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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 写真展
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写真展 Tag

こんにちは!Piece of Syriaのへむりです。   1週間の写真展が無事に終了! ​ ​ 仲の良い友達がたくさん来てくれたり、 ご近所や通りすがりの方が足を運んでくださったり、 誰かのいいねやシェアで興味を持って、他県から来てくださった方々もいらっしゃって、 新しい出会いに満ち満ちた時間でした!   (お客さんがいない時間が7日間で数分ほどでした!)   ​ ​ ​   大変なことが多くって、本当にクッタクタではありましたが、 楽しいことがそれを凌駕しました!!     総合プロデューサーの小林 郁乃 (Ikuno Kobayashi)ちゃんのもと、 ​ 人望でたくさんの人を招待してくださった、倉永真紀子ちゃん、 北山 マキ子 (Makiko Kitayama)さんというマキコンビの、お気遣いに支えられ、 ​ お忙しい中を塗って、アドバイスをくださった、武田 祐輔 (Yusuke Takeda)さん、 そして、イランの素晴らしい写真で「びっくりした!!」と来てくださった方々に驚きをプレゼントした西森 佳奈 (西森佳奈)ちゃんの写真で、 素晴らしい時間を生み出すことができました! ​ また、スーパーゲストとして、8年前から仲良くさせてもらってる、 砂漠マラソン出発前の多忙な時期の間をぬって登場していただいた 認定NPO法人D×P代表のNoriaki Imaiさんのトーク、 ​ 大阪にアメリカに、めちゃくちゃ長い時間を一緒に過ごしている 籔本由貴ちゃんのトークと旅会、 ではたくさんの人たちと共に、目から鱗の時間を過ごせました! ​   また2年前と引き続き、素晴らしい場所でできたのは、 谷六Villageの谷村 英高 (谷村英高)さんのご協力があってのこと! 本当にありがとうございました!!! ​     東京のイベントから、毎日が怒涛で、 一時期、体調を壊したりもしていますが、寝たら復活してます!     あと3日はクラウドファンディングに専念したいと思います! 100人のシリアの子ども達の夢を叶えるお手伝いを! 残り3日間、69%諦めずに動き続けます! ​   是非、身近な方に「一緒に応援しよう」と一言、 お声がけしていただければ嬉しいです!! 【9月28日(金)23時までに100万円!】       お時間がある方は、下記の動画(70分)にて、 私たちの活動を説明をさせていただいていますので、 ぜひ聞いていただければ幸いです! 【Piece of Syria 活動説明会】   Facebookページ【Piece of Syria】 #ピースオブシリア #アッサラームアライクム #シリア #私たちは微力だけど無力じゃない #世界を変えるのはいつもたった一人の想いから #D×P #写真展...

    写真展として協力させていただいているナーゼムレストランが、 ビジネスインサイダーの記事になりました。 私たちの団体の紹介もしていただいています。   26歳が立ち上げた「シリア難民のレストラン」灰色の街ではないシリアを知ってもらうために         ▼私たちのプロジェクトの詳細はこちら ▼直接、Piece of Syriaの活動への思いを聴くには? 【イランとシリア 行ってみたら、こんなところやっ展】   今日の「知らなかった」が、 明日の「行ってみたい」に変わる。 裏切りの写真展。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分   【入場料】無料   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)     ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」     ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     Facebookページ【Piece of Syria】    ...

    こんにちは!Piece of Syria代表の中野貴行です。 イベントのご案内をさせていただきます!   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《1》力を合わせて、幼稚園の閉鎖を止める!クラウドファディングのお願い 《2》【東京】シリア料理を食べに来ませんか?(今〜9/13) 《3》【大阪】イランとシリアの写真展 (9/17〜24) 《4》FacebookでLIVE配信のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   《1》力を合わせて、幼稚園の閉鎖を止める!クラウドファディングのお願い   現在、シリア国内の幼稚園の支援活動を現在、実施中です! 「子ども達はマシンガンという武器ではなく、教育という武器を手にしてほしい」 そう言って、シリア国内の幼稚園・ 学校をサポートし続けている一人のシリア人青年がいます。 彼自身もトルコで難民として不安定な生活をしながらも、筆記用具や教科書、越冬のための服や食料を届けています。 2016年、17年のクラウドファンディングでは皆さんのご協力のもと、学校をサポートすることができました。 今年も引き続き、子ども達の未来を支える活動に、力を貸していただけませんでしょうか?         《2》【東京】シリア料理を食べに来ませんか?   シリア料理を、僕は世界一美味しい料理だと思っています。   30年以上、高級ホテルや大使館のレセプションなどで腕を振るったシェフが、今、日本で難民として生活し、かつ、働く場所がない状況でした。(NHK「ラーマのつぶやき」に出てきたお父さんです) そんな彼に、働く場所を作り、最高のシリア料理を食べてもらう!というプロジェクトに参加しており、レストラン内で、シリアの写真展をしています。(9日以外は僕もいます)   【場所】港区北青山2-3-1 伊藤忠ガーデン 2F左手すぐ 「外苑前」「青山一丁目駅」より徒歩5分 【日時】 〜8日(土)11:30〜14:00 9月10日(月)〜13日(木)11:30〜14:00 【料金】1500円、ブッフェスタイル。売り切れ次第終了         合わせて、「ニュースが教えてくれない 本当のシリア」というコラボトークイベントを行ないます。 ●9月7日(金)19:30- @渋谷 ●9月28日(金)19:30- @オリンピックセンター       《3》【大阪】イランとシリアの写真展「行ってみたら、こんなところやっ展」   【日時】9月17日(月・祝)~24日(月・祝)    平日  14:00-20:00    土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ)   http://piece-of-syria.org/photo2018/ ギャラリートークあり。(僕は常に在廊しています) 詳細はイベントページで随時更新します。       《4》FacebookでLIVE配信のご案内   ギャラリートークの一部は、Facebookにてライブ動画で発信します。 聞き逃さないためにも、是非、この機会に「イイね」をお願いいたします! Facebookページ【Piece of Syria】   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」   ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会! 22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」  ...

  「これって、どこの国の写真?」     思わず、そうつぶやくような、キラキラした笑顔、近代的な建物、オシャレなカフェ。 行ってみたら、こんなところだった、 ニュースには映らない、そこに生きる人たちの日常。   イメージが揺らぐ”裏切り”の写真展。     2010年までシリアの田舎で地域に密着した活動を2年経験。 2015年難民となったシリアの人たちを訪ねて、5ヶ月で10カ国、100人もの人から話を聞いた、シリアを愛するへむり。   35カ国を旅した結果、イランの魅力はまり、新婚旅行や母を連れての家族旅行、スノボ旅行までもが、行き先は「イラン」になるほどイラン好きのキッズ。   期間中、写真や旅について語るギャラリートークやライブペインティング、なども実施いたします。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 大阪市中央区上本町西3-3-5  地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)          ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-     ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」       ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【写真】   ● 中野 貴行(へむり) Piece of Syria代表。 大学生の時にバックパックで中東ひとり旅で、シリアの人たちの優しさに魅了される。 2008-10年、青年海外協力隊としてシリア北部マンベジで母子保健活動に従事。その時に感じた「日本より平和で豊かなシリアの生活」と、2011年から始まった戦争の報道とのギャップに違和感を感じ、2015年より難民となったシリア人を訪ねて中東・欧州を訪ねる。 シリアの今と昔を伝えると共に、支援のないシリアの学校への支援を行なうPiece of Syriaを立ち上げる。     ● 西森 佳奈(きっず)     ややブラックな外資のメーカーに勤める、日本の一般的サラリーマン。 旅とアートをこよなく愛する。   特にイランの魅力に憑りつかれ、新婚旅行でイランに行ったのに空港で出会った日本人旅行者となぜか3人で旅することになったり、65歳の母を連れてイランを訪れるが母はカタールに来ていると思っていたり、スノボをかついでテヘランの山に滑りに行くが遭難しかかったりとイランには何かとお世話になっている。   10年ほど前に大きな挫折を経験してから、生きづらい感覚と共に人生を歩んでいるが、イランの人たちに精神的に救われ、人生のヒントをたくさんもらっている経験から、 「メディアが伝えることを疑い、自分で体験してみる」ことの面白さを伝えられたらと日々模索中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【主催団体】Piece of Syria     「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディング挑戦中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ライブペインティング】   ● 倉永 真紀子 (MAKIKO CREATION) 幼少期から絵を描くことが好きだったが、中学生の時の美術の成績が良くなかったことから自分の絵に自信を無くし、絵を描くことを諦めてしまう。 大人になり、絵が好きだという忘れていた思いに気づき、描きたいという思いに正直に絵を描くことを再開。2018年、MAKIKO CREATIONとしてマレーシアでデビュー。   https://www.instagram.com/makikocreation        ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   怒涛のような福岡の日々を終え、東京に帰って来ました。 2日間で36名の方に講演を聞いていただき、 写真展でも、多くの方が見てくださっていたと伺いました。     ご感想の一部を紹介させていただきます。   ・自分が知らないことや勘違いしていることばかりだった    ・資料を読んで、「何が当たり前かわからない」みたいな記述にハッとさせられた  ・私の行ったことのないシリア・ヨルダンが身近に感じることができました。 ちょっと旅行に行った気分であと何回かこのスペースを訪れてみようと思います。   ・戦争というイメージばかりがテレビで映されてしまう地域ですが、  この展示を見て美しい風景と満面の笑みという新たなイメージに触れることができました。   ・中東に対する見方が変わりました。  戦争の前はとても豊かだったのだったら、余計に今の状況がつらいのではないかと思いました。  早く現地の方々に、元の生活が戻りますように。自分のできることを探したいなと思いました。   ・交流というのは、国や民族、”異文化”とするものではなく、  一人一人の人間を相手にするものなんだな、という当たり前のことを改めて感じました。   などなど。   [caption id="attachment_17015" align="alignnone" width="400"] 鬼丸くんが作った「魔法のアラビアンマット」[/caption]   「シリア・ヨルダン」を知ることを通して、 日本や、僕たち自身について、知る機会につながったのではないかなぁ、 と思わせていただく、ありがたい感想をいただきました。     また、以前お伝えしておりました、 シリア国内の幼稚園で、無給のまま教育を続けている先生達が、 ラマダンとイードという大切なイスラム教のお祝いを迎えられるための募金ですが、 今週、1100$を送金いたしました。 (福岡でのイベントでのグッズ販売収益とご寄付から100$を追加しました)       引き続きご支援をいただいた分がございましたら、 イドリブの学校の先生達のために送金を追加でさせていただきます。   今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。   ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援           ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   私たちが普段、お伝えしているのは「美しいシリア」です。 現在、こととば那珂川で実施しています写真展で是非、その美しさを感じて頂ければと思います。   https://www.facebook.com/cototoba/photos/gm.133419837520456/1253859568081288/?type=3&theater   しかしながら勿論、それだけでは無い状況もございます。   昨夜、現地協力者のウサマ氏から、現地の状況について話をしまして、そちらをシェアさせて頂きます。     ●僕らができることは何だろう?     僕らがサポートしている学校は、政府や国際組織からの支援がありません。   そのため、無償で活動を続けている学校の先生達がいます。 彼らにも家族がいますが、お給料が出ない中で、 なんとかふんばってくれています。   彼らが家族と大切なイスラムの行事である、ラマダンとイードを、幸せに過ごせるように、僕らができることがないか、是非一緒に考えて欲しいです!   【現在のサポート】 イドリブの学校 生徒300人 先生13人 アレッポ郊外の幼稚園 生徒100人 先生9人   【必要な金額】 先生1人あたり 50$ 1ヶ月で 1100$   【私たちが行なうこと】 幼稚園の先生のラマダン・イードの2ヶ月分、1000$をサポートを決定しました。 5月中に送金します。   加えて、福岡の講演の収益や募金をいただけた分がありましたら、先生達のお給料としてイドリブの学校に届けます。           こちらの方でも随時募集してきます。   ・ネットでのご寄付       ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援     ...

    ●内戦前の「平和」知って 奈良でシリア写真展   元青年海外協力隊で、内戦以前のシリアに派遣されていた、シリア支援団体サダーカのメンバーの中野貴行さんの写真展が16日、奈良市三条本町の市はぐくみセンター1階で始まった。22日まで。   会場には中野さんがシリア滞在中に撮影した約40点の写真を展示。学校の授業を熱心に受ける子どもや、笑顔がはじける人物、さまざまな場所の穏やかな風景など、画面を通して平和な世の中が感じられる作品が並んでいる。   きょう17日午後1時30分から、21日午後午後1時30分と同4時からは、中野さんが作品を紹介しながら、平和の尊さを訴える。中野さんは「シリアは、シルクロードで奈良とつながっている。一番大切なのは早く戦争を止めること」と話した。 奈良新聞 2016年5月16日   ------------------------------------------------------------------   「シリアの人たちに話を聞こう」と決めて、訪れた中東ですが、どうして話を聞けば分かりませんでした。     そこで、日本にいる時からつながりのあった、シリア支援団体「サダーカ」さんを頼りました。   シリアで青年海外協力隊を経験した人たちを中心に、「戦争を止めること」を目指して政策提言を日本政府に向けて行ないながら、創設者の田村さんが(当時)住んでいたヨルダンでのシリア難民支援を行なっていました。     サダーカさんから始まるご縁で、シリアのために動いている様々な団体やメディア関係者、そしてシリアの人たちとつながることができ、多くの人たちの話に耳を傾けることができました。   継続的にサダーカさんと関われていないという意味で、記事にあるような「メンバー」と言うにはおこがましいのですが、写真展や新聞に取り上げていただくのも、サダーカさんの今までの実績があってのこと。   それもあって、サダーカのメンバーとして掲載していただきました。     http://idea-journey.com/refugeecamp/       もともと、写真展の写真は、サダーカが所有する誰かの写真だったのですが、   どこで誰がどんな状況を撮った、と言った説明がついておらず、これではいくらなんでも僕が解説できません。     と、言うことで、昔のシリアやシリアの人たちが難民として生活している国々で撮った写真を印刷して、写真展で飾らせていただき、ギャラリートークをさせていただきました。               これをきっかけに、「写真展ってできるんだ!」という自分の殻を破ることができて、以後、写真展を各地でやれるようになった、という、本当にありがたい機会でした。       http://piece-of-syria.org/2017/10/10/shikoku/     http://piece-of-syria.org/2016/03/15/nagano/      ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     ● 日本生活始まっています   UAEから帰国して1ヶ月が経ちました。   本格帰国に伴って、1年半越しの新婚生活の引っ越しとパーティーの準備をしながら、 UAEに駐在してる間に引っ越した実家の荷物整理を、海外で働いている弟が一時帰国するまでにやらねば、と慌ただしく動いています。   [caption id="attachment_16948" align="alignnone" width="400"] これはシリアで、村人の家にあまりに頻繁に訪れたために「お前の部屋だ」と言われてできた「僕の部屋」[/caption]       ● 福岡でのイベントに向けて   5/26.27の土日に、福岡で報告会イベントも行ないます!   27日の会場では、アラブの人たちがこよなく愛するマットとコーヒーを体感できるような写真展も企画しています。 写真展の詳細は追って報告いたします。     【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜     ● 鬼丸武士さん〜福岡とアラブの架け橋〜   福岡では2017年2月に講演をさせて頂きましたが、 今回は、ヨルダンで協力隊として理学療法士の活動をしていた、鬼丸武士くんとのコラボトークです。     鬼丸くんは、ヨルダン国内に住むシリア難民の障害者への訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わっていました。 活動地域は、ヨルダン北部のシリア国境の近くにあるザータリ難民キャンプのあるマフラック。   僕が、シリアの人たちの実情を知るために始めた旅の1カ国目であるヨルダンで出逢いました。   [caption id="attachment_16942" align="alignnone" width="400"] シリア国境近くの町マフラック[/caption]   2ヶ月の滞在中に、幾度となくお世話になり、彼の活動先にお邪魔したり、 その活動先の隣にあるSave the childrenのスタッフで、鬼丸くんの親友ムサシ(というあだ名のヨルダン人)とも交流させてもらいました。   [caption id="attachment_16943" align="alignnone" width="400"] マフラックにて[/caption]   僕は「技術がないけど、やる気と元気がある」という職種でシリアで活動をしていたので、 「お前は何しに来たんだ?」とよく現地の人から首をかしげられていました。   [caption id="attachment_16944" align="alignnone" width="400"] シリアで活動を説明中のへむり。[/caption]     しかし、鬼丸くんの活動はしっかりとした技術に裏打ちされていて、背術を受けた人から「魔法みたいだ!」と驚かれるのを見たことさえあります。   具体的にどういう活動をされていたのか等は、是非、報告会で聞いてもらえればと思います!   帰国後も精力的にアラブ文化を伝える活動をしていまして、 写真展のところでお伝えした、アラビーマットやコーヒーは彼の現在の活動になります!         ● 比嘉安奈さん〜行動するインタビュアー〜   もう1人、今回の報告会を共に企画しているのは、比嘉安奈さん。 前回の福岡の報告会に参加者として来てくれていて、鬼丸くんとも元々のご友人。   そのようなご縁があって、今回の福岡のイベントにつながりました。     心の中にあるものを真ん中に行動する人で、 ひとり旅の最中に国際協力に関心を抱き、 ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しちゃうほど!   27日のイベントでは、インタビュアーとして登場してくれます!乞うご期待!   そんな個性豊かなメンバーと、テレビ電話会議を重ねております。       ● 中東をより身近に   僕たちの話には、難しい話は出てきません。   家族や友人たちと共に、笑ったり、怒ったり、戸惑ったり、そして穏やかな日常の中に幸せを感じるような、僕たちと同じように生きている、海の向こうの友達の話です。   でも、「そうなんだ!知らなかった!」ときっと驚いてくださると思います。   是非、ご友人やご家族と共に、足をお運び頂ければ幸いです。   そしてワガママとは存じますが、 身近な人を思い浮かべて、 「一緒に行ってみない?」 と、映画に誘うように、伝えて頂ければ、 とても嬉しいです。   皆様と楽しい時間と空間をご一緒できますように。     [caption id="attachment_16949" align="alignnone" width="400"] 前回の福岡のイベントにて[/caption]     【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜    ...

  シリアって、ヨルダンって・・・ 「飯がウマい!?」「書道の文化がある!?」「みんなピクニックが大好き!?」   こととば那珂川に関わる人が今気になる人に公開インタビューをする"博多南インタビュアーズ"の第2弾は「中東」! 実はあんまり知らない中東の国々の魅力いっぱいのホントの顔を、 実際に住んでいた2人の日本男児が赤裸々に見せちゃいます。   あなたの「死ぬまでに行きたい国best3」に、 シリアとヨルダンがランクインすること間違いなし!     今回のトークイベントでは、43カ国もの国を旅し、シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げたシリアを愛する男「へむり。」と、 理学療法士としてヨルダンで生活し、帰国後アラビアンマットを作っちゃったヨルダンを愛する男「鬼丸武士」の2人が 愛溢れる中東の話を繰り広げます。     鬼丸作のアラビアンマットでゴロゴロするもよし!(8人限定!先着順で座れます) 今までのイメージを取っ払って、旅する気分でぜひ遊びにきてください。       ----------------------------------------- と き|2018年5月27日(日)15:30〜17:30 ところ|博多南駅前ビル(ナカイチ)2Fイベントスペース  福岡県筑紫郡那珂川町 中原2丁目120 博多南駅前ビル 料 金|1500円 定 員|30名程度 -----------------------------------------   ◎参加ご希望の方は、 ①お名前②参加人数③ご連絡先を 下記問い合わせ先までお知らせください。   ▼お問い合わせ先 こととば那珂川オフィス(10:00〜19:00)  ※facebookイベントページの「参加ボタン」では正式な申し込みとなりませんのでご注意ください。 ※当日参加も可能ですが、予約優先となりますので事前にご予約いただくことをお勧めします。   ※ 冬のクラウドファンディング支援者の方は、 無料でご招待をさせていただきます。 お申し込みにて、その旨、ご記入くださいませ。 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/       ==プロフィール==    ●へむり。(中野 貴行)● Piece of Syria 代表   大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、43の国と地域を周る。   2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。   仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。   2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く旅を始める。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   今回、共に話す鬼丸氏とは、ヨルダンで初めて出逢う。   シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、「平和な頃のシリアの田舎を知り、紛争後に各地で生活するシリア人を訪れた唯一の日本人」として、講演活動・写真展を行ないながら、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行なう。現在、東京在住。   -Piece of Syria とは?- 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   ●鬼丸 武士●   理学療法士 YAMECON/柳川国際交流協会Omotena-ship主催人とは違う経験をしたいという想いから、人生初の海外渡航となる、青年海外協力隊への参加を決意する。 2015-2017までヨルダンで理学療法士として活動。2年間の中東生活により、アラブ人の温かさに魅了される。ヨルダン国内でシリア難民の障害者の訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わる。2年間の経験を通して、メディアで持っていたヨルダン、シリアのイメージと現地の生活に大きなギャップに気付き、帰国後よりヨルダンの魅力を伝えるために講演会活動やイベントを開催している。   ヨルダンの民族「ヴェドウィン」の布を使った現地さながらのアラビアンマットを自作し、主催するイベントで活用するなど、ヨルダンでの日常を味わえる場を作っている。 「柳川国際交流協会Omotena-ship」他、地域を面白くするアイディアを出し合う場「YAMECON」主催。 ====インタビュアー====   ●比嘉安奈● こととば那珂川 広報ディレクター 学校から世界のミカタを考える会 副代表 一人旅をきっかけに、国際協力活動に関心を持つ。ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しながら「自分の足下と世界はいつでもつながっている!」と気づき、自分の思う国際協力活動をするため、勤めていた会社を思い切って退社。 まちづくりの現場(こととば那珂川)に身を置きながら、持続可能な社会の担い手を育てるための人材育成活動(学校から世界のミカタを考える会)にも取り組んでいる。特技はイラスト。特に似顔絵。   ●5月26日(土)も福岡でイベントを行ないます!   http://piece-of-syria.org/2018/04/30/526fukuoka/     ==前回のクラウドファンディング== http://piece-of-syria.org/2017/11/26/supporteducation/...

    僕が平和なシリアに住んでいた時、お世話になったシリア人スタッフのQさんは、 僕がFacebookで誕生日や結婚式の写真を挙げるといつも「おめでとう」とコメントをくれます。   今もダマスカスに住む彼に連絡を取ると、彼も彼の家族も無事であることを教えてくれました。     確認できてよかったとボイスメッセージのアラビア語で伝えると 「綺麗なアラビア語ですね!あなたの優しさにとっても幸せです。 このメッセージを友人達にも届けました!」と返事が返ってきました。     [caption id="attachment_16862" align="alignnone" width="332"] ダマスカスのQさんから送られてきた動画のキャプション[/caption]     先日伺った、安田菜津紀ちゃんの写真展で書かれていた、あるシリア人のメッセージ。   「私たちを苦しめてきたのは、これだけのことが起こりながら、 関心を寄せてないという無視されている感覚なのです」       Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2018年 4月月15日午前1時13分PDT           僕の周りのシリアの友人達とその家族で、昨日の空爆による被害は聞こえてきません。     シリアへの攻撃のニュースを聞いて、思考停止しそうになるほど、心が揺さぶられた。今、シリアに生きる友人達や現地支援をする仲間からは、無事であること、本格的なものでは無いようだ、との返事が来た。大きなことはできないかもしれないが、小さくとも一人ひとりの命に寄り添い続けたい。— へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年4月14日       ですが、8年目になるシリア危機の中で、様々な悲しい出来事がありました。 それに対する無力感と僕たちは向かい合っています。     ただ、こうして関心を寄せること、 共にできることを模索し、力を合わせること、 小さくても、僕たちができることはきっとあります。   僕たちは、微力だけど、無力じゃない。   この言葉を胸に、引き続き、行動続けます。         「私たちに何ができるだろう?」と言ったとき、私たちは現場で頑張るその団体を支えることができます。…と言った内容の話を堀 潤さん@8bit_HORIJUN がお話しされてて、本当に!と思いました。僕たちは小さな団体ですが、現場の人たちの為に動き続けたいと思います。 https://t.co/u9Z2OsYEdq— へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年4月13日     今からご支援をお考えの方も大歓迎です! (ゆうちょでもリターンもお選びいただけますので、ご連絡ください)   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ● 今回のクラウドファンディング以前までの収支報告 (2016年10月〜2017年10月) となりました。      ...