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Piece of Syria(ピースオブシリア) | ご支援者様 紹介
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ご支援者様 紹介

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     今回は、ご支援者の、池田さんを紹介をさせていただきます。   Facebookのやり取りの中で、偶然、このような話になったのですが、 ご支援者の紹介をしている中で、ブログで取り上げさせて頂くことも快く了承を頂きました。   僕自身のことを褒めてくださっていて、恐縮ではございますが、是非ご一読頂ければ幸いです。     「国際協力をしている個人の方や団体は多く存在しますよね。     しかし、その団体がどの様な活動をしているのか、支援したお金は本当に現地に届いているのか、疑問や不安があり、今までなかなか支援協力する事が出来ませんでした。     そんな時に中野さんをツイッターで見つけました。     私が一番気に掛けているシリアで、教育の支援をしている。 ピースオブシリアさんの活動の全てが賛同出来ました。   その上、中野さんとメッセンジャーでやり取りをする中で以前、 中野さんが私に仰った言葉でとても私の心の救いとなった言葉があります。   『子育てこそ、世界で最も尊い志事だと感じております』 [caption id="attachment_16815" align="alignnone" width="500"] シリアの村で出逢った家族(2008年マンベジ)[/caption]     自分の子育てに追われ、なかなか自分が現地に行く事も出来ない。 そんな時でも苦しむ子供達はたくさんいるのに。 とても葛藤していた時期でした。   国際協力をする上で、人の心を動かす言葉が素直な気持ちで出てくる事は どんな事よりも人として大切な事だと思っております。   私は中野さんにとても感謝しております。中野さんからの言葉が私の原動力となっています。 私の月の支援額はとても微力かもしれない。でも無力ではないと思っています。   私は幼い頃から音楽をしています。仕事にもしていました。 それが中野さんの教育支援でお手伝い出来ればと勝手に考えています。   これからも応援しています! いつか必ずお逢い出来ればと思います!」     [caption id="attachment_16813" align="alignnone" width="500"] シリアの街角で出会った家族(2008年 マンベジ)[/caption]     池田さんをはじめ、本当にご支援者お一人お一人の想いで、 僕たちの活動が創られていることを改めて感じます。   ご支援者様の想いを形にするような活動になるよう、これからも心がけていきます!          ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     メッセージを下さったご支援者の紹介をさせていただきます。   以前、インタビューをしていただいた「シリアの情景」の管理人さん。 シリアの青年協力隊時代の先輩後輩関係にあたる友人でもあります。     http://piece-of-syria.org/2017/09/15/syrianojoukei/ ※「シリアの情景」は現在、閉鎖されていまして、 ともなって、インタビューは見れなくなっています。 (近日中に他の場所で、再掲載できればと考えています)     [caption id="attachment_16775" align="alignnone" width="500"] 管理人さんと一緒に行ったことのある、シリアの遺跡カラートナジュム(星の砦)[/caption]     今回、私たちが行なった冬の教育支援のために、5万円を届けてくださいました。 「シリアの情景」は、写真展を開催し、 そこで販売した物品を信頼する団体に寄付する、という活動をされていました。 その中で、私たちのPiece of Syriaを選んだ下さったことを誇らしく思います。     [video width="640" height="352" mp4="http://piece-of-syria.org/wp-content/uploads/2018/03/video-1515862578.mp4"][/video]       その選んで下さった理由を尋ねましたところ、     「顔や心や活動が見えること、誠実な活動であること。    スタッフの皆さんの誠実ながんばりが直接見えるし、  相手側のシリアのメンバーも見えている。  それが「応援していこう」と思える大事なところだなと思います。      寄付をする人がいっぱいいるのに「みなさんありがとう」でくくらなくて、  ひとりずつに『受け取りました、ありがとう』と伝えてくれるところも、  あたたかいなと思います。      だから、安心して応援できるって思うから、  個人的にだけでなく『シリアの情景』を通して、ほかの人に安心して伝えられたし、  『シリアの情景』としても応援しようと思ったのです」       彼女は、「シリアの情景」写真展などの活動を完全に自己資金で、 個人的に活動しているのですが、 イベントで得た収益の寄付に加えて、個人としても私たちに寄付して下さっています。     シリアをめぐる情勢は、未だ混迷を極めていますし、今なお血が流れています。   「私たちができることは何だろう」   日々、それを考えさせられ、無力感にさいなまれますが、 手の届く人たちに、希望を届ける、優しさを届けることを続けていきたいと思います。         ...