メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | 大阪
148
archive,tag,tag-148,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.2,vc_responsive
 

大阪 Tag

  「これって、どこの国の写真?」     思わず、そうつぶやくような、キラキラした笑顔、近代的な建物、オシャレなカフェ。 行ってみたら、こんなところだった、 ニュースには映らない、そこに生きる人たちの日常。   イメージが揺らぐ”裏切り”の写真展。     2010年までシリアの田舎で地域に密着した活動を2年経験。 2015年難民となったシリアの人たちを訪ねて、5ヶ月で10カ国、100人もの人から話を聞いた、シリアを愛するへむり。   35カ国を旅した結果、イランの魅力はまり、新婚旅行や母を連れての家族旅行、スノボ旅行までもが、行き先は「イラン」になるほどイラン好きのキッズ。   期間中、写真や旅について語るギャラリートークやライブペインティング、なども実施いたします。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 大阪市中央区上本町西3-3-5  地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)          ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-     ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」       ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【写真】   ● 中野 貴行(へむり) Piece of Syria代表。 大学生の時にバックパックで中東ひとり旅で、シリアの人たちの優しさに魅了される。 2008-10年、青年海外協力隊としてシリア北部マンベジで母子保健活動に従事。その時に感じた「日本より平和で豊かなシリアの生活」と、2011年から始まった戦争の報道とのギャップに違和感を感じ、2015年より難民となったシリア人を訪ねて中東・欧州を訪ねる。 シリアの今と昔を伝えると共に、支援のないシリアの学校への支援を行なうPiece of Syriaを立ち上げる。     ● 西森 佳奈(きっず)     ややブラックな外資のメーカーに勤める、日本の一般的サラリーマン。 旅とアートをこよなく愛する。   特にイランの魅力に憑りつかれ、新婚旅行でイランに行ったのに空港で出会った日本人旅行者となぜか3人で旅することになったり、65歳の母を連れてイランを訪れるが母はカタールに来ていると思っていたり、スノボをかついでテヘランの山に滑りに行くが遭難しかかったりとイランには何かとお世話になっている。   10年ほど前に大きな挫折を経験してから、生きづらい感覚と共に人生を歩んでいるが、イランの人たちに精神的に救われ、人生のヒントをたくさんもらっている経験から、 「メディアが伝えることを疑い、自分で体験してみる」ことの面白さを伝えられたらと日々模索中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【主催団体】Piece of Syria     「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディング挑戦中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ライブペインティング】   ● 倉永 真紀子 (MAKIKO CREATION) 幼少期から絵を描くことが好きだったが、中学生の時の美術の成績が良くなかったことから自分の絵に自信を無くし、絵を描くことを諦めてしまう。 大人になり、絵が好きだという忘れていた思いに気づき、描きたいという思いに正直に絵を描くことを再開。2018年、MAKIKO CREATIONとしてマレーシアでデビュー。   https://www.instagram.com/makikocreation        ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   4月から東京住まいになったのですが、 GW前から実家の大阪に帰っていました。   生まれた時から過ごしている関西なので友人も多く、 福岡の写真展などの準備もあるので限られた時間の中で、 以前から活動に関わってくださっている友人たちに会いながら 毎日を過ごしています。   ● 関西での再会   以前、谷町六丁目で写真展を行なった時に、 ゲストとして話していただいたシリア人のハルドゥーンさん。   シリアの今について教えてもらいながら、 教育の大切さや、「外国人では入れないコミュニティの本音」についても 改めて学ばせていただきました。   是非、彼と一緒に講演をする機会を創り、僕たちの知らない世界について 知るきっかけを作れたら、と考えています。         「旅する社会科」という企画を一緒にしたり、 僕たちの支援が始まった当初から継続的に支援を続けてくれている、たっちゃん。 ウェブマーケティングの経験から、僕たちをサポートできたら、と言ってもらっていて、本当に頼もしく、一緒に活動を広げられたらと思っています。          「恋するイスラーム」というチームで、 イスラム教への誤解を、旅人や協力隊の視点から伝える旅のイベントを企画していたキッズ。   夫婦でどっぷりとイラン大好きなのですが、 僕たちの活動について、いつも応援してくれています。 夫婦ともにデザインのセンスが素晴らしいので、 ご支援者様向けの魅力的なリターンを創っていく予定です。         青年海外協力隊の募集説明会で、 僕が説明する側で、彼は聞く側という立場で知り合ったジーニョ。 その際にすっかりと意気投合して、今や、兄弟みたいな存在です。 彼はその後、実際にルワンダで協力隊として活動し、シンガポール駐在員を経て今は関西に戻って来ました。   今後、会計やビジネス面でのアドバイスをしてもらいながら、 継続的な活動ができる組織作りを共にしていく予定です。       Piece of Syriaのスタッフとして、 WEBサイトの構築や、活動全体をマネジメントしている武田さん。 経営者という本業で多忙な中にもかかわらず、 今回も、今後の活動についてじっくりと話し、足場作りをしていきます。   同じくスタッフで、実家に里帰り中の郁乃ちゃんとはまだ会えていませんが、 6/23(土)に、大阪での写真展ができるよう、動いてくれています。         ● ひとかけらをひとつなぎに   Piece of Syriaは、2016年半ばに「何かできることはないか」と、 最初は一人で始めた小さなプロジェクトでした。   中東・欧州に難民となって生きるシリアの人たちの話を聞き、 その経験を講演させていただくことが新聞に載ったのですが、 「シリアをよく知る男性」と紹介されました。   いや、「男性」って・・・。   という、そんな違和感に「団体代表」と名乗り始めたのです。 たった一人のくせに。   しかし、一緒に活動を創りあげてくれるスタッフや、 イベントのたびに手伝ってくださるボランティアの人たちが現れて、 そして、想いに共感し、貴重なご寄付をしてくださった沢山の方々がいてくださったおかげで、 一人一人の皆様と共に、 「支援が届かず、閉鎖されるところだった、シリア国内の学校や幼稚園」の運営を手助けができています。       http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/     Piece of Syriaは、「ひとかけらをひとつなぎに」という想いがあります。   一人一人の微力かもしれないひとかけら(piece)の力を集めて、ひとつなぎ(One Piece)にし、 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、 再びPeaceにしていこう、と。   少しずつですが、それを形にし、 シリアの子どもたちに希望を、未来を届ける活動を続けています。     今回、紹介できていなかった仲間たちもいますし、 新たに声をかけてくださる仲間も、募集しています!   (その際は、是非、「何ができますか?」より 「これがしたいです!」って言ってもらえるとありがたいです! 皆さんがやりたいことと重なる部分で、一緒に動けたらと考えていますので)     http://piece-of-syria.org/contact/       「善きことはカタツムリの速さで進む」(ガンジー)   迅速な行動に移る瞬発力は大切にしながらも、 焦らずに、しっかりと前へ進む姿勢で動いていきたいと思います。   【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編   【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜 ※本日より 27日の会場 コトトバ那珂川にてシリア・ヨルダン写真展が始まりました!  ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   先日からお伝えしましていますが、8月11日(金)に、報告会を大阪で実施することになりました。 是非、この動画だけでも見てもらえたら!   気になった!と思ったら、周りの方にシェアをして頂けたら嬉しく思います。 僕もUAEから戻り、このイベントでお話もさせていただきます。   ● アラビア語でのご挨拶   冒頭に使わせていただいております「アッサラーム・アライクム」。   日本人の感覚で喩えるならば、英語で言うところの「Hello」に近く、朝昼晩に関係なく、使われます。   まず、会った時に「アッサラーム・アライクム」から始まり、 「元気か?最近なにかあった?家族は元気しているか?」という所までがご挨拶。   「アッサラーム・アライクム」は直訳すると「あなたの上に、平和がありますように」となり、 なんとも穏やかな挨拶だなぁと、しみじみ感じます。   「サラーム」が「Peace」と言う意味なのですが、 「さようなら」にあたる挨拶に「マァッサラーメ」(With Peace)だったり、 「サラマート」(サラームの複数形)だったりして、 「Peace」はとても身近な言葉です。   イスラム教徒の人たちと話していると、 「今、イスラム教徒に対して、怖いとか、危険だとかを感じさせるニュースが多いけれど、  俺たちは、平和を愛してるんだ」 と悲しそうに言います。   本当にごく一部の人たちによる悪行が、こうしてイメージを変えてしまっているのは悲しく思います。   メディアの情報を鵜呑みにするのではなく、 できる限り、実際に話をして、肌で感じることがすごく大切だなぁと常々思います。   ● 「アッサラームアライクム」とイスラム教   2016年12月、シリアの村の友人達に会いに、レバノンに行った時の話です。   レバノンは宗教が入り乱れている国で、 「各宗派に政治権力配分がなされ、バランスの確保に意が用いられている  (大統領 マロン派、首相 スンニ派、国会議長 シーア派)」(外務省HP) という状況です。   僕が行った場所も、シーア派やキリスト教の人たちが住む場所でしたが、 そこに住む、僕の友人のシリア人はスンニ派です。   彼は「難民」と言う形ではなく、「出稼ぎ」に近い形で、家族とレバノンに住んでいたので、この場所も自分で選んだようでした。 また、彼の親戚が、何世帯か近くにいることも、一つの選んだ理由だと思います。   そんな宗教・宗派が入り乱れる場所でしたが、彼の家にキリスト教徒であるレバノン人の政治家がやってきてお茶を飲んだ後、一緒に近所のシーア派のレバノン人家族の家に行って、これまたお茶をほっこりと飲んだりもしました。   シーア派とスンニ派の違いについて説明するには、僕の知識が乏しいのですが、 そのうちのひとつとして、「シーア派は偶像崇拝を禁止していない」ということが挙げられます。   なので、そのシーア派のレバノン人の家には、イマームの写真や、顔の描かれていない預言者ムハンマドも描かれている絵が飾られていて、不思議な感じがしました。   こうして宗教が入り乱れる場所に来たので、シリア人の友人に 「”アッサラームアライクム”って、イスラム教の挨拶だよね?  パッと見ただけだと、キリスト教徒なのか分からないんだけど、どうやって挨拶したら良いの?」と尋ねました。   世俗国家であるトルコでは、宗教性を感じさせる「アッサラームアライクム」の代わりに「メルハバ」を使う、と昔聞いたことがあるからです。 また、先ほどの話の中でも触れましたが「アッサラームアライクムはイスラム教の挨拶」という話が出てきたことも何度もありました。   しかし、彼は、 「”アッサラームアライクム”はキリスト教徒にも使って大丈夫だよ。  ”アッサラームアライクム・ラハマトゥッラーワバラカート”まで言うと、イスラム教徒だけの方がいいけどね」という返事でした。   言われてみると、人口の20%がイスラム教徒であるシリアでも、「アッサラームアライクム」と言って、他宗教を排斥しているという話になったことはありませんし、イスラム教徒ではない僕がこの挨拶を使ったことで問題が起きたことはありませんでした。   彼の意見と、自分のわずかな経験に依存する形で恐縮ではありますが、 この「アッサラームアライクム」という言葉の持つ意味がすごく好きで、 宗教性を出したいわけではなく、あえて、この挨拶を冒頭に使わせていただいております。   戦争状態になってしまったシリアに「平和が訪れますように」という想いも込めて。   私たちの活動は、小さいものではありますが、 「アッサラームアライクム」という言葉の力を信じて、 平和のために、少しずつ進んで参りたいと思います。   シリア支援団体 【Piece of Syria】の活動報告会@大阪。 シリアを知る、教育支援を知る、難民を知る、そして一歩を踏み出す勇気がもらえるイベント!   【日時】2017年8月11日(金)  10:00〜11:50 (9:45〜開場) 【場所】梅田 Blue+ ブルータス5階(各線梅田・大阪駅から徒歩 7〜15分) 【申込】http://www.kokuchpro.com/event/pos_2017_8_11/ 【主催】シリア支援団体 Piece of Syria ...