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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 国際協力
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国際協力 Tag

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     ● 日本生活始まっています   UAEから帰国して1ヶ月が経ちました。   本格帰国に伴って、1年半越しの新婚生活の引っ越しとパーティーの準備をしながら、 UAEに駐在してる間に引っ越した実家の荷物整理を、海外で働いている弟が一時帰国するまでにやらねば、と慌ただしく動いています。   [caption id="attachment_16948" align="alignnone" width="400"] これはシリアで、村人の家にあまりに頻繁に訪れたために「お前の部屋だ」と言われてできた「僕の部屋」[/caption]       ● 福岡でのイベントに向けて   5/26.27の土日に、福岡で報告会イベントも行ないます!   27日の会場では、アラブの人たちがこよなく愛するマットとコーヒーを体感できるような写真展も企画しています。 写真展の詳細は追って報告いたします。     【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜     ● 鬼丸武士さん〜福岡とアラブの架け橋〜   福岡では2017年2月に講演をさせて頂きましたが、 今回は、ヨルダンで協力隊として理学療法士の活動をしていた、鬼丸武士くんとのコラボトークです。     鬼丸くんは、ヨルダン国内に住むシリア難民の障害者への訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わっていました。 活動地域は、ヨルダン北部のシリア国境の近くにあるザータリ難民キャンプのあるマフラック。   僕が、シリアの人たちの実情を知るために始めた旅の1カ国目であるヨルダンで出逢いました。   [caption id="attachment_16942" align="alignnone" width="400"] シリア国境近くの町マフラック[/caption]   2ヶ月の滞在中に、幾度となくお世話になり、彼の活動先にお邪魔したり、 その活動先の隣にあるSave the childrenのスタッフで、鬼丸くんの親友ムサシ(というあだ名のヨルダン人)とも交流させてもらいました。   [caption id="attachment_16943" align="alignnone" width="400"] マフラックにて[/caption]   僕は「技術がないけど、やる気と元気がある」という職種でシリアで活動をしていたので、 「お前は何しに来たんだ?」とよく現地の人から首をかしげられていました。   [caption id="attachment_16944" align="alignnone" width="400"] シリアで活動を説明中のへむり。[/caption]     しかし、鬼丸くんの活動はしっかりとした技術に裏打ちされていて、背術を受けた人から「魔法みたいだ!」と驚かれるのを見たことさえあります。   具体的にどういう活動をされていたのか等は、是非、報告会で聞いてもらえればと思います!   帰国後も精力的にアラブ文化を伝える活動をしていまして、 写真展のところでお伝えした、アラビーマットやコーヒーは彼の現在の活動になります!         ● 比嘉安奈さん〜行動するインタビュアー〜   もう1人、今回の報告会を共に企画しているのは、比嘉安奈さん。 前回の福岡の報告会に参加者として来てくれていて、鬼丸くんとも元々のご友人。   そのようなご縁があって、今回の福岡のイベントにつながりました。     心の中にあるものを真ん中に行動する人で、 ひとり旅の最中に国際協力に関心を抱き、 ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しちゃうほど!   27日のイベントでは、インタビュアーとして登場してくれます!乞うご期待!   そんな個性豊かなメンバーと、テレビ電話会議を重ねております。       ● 中東をより身近に   僕たちの話には、難しい話は出てきません。   家族や友人たちと共に、笑ったり、怒ったり、戸惑ったり、そして穏やかな日常の中に幸せを感じるような、僕たちと同じように生きている、海の向こうの友達の話です。   でも、「そうなんだ!知らなかった!」ときっと驚いてくださると思います。   是非、ご友人やご家族と共に、足をお運び頂ければ幸いです。   そしてワガママとは存じますが、 身近な人を思い浮かべて、 「一緒に行ってみない?」 と、映画に誘うように、伝えて頂ければ、 とても嬉しいです。   皆様と楽しい時間と空間をご一緒できますように。     [caption id="attachment_16949" align="alignnone" width="400"] 前回の福岡のイベントにて[/caption]     【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜    ...

      アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野です。     講演でいただいた質問の回答について書かせて頂きます。   質疑応答(1)難民受け入れ国としての日本の心構えとは? 質疑応答(2)国際協力や難民支援などで、個人の力では限界があるのではないでしょうか?     Q. 大学生のうちにやっておいたほうがいいこと、大学生だからできることはありますか?   A. 目指したい!と思える人に出会おうとすることかな、と思います。   [caption id="attachment_16785" align="alignnone" width="500"] 大学時代にスタディツアーで訪れたフィリピン[/caption] ● 過去から未来を考えるのではなく、未来から今やることを考える   僕自身、将来やりたいことが見つからずにずっともがいていました。   正確には「国際協力を仕事にしたい」という想いがありつつも、 「現実的を見なさい」という周りからの声がどうしても気になって、 踏み込めずにいました。   僕自身の能力でやっていけるのだろうか? 将来、経済的に大丈夫なのだろうか?   そんな疑問が頭から離れずに、「今の自分でできること」から未来を考えていました。   [caption id="attachment_16789" align="alignnone" width="500"] 大学生時代に中東一人旅へ。死海で浮かぶ。[/caption]   今、その答え全てが解決したわけではありませんが、 僕の周りには「やりたいこと」を仕事にしている人たちがたくさんいます。 「ひとりではできないこと」を仲間と共に、家族と共に叶えている人たちがたくさんいます。   「やっている人がいる」というのは、可能性との出会いです。 自分の過去から未来を考えるのではなく、未来を知ることで、今やるべきことが見えてきます。     僕は大学生時代、色んなイベントや勉強会に参加し続けて、 そのつながりや、その時に学んだことは今の土台になっています。   [caption id="attachment_16790" align="alignnone" width="500"] 青年海外協力隊になる前に、周りに経験者の友人がたくさんいたので身近な仕事だった[/caption]       ● 経済的に大丈夫かどうかは、その人(家庭)次第   全員が「経済的に大丈夫」というわけではないでしょうが、 何をもって「経済的に大丈夫」なのかは人それぞれかな、とも思います。   (今、大企業に就職したり、公務員になったから絶対に安心!とは言い切れないと聞きますし)     実は、安心することを目標にすると、常に不安になります。 「安心したい」という言葉の裏側には「今、不安である」という意味が隠されているので。 (「不安を取り除きたい」も同様)   ということで、不安定な状態でも平気な人が「安定」を保てるということになります。 (この辺の話をしてると長くなるのでこの辺で!)   ただし、これは個人の場合ですので、家族がいる場合は異なります。 家族としての「大丈夫」という基準は、家族で考えて、備えていく必要はあると思います。     [caption id="attachment_16787" align="alignnone" width="500"] ドイツのシリア人難民キャンプにて。アラビア語が距離を縮めてくれる[/caption]     ● 今の自分が想像してるより、未来の自分はすごいかもしれない   出逢いは自分の限界を変えてくれます。   大学生当時の「今の自分でできること」からは、 「英語とアラビア語を使って、企業の海外駐在員をしながら、シリアのことで活動をしている」という今の自分自身は想像できません。   何しろ、語学はめちゃくちゃ苦手だったので。   「今の自分のできること」はもちろん大切ですが、未来はその延長線上とは限りません。   「思想は現実化する」というまで確信めいたことは、僕は言えませんが、 (何しろ、今の自分は想像だにしていなかったので) 「今できること」の中に、未来を閉じ込める必要はないのかな、と思います。   過去から未来を考えるのではなく、未来から今やるべきことを考えてみてはいかがでしょうか。     ● 英語は便利   このイベントでは「国際協力に関心がある大学生」がテーマでしたので、 英語の勉強や、途上国で活動する人たちを実際に訪ねてみるなども提案しました。   社会人になってから、「英語を話せたらよかった!」と言っている友人は少なくありません。   ですが、英語ができなくても国際協力団体の代表をしていたり、アフリカでビジネスをやってる人たちはいますので、「必須」ではないようです。   ただ、僕自身は(そこそことはいえ)英語ができてよかったと思っています。 自分のやりたいことと添っているのであれば、語学力はあるに越したことはありません。           <幼稚園の閉鎖を止めたもの 〜僕たちは微力だけど無力じゃない〜>     皆さんのご支援のおかげで、シリア国内の幼稚園が閉鎖を免れました。 小学校の支援も行なっています。   そして、現地から「4年間、学校に行けなかった生徒は、学校が再開しても戻ってこなくなるんだ」と聞いています。 年下の同級生に囲まれ、勉強についていけなかったりすると、行きたい気持ちがなくなってしまうそうです。   私たちは、シリアという国を復興していくのは、何よりもシリアの人たちであって欲しいと願っています。 その土台となる知識(特に、読み書き計算)が閉ざされることのないようにすることは、 微力かもしれませんが、無意味では決してないと思っています。     世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。   現地協力者のウサマさんがいて、彼と共に現地で動く先生達がいて、 日本で動いている僕たちがいて、それを支えてくださる一人ひとりの支援者の想いがあって、   その、どこかが欠けても、活動が動いていません。   想いをひとつひとつ、紡ぎ合わせた結果、教育という希望を、未来を、届ける活動になっています。         引き続き、支援を受け付けております。 あなたの1000円で、1ヶ月シリアの子どもが学校に通うことができます。   どうぞ宜しくお願い致します。     ● ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。               http://piece-of-syria.org/2018/02/14/refugeewelcome/ http://piece-of-syria.org/2018/02/20/powerofhuman/  ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     メッセージを下さったご支援者の紹介をさせていただきます。   以前、インタビューをしていただいた「シリアの情景」の管理人さん。 シリアの青年協力隊時代の先輩後輩関係にあたる友人でもあります。     http://piece-of-syria.org/2017/09/15/syrianojoukei/ ※「シリアの情景」は現在、閉鎖されていまして、 ともなって、インタビューは見れなくなっています。 (近日中に他の場所で、再掲載できればと考えています)     [caption id="attachment_16775" align="alignnone" width="500"] 管理人さんと一緒に行ったことのある、シリアの遺跡カラートナジュム(星の砦)[/caption]     今回、私たちが行なった冬の教育支援のために、5万円を届けてくださいました。 「シリアの情景」は、写真展を開催し、 そこで販売した物品を信頼する団体に寄付する、という活動をされていました。 その中で、私たちのPiece of Syriaを選んだ下さったことを誇らしく思います。     [video width="640" height="352" mp4="http://piece-of-syria.org/wp-content/uploads/2018/03/video-1515862578.mp4"][/video]       その選んで下さった理由を尋ねましたところ、     「顔や心や活動が見えること、誠実な活動であること。    スタッフの皆さんの誠実ながんばりが直接見えるし、  相手側のシリアのメンバーも見えている。  それが「応援していこう」と思える大事なところだなと思います。      寄付をする人がいっぱいいるのに「みなさんありがとう」でくくらなくて、  ひとりずつに『受け取りました、ありがとう』と伝えてくれるところも、  あたたかいなと思います。      だから、安心して応援できるって思うから、  個人的にだけでなく『シリアの情景』を通して、ほかの人に安心して伝えられたし、  『シリアの情景』としても応援しようと思ったのです」       彼女は、「シリアの情景」写真展などの活動を完全に自己資金で、 個人的に活動しているのですが、 イベントで得た収益の寄付に加えて、個人としても私たちに寄付して下さっています。     シリアをめぐる情勢は、未だ混迷を極めていますし、今なお血が流れています。   「私たちができることは何だろう」   日々、それを考えさせられ、無力感にさいなまれますが、 手の届く人たちに、希望を届ける、優しさを届けることを続けていきたいと思います。         ...

シリア、と聞いて、どのようなイメージをお持ちになるでしょうか? メディアが伝えてこなかった、シリアの人たちの今を知り、 僕らができることを、僕らがやりたいことに気づく、 「学んで、笑って、つながる」報告会!   平和な頃、シリアの田舎に住み、 中東・欧州8カ国で、シリア難民や支援団体から話を聞いてきた、 リアルな世界の情報が聞けるのはここだけ!     【日時】2017年2月4日(土) 18:00〜(開場 17:30)   【場所】梅田Blue+ ブルータス 阪急梅田、JR大阪駅より徒歩10分 大阪府大阪市北区柴田2丁目9番17号 マエダビル4階 【スケジュール(予定)】 17:30-    開場 18:00-19:00 報告会 19:00-19:15 質問タイム 19:15-   交流会 21:20-   終了 当日、Piece of Syriaオリジナルのポストカードやフォトブックも販売します!   【参加費】 ○報告会 1,000円 ※シリア教育支援のクラウドファンディングで支援して頂いた方は無料招待させていただきます。 ○交流会→2,000円(軽食付き) ※ 要 参加申し込み   【参加方法】 Facebookの参加ボタンを押すだけでは参加となりません。 お手数ですが、こちらにアクセスして頂きまして登録で参加となります。 http://www.kokuchpro.com/event/piece_osaka/ 定員となった場合、キャンセル待ちとなりますので、ご了承くださいませ。     ↓【現在の様子はコチラから】↓ https://www.facebook.com/piece.of.syria/ www.facebook.com/profile.php?id=1051130611 www.twitter.com/takayuki18aug www.instagram.com/hemuri.syria.love/       ◯主催◯ シリア支援団体 Piece of Syria 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 ★HP: http://piece-of-syria.org/ ★Facebook:https://www.facebook.com/piece.of.syria/     ◯へむり。(中野 貴行) Piece of Syria 代表 平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。 大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。 2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。 仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。 2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、婚約者の住むガーナ滞在、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。 「シリアの人たちのために何ができるのだろう?」と考えた結果、「Piece of Syria」を立ち上げた。最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行ないながら、メディアもNGOも伝えていないシリアの人たちの声を届ける講演活動・写真展を実施している。 国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。 2015年末より、再び、中東・欧州へ訪れ、シリア難民の声を聞くと共に、シリアの子ども達への教育支援について、継続的な活動のために奔走する。1月中旬帰国予定。  ...

なぜシリアは未曾有の人道危機に陥ったのか。 今シリア人たちはどんな生活をしているのか。 そして私たちができることは何でしょうか?   平和だった頃のシリアに2年間住み、 紛争により難民となったシリア人を訪ねて、 中東・欧州8か国を訪ね、 シリア国内への教育支援を行うPiece of Syriaの代表が 伝える「世界の見え方が変わる」トークライブとシリア料理付きの交流会!!   東京ではめったにトークライブをしない代表の中野が、 シリア難民を訪ねる旅からの帰国直後にホットな‼メディアでは聞けない‼見れない‼ そんな最前線の情報をみなさんにお届けします‼     【日時】1月29日 (日) 11:00 - 14:00   【場所】SALON,CAFE & BAR ”ToiToiToi(トイトイトイ)” 東京都大田区北千束3-20-8 (東急 大岡山駅から徒歩5分)   【タイムテーブル】 11:00      受付開始 11:30-12:45 『Piece of Syria』代表 中野によるトークライブ 13:00-13:55  シリア料理を食べながらの交流会 14:00      終了   イベント終了後15:00までは中野がおりますので、個人的にお話を聞きたい方、質問をされたい方など、ゆっくり過ごされてください♪   会場にて『Piece of Syria』オリジナルのポストカードやフォトブックを販売いたします♪ (参加費を含め、収益はすべてシリア教育支援の活動に充当させて頂きます。)     【参加費】トークライブ&シリア料理交流会 ¥4,000 (当日券 +500円) (ウェルカムドリンク、シリア料理、ソフトドリンク、ビール付)   【前売り券 申込み方法】 peatexにて1月29日(土)00:00までにご購入くださいませ。 それ以降の場合、当日券の料金(+500円)となります。会場にてお支払い下さい。 http://piece-toitoimtoi.peatix.com/   ★朗報★ 「都合が悪いけど、参加したい…!」 そんなあなたは、土曜日にお越しください! 少し内容は変わりますが、同じく素敵なお時間をお約束します! https://www.facebook.com/events/388961934775800 http://piece-ikebukuro.peatix.com/      ~*~*~*~     【過去の講演の参加者の感想】 「まさか、笑って、学べて、感動するような話が聞けると思っていませんでした」   「ジャーナリストでもなく、学者でもない、等身大の目線でシリアについて分かりやすい口調で熱く面白く語って頂きました。 まさしく「等身大」の目線での中野さんのお話は、温かみにあふれ、シリアの状況をニュースではない、身近な友人の話として、想像することができました」   「こんなに素敵な国でも戦争になりえたこと、戦争が身近な物に感じた瞬間でした。何処にでも起こりうることなのですね」       【中野 貴行プロフィール】 Piece of Syria代表。元シリア青年海外協力隊   平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。   大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。   2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。   仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。   2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、婚約者(現在は嫁)の住むガーナ滞在、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。   「シリアの人たちのために何ができるのだろう?」と考えた結果、「Piece of Syria」を立ち上げた。最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行ないながら、メディアもNGOも伝えていないシリアの人たちの声を届ける講演活動・写真展を実施している。   国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   ★Web: www.idea-journey.com ★Twitter:https://twitter.com/takayuki18aug ★Movie:     ◯後援◯ シリア支援団体 Piece of Syria   「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。   紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   ★ http://piece-of-syria.org/ ★ https://www.facebook.com/piece.of.syria/     <活動の最新情報はこちら> Facebookページ https://www.facebook.com/piece.of.syria/ 代表のFacebook www.facebook.com/profile.php?id=1051130611 代表のTwitter  www.twitter.com/takayuki18aug 代表のinstagram   www.instagram.com/hemuri.syria.love/ ...

ニュースを読んでも、知れなかった世界がある。 他人事だった「世界」が、あなたの身近になる。     かつて日本より平和で「豊か」だったシリアに住み、 紛争により他国で暮らさざるを得ないシリア難民を追って8カ国を訪ねた、シリア支援団体【Piece of Syria】代表の中野貴行による報告会。   なぜシリアは未曾有の人道危機に陥ったのか。 今、シリアの人たちはどんな生活をしているのか。 そして、私たちができることはなんでしょうか?   2か月のシリア難民を追った新たな旅から帰国直後の最新情報が聴ける!   あったかうまうま中東料理を囲みながらアットホームに参加者同士で交流をしたり、 スピーカー中野への質問をしたり・・・ 参加者のみなさまと共に創り上げるイベントです。   ぜひ奮ってご参加ください!   【日程】 2017年1月28日(土)11:30~14:30   【場所】 アラビアンレストラン 月の砂漠  〔各路線 池袋駅西口より徒歩1分〕   東京都豊島区西池袋1-26-5 東山ビル2F      【タイムテーブル】  11:30   受付開始  12:00-12:30 『Piece of Syria』代表 中野によるトークライブ  12:30-13:00 参加者の皆様からの質問タイム  13:15-14:20 中東料理を食べながらの交流会   14:30   『Piece of Syria』代表 中野より御礼と挨拶   イベント終了後15:00までは中野がおりますので、個人的にお話を聞きたい方、質問をされたい方など、ゆっくり過ごされてください♪   会場にて『Piece of Syria』オリジナルのポストカードやフォトブックを販売いたします♪ (参加費を含め、収益は全て、シリアの教育支援に充当させて頂きます)     【参加費】 報告会 1,500円(ウェルカムハーブティー付き♪) ※当日券 2,000円 交流会 2,000円(美味しい中東料理を囲んでの交流会となります♪ソフトドリンク付き♪)     【前売りチケットご購入方法】 peatexにて1月27日(金)23:59までにご購入くださいませ。 28日以降の場合、当日券の料金(+500円)となります。会場にてお支払い下さい。 http://piece-ikebukuro.peatix.com/     ★朗報★ 「都合が悪いけど、参加したい…!」 そんなあなたは、日曜日にお越しください! 少し内容は変わりますが、同じく素敵なお時間をお約束します! https://www.facebook.com/events/243799436034053 http://piece-toitoimtoi.peatix.com/      ~*~*~*~   【過去の講演の参加者の感想】    「まさか、笑って、学べて、感動するような話が聞けると思っていませんでした」   「ジャーナリストでもなく、学者でもない、等身大の目線でシリアについて分かりやすい口調で熱く面白く語って頂きました。 まさしく「等身大」の目線での中野さんのお話は、温かみにあふれ、シリアの状況をニュースではない、身近な友人の話として、想像することができました」   「こんなに素敵な国でも戦争になりえたこと、戦争が身近な物に感じた瞬間でした。何処にでも起こりうることなのですね」    ~*~*~*~   ◯後援◯ シリア支援団体 Piece of Syria   「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。   紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   ★ http://piece-of-syria.org/ ★ https://www.facebook.com/piece.of.syria/    ~*~*~*~   【中野 貴行プロフィール】 Piece of Syria代表。元シリア青年海外協力隊。   平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。   大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。   2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。   仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。   2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、婚約者(現在は嫁)の住むガーナ滞在、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。   「シリアの人たちのために何ができるのだろう?」と考えた結果、「Piece of Syria」を立ち上げた。最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行ないながら、メディアもNGOも伝えていないシリアの人たちの声を届ける講演活動・写真展を実施している。国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   2015年末より、再び、中東・欧州へ訪れ、シリア難民の声を聞くと共に、シリアの子ども達への教育支援について、継続的な活動のために奔走する。1月中旬帰国予定。     <活動の最新情報はこちら> Facebookページ https://www.facebook.com/piece.of.syria/ 代表のFacebook www.facebook.com/profile.php?id=1051130611 代表のTwitter  www.twitter.com/takayuki18aug 代表のinstagram   www.instagram.com/hemuri.syria.love/ ...

  なぜシリアは未曾有の人道危機に陥ったのか。 今シリア人たちはどんな生活をしているのか。 昔シリア人はどんな日常生活を送っていたのでしょうか。 そして今、日本で私たちができることは何でしょうか? 平和だった頃のシリアに2年間住み、 紛争により難民となったシリア人を訪ねて、 中東・欧州8か国を訪ね、 シリア国内への教育支援を行う【Piece of Syria】の代表 中野貴行が伝える 「世界の見え方が変わる」トークライブ 九州初上陸!!! お見逃しなく!!!   <日程>2月12日(日)13:30~15:30 (開場 13:15) <場所>ダイドコロータリー 福岡県福岡市中央区清川2-4-29 新高砂マンション 1階   天神方面から 西鉄バス 高砂2丁目停(渡辺通り) 徒歩2分 地下鉄渡辺通駅 徒歩5分 博多方面から 柳橋バス停 徒歩5分 JR博多駅 徒歩17分(1360m)   <参加費>*今回だけの特別価格!* 大 人:1,000縁 大学生: 500縁 高校生以下・クラウドファンディング支援者:無料招待! ※無料ご招待の方も、申し込みをお願い致します。   <参加申し込み方法> こくちーずにて参加を受け付けております。 ※注意※FBページにて「参加」を押していただいても「参加」とはなりません。  必ず『こくちーず』にてお申し込みください!  『こくちーず』にてお申込みいただき、正式なお申込みとなります!!!   <タイムテーブル> 13:15 受付開始 13:30-14:45 トークライブ 14:45-15:00 質問コーナー 15:00-15:30 アンケート記入&【Piece of Syria】限定グッズ販売 ※参加費を含め、収益はすべてシリア国内の教育支援活動に充当させて頂きます。 ~*~*~*~ 【過去の講演の参加者の感想】 「まさか、笑って、学べて、感動するような話が聞けると思っていませんでした」 「ジャーナリストでもなく、学者でもない、等身大の目線でシリアについて分かりやすい口調で熱く面白く語って頂きました。 まさしく「等身大」の目線での中野さんのお話は、温かみにあふれ、シリアの状況をニュースではない、身近な友人の話として、想像することができました」 「こんなに素敵な国でも戦争になりえたこと、戦争が身近な物に感じた瞬間でした。何処にでも起こりうることなのですね」   ~*~*~*~   【中野 貴行プロフィール】 平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。 大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。 2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。 仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。 2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、婚約者(現在は嫁)の住むガーナ滞在、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。 「シリアの人たちのために何ができるのだろう?」と考えた結果、「Piece of Syria」を立ち上げた。最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行ないながら、メディアもNGOも伝えていないシリアの人たちの声を届ける講演活動・写真展を実施している。国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。 2015年末より、再び、中東・欧州へ訪れ、シリア難民の声を聞くと共に、シリアの子ども達への教育支援について、継続的な活動のために奔走する。1月中旬帰国予定。 <活動の最新情報はこちら> https://www.facebook.com/piece.of.syria/ www.facebook.com/profile.php?id=1051130611 www.twitter.com/takayuki18aug www.instagram.com/hemuri.syria.love/    ...