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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 写真展
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    僕が平和なシリアに住んでいた時、お世話になったシリア人スタッフのQさんは、 僕がFacebookで誕生日や結婚式の写真を挙げるといつも「おめでとう」とコメントをくれます。   今もダマスカスに住む彼に連絡を取ると、彼も彼の家族も無事であることを教えてくれました。     確認できてよかったとボイスメッセージのアラビア語で伝えると 「綺麗なアラビア語ですね!あなたの優しさにとっても幸せです。 このメッセージを友人達にも届けました!」と返事が返ってきました。     [caption id="attachment_16862" align="alignnone" width="332"] ダマスカスのQさんから送られてきた動画のキャプション[/caption]     先日伺った、安田菜津紀ちゃんの写真展で書かれていた、あるシリア人のメッセージ。   「私たちを苦しめてきたのは、これだけのことが起こりながら、 関心を寄せてないという無視されている感覚なのです」       Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2018年 4月月15日午前1時13分PDT           僕の周りのシリアの友人達とその家族で、昨日の空爆による被害は聞こえてきません。     シリアへの攻撃のニュースを聞いて、思考停止しそうになるほど、心が揺さぶられた。今、シリアに生きる友人達や現地支援をする仲間からは、無事であること、本格的なものでは無いようだ、との返事が来た。大きなことはできないかもしれないが、小さくとも一人ひとりの命に寄り添い続けたい。— へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年4月14日       ですが、8年目になるシリア危機の中で、様々な悲しい出来事がありました。 それに対する無力感と僕たちは向かい合っています。     ただ、こうして関心を寄せること、 共にできることを模索し、力を合わせること、 小さくても、僕たちができることはきっとあります。   僕たちは、微力だけど、無力じゃない。   この言葉を胸に、引き続き、行動続けます。         「私たちに何ができるだろう?」と言ったとき、私たちは現場で頑張るその団体を支えることができます。…と言った内容の話を堀 潤さん@8bit_HORIJUN がお話しされてて、本当に!と思いました。僕たちは小さな団体ですが、現場の人たちの為に動き続けたいと思います。 https://t.co/u9Z2OsYEdq— へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年4月13日     今からご支援をお考えの方も大歓迎です! (ゆうちょでもリターンもお選びいただけますので、ご連絡ください)   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ● 今回のクラウドファンディング以前までの収支報告 (2016年10月〜2017年10月) となりました。      ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     メッセージを下さったご支援者の紹介をさせていただきます。   以前、インタビューをしていただいた「シリアの情景」の管理人さん。 シリアの青年協力隊時代の先輩後輩関係にあたる友人でもあります。     http://piece-of-syria.org/2017/09/15/syrianojoukei/ ※「シリアの情景」は現在、閉鎖されていまして、 ともなって、インタビューは見れなくなっています。 (近日中に他の場所で、再掲載できればと考えています)     [caption id="attachment_16775" align="alignnone" width="500"] 管理人さんと一緒に行ったことのある、シリアの遺跡カラートナジュム(星の砦)[/caption]     今回、私たちが行なった冬の教育支援のために、5万円を届けてくださいました。 「シリアの情景」は、写真展を開催し、 そこで販売した物品を信頼する団体に寄付する、という活動をされていました。 その中で、私たちのPiece of Syriaを選んだ下さったことを誇らしく思います。     [video width="640" height="352" mp4="http://piece-of-syria.org/wp-content/uploads/2018/03/video-1515862578.mp4"][/video]       その選んで下さった理由を尋ねましたところ、     「顔や心や活動が見えること、誠実な活動であること。    スタッフの皆さんの誠実ながんばりが直接見えるし、  相手側のシリアのメンバーも見えている。  それが「応援していこう」と思える大事なところだなと思います。      寄付をする人がいっぱいいるのに「みなさんありがとう」でくくらなくて、  ひとりずつに『受け取りました、ありがとう』と伝えてくれるところも、  あたたかいなと思います。      だから、安心して応援できるって思うから、  個人的にだけでなく『シリアの情景』を通して、ほかの人に安心して伝えられたし、  『シリアの情景』としても応援しようと思ったのです」       彼女は、「シリアの情景」写真展などの活動を完全に自己資金で、 個人的に活動しているのですが、 イベントで得た収益の寄付に加えて、個人としても私たちに寄付して下さっています。     シリアをめぐる情勢は、未だ混迷を極めていますし、今なお血が流れています。   「私たちができることは何だろう」   日々、それを考えさせられ、無力感にさいなまれますが、 手の届く人たちに、希望を届ける、優しさを届けることを続けていきたいと思います。         ...

アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。   先日、JICA四国で行われたJICAボランティア秋募集の国際理解イベントにて、Piece of Syriaの写真を展示して頂きました。   「来場者112名で、関係者を含むと130名くらいの方とシリアについての時間を共有できました」 「多くの方が見入っており、関心の高さを垣間見ることができました」 と、ご報告いただきました。   「戦争」「難民」「テロ」といった非日常ばかりがどうしても、メディアでは伝わりがちですので、 それとは別の「生活」や「家族」といった「日常」の側面をお伝えする機会になって、 世界の見え方が変わる機会をご提供できていたのなら、嬉しく思います。     http://piece-of-syria.org/2017/09/06/meet/       また、先立って、JICA四国でも展示を行なっていただきました。   [caption id="attachment_16331" align="alignnone" width="379"] 高知県立図書館ブログ 2017-09-19「展示のお知らせ」[/caption]     これを見た記者の方に、新聞にも掲載していただきました。 [caption id="attachment_16330" align="alignnone" width="300"] 2017年9月20日 高知新聞[/caption]   先日、始めるとお伝えしましたクラウドファンディングも準備しております。近日中にスタートいたしますので、少々お待ちください!   http://piece-of-syria.org/2017/09/30/newproject-2/   もうすぐやってくる厳しいシリアの冬。 その中でも、子ども達が笑顔で通える学校を、幼稚園をサポートします。     僕たちができることは、きっとある。 僕らは、微力だけど、無力じゃないから。     ...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   縁のある大学生の団体から「是非、お話を聞きたい」との連絡があったので、8月の帰国のタイミングで、お話をさせていただきました。   妻がJICAで働いているので、一緒に通勤して、一緒に帰れるように、とJICAのカフェテリアでお話をさせていただくことにしました。   そこで、隣のテーブルで打ち合わせをしている男性に見覚えが…。   シリア時代に、お世話になった専門家Nさん! シリア時代、JICAスタッフでさえ、足を運んでくれなかった、最も首都から遠い僕のところまでわざわざ遊びに来てくださった方で、本当に隊員とも現地の人とも身近に接して下さっていた方。   去年、大阪で講演した時に仲良くなった団体が、Nさんの奥様と、活動先のラオスでつながっていたり、と何かと縁が深いんです。       こうした縁も「動いていたから」ではなく、 「動き続けていたから」なんじゃないかな、とふと思いました。       活動も、しっかりと続けていきますので、 応援、どうぞ宜しくお願い致します!       【告知】「Piece of Syria」写真展 JICAボランティア体験談&募集説明会 内 日時:2017年10月7日(土曜日)    13時から17時(開場12時30分) 会場:高新文化ホール(高知県) 主催:JICA四国 ...