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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 武田
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武田

  こんにちは!ピースオブシリアの武田です。   目標まであと少しです。どうか皆さんのあたたかいご支援をよろしくお願いします。   僕の好きな言葉の一つに     『あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもあなたはそれをしなくてはならない。 それは、世界を変えるためではなく、世界によってあなたが変えられないようにするためである。』     というガンジーの名言があります。     我々のやっていることは、とても小さなことかも知れませんが、 平和だったシリアが、またあの豊かさを取り戻せるように できることを精一杯やっていこうと思っています。       http://piece-of-syria.org/2017/06/19/スタッフ武田の自己紹介/       —————————     Piece of Syriaのへむりです。   武田さんは、Piece of Syriaの運営に関わるビジョン作りや、このHPの作成、経理経営など ご自身が本業でおいそがしい中にもかかわらず、 (というわけで、今回の更新は僕がさせていただきました!) 多岐にわたって、活動を一緒に作っていってくださる仲間です。   行動力と発想力はあっても、経営能力や計画作りが苦手な僕という、 あまりに頼りのない僕を見て、支えようと思えてくださったのがきっかけです。   いつも核心をついた助言をくださり、成長させていただいて・・・いたら良いなと思っています!!   そんな仲間と共にしているクラウドファンディング、達成まであと少しです!! どうぞ宜しくお願い致します!   また来年度からは、講演やイベントなどもやっていく予定ですので、 ご関心のある方は、是非、お問い合わせより、ご連絡お願い致します!   ● 私たち支援の詳細   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ...

アッサラームアライクム!ピースオブシリアの武田です。 ピースオブシリアメンバーのトルコの旅が無事終了し、帰国の途についたようです。 (まだ会ってないです) 新しい課題が山盛りで、これから本当に忙しくなりそうです。 メディアやネットで様々な情報が飛び交っており、 少なくとも私たちはシリアのニュースに敏感にアンテナを張っているつもりなので、 よくわかっている「つもり」でしたが、 全く知らなかったこと、見えていなかったことばかり。 やはり現場での情報が一番確かだなと思います。 行かなければ見えてこなかったものばっかりです。 メンバー一丸となって、精一杯支援をしていきたいと思っています。 「神様は乗り越えなられない試練は与えない」 という言葉をよく耳にします。 もしそれが本当なのであれば、今回メンバーが持って帰ってきた たくさんの課題というお土産は 全部乗り越えられるし、全部意味があるのでしょう。 前向きにとらえて、一つずつ向き合っていこうと思います。...

アッサラームアライクム! ピースオブシリアの武田です。 メンバーの挨拶を真似てみました^^。 メンバーから届くトルコの様子、 シリア人とのやりとりを見ていると シリア人の変わらぬ優しさにホッとする一方で、 彼らの厳しい生活状況に胸が痛くなります。 僕がシリアにいたのは15年も前のことですが 彼らとの日々は目にしっかり焼き付いていて、 今でも特別な時間だったと思います。 日本とシリアはあまりに離れていて文化も違うので いろいろな意味でカルチャーショックだらけでしたが、 彼らのおせっかい過ぎるくらいの優しさで、なんとかホームシックになる暇もなく過ごすことができました。 毎日誰かの家でご馳走になり、 「ここはお前の家だからいつでも来ていいよ」 と言ってくれました。 「今日遊びに行っていい?」なんて聞くと、 「お前の家なんだから、そんな野暮なことを聞くな」 と怒られたこともあります。 いつも無償の愛で尽くしてくれたシリア人たち。 こんな怒られ方をすることが、日本であるでしょうか? 紛争が始まってから、彼らに対して何も恩返しできてないことが胸のどこかにつっかえていて、悶々とした日々を送っていました。 まだまだ何も出来てないのですが、少しずつお返ししていきたいという気持ちで活動を続けています。...

こんにちは!ピースオブシリアの武田です。 メンバーがウサマさんと合流し、 いろんな報告を送ってくれています。 先日は電話でメンバー、ウサマさんと話しました。 今頃は南部の町ガズィアンテプに向かっているところでしょうか。 やはり実際に行ってみないとわからないことが多いですね。 情勢は毎日恐ろしいスピードで変化していることを痛感しました。 私たちは主に、シリアの国内の教育支援を行っていますが その大事さも、痛感させられています。 学校はシリアの紛争の激しい地域の子どもたちにとって、 ただ単に勉強をするだけの場所ではありません。 戦争に足を踏み入れさせないための、セーフティーネットでもあります。 紛争が激化しすると、先生に支払われるべき給料がストップします。 先生は生きるために職を探すことになるため、 先生のいなくなった学校は閉鎖され、子供達の行き場所がなくなります。 行く場所が無くなると、子どもたちも仕事を探し始めるそうです。 小さな町には、子どもができる仕事はないので、国外に出て物乞いをすることになります。 そしてそのうち、彼らは仕事を求めて武器を取ることになります。 学校に行けなくて、読み書きができない子供もまた、 将来まともな仕事にありつけず、 やがて武器を手にすることになります。 そういった人間が街を破壊し、また同じような子供を作る。 悲しい負の連鎖です。 罪のない子供たちが、争いに巻き込まれないためにも、 将来彼らが仕事に就いて、シリアを再建するためにも。 なんとか学校を維持しなければなりません。 シリア人はもともと、とても心の優しい民族です。 そんな彼らを一人でも憎しみや悲しみの連鎖から守るためにも 学校が必要なのだと思います。...

こんにちは! ピースオブシリアの武田です。 現在ピースオブシリアのメンバーへむり&小林は現地パートナーのウサマさんに会うために、トルコに向けて渡航中。 でも武田は日本で仕事があるので大人しくお留守番です(-_-)zzz さて、今日は「シリアってどこ?」というお話を。 ニュースでシリアのことを耳にしないことはないほど有名になってしまったシリアですが、 実際にシリアの場所がわかる人は実は少ないのではないでしょうか? よっぽど地理に詳しい人や世界史に興味がある人、 実際に中東に旅行に行ったことがある人ぐらいしかわからなくても当然です。 中東とひとくくりに言ってもとても広いので、 同じアラブ圏でもアラビア語の方言も違えば、文化も大きく違います。 なので、エジプトや湾岸諸国とはまた違った趣ある、素朴な印象の小さな国です。 シリアはトルコの南、イラクの西に位置しています。 また、パレスチナ/イスラエルの東にあるので、 昔から宗教的、文化的にも若干ややこしいところではあります。 我々はシリアの中でも紛争の激しい、「アレッポ」という地域の 子どもたちを主に支援しています。 パートナーのウサマさんはトルコのガズィアンテプという国境近くの町におり、 そこからシリアとトルコを行ったり来たりしながら支援活動を行っています。 日本人は今、基本的にシリアに入れないので、 トルコでウサマさんと合流して色々な話を進めているということです。 シリアの就学率はもともと90%以上ありましたが、 アレッポに至っては学校がたくさん破壊されたこともあり、 学校に行けない子供たちがものすごくたくさん増えてしまいました。 [caption id="attachment_15976" align="alignnone" width="1024"] ウサマさんと子供たち[/caption] 今は仮設の洞穴みたいなところで子供たちは学んでいます。   環境は決して良いわけではなく、夏は暑く、冬は極寒という厳しい状況でありながらも ウサマさんから時々送られてくる写真には、 笑顔いっぱいで、学べる喜びに満ち溢れた子供たちのイキイキした姿がいつも写っていて、 「我々ももっと頑張らねば!」と勇気付けられます。 いつかシリアに入れるようになったら、彼らに会いに行きたいと思っています。 明日にはいよいよメンバーがトルコに到着しますので、 いろいろな現地レポートをお届けできると思います。 お楽しみに!...

こんにちは。ピースオブシリアの武田です。 今日は簡単にですが自己紹介をさせていただきたいと思います。 ピースオブシリアの中では、シリアに在住経験のあるのは 今のところへむりくんと僕だけです。 (ちなみに代表はへむりくんなので組織の中での立場は彼の方が上なのですが、 僕の方が年上なので尊敬と愛情を込めて「くん」付けで呼んでいます(^^)。) もう大昔になりますが大学卒業後すぐ、 2000年から2002年まで、 青年海外協力隊の一員としてシリアの首都ダマスカスで バレーボールの普及活動を行っていました。 しかし、実はシリアという国のことは派遣の決定通知が我が家に届くまでは知らなくて、 協力隊の合格通知の「派遣国:シリア」という文字を見て初めて 「シリアってどこ?」と思って調べたほどです。 しかし、当時も「シリア」で検索するとロクな情報はなく、 社会主義でアメリカからはテロ支援国扱いされていて、 パレスチナやイスラエル、レバノン、イラクといった紛争の多い国に囲まれた 「ヤバい国」だと思ったのを覚えています。 とはいえ、実際に行ってみるとシリア人は 本当に人懐っこくて、おせっかいで、愛情深くて、 2年の間に「家族」とか「兄弟」と言える友人がたくさんできて帰ってきました。 シリアには当時、商業施設らしい商業施設も、娯楽らしい娯楽もほとんどなく、 お茶を飲みながら会話することぐらいしか 楽しみがなかったのですが、 それでも、シリアのカラリとした空気を感じながら、 友人たちとテラスでのんびりとお茶を飲み、笑いあっている時が 何よりも豊かな時間でした。 人間の本当の豊かさは、 年収の高さやブランド品の数や、ゴージャス旅行にはないことを シリア人の家族たちは教えてくれました。 また、行ってる最中に9.11のNYのテロ事件があったのですが、 テロ事件の報道がシリアと日本であまりに違うことにも驚かされ、 メディアの情報がすべてではないことも身を持って思い知らされました。 6年前に紛争が始まってからは、シリア人の友人たちの安否を心配したり、 自分が大好きだった国がどんどん破壊されていくことに耐えられず、 ニュース映像から目を背けたこともありました。 しかしへむりくんと出会ったことで、 「自分もシリアに再び平和が訪れるまで、できることをやり続けよう」と思い、一念発起。 共にピースオブシリアの一員として活動させていただくこととなりました。 シリアは、まだまだ先は見えない状況ではあります。 我々ができることも、今は本当に微力でしかないのですが、 5年後、10年後にシリアが復興する時に、彼らと共にいたい。 そんな思いで、細く長く寄り添っていければと思っています。 これを読んでくれている方で、自分も何か手伝いたい!と思ってくださる方がいらっしゃれば ぜひ一度ご連絡ください(^^)。 ...

ピースオブシリアの武田です。 ブログ初投稿です。 今後は定期的に登場しますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m。 詳しく自己紹介したいところですが、それはまた後日にしまして。。。 昨日はドバイに行っているピースオブシリア代表の中野(へむり)が一時帰国中ということで、 スタッフでミーティングを行いました。 来週からトルコにピースオブシリアの中野と小林が飛んで、 現地パートナーのウサマさんと会ってきます。 なので、その打ち合わせと、 今後の方向性の確認をいくつか。 こうしてる今も、シリアを含めた周辺諸国の現況が刻々と変わっていってるので、それに合わせてどんなことができるのかということを真剣に話し合ってました。 シリアもそれを支援する私たちも課題は山盛りなのですが、一つ一つクリアしていくしかしょうがないよねと。 ということで、まずは我々しかできない情報発信をしていこうということになりましたので、今後は定期的にブログも更新していきます。どうぞご期待ください(^^)。 ミーティングの後はへむりを中心に気のおける仲間たちと食事会。 へむりのドバイの話も、大変すぎて面白かったんですが、 参加者のキャラクターやエピソードがいちいち濃くて、久しぶりにお腹が痛くなるくらい笑いました。 あと、シリア人の優しさを、いろんな人のエピソードから再認識したり。 とても楽しい夜でした。 とりあえず今日はこの辺で(^^)      ...