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Piece of Syria(ピースオブシリア) | ヨルダン
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ヨルダン Tag

  シリアって、ヨルダンって・・・ 「飯がウマい!?」「書道の文化がある!?」「みんなピクニックが大好き!?」   こととば那珂川に関わる人が今気になる人に公開インタビューをする"博多南インタビュアーズ"の第2弾は「中東」! 実はあんまり知らない中東の国々の魅力いっぱいのホントの顔を、 実際に住んでいた2人の日本男児が赤裸々に見せちゃいます。   あなたの「死ぬまでに行きたい国best3」に、 シリアとヨルダンがランクインすること間違いなし!     今回のトークイベントでは、43カ国もの国を旅し、シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げたシリアを愛する男「へむり。」と、 理学療法士としてヨルダンで生活し、帰国後アラビアンマットを作っちゃったヨルダンを愛する男「鬼丸武士」の2人が 愛溢れる中東の話を繰り広げます。     鬼丸作のアラビアンマットでゴロゴロするもよし!(8人限定!先着順で座れます) 今までのイメージを取っ払って、旅する気分でぜひ遊びにきてください。       ----------------------------------------- と き|2018年5月27日(日)15:30〜17:30 ところ|博多南駅前ビル(ナカイチ)2Fイベントスペース  福岡県筑紫郡那珂川町 中原2丁目120 博多南駅前ビル 料 金|1500円 定 員|30名程度 -----------------------------------------   ◎参加ご希望の方は、 ①お名前②参加人数③ご連絡先を 下記問い合わせ先までお知らせください。   ▼お問い合わせ先 こととば那珂川オフィス(10:00〜19:00)  ※facebookイベントページの「参加ボタン」では正式な申し込みとなりませんのでご注意ください。 ※当日参加も可能ですが、予約優先となりますので事前にご予約いただくことをお勧めします。   ※ 冬のクラウドファンディング支援者の方は、 無料でご招待をさせていただきます。 お申し込みにて、その旨、ご記入くださいませ。 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/       ==プロフィール==    ●へむり。(中野 貴行)● Piece of Syria 代表   大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、43の国と地域を周る。   2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。   仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。   2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く旅を始める。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   今回、共に話す鬼丸氏とは、ヨルダンで初めて出逢う。   シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、「平和な頃のシリアの田舎を知り、紛争後に各地で生活するシリア人を訪れた唯一の日本人」として、講演活動・写真展を行ないながら、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行なう。現在、東京在住。   -Piece of Syria とは?- 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   ●鬼丸 武士●   理学療法士 YAMECON/柳川国際交流協会Omotena-ship主催人とは違う経験をしたいという想いから、人生初の海外渡航となる、青年海外協力隊への参加を決意する。 2015-2017までヨルダンで理学療法士として活動。2年間の中東生活により、アラブ人の温かさに魅了される。ヨルダン国内でシリア難民の障害者の訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わる。2年間の経験を通して、メディアで持っていたヨルダン、シリアのイメージと現地の生活に大きなギャップに気付き、帰国後よりヨルダンの魅力を伝えるために講演会活動やイベントを開催している。   ヨルダンの民族「ヴェドウィン」の布を使った現地さながらのアラビアンマットを自作し、主催するイベントで活用するなど、ヨルダンでの日常を味わえる場を作っている。 「柳川国際交流協会Omotena-ship」他、地域を面白くするアイディアを出し合う場「YAMECON」主催。 ====インタビュアー====   ●比嘉安奈● こととば那珂川 広報ディレクター 学校から世界のミカタを考える会 副代表 一人旅をきっかけに、国際協力活動に関心を持つ。ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しながら「自分の足下と世界はいつでもつながっている!」と気づき、自分の思う国際協力活動をするため、勤めていた会社を思い切って退社。 まちづくりの現場(こととば那珂川)に身を置きながら、持続可能な社会の担い手を育てるための人材育成活動(学校から世界のミカタを考える会)にも取り組んでいる。特技はイラスト。特に似顔絵。   ●5月26日(土)も福岡でイベントを行ないます!   http://piece-of-syria.org/2018/04/30/526fukuoka/     ==前回のクラウドファンディング== http://piece-of-syria.org/2017/11/26/supporteducation/...

「沢山の国に行ってみて、一番良かった国はシリアだったんだ。 その魅力は単に遺跡とか景色とかが綺麗だったからじゃなくて、シリア人が旅人に本当に親切だったからなんだよ。 だからそのとき受けた親切の恩返しをしたい」     こう言ってシリア人に会うためにヨルダンに来たのが、へむりさんだった。   [caption id="attachment_16598" align="alignnone" width="500"] ヨルダン。鬼丸くんの紹介で訪れたおうちにて[/caption]     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   こんにちは、Piece of Syriaのへむりです。   今回は、特別に、ヨルダンで青年海外協力隊として活動をしていた鬼丸武士くんに、応援のメッセージを頂きました。   本来の活動と並行しながら、ヨルダンに難民として住むシリアの人たちのために、活動外でサポートをする姿、 そして、協力隊の任期を終えて日本に帰国した後も、「ヨルダンに恩返し」と、 学校や地域で様々な活動をしている活動的な青年です。   彼から見た、ヨルダンで動いていた僕の姿、そして今の活動について、是非、目を通してください!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   [caption id="attachment_16599" align="alignnone" width="500"] 鬼丸くんの任地マフラックからバスで10分ほどの所にある看板。シリアが近い[/caption]     ●第一印象は、よく笑うちょっと変な人   当時、私は青年海外協力隊としてシリアとヨルダンの国境がある町で生活していたこともあって、友人の紹介で彼と出会った。   第一印象は、よく笑うちょっと変な人。   私は青年海外協力隊としてシリア難民と関わる機会が多かった。 そこで、シリアをよく知るへむりさんと彼らを会わせてほしい、というのが友人からの要望だった。   最初は会わせることが出来たら私の仕事は終わり、と思っていたが、実際にへむりさんとヨルダンに住むシリア人が出会って話している様子をみているとそこで終わるわけにはいかなくなった。シリア人とシリアでの昔話に花を咲かせるへむりさんをみていると、とても心が通じ合っているようでなんだか羨ましく思ったことを今でも覚えている。   その姿はまるで古くからの友人同士のようだった。   その頃は正直いうと嫉妬の目でその姿をみていたが、今思えばその姿から私は多くのことを学んでいたんだと気付く。   [caption id="attachment_16603" align="alignnone" width="500"] シリア時代のへむり。[/caption]   ● 難民だからではなく、友人だから。   へむりさんがヨルダンを去った後も私のシリア難民への活動は続いた。   その活動を行っていく中で、たくさん難しいことを考えた時期もあったし、自分が難民支援をやるべき理由が見当たらなくなることもあった。 そして、そのたび活動へのモチベーションをどう維持していくか悩んでいた。   でも、そこで過ごした時間の分だけ、たくさんのシリア人の友人ができた。 そして彼らを支援すると言いながら、私自身、シリア人からたくさん親切にしてもらった。 道案内してもらったり、家に上がって美味しいご飯をご馳走になったり。     シリア難民としてでなく、ひとりの友人としてシリア人と仲良くなった時、活動の動機がシンプルになった。   「大切な友人からたくさん親切にしてもらったから、恩返しで自分に出来る事なら何でもしたい。」   そのとき、この気持ちがへむりさんをヨルダンにまで動かした動機だったんだと気づいた。   そして、へむりさんとシリア人との関係をみたから、自分も同じ気持ちにたどり着くが出来たんだと思った。     日本にいたら、まず出会う事のなかったへむりさん。 でも、今では彼も私の大切な友人のひとりだ。   だからシンプルに、 「友人が頑張っている事だから応援したい。」 「大切なことに気付くキッカケをくれた人だから、恩返しで自分に出来る事なら何でもしたい。」   だからへむりさん、まずはこのクラウドファンディングの成功を心から祈っています。   鬼丸 武士 (元ヨルダン青年海外協力隊)       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ちょうど、彼からのメッセージを頂いた直後に、クラウドファンディングの目標額を達成いたしました。   福岡にお住いの方から、本当に多くのご支援をいただきました。それは、彼の素晴らしい活動、そして彼から僕らへの応援があってのことだと思います。 鬼丸くん、皆様、本当にありがとうございます!!   2018年5月には、鬼丸くんと、彼と共通の友人で、2017年2月の福岡の報告会でお会いした比嘉さんとも、一緒にイベントを企画いたします。   [caption id="attachment_16607" align="alignnone" width="405"] 偶然友人だった、比嘉さんと鬼丸くん。[/caption]     ● 想いを真ん中にして行動した時、何かが起こる。 人と人との縁って、本当に不思議です。   2015年、僕は、シリアのために何ができるかわからない、けど何かしたい。 自分の目で、耳で、肌で確かめたい。   その想いだけで、ヨルダンから始まるシリアの人たちを訪ねる旅を始めました。 合計9ヶ月、9カ国でシリアの人たちや支援団体の声を聞くことができました。 その中で、本当に多くの人たちに支えられ、新たな友達ができました。 そして、今の活動につながっていきました。   想いを真ん中にして行動した時、何かが起こる。 そして、人生を変えてくれるような縁が生まれる。   僕の人生で、幾度か、その体験をしてきました。   そうして出会った一人が鬼丸くんですし、 一緒に関西で活動をしている武田さん、郁乃ちゃんですし、 紹介しきれないほどのたくさんの友人が、仲間との縁が生まれてきました。   そして、皆様の一人ひとりの方々とのご縁のお陰で、今回のクラウドファンディングも達成いたしました。 本当にありがとうございます!!!!   世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。   ご寄付をしてくださった方の想い。 シェアをしてくださった方の想い。 周りの方に話してくださった方の想い。   お一人お一人の想いが集まって、一つの目標を達成させて下さりました。 皆様と一緒に、この達成を迎えられたこと、心より嬉しく思います。   10月までに集まった分はすでに送らせて頂きました!   目標金額以上の分につきましても、子ども達の未来のために使わせて頂きます。 最終日も、是非ご協力のほど、宜しくお願い致します! (活動は今後も継続して行きますし、随時、ご支援は募集させていただきます)     http://piece-of-syria.org/2017/11/26/supporteducation/       ● 支援の詳細   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ...