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Piece of Syria(ピースオブシリア) | アラブ料理
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アラブ料理 Tag

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。 僕が東京で報告会をする際に、いつもお世話になっているアラブ料理のレストラン「月の沙漠」。 Piece of Syriaとして活動する原点となった初めての東京講演も、月の沙漠から始まりました。   [caption id="attachment_16851" align="alignnone" width="500"] シリアの街アレッポのレストランにて[/caption]     僕の大好きなアラブ料理は、日本人の舌によく合い、僕の周りの友人たちにも評判ですが、 美味しいアラブ料理を東京で味わえ、かつ、ずーっとのんびりしたくなるのどかな雰囲気。 そのほっこりとした空気の真ん中にいるのは、田中万千子さん。 そんな万千子さんから、いつも私たちをご支援いただける理由を教えて頂きました。     [caption id="attachment_16848" align="alignnone" width="500"] 田中万千子さんと。[/caption]   「第3次世界大戦化しているシリアでの戦争が長期化してなかなか止まず、心を痛めていました。 店を使って何か支援できないかと考え、1週間ぶっ続けで、シリアの人々を支援するためのチャリティイベントを2016年末に企画しました。   企画に共鳴してくれた写真家のFukuda Makotoさんの協力を得て、 同じくシリアの人たちのために何かをしたいと願っていた、 たくさんのプロのベリーダンサーやミュージシャン、 そしてシリアのことについてお話ししてくれた講演者たちが無料で出演してくれました。     その収益金の一部をPeace of Syriaに寄付しようと思った理由は、 代表の中野さんがお世話になった大好きなシリアの人たちのために なんとかしたいという情熱に溢れ、実際に行動し、試行錯誤しながらも 一生懸命に頑張っている姿に心を打たれたからです。       また、「IS=お互いに殺しあっている愚かなイスラム教徒たち」と捏造され、 世界中に流布されている間違ったイメージを打破しようとして、 「シリア人の人たちは、私たちと同じように泣き笑い、愛し合い、助け合う人々だよ」と、 等身大の普通のシリアの人々の生活や、人々の思いを私たち日本人に伝えようとしている 誠実な活動方針とお人柄に惹かれたからです。   シリアの人々の苦しみに比べたら微々たる金額ですが、 これからも応援し続けていきますので頑張ってください。 最後になりましたが、シリアでの戦争が1日でも早く終わって、 人々が平穏に暮らせる日が来ますように、心から祈っています」     ●アラブ料理レストラン 月の沙漠● 住所:東京都豊島区上池袋2-15-15 ザ・ペネンシュラ2階「月の砂漠」 交通: 池袋東口8分 電話:070-6970-2946(完全予約制)   2017年より改装。正式オープンは、2018年6月8日の予定     年内にまた、「月の沙漠」にて報告会をさせて頂きたいと思います。     直接でしか伝えられない想いがありますので、是非、 美味しいアラブ料理とともに、皆様にお会いできる機会があれば幸いです。          ...