10年)、 「給料が安い」という理由から、出稼ぎ先としてのトルコは真っ先に除外されていた国でした。     レバノンやヨルダンなどの近隣諸国や、カタール・サウジなどの湾岸諸国、そしてギリシャでした。 (田舎では200ドルほどあれば、家族8人が充分生活できたほどでしたので、しばらくの出稼ぎすれば、数ヶ月のセミリタイア生活が可能でした) そんなトルコが、今や「他国と比べて良い給料がもらえる場所」となっているというのは、不思議な感じがします。   もちろん、望んでトルコに来た、と言うのではなく、シリアでの生活する難しさからの避難がきっかけなので、国選択の前提は以前とはまったく異なるのですが。 (難民として逃げる国は、条件ではなくツテがあるかどうかに左右される。が、住んでいられない、と他の国に行ったり、シリアに戻ったりする)       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シリアはどうなるのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   現在のシリア・トルコ国境は、 東から順に「クルド人」「トルコ政府」「反政府組織」「シリア政府」の順で支配されています。   [caption id="attachment_17446" align="alignnone" width="771"] 青山弘之「シリア反体制派の最後の牙城への総攻撃はひとまず回避された──その複雑な事情とは」2018.9.20[/caption]   (上の地図では、トルコ政府と反政府組織が同じですが、下記のように違う色分けがされるケースもあります) [caption id="attachment_17447" align="alignnone" width="519"] Map of Syrian Civil War (2018.11.5 access)[/caption]   (※追記 アフリーンの「トルコ政府支配地域」と、イドリブの「反政府組織」のそれぞれが支配する地域では、それぞれが「自分たちの土地」という感覚ができているそうです。  イドリブ側のシリア国境を超えて届けた荷物を、シリア国内でアフリーン側に送ろうとすると嫌がられるそうです。そのため、新たにアフリーン側に倉庫を借りて物資を送らないといけない、という事態がここ最近生まれていると言います)   現状、このままでいくのだろう、というのが見方の1つですが、今までなんども約束が破棄されてきた実績があるので、まだ分かりません。 長年、トルコ国内でいがみあってきたクルド人が、シリア国境を牛耳ることに抵抗があるトルコ政府がこのままの状態を良しとするのか。   僕の住んでいたマンベジは、一時期ISに支配されたものの、現在はクルドが支配する地域の中にあります。     平穏な日常を連絡してくれる彼らの生活が、 また砲弾で脅かされないことを願ってやみません。     もしマンベジに行こうとするなら、イラク側から行くことになるということです。 しばらくシリア入りを考えてはいませんが、「お前の村にいつ帰ってくるんだ?」と友人達からの連絡が来るたびに、帰りたくなります。 シリアがどうなるのか、まるで分かりませんが、そこにあった日常が取り戻せますように、と願ってやみません。   トルコ便り①【シリアはどうなるのか?】 トルコ便り②【トルコに住むシリア人の声】 トルコ便り③【シリアからトルコへ。トルコからシリアへ】     ・ネットでのご寄付       ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援         http://piece-of-syria.org/2018/11/16/turkeyandsyria/    ...

シリア支援団体Piece of Syria代表の中野貴行です。 いつも応援、ご支援をありがとうございます。   Piece of Syriaのクラウドファンディング、 「平和と未来をあなたと創る!シリアで夢を叶える学校を支えたい 」 いよいよ【終了まであと1日】となりました。   今日までたくさんの応援、100名を超える皆様にご支援をいただき、 無事目標金額100万円を達成することができました。 本当にありがとうございます!   一つ一つのご支援の温かさと共に、いただいたご支援を しっかりと子供たちに届けるという使命に身の引き締まる思いです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【「平和なシリアに行ってみたい」の声に応えるために】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   先日まで大阪で行なっておりました写真展では、 200名近い方々に足を運んでいただきました。   友人以上に、誰かがシェアしたSNSでイベントを知った方々も多く、 改めて「私たちが微力だけど無力じゃない」という想いを新たにしました。   この写真展を通して初めて「平和なシリアについて知った」 という方々もたくさんいらっしゃって、 「いつかシリアに行ってみたい」との感想が最も多く届いています。     その平和なシリアを作る基礎こそが、シリアの子ども達です。 子ども達が未来を描き、希望を持てる教育を。   それが、現在、私たちが取り組んでいるプロジェクトです。   一人の力は大きくないかもしれません。 ですが、一人ひとりの力を合わせた時に、大きな力になっていきます。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【「失われた世代」を生み出さないためにできること】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   シリアは元々、教育水準が高く、大学まで無料、就学率も97%でした。 しかし、戦争によって就学率が50%近くまで下がり、場所によっては6%ほどの地域も。   シリアの情勢は不安定ながらも落ち着きつつあるのですが、 私たちが支援する場所に限っていうと、学校教育制度が崩壊している状態です。   そのため、先生たちが無給で働らかざるを得ません。   この状態が続けば、先生たちも家族がいるため、いつか先生を辞める可能性があり、 そうなると学校は閉鎖されます。   子ども達は教育の機会を失い、そうなると、 児童労働か物乞い、武装勢力の兵士への「就職」をも視野に入れるそうです。   また、学校に行けない期間が3年以上になると、 子ども達はもう学校に戻ってこないと言います。   彼ら・彼女らは「失われた世代」と呼ばれます。   現地パートナーや先生達は、僕たちにこう訴えます。   「戦争によって『失われた世代』を作らないように、 私は未来のシリアを担う世代を育て続けるよう、全力を尽くしています。   今、私は子ども達に平和とはどういう意味か伝えています。 兵器ではなく、教育という武器で戦うべきだと伝えています。   戦争とは何か、いかにそれが悲しいものかを教えています」     「子ども達は未来です。そして、教育は全てです。 未来を失うということは、私たちが飢えるより辛いです」   私たちの活動の規模は決して大きくありません。 しかし、このプロジェクトによって、確実に100人の子ども達が 未来を、希望をつむぐことができます。 1万円あれば、1人のシリアの子どもが1年間、教育を受けることができます。 その数を、一人でも増やしたい。 是非、その輪にご協力いただければ幸いです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【夢を叶える学校を作る。2人の子どもとの約束】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私がシリアの学校支援という目標を支えるのは 2人の子どもとの約束です。     一人は、シリアにいた時に仲良くしていた12歳の村の少女。 「子ども達が夢を叶えられる学校を作りたいの。 頑張り屋さんが、夢を叶えられる、そんな学校を」   そして、 「夢を持てるようになったのは、あなたのおかげなの。」 と教えてくれました。   「あなたが、この村で活動をして、変化を起こしてきたのを見てるわ。 だから、『私にもできる』って思えるようになったの。   そして、あなたは私が夢の話をしても笑わないでしょ。 だから私は夢を持つことができるようになったの」     この村は、一時期、イスラム国に占領され、 小学校の校庭が処刑場になったこともあります。   しかし、今では解放され、日常を取り戻し、 彼女も彼女の家族も無事で、結婚式の写真を送ってくれました。   その子の夢の続きである「夢が叶う学校」を作ることで、 いつか、この子に「あなたのおかげで夢を持てたよ」と伝えにいきます。       もう一人は、子どもの時の僕自身です。 小学校の卒業文集に、 「戦争による死者を作らず、平和な世界を作りたい」 と書いていたのです。     「現実を見なさい」という周りの言葉にあわせるように、 年齢とともに、その夢のことは忘れていったのですが、 たくさんの出逢いの中で、再び、その夢を思い出すことができました。   現地パートナーNGO代表のシリア人、ウサマさんが 「夢を叶える学校を作りたいんだ。協力してくれないか」 という言葉は、まさに、その約束を実現する出逢いでした。   日本人も入れない地域にこそ、最も支援が必要だ、との想いから、 ウサマさんにレシートや活動内容について事細かくチェックしながら、 過酷なシリアの現地で、二人三脚で教育支援の活動を継続しています。           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目指すは達成率200%!皆さんと起こす奇跡】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私たちの活動は3年目です。   全員がボランティアで活動をしているため、 年に一度、1年間分のクラウドファンディングをしています。   閉鎖しかけていた学校が維持できるなど、 現地からは感謝の言葉をいただいております。   http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/     残り3日間を残して、達成率が70%ほどだったのですが、 残り1日で、110%を超えることができました!     しかし、実際は、200人の子どもが通っているので、本当は200%が必要なのです! まさに今、支えているシリアの子ども達から、「将来の夢」が届きました。   この子達の未来を一緒に創っていただけませんか? https://youtu.be/yoVXRtDBgyQ (90秒だけお時間ください!)     ご寄付ももちろんですが、 誰か身近な方、一人に伝えていただくことも、とても大きな支援になります!   僕らが大切にしている言葉。 「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。 その”一人”に、あなたもなれる」   全てのことは、一人の想いから始まります。     終了まであと1日、その想いを少しでも広げ、 一人でも多くの子ども達が学びの機会を得られるために、 ご協力のほどよろしくお願いいたします!     >>具体的なプロジェクトの詳細はこちら https://readyfor.jp/projects/piece-of-syria     http://piece-of-syria.org/2018/08/30/tokyo   お時間がある方は、下記の動画(70分)にて、 私たちの活動を説明をさせていただいていますので、 ぜひ聞いていただければ幸いです! 【Piece of Syria 活動説明会】   Facebookページ【Piece of Syria】 ...

こんにちは!Piece of Syriaのへむりです。   1週間の写真展が無事に終了! ​ ​ 仲の良い友達がたくさん来てくれたり、 ご近所や通りすがりの方が足を運んでくださったり、 誰かのいいねやシェアで興味を持って、他県から来てくださった方々もいらっしゃって、 新しい出会いに満ち満ちた時間でした!   (お客さんがいない時間が7日間で数分ほどでした!)   ​ ​ ​   大変なことが多くって、本当にクッタクタではありましたが、 楽しいことがそれを凌駕しました!!     総合プロデューサーの小林 郁乃 (Ikuno Kobayashi)ちゃんのもと、 ​ 人望でたくさんの人を招待してくださった、倉永真紀子ちゃん、 北山 マキ子 (Makiko Kitayama)さんというマキコンビの、お気遣いに支えられ、 ​ お忙しい中を塗って、アドバイスをくださった、武田 祐輔 (Yusuke Takeda)さん、 そして、イランの素晴らしい写真で「びっくりした!!」と来てくださった方々に驚きをプレゼントした西森 佳奈 (西森佳奈)ちゃんの写真で、 素晴らしい時間を生み出すことができました! ​ また、スーパーゲストとして、8年前から仲良くさせてもらってる、 砂漠マラソン出発前の多忙な時期の間をぬって登場していただいた 認定NPO法人D×P代表のNoriaki Imaiさんのトーク、 ​ 大阪にアメリカに、めちゃくちゃ長い時間を一緒に過ごしている 籔本由貴ちゃんのトークと旅会、 ではたくさんの人たちと共に、目から鱗の時間を過ごせました! ​   また2年前と引き続き、素晴らしい場所でできたのは、 谷六Villageの谷村 英高 (谷村英高)さんのご協力があってのこと! 本当にありがとうございました!!! ​     東京のイベントから、毎日が怒涛で、 一時期、体調を壊したりもしていますが、寝たら復活してます!     あと3日はクラウドファンディングに専念したいと思います! 100人のシリアの子ども達の夢を叶えるお手伝いを! 残り3日間、69%諦めずに動き続けます! ​   是非、身近な方に「一緒に応援しよう」と一言、 お声がけしていただければ嬉しいです!! 【9月28日(金)23時までに100万円!】       お時間がある方は、下記の動画(70分)にて、 私たちの活動を説明をさせていただいていますので、 ぜひ聞いていただければ幸いです! 【Piece of Syria 活動説明会】   Facebookページ【Piece of Syria】 #ピースオブシリア #アッサラームアライクム #シリア #私たちは微力だけど無力じゃない #世界を変えるのはいつもたった一人の想いから #D×P #写真展...

  こんにちは!Piece of Syriaの中野です。 公開から2日間で10%を超えるご支援をいただき、ありがとうございます!     ​   これからも、皆さんに直接お会いしたり LIVE動画で想いを伝える場を作ろうと思っていますので、 どうぞよろしくお願いいたします!   イベント・ライブ動画などの情報はこちらでも常時発信しています↓ Facebookページ【Piece of Syria】     ● 幼稚園の支援に至った経緯   「もっとも支援が届かない場所は、外国人である日本人も入れない場所ではないか」という想いもあり、 私たちの入れないシリア国内で活動を行なう、 【A Little Help is Enough】と協力関係を結び、活動をしています。   ​   協力団体【A Little Help is Enough】は、 シリア北部のイドリブ・アレッポ郊外で、幼稚園・学校など8校をサポートしているのですが、 僕たちが今、関わっているのは、アレッポ郊外にある幼稚園です。   代表のウサマさんによると 「国際機関からの支援対象となるのは、小中高で、幼稚園は対象に入らない」んだそうです。   それもあって、この幼稚園には、どこからもお金が全く入ってきておらず、 私たちの支援がなければ、先生達の給料が支払われていない状態です。 先生達も家族がいるため、給料が支払われない状態が続けば、先生という職を辞して、稼げる他の仕事や海外に行く可能性があります。 先生がいなくなれば、園を閉じる事態になってしまいますが、 一度、閉鎖してしまえば、再開するのが非常に難しいのだそうです。     http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/     昨年は、独自で行ったクラウドファンディングで、閉鎖を免れることができました。 この一年も、無事に子ども達が学ぶ場所を持ち、未来に希望を持ち続けられるように、 という想いから、今回のクラウドファンディングを立ち上げています。   その中で「継続性は?」とのご質問もあるのですが、 私たちとしては「緊急支援」としての位置付けとして考えています。 こちらの記事に書かせていただきましたが、シリアは元々、教育水準の高い国です。   戦争が終わり、「当たり前」だった教育が再開できるようになるまでに、 「戦争によって勉強ができなかった」という「スキマの世代」を作らないことが、 僕たちの役割だと考えています。   シリアを元通りの国にしていく子ども達、未来の世代を支える裏方として、 このプロジェクトを成功させたいと思っています! そして、いつか平和になったシリアで活躍する、大人になった生徒たちと、 皆さんと一緒に会いにいけるような、そんなプロジェクトにしていきたいと考えています。   まだまだ未熟な私たちですが、どうかお力添えのほど、宜しくお願いいたします!       2018年9月28日(金)23:00まで!        http://piece-of-syria.org/2017/10/25/school/    ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   みなさま、夏休み、いかがお過ごしでしょうか?   僕は、東京に住み始めて以来、日本に住むシリアの方々と会う機会が増えました!   シリアに住む前に「アラビア語なんて絶対ムリ!」と嘆いたものですが、 シリアで「アラビア語しか通じない」環境に身を置いたおかげで、今すごく役に立っています。   僕自身、語学に才能のカケラも感じないですし、語学勉強がキライなタイプなのですが、 「シリアの人たちと話したい!」という一心で、話せるようになりました。   「できない」は過去の自分が決めたこと。 「なりたい自分」を思い描き、「今やるべきこと」を積み重ねることで、 「当時は想像もしてなかった自分になれる」と思います。   Piece of Syriaの活動は、「自分」という枠を超えた大きな挑戦です。 日々を積み重ねて、皆さんと共に歩んでいきたいと思います。     ● シリアの現状について   国外に逃れたシリアの人たちの帰還が進んでいます。   [caption id="attachment_17232" align="alignnone" width="400"] Yahoo!news[/caption]   国内においては、シリア政府が支配地域を増やし、反政府組織を支持する人たちは、 北部のイドリブ・アレッポ郊外に集まっており、その人口は400万人と言われています。   [caption id="attachment_17221" align="alignnone" width="400"] Map of Syrian Civil War[/caption]   現地協力者のウサマさんは、日本の新聞にも情報を提供しているような人なのですが、 彼によると、この地域がこれ以上の侵攻に遭う可能性は低いとのことです。   トルコ軍が国境を超えており、シリア政府との交渉を進めるなどをしていること、 400万人という大きな規模の住民を抱えていることなどが理由だそうです。   また、トルコリラの急落により、トルコからシリア国内への仕送りの金額が目減りしてしまう現状があったのですが、「昨日からは良くなっている」と話していました。   ● トルコとシリアの子ども達の関係   トルコではシリア人の学校が完全に閉鎖されました。 アラビア語でシリア人が教えるのではなく、トルコ語でトルコのルールの教育を学ばせるためです。   しかし、トルコとシリアでは、言語と文化が違います。 そのため、シリアの子ども達がトルコ式の学校を嫌がったり、うまくトルコ人の子どもと馴染めなかったりするケースもあるようです。   今、ウサマさんはそうしたシリア・トルコの子ども達が遊びを通じて仲良くなるプロジェクトも関与しています。次回のトルコ訪問ではそうした施設などを訪れて、今後、日本のスタッフ・ボランティアで訪れて、教師体験なども出来たらいいなぁということも検討しています。   [caption id="attachment_17222" align="alignnone" width="400"] トルコの学校にて。授業見学をさせていただきました[/caption]     ● 狂人扱いされたウサマさん   「何を考えているんだ?」とシリア人から狂人扱いされたこともあるウサマさん。   彼は自身もトルコに住む難民でありながら、お金を集めてシリアに残る子ども達のために集めた全額を現地に送ります。 時に、自分がご飯を食べられない時でさえ、そのお金に手をつけませんでした。   それを見ているシリア人達から理解できないと言われたと言います。   「僕は、シリアで戦争が始まる前から子ども達に教えてた。  戦争が始まって、自分の給料が支払われてなくなっても、教師は辞めなかったんだ。    うん、辞めれなかった。  子ども達が僕に言うんだ。    『あなたが必要だ』って。泣きながら。    子ども達は未来だ。  そして、教育は全てだ。全てなんだよ。    教育の機会を奪われた子ども達は物乞いや兵士になる。  僕が教育を続けない、ということは、子ども達の未来を奪うことでもあるんだ。    それは・・・自分が飢えることよりも、辛い。    この気持ちをなんて言うんだろう?  うまくは説明できないんだけど、分かってもらえるかな?」 [caption id="attachment_17233" align="alignnone" width="400"] 空爆を避けるために洞窟内に作った学校(右の男性がウサマさん)[/caption]   ● 僕たちができることはなんだろう?   そんな想いを持ったウサマさんの活動を応援するために、2016年にクラウドファンディングに挑戦し、それ以降も継続的に支援を続けています。   今月末からは、readyforを通じて再び、クラウドファンディングに挑戦します。 今回の支援で、200人の子ども達が学ぶアレッポ郊外の幼稚園で、安心して子ども達が学べる環境を届けることができます。     写真展や講演イベント、SNSでのライブ配信なども行なっていきますので、 是非色んな形で、皆さんと「できること」を模索できればと思っています!   「僕たちができることはなんだろう?」   今日が昨日より、少し幸せになるような、そんな世界を目指して動き続けます!   http://piece-of-syria.org/2018/08/06/forpeace/      ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   福岡にいます。   25日に佐賀空港を初めて利用し、 柳川のほりわり、というめちゃくちゃ素敵なゲストハウスで、 ゆったりとした空間の中、クロストークをさせていただきました。     翌26日は、天神のSUITO福岡にて、トークイベント。 1年前のイベントに来てくださった方が、 まるで同窓会のような再会をしてくださっていて。 「あぁ、こういう場所っていいなぁ」って、すごく思いました。 少なくとも毎年1回は、福岡でイベントができたら幸せだなぁって感じました。   僕自身、大阪時代や東京時代の友人とも再会できたりと、 改めて素敵な縁に恵まれていることを感じます。     僕らが大切にしている言葉が 「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから」。   きっと、その「世界」って、 国家だとか、地球規模の話じゃなくて、 僕たちが手に触れられる、縁の範囲のことなんじゃないかなって思います。   そして、その縁の広がりが、 国家だとか、地球規模の話に、結果的になっていくだけで。   想いを真ん中に。   まだまだ模索ばかりではありますが、 「世界」を共に変える仲間たちと共に、 今日もまた、前に進み続けます。   さぁ、今日は、博多南でのトークイベントです! 皆さんにとっても、素晴らしい一日でありますように!   今晩と明日のイベントはこの2人と! ・ #僕らが見た中東 #シリア #ヨルダン #那珂川 #こととば那珂川 #写真展 Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2018年 5月月26日午前12時47分PDT         【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜     東京・大阪・京都でも報告会イベントは実施していきたいと考えていますので、 また連絡をさせていただきますね! (企画側でご参加を検討されている場合は、是非ご一報くださいませ)       【現在実施中のクラウドファンディング】   http://piece-of-syria.org/2018/05/24/education/     ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   私たちが普段、お伝えしているのは「美しいシリア」です。 現在、こととば那珂川で実施しています写真展で是非、その美しさを感じて頂ければと思います。   https://www.facebook.com/cototoba/photos/gm.133419837520456/1253859568081288/?type=3&theater   しかしながら勿論、それだけでは無い状況もございます。   昨夜、現地協力者のウサマ氏から、現地の状況について話をしまして、そちらをシェアさせて頂きます。     ●僕らができることは何だろう?     僕らがサポートしている学校は、政府や国際組織からの支援がありません。   そのため、無償で活動を続けている学校の先生達がいます。 彼らにも家族がいますが、お給料が出ない中で、 なんとかふんばってくれています。   彼らが家族と大切なイスラムの行事である、ラマダンとイードを、幸せに過ごせるように、僕らができることがないか、是非一緒に考えて欲しいです!   【現在のサポート】 イドリブの学校 生徒300人 先生13人 アレッポ郊外の幼稚園 生徒100人 先生9人   【必要な金額】 先生1人あたり 50$ 1ヶ月で 1100$   【私たちが行なうこと】 幼稚園の先生のラマダン・イードの2ヶ月分、1000$をサポートを決定しました。 5月中に送金します。   加えて、福岡の講演の収益や募金をいただけた分がありましたら、先生達のお給料としてイドリブの学校に届けます。           こちらの方でも随時募集してきます。   ・ネットでのご寄付       ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援     ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。 100名を超えるご支援者様の応援のおかげで、現地に継続的な教育をお届けすることができました。   本当にありがとうございます!               ● 報告会のご案内 (東京・大阪・京都でも開催予定ですが、詳細はまだ決まっていません)   【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜   http://piece-of-syria.org/2017/12/16/report/  ...