メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | 北海道
192
archive,tag,tag-192,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.2,vc_responsive
 

北海道 Tag

  明けましておめでとうございます。 Piece of Syriaのへむりです。     私ごとではございますが、2016年末に入籍した妻と、 来週、家族旅行を兼ねて、北海道で挙式を行ないます。       お互い、手作りでおもてなしをするのが好きな性格ですので 妻と一緒にいるときは、切ったり貼ったり、買い物に行ったり。 一緒にいないときは、お店で写真を撮って送ったり、諸先輩がたのアイデアをネットで検索しております。   イベントを一緒に企画したり、友人たちと作ったシェアハウスで暮らしていたこともあり、お互いが考えることを把握したり、好みや考えることが似ているので、すごく楽しいです。       北海道に行く機会がありましたので、北海道でイベントもさせて頂きます。   私たちの活動をご支援くださっている、アラビアン雑貨を販売されている和田さんと シリアの動画を通じて、つながることができました。             縁を繋いだシリアの動画       それが1年半前で、今回北海道に行くことをお伝えしたところ、イベントを企画して頂きました。 1月11日、札幌で行ないますので、是非、お近くの方はいらっしゃってくださいませ。           ★日時:2018年1月11日(木)19~21時  ★料金: 予約1,500円 当日2,000円(1ドリンク付き)    ※終了後に懇親会あります! ★詳細→http://piece-of-syria.org/2017/12/12/sapporo/   人と人との縁というのは、本当に不思議ですね。 和田さんと共通の友人、モロッコの協力隊のますみんは、妻が協力隊の訓練所で仲が良く、 僕がモロッコに行った際も1日カサブランカを案内してくれた縁があったり。   世界は広くて狭い。 いつもそんな想いに駆られます。             そして、シリアの人たちに会いに行った旅で、ヨルダンで出逢った甘利琢磨くん。 当時、ヨルダンで、青年海外協力隊として、作業療法士としての活動を行なっていました。 僕がお世話になったNGO「JIM NET」のワークショップで、一緒の場にいる機会に出会いました。 (シリア・ヨルダンの作業療法士の技術を向上する活動)     隊員の任期を終えて日本に帰国後も、シリアの方々のために活動をする機会を模索し、 現在、クラウドファンディングに挑戦中です。  →https://readyfor.jp/projects/privatepeacesolution         彼の熱い想いに、是非触れてください! 彼のクラウドファンディングのリターンとして、私たちへの支援も準備してくださっています。 また、現地のオリーブオイルは別格に美味しいので、是非試して頂きたいです!                     先日も大阪のスタッフと活動についての打ち合わせを行ないました。 これからもより良い形で、現地の子ども達に未来を、希望を届けられる活動を行ない、 皆様と現地をつないでいきたいと思います!         それでは、本年もどうぞ宜しくお願い致します!!!           ...

アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。 先日、皆様からお預かりしたご支援を、スタッフの武田さんが現地に送金いたしました。   利用している金融機関では、トルコ在住のシリア人に対し、 一人当たりの送金額が1500$が最高額ということもあり、2人に分けて3,000$を届けました。   前回の送金と合計で5,600$(※67万7746円)を現地活動費として使わせて頂きます。 (※レート計算ではなく、実際に送金にかかった金額です)      (前回の送金の成果です) http://piece-of-syria.org/2017/11/26/supporteducation/     【当初の予算】 ★ 目標金額 100万円の内訳   ●6200$(約70万円)現地支援活動  支援が届かず、このままでは教育が止まってしまう可能性のある幼稚園・障がい児の学校が継続できるための、家賃・先生の給料・防寒具・筆記用具・心のケアに必要なものの購入のために使います。  この金額で200人の子ども達が冬の4ヶ月間、学校に通うサポートになります。   (現地支援活動については、現地の状況に合わせて臨機応変に対応していきますので、予定と変わる予定があります  実際にどのように使ったか、またその成果については、報告書ならびにサイトにて報告をさせていただきます)     ●20万円 リターン作成費  前回のクラウドファンディングと同じように、平和への想いが広がるものにするデザインのリターンを考えています。  また、余剰に作った分をイベントでの販売用にし、次回の支援に使用いたします。     ●10万円 システム手数料・経費  BASEの手数料など、国内活動の経費。 (現時点のBASE使用料は、10万1015円です)     リターンについては、現在、製作中です。 残額から製作費用などの実費を差し引いたものと、1月のイベント収益を足したものを、次回送金いたします。      【1/11(木)札幌トークイベントのご案内】       今からご支援をお考えの方も大歓迎です! (ゆうちょでもリターンもお選びいただけますので、ご連絡ください)   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ● 今回のクラウドファンディング以前までの収支報告 (2016年10月〜2017年10月) となりました。   遅い報告となり、申し訳ございません。   現在、私たちは任意団体という立ち位置ですが、 2018年度からは、法人化に向けて、正式な経理書類を作成していきます。   全員が本業をやりながらの活動で、ご支援者の方にはご不便をお掛け致しますが、少しずつ整備して参ります。   また、活動そのものについては、皆様にご安心していただけるよう、 これまで以上に現地と綿密に連絡を取り合いながら、頂いたご支援を子ども達の未来のために大切に使わせていただきます。 今後とも、何卒よろしくお願い致します。     【5月 福岡でもトークイベントを予定しています】 http://piece-of-syria.org/2017/11/30/actionfromheart/            ...

  国内外のプレイヤーによって泥沼化することとなったシリア内戦が、ようやく終息に向けて動きだしています。   一番の被害者であるシリアの人々は、いまどのような状況でしょうか。 そして内戦がはじまる前のシリアは、どのような姿だったのでしょうか。     元JICA隊員としてシリアに滞在し、現在はシリア支援団体「Piece of Syria」代表として活動する中野貴行さんをお招きして、シリアの歴史といまのことをお話しいただきます。   そしてベリーダンサー小夏による、シリアの音楽で踊るベリーダンスショーとシリアの民族舞踊ダブケのミニレッスン付き。   日本の盆踊りのようなダブケをみんなで楽しみましょう♪       ★日時:2018年1月11日(木)19~21時    ★料金: 予約1,500円 当日2,000円(1ドリンク付き) ※終了後に懇親会あります!   ★会場:みんたる  札幌市北区北14条西3丁目2-19  Tel. 011-756-3600 地下鉄北12条駅 徒歩5分、札幌駅 徒歩15分     ●当日は12時からフェアトレード雑貨も販売します(入場無料)。 シリア難民&パレスチナ難民の女性たちがヨルダンで製作している雑貨で、元デザイナーの日本人女性がプロデュースしているのでセンス抜群です❤   ●シリアの結婚式のダンスの様子     ●イベントの売上は「Piece of Syria」へ寄付させていただきます。     ★ご予約&お問い合わせ:chakabelly@gmail.com   主催:Oriental Shop CHAKA*  共催:みんたる       小夏 ベリーダンサー&インストラクター   ストリートダンスを経て、2010年にベリーダンスと出会う。 2012年に北海道へ移住し、「Studio1002」に入門。Somayya、Denizに師事。オリエンタルを中心にフォークロア、フュージョン、ロマなど海外の講師からも多くを学ぶ。 2015年トルコ最大のロマの祭典「Hidrellez」に参加し感銘を受ける。   ベリーダンスを探求するうちに中東への興味が深まり、現在のシリアの状況に心を痛めている。   「Reem Bellydance」主宰。 https://www.facebook.com/Reembellydance/       中野 貴行(なかの たかゆき)  シリア支援団体 Piece of Syria代表   平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。大阪生まれ大阪育ち。 2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健を広める活動に従事。   2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞くたびをはじめる。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、クラウドファンディングで集めたお金を、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援のために届ける。17年2月よりUAEにて日本企業駐在員として滞在しながら、国内のスタッフと連携をとり、Piece of Syriaの活動を継続している。    ...