メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | クラウドファンディング
178
archive,category,category-178,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.2,vc_responsive
 

クラウドファンディング

こんにちは!Piece of Syriaのへむりです。 あなたの90秒、子ども達の想いに触れていただけませんか?     【90秒で伝わる、私たちが支える未来】   アブドゥルジャバル・ハシームくん   Q. あなたの夢はなんですか? A. エンジニアです。壊れた家や国を立て直したいです。   Q. どうして勉強したいですか? A. 大きくなった時、自分の国を守るためです。   Q. 戦争が終わったら、何がしたいですか? A. すべての人々のためになることをしたいです。 シリアの子ども達を助け、学校を作ります。     ​ ハラ・ナイームちゃん   Q. あなたの夢はなんですか? A.校長先生です   Q. どうして勉強したいですか? A. 生徒を教え、面倒を見るためです。 私は英語と日本語を勉強するのが好きです。 大きくなったら、戦争ではなく、教育で世界と戦います。   Q. 戦争が終わったら、何がしたいですか? A. 家を失った人たち一人ひとりに家を作ってあげたいです。     ​ ムハンマド・ハシュームくん   Q. あなたの夢はなんですか? A.警察官です   Q. どうして勉強したいですか? A.大きくなった時に、強い人間になりたいからです。 警察官になって、悪い人たちを捕まえて、安全な社会を作ります。   Q. 戦争が終わったら、何がしたいですか? A. 家や学校、幼稚園を立て直して、家に帰って、パーティーをしたいです。   ​私たちが支援する幼稚園の子ども達     シリアは元々、教育レベルが高く、 ほぼ全ての子ども達が学校に行くことができました。   しかし、戦争によって、その状況は変わってしまいました。 私たちがサポートしているのは、大きな団体や組織からの支援がなく、 先生達が無償で子ども達を教えている幼稚園・学校です。     今回のクラウドファンディングによって、 100人の子ども達が1年間、学校に通えるようになります。   是非、その一人ひとりの子ども達の未来を、 一緒に支える仲間になってください!     世界は、未来は私たちが変えられる。1日14円で。 https://readyfor.jp/projects/piece-of-syria #ピースオブシリア #世界は変えられる #シリア  ...

    アッサラームアライクム!Piece of Syriaの小林郁乃です。   皆さんの温かなご支援、本当にありがとうございます!       私は、正直、Piece of Syriaの活動に参加するまでシリアの場所さえ知りませんでしたが、   へむりさん(中野貴行)と一緒に活動すると何か面白そうかも!と思い、お手伝いを始めました。       写真展やイベントを一緒に企画し、2017年には一緒にトルコに行き、パートナーのウサマさんと会ってきました。   今日は、その時の話をさせてください!             ● トルコで出会ったシリアの人たちが私に教えてくれたこと       へむりさんは、「困っている人を助けるのではなく、友人として恩返しをしたい」と言います。   その言葉を、心の底から共感できるようになったのが、トルコで私がシリアで過ごした10日間です。           初めての中東、難民として生きるシリアの人たちと過ごす日々は、   彼らを「難民」をくくることに違和感を持たせ、私と何ら変わらない日々を生きている友人たちに変えてくれました。           まるで昔からの友人だったかのように思わせてくれるアラビア語を楽しく教えてくれる日本が好きな彼ら。   トルコの案内をしてくれてオシャレな服が好きでシリアとトルコ2種類の手料理をふるまってくれた少女。       家族が大好きで嬉しそうにシリアのお母さんと電話をして、今でも私を気遣う連絡をくれる青年。   目的地までのバス内で会釈しかしたことなかったのに、休憩の度にお茶とご飯までふるまってくれたおじちゃん。         行かないとわからないことがたくさんありました。   この経験を糧にして、関西で報告会もさせていただくなどもさせて頂いています。                     ● ウサマさんの活動や想い       Where there’s a will , there’s a way (意志あるところに道は開ける)       現地パートナーのウサマさんが、学校の写真などを見せながら私に伝えた印象的な言葉です。       「たった1人の意志からでも未来は創ることができるんだ。   実際にこの学校支援の活動も僕らだけで始めたが、今では日本人が協力してくれて、   現実にシリアで勉強をしている子どもたちがいて   彼らはこれからのシリアを創る力になっていっている。   だから絶対にシリアは復活できるんだ」       と力強く言っていました。               戦後の日本で行われていた青空教室の写真も見せてくれました。       「これも子どもたちに見せている、すごく今のシリアと似ているからね。   こうやって日本人も未来を創っていったように、 君たちもこれからを築く力となれる、 未来を創れるんだと教えているんだよ」                 ● 今、私ができること     「今の活動に関わるまで、シリアを知ろうと私が思ったことってあったのかな?」       ウサマさんが、日本のことを見本にしてくれて、 知ってくれていて嬉しくなった後、そんな気持ちになりました。       私の場合は、身近にいた人がシリアの活動をしていて、関わるようになりました。 そして今、こうした実感・体験があって、より深くシリアに携わりたい! と思うようになっています。         もし、私の文章を読んで、このクラウドファンディングのことを知って、 「シリアのこと、知ってみたいな。関わってみたいな」という きっかけになってもらえたら、とても嬉しいです。   そして、いつか、平和なシリアに一緒に行きましょう!       その日を迎えるために、是非、このクラウドファンディングを 一緒に支える仲間になっていただけませんか?   遠い国の出来事が、身近に感じてもらえると思います!           このクラウドファンディングの目標達成には、お一人おひとりの応援が必要不可欠です。   ご支援・SNSでのシェアなど、応援何卒よろしくお願いいたします!                     < 私と代表の中野が、Piece of Syriaへの活動を伝えます!>     【日時】9月20日(木)19:00- / 9月23日(日)19:00-   【参加費】無料(おひねり制。全額、シリアの活動のために使わせていただきます)   【場所】谷六village(たにろくヴィレッジ)    大阪市中央区上本町西3-3-5     地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【イランとシリア 行ってみたら、こんなところやっ展】     今日の「知らなかった」が、 明日の「行ってみたい」に変わる。 裏切りの写真展。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分   【入場料】無料   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)     ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」     ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     Facebookページ【Piece of Syria】     ...

    写真展として協力させていただいているナーゼムレストランが、 ビジネスインサイダーの記事になりました。 私たちの団体の紹介もしていただいています。   26歳が立ち上げた「シリア難民のレストラン」灰色の街ではないシリアを知ってもらうために         ▼私たちのプロジェクトの詳細はこちら ▼直接、Piece of Syriaの活動への思いを聴くには? 【イランとシリア 行ってみたら、こんなところやっ展】   今日の「知らなかった」が、 明日の「行ってみたい」に変わる。 裏切りの写真展。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分   【入場料】無料   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)     ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」     ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     Facebookページ【Piece of Syria】    ...

    こんにちは、Piece of Syriaの中野貴行です。 先日、日本在住のシリア人、ヤーセル君とのコラボトークイベントでした。         ● 普通の大学生に訪れた変化   ヤーセル君は、ダマスカス大学で3年生まで通っていましたが、 戦火が激しくなったことから、国外へ逃れました。 友人を頼って、2013年から日本に住み始めました。   共働きの両親のもとで、悠々自適に 自分のことだけを考えれば良かった大学生から、生活が一変。   日本における難民申請者の壁、言語の壁を越えて、家族を守るために、 ゼロから全てを始めなければならなくなりました。   [caption id="attachment_17358" align="alignnone" width="525"] 認定NPO法人 難民支援協会ホームページより[/caption]   日本の母妹、シリアに残る父への仕送りまで家計を支えながら、 自分の未来について考える余裕もなく、 プロを目指すほど大好きなサッカーもできず、 ただただ目の前のことだけをする日々が続きます。     0.3%しか通らない、難民申請が通り、お父さんも呼び寄せることができ、 厳しい審査をくぐり抜けて奨学金を得て、 途中で止まっていた大学の勉強も再開できるようになりました。   [caption id="attachment_17355" align="alignnone" width="524"] シリアの大学寮。大学まで無料の、かつては「当たり前」だった教育環境[/caption]     ● ヤーセルが伝えたいこと   大学や企業、NGOなどでも講演を依頼され、話しています。   「シリアから来た、というと 『怖い』って言われることもある。 でも、元々のシリアは本当に平和だったんだ」   そんなイメージを変えるのは、僕の義務だ、と彼はシリアについて語り続けています。   [caption id="attachment_17356" align="alignnone" width="528"] 美しく平和な首都ダマスカス。夜に出歩いても危険はなかった。[/caption]     ● 支えることは支えられること   「どうして前向きに行動し続けられるんですか?」 話を聞いていた方からの質問に、ヤーセルは答えます。   「僕らにはいつも選択肢が2つあります。 諦めて何もしないか、 与えられた環境の中で行動するか。 僕一人のことだったら、立ち上がれなかったかもしれません。   でも、僕が何もしないということは、 一緒に住む母と妹、シリアに住む父を、家族を路頭に迷わせるということになります。 家族のことがあるから、僕は前へ向かって、 状況を変えるために動き続けられたんだと思います」     そんな彼の家族への優しくも強い想いに、会場全体が震えたように思います。   そして、彼の言葉から、そして僕自身の経験から、 「支えることは、支えられることでもあるんじゃないかな」と思います。     9月28日(金)にも、もう一度、彼の話を聞く機会があります。 是非、会場で彼の想いに触れてもらえたら!と思います!   http://piece-of-syria.org/2018/08/30/tokyo       シリアの人たちを支えたい!ということに関心がある方は、是非こちらを!     Facebookページ【Piece of Syria】        ...

  9月17日(月・祝)限定で、イランの話を、イランのお菓子とお茶付きで聞くことができます! なんと無料で…!!     ただし、 お菓子は超レアすぎて個数が限定ですので、    14時~ 先着20個(30分前から受付)  19時~ まだあればラッキー !  (30分前から受付)   とさせていただきますので、ご了承のほど、宜しくお願いいたします。   【イランとシリア 行ってみたら、こんなところやっ展】   今日の「知らなかった」が、 明日の「行ってみたい」に変わる。 裏切りの写真展。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)     ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」     ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     Facebookページ【Piece of Syria】    ...

    こんにちは!Piece of Syria代表の中野貴行です。 イベントのご案内をさせていただきます!   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《1》力を合わせて、幼稚園の閉鎖を止める!クラウドファディングのお願い 《2》【東京】シリア料理を食べに来ませんか?(今〜9/13) 《3》【大阪】イランとシリアの写真展 (9/17〜24) 《4》FacebookでLIVE配信のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   《1》力を合わせて、幼稚園の閉鎖を止める!クラウドファディングのお願い   現在、シリア国内の幼稚園の支援活動を現在、実施中です! 「子ども達はマシンガンという武器ではなく、教育という武器を手にしてほしい」 そう言って、シリア国内の幼稚園・ 学校をサポートし続けている一人のシリア人青年がいます。 彼自身もトルコで難民として不安定な生活をしながらも、筆記用具や教科書、越冬のための服や食料を届けています。 2016年、17年のクラウドファンディングでは皆さんのご協力のもと、学校をサポートすることができました。 今年も引き続き、子ども達の未来を支える活動に、力を貸していただけませんでしょうか?         《2》【東京】シリア料理を食べに来ませんか?   シリア料理を、僕は世界一美味しい料理だと思っています。   30年以上、高級ホテルや大使館のレセプションなどで腕を振るったシェフが、今、日本で難民として生活し、かつ、働く場所がない状況でした。(NHK「ラーマのつぶやき」に出てきたお父さんです) そんな彼に、働く場所を作り、最高のシリア料理を食べてもらう!というプロジェクトに参加しており、レストラン内で、シリアの写真展をしています。(9日以外は僕もいます)   【場所】港区北青山2-3-1 伊藤忠ガーデン 2F左手すぐ 「外苑前」「青山一丁目駅」より徒歩5分 【日時】 〜8日(土)11:30〜14:00 9月10日(月)〜13日(木)11:30〜14:00 【料金】1500円、ブッフェスタイル。売り切れ次第終了         合わせて、「ニュースが教えてくれない 本当のシリア」というコラボトークイベントを行ないます。 ●9月7日(金)19:30- @渋谷 ●9月28日(金)19:30- @オリンピックセンター       《3》【大阪】イランとシリアの写真展「行ってみたら、こんなところやっ展」   【日時】9月17日(月・祝)~24日(月・祝)    平日  14:00-20:00    土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ)   http://piece-of-syria.org/photo2018/ ギャラリートークあり。(僕は常に在廊しています) 詳細はイベントページで随時更新します。       《4》FacebookでLIVE配信のご案内   ギャラリートークの一部は、Facebookにてライブ動画で発信します。 聞き逃さないためにも、是非、この機会に「イイね」をお願いいたします! Facebookページ【Piece of Syria】   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」   ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会! 22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」  ...

  こんにちは!Piece of Syriaの中野です。 公開から2日間で10%を超えるご支援をいただき、ありがとうございます!     ​   これからも、皆さんに直接お会いしたり LIVE動画で想いを伝える場を作ろうと思っていますので、 どうぞよろしくお願いいたします!   イベント・ライブ動画などの情報はこちらでも常時発信しています↓ Facebookページ【Piece of Syria】     ● 幼稚園の支援に至った経緯   「もっとも支援が届かない場所は、外国人である日本人も入れない場所ではないか」という想いもあり、 私たちの入れないシリア国内で活動を行なう、 【A Little Help is Enough】と協力関係を結び、活動をしています。   ​   協力団体【A Little Help is Enough】は、 シリア北部のイドリブ・アレッポ郊外で、幼稚園・学校など8校をサポートしているのですが、 僕たちが今、関わっているのは、アレッポ郊外にある幼稚園です。   代表のウサマさんによると 「国際機関からの支援対象となるのは、小中高で、幼稚園は対象に入らない」んだそうです。   それもあって、この幼稚園には、どこからもお金が全く入ってきておらず、 私たちの支援がなければ、先生達の給料が支払われていない状態です。 先生達も家族がいるため、給料が支払われない状態が続けば、先生という職を辞して、稼げる他の仕事や海外に行く可能性があります。 先生がいなくなれば、園を閉じる事態になってしまいますが、 一度、閉鎖してしまえば、再開するのが非常に難しいのだそうです。     http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/     昨年は、独自で行ったクラウドファンディングで、閉鎖を免れることができました。 この一年も、無事に子ども達が学ぶ場所を持ち、未来に希望を持ち続けられるように、 という想いから、今回のクラウドファンディングを立ち上げています。   その中で「継続性は?」とのご質問もあるのですが、 私たちとしては「緊急支援」としての位置付けとして考えています。 こちらの記事に書かせていただきましたが、シリアは元々、教育水準の高い国です。   戦争が終わり、「当たり前」だった教育が再開できるようになるまでに、 「戦争によって勉強ができなかった」という「スキマの世代」を作らないことが、 僕たちの役割だと考えています。   シリアを元通りの国にしていく子ども達、未来の世代を支える裏方として、 このプロジェクトを成功させたいと思っています! そして、いつか平和になったシリアで活躍する、大人になった生徒たちと、 皆さんと一緒に会いにいけるような、そんなプロジェクトにしていきたいと考えています。   まだまだ未熟な私たちですが、どうかお力添えのほど、宜しくお願いいたします!       2018年9月28日(金)23:00まで!        http://piece-of-syria.org/2017/10/25/school/    ...

  昼の2時には帰って、家族とご飯を食べる「働き方」? 通りすがりの旅人に、お茶をご馳走し、泊めてくれる「おもてなし」? 世界最大の難民受け入れ国で、日本の20倍の以上の「治安」の良さ?     「なんとなく怖そう」な国が「行ってみたかった国」に変わる!? 明日、誰かに言いたくなる話が聞けるトークイベント!       サッカー選手を目指し、日本で難民として暮らすシリア人大学生ヤーセル。 シリアの田舎に住んで、シリア人に「シリア人みたいだ」と言われたシリア支援NGO代表へむり。 ヨルダンのシリア難民の家にホームステイしていた女子大生→平和構築NGOインターン生なお。     「難民として日本に住むこと」について、生の声も是非お聞きください!         << こんな方におすすめ >> ・本当のシリアについて知ってみたい ・中東や難民について知ってみたい ・日本に住むシリアの人の話を聞いてみたい ・青年海外協力隊や国際協力に興味がある方 ・旅やホームステイに関心がある方 ・社会人の方、学生の方、主婦の方     (終了) <9月7日(金)> 【時間】19:30-20:50(受付開始 19:15) 【場所】株式会社Wevnal セミナールーム(東京都渋谷区1-11-8 渋谷パークプラザ 5F) 【定員】35名(申し込み先着順)   <9月28日(金)> 【時間】19:30-21:30(受付開始 19:00) 【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都東京都渋谷区代々木神園町3-1) 【定員】100名(申し込み先着順)   【参加費】無料 (おひねり制。頂いたお金は全額シリアの方々のために使います)       【ゲスト】   ● Yaser Jamal Aldeen(ヤーセル)   シリア・ダマスカス出身。明治大学 国際日本学部。 ダマスカス大学で英文学を専攻していたが、2013年に母・妹と共にシリアを出国。 2013年10月に親戚の縁を頼り来日。 1年半の間、難民認定が下りるのを待ち続け、2014年に日本政府より正式に難民認定を受ける。自身の経験を、各地の大学で講演している。   シェフの父ナーゼム氏が、現在青山でレストランを開業予定。       ● 中野 貴行(なかの たかゆき / へむり。)   シリア支援団体 Piece of Syria代表。 平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州の10カ国のシリア難民を訪ねた唯一の日本人。 大阪生まれ大阪育ち。東京在住。 2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健を広める活動に従事。 「ニュースが伝えていないシリアの人たちの姿を知りたい」と、2015年から4ヶ月以上かけて、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなど10カ国でシリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。   「シリア国内の、支援がない地域での教育支援」と「シリアの今と昔を伝える平和教育」を行なうNGO「Piece of Syria」を立ち上げ、活動中。 全国の学校で講演・写真展を行ない、好評を博す。 今年4月まで日本企業のドバイ駐在員として、UAE勤務するなど、旅と海外生活合わせて5年半、43カ国。   シリアの子ども達をサポートするクラウドファンディングに挑戦中。       ● 大竹 菜緒(おおたけ なお) シリア支援団体サダーカ事務局員。1994年生まれ、神奈川県出身。   大学の授業で訪れたヨルダンで難民として避難するシリアの人たちと出会い、紛争を終わらせることの重要性を思い知るものの、その活動に関わる人が少ないことに気づく。   2016年10月から約1年間大学を休学。 世論形成や政策提言を通じてシリアの紛争終結のための行動を促すことをミッションとするシリア支援団体サダーカのメンバーとしてシリアの隣国・ヨルダンで活動。 都市部で避難生活を送るシリア人の家庭約40軒を訪問し、彼らの生活状況や母国への帰郷の想いをFacebook等で発信し、アドボカシー(政策提言)に繋げている。 シリア支援団体サダーカ事務局員。シリア和平ネットワークメンバー。アラブ・イスラーム学院でアラビア語勉強中。その他、紛争予防・平和構築を専門とするNGOでインターン中。     【プログラム(予定)】 * 日本より平和だった?シリアの「普通」の生活を知ろう * 「難民」として暮らすって?シリアの人から聞くリアル * 私たちができることってあるのかな?を考える * クロストークと質疑応答        ...

  「これって、どこの国の写真?」     思わず、そうつぶやくような、キラキラした笑顔、近代的な建物、オシャレなカフェ。 行ってみたら、こんなところだった、 ニュースには映らない、そこに生きる人たちの日常。   イメージが揺らぐ”裏切り”の写真展。     2010年までシリアの田舎で地域に密着した活動を2年経験。 2015年難民となったシリアの人たちを訪ねて、5ヶ月で10カ国、100人もの人から話を聞いた、シリアを愛するへむり。   35カ国を旅した結果、イランの魅力はまり、新婚旅行や母を連れての家族旅行、スノボ旅行までもが、行き先は「イラン」になるほどイラン好きのキッズ。   期間中、写真や旅について語るギャラリートークやライブペインティング、なども実施いたします。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 大阪市中央区上本町西3-3-5  地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)          ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-     ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」       ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【写真】   ● 中野 貴行(へむり) Piece of Syria代表。 大学生の時にバックパックで中東ひとり旅で、シリアの人たちの優しさに魅了される。 2008-10年、青年海外協力隊としてシリア北部マンベジで母子保健活動に従事。その時に感じた「日本より平和で豊かなシリアの生活」と、2011年から始まった戦争の報道とのギャップに違和感を感じ、2015年より難民となったシリア人を訪ねて中東・欧州を訪ねる。 シリアの今と昔を伝えると共に、支援のないシリアの学校への支援を行なうPiece of Syriaを立ち上げる。     ● 西森 佳奈(きっず)     ややブラックな外資のメーカーに勤める、日本の一般的サラリーマン。 旅とアートをこよなく愛する。   特にイランの魅力に憑りつかれ、新婚旅行でイランに行ったのに空港で出会った日本人旅行者となぜか3人で旅することになったり、65歳の母を連れてイランを訪れるが母はカタールに来ていると思っていたり、スノボをかついでテヘランの山に滑りに行くが遭難しかかったりとイランには何かとお世話になっている。   10年ほど前に大きな挫折を経験してから、生きづらい感覚と共に人生を歩んでいるが、イランの人たちに精神的に救われ、人生のヒントをたくさんもらっている経験から、 「メディアが伝えることを疑い、自分で体験してみる」ことの面白さを伝えられたらと日々模索中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【主催団体】Piece of Syria     「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディング挑戦中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ライブペインティング】   ● 倉永 真紀子 (MAKIKO CREATION) 幼少期から絵を描くことが好きだったが、中学生の時の美術の成績が良くなかったことから自分の絵に自信を無くし、絵を描くことを諦めてしまう。 大人になり、絵が好きだという忘れていた思いに気づき、描きたいという思いに正直に絵を描くことを再開。2018年、MAKIKO CREATIONとしてマレーシアでデビュー。   https://www.instagram.com/makikocreation        ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   みなさま、夏休み、いかがお過ごしでしょうか?   僕は、東京に住み始めて以来、日本に住むシリアの方々と会う機会が増えました!   シリアに住む前に「アラビア語なんて絶対ムリ!」と嘆いたものですが、 シリアで「アラビア語しか通じない」環境に身を置いたおかげで、今すごく役に立っています。   僕自身、語学に才能のカケラも感じないですし、語学勉強がキライなタイプなのですが、 「シリアの人たちと話したい!」という一心で、話せるようになりました。   「できない」は過去の自分が決めたこと。 「なりたい自分」を思い描き、「今やるべきこと」を積み重ねることで、 「当時は想像もしてなかった自分になれる」と思います。   Piece of Syriaの活動は、「自分」という枠を超えた大きな挑戦です。 日々を積み重ねて、皆さんと共に歩んでいきたいと思います。     ● シリアの現状について   国外に逃れたシリアの人たちの帰還が進んでいます。   [caption id="attachment_17232" align="alignnone" width="400"] Yahoo!news[/caption]   国内においては、シリア政府が支配地域を増やし、反政府組織を支持する人たちは、 北部のイドリブ・アレッポ郊外に集まっており、その人口は400万人と言われています。   [caption id="attachment_17221" align="alignnone" width="400"] Map of Syrian Civil War[/caption]   現地協力者のウサマさんは、日本の新聞にも情報を提供しているような人なのですが、 彼によると、この地域がこれ以上の侵攻に遭う可能性は低いとのことです。   トルコ軍が国境を超えており、シリア政府との交渉を進めるなどをしていること、 400万人という大きな規模の住民を抱えていることなどが理由だそうです。   また、トルコリラの急落により、トルコからシリア国内への仕送りの金額が目減りしてしまう現状があったのですが、「昨日からは良くなっている」と話していました。   ● トルコとシリアの子ども達の関係   トルコではシリア人の学校が完全に閉鎖されました。 アラビア語でシリア人が教えるのではなく、トルコ語でトルコのルールの教育を学ばせるためです。   しかし、トルコとシリアでは、言語と文化が違います。 そのため、シリアの子ども達がトルコ式の学校を嫌がったり、うまくトルコ人の子どもと馴染めなかったりするケースもあるようです。   今、ウサマさんはそうしたシリア・トルコの子ども達が遊びを通じて仲良くなるプロジェクトも関与しています。次回のトルコ訪問ではそうした施設などを訪れて、今後、日本のスタッフ・ボランティアで訪れて、教師体験なども出来たらいいなぁということも検討しています。   [caption id="attachment_17222" align="alignnone" width="400"] トルコの学校にて。授業見学をさせていただきました[/caption]     ● 狂人扱いされたウサマさん   「何を考えているんだ?」とシリア人から狂人扱いされたこともあるウサマさん。   彼は自身もトルコに住む難民でありながら、お金を集めてシリアに残る子ども達のために集めた全額を現地に送ります。 時に、自分がご飯を食べられない時でさえ、そのお金に手をつけませんでした。   それを見ているシリア人達から理解できないと言われたと言います。   「僕は、シリアで戦争が始まる前から子ども達に教えてた。  戦争が始まって、自分の給料が支払われてなくなっても、教師は辞めなかったんだ。    うん、辞めれなかった。  子ども達が僕に言うんだ。    『あなたが必要だ』って。泣きながら。    子ども達は未来だ。  そして、教育は全てだ。全てなんだよ。    教育の機会を奪われた子ども達は物乞いや兵士になる。  僕が教育を続けない、ということは、子ども達の未来を奪うことでもあるんだ。    それは・・・自分が飢えることよりも、辛い。    この気持ちをなんて言うんだろう?  うまくは説明できないんだけど、分かってもらえるかな?」 [caption id="attachment_17233" align="alignnone" width="400"] 空爆を避けるために洞窟内に作った学校(右の男性がウサマさん)[/caption]   ● 僕たちができることはなんだろう?   そんな想いを持ったウサマさんの活動を応援するために、2016年にクラウドファンディングに挑戦し、それ以降も継続的に支援を続けています。   今月末からは、readyforを通じて再び、クラウドファンディングに挑戦します。 今回の支援で、200人の子ども達が学ぶアレッポ郊外の幼稚園で、安心して子ども達が学べる環境を届けることができます。     写真展や講演イベント、SNSでのライブ配信なども行なっていきますので、 是非色んな形で、皆さんと「できること」を模索できればと思っています!   「僕たちができることはなんだろう?」   今日が昨日より、少し幸せになるような、そんな世界を目指して動き続けます!   http://piece-of-syria.org/2018/08/06/forpeace/      ...