メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | クラウドファンディング
178
archive,category,category-178,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-5.7,vc_responsive
 

クラウドファンディング

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaの中野貴行です。 昨年のクラウドファンディングは本当に多くの方々に支えていただき、 ありがとうございました!     そこで、[サポーターコース]を選んでくださった方を紹介させて頂きます。 改めまして、本当に心からの感謝をお伝えさせてくださいませ。   陣崎 草子さま     成瀬 久美さま     古井 美千子さま   もちろん、お名前を挙げさせていただいた三名のご支援者様以外にも、 本当に多くの方々にご支援をいただきまして、 100人を超えるシリアの子ども達に教育を届けることができました!(詳細)   この場でお名前をあげておらず、申し訳ございませんが、 お一人お一人のご協力があってこそです!   ありがとうございます!       [caption id="attachment_17852" align="aligncenter" width="524"] クリックすれば詳細が見れます[/caption]       また、この夏、クラウドファンディングに挑戦し、200人のシリアの子ども達に、教育の機会を届けます。 是非、下記の記事も読んでいただき、ご協力いただければ幸いです!     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ご寄付】 ・ネットでのご寄付 https://syncable.biz/associate/piece-of-syria/ https://pieceofsyria.thebase.in/   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。            ...

  「教育は全て。未来であり、希望です」    -私たちの支援する幼稚園の先生の言葉-   報道こそ少なくなりましたが、シリアをめぐる騒乱は今も続いています。   10年前まで「日本より平和で豊かだった」と感じるシリアの生活は、戦争で一変。 高かった就学率、他国に誇れる教育レベルは一気に低下してしまいました。   私たちPiece of Syriaは、他からの支援がない幼稚園や学校を支援し続けています。 現場は今、どうなっているのでしょうか?   【報告者:Piece of Syria代表 中野貴行】   ① シリアの幼稚園の支援  ② トルコのシリア人補習校の支援 ③ あなたと一緒にできること    現地パートナー【A Little Help is Enough】代表のウサマ氏と。@Gaziantep https://www.instagram.com/p/BzlG72KH43N/?utm_source=ig_web_copy_link       【① シリアの幼稚園の支援】   私たちは、シリア北西部イドリブ県にある、 100人の子ども達が通う幼稚園をサポートしてきました。   <前回のクラウドファンディング>     皆様からの暖かいご支援のおかげで、先生達・生徒さん達から感謝の言葉を頂いています。     幼稚園は、基礎的な教育だけでなく、心理的ケアの役割を果たしています。         現在のシリアの勢力図はこのようになっています。       反政府支配地域であるイドリブには、 東グータなど、他の地域から避難するシリア人が急増しました。  300万人以上の人がこの地域に集まっていると言われています。   戦争前のシリアの総人口が2200万人で、うち560万人ほどが国外で難民になったとされます。 その数字からも「300万人以上」という数の多さを感じます。   その結果、もちろん子どもの数も増え、100人の定員の幼稚園にも希望者が殺到しました。   遊具のあった校庭にもテントを立てるなどして、200人の子どもをなんとか受け入れています。             今年もこの幼稚園のサポートを考えておりますが、 増えた生徒数のため、昨年度以上の支援が必要となっております。     (注)当団体は、政府支持・反政府支持といった立場ではなく、 もっとも支援が届きにくく、かつ必要とされる場所として、 人道的な立場で、イドリブでの教育支援を実施しています。   ② トルコのシリア人補習校の支援   トルコでは360万人のシリア人が生活していると言われています。 2011年から始まったシリアの戦争は、いまだに続いています。 長期化する滞在に「定住化」を視野に入る中、 シリア人向けのアラビア語の学校が禁止されました。   トルコ人と同じ学校で、トルコ語で勉強することが義務付けられたのです。  家庭では家族とアラビア語で会話しつつ、学校ではトルコ語で学ぶことになります。 結果、語学力を理由に学校の授業についていけなくなり、退学する子ども達も。   そのような子ども達のため、トルコ人の学校に通うための基礎学力やトルコ語を教える Integration Centerを運営しているのが、NGO【Education without border】。         シリア国境に接するトルコ南部の町、ガズィアンティップという町に2校あります。  それぞれの生徒数は85人(4クラス)、170人(うち7人がトルコ人)です。  女性のエンパワメント授業(コンピューター、英語、トルコ語)も実施していく予定。   昨年、私たちはPiece of Syriaは、このうち1校に勉強机を送りました。     学校が必要としているものを聞くと、以下のものでした。         ③ あなたと一緒にできること    是非、皆さんにご協力をいただきたいことが2つあります!   Piece of Syriaの名前に込めた「小さな力を合わせて、平和を目指す」という想いを、 皆さんお一人おひとりと一緒に創っていければ嬉しいです!!     ●クラウドファンディングにご協力を!   1つは、8月末からクラウドファンディングを実施しますので、 ご支援や広報にご協力をお願い致します!(①の幼稚園を中心に考えています)   「身近なご友人にお伝えして頂く」ということも、本当に大きな支えになります!   これからサイトの準備をしていきますので、少々お待ちくださいませ。   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   <昨年度の報告書> 【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。   5月9日〜16日、難波にて「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」を実施、 そして、5月11日、中之島の「かわるフェス」に出店して参りました。 写真展の来場者は100名ほど、 かわるフェスを含めたご寄付・グッズ売り上げを合わせると、190,393円となりました!   ご支援いただいた皆様、会場のハラールレストランNagomi様、 設営・受付などご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!   普段はレストランの日本家屋にほっこり 設置・受付を手伝いに来ていただきました たまたま同じタイミングで来られた方同士で仲良くなることも! ●アラビアンコーヒーが大好評!! 今回、アラビアンコーヒーマイスターの鬼丸 武士氏に福岡から来ていただき、 「かわるフェス」ブース、トークイベント参加者にふるまってもらったのですが、 声を揃えて「わぁ!美味しい!!」と大好評でした! アラビアンコーヒーは、カルダモンが入っていて、ちょっと癖があります。 僕は好きですが、「好みがわかれちゃうんじゃないかな?」と思っていたのですが、 満場一致の「美味しい!」   鬼丸さんは、普段は九州で活動をされています。 アラビアンコーヒーを通して、アラブの文化を知る、 イメージとは違う、リアルな体験談を聞く・・・という、とっても素敵な活動をされています! <イベント情報は、鬼丸さんのfacebook、もしくはこちらのサイトから>   クロストークにたくさんのお客様来ていただきました トークイベント終了後も、参加者同士で交流が生まれていました! ●写真展・トークイベントが伝える「報道されないシリア」 ご来場来てくださった方々に、たくさんのご感想をいただきました。 「もっと知りたいと思うきっかけになりました」 「『シリア=戦争』のイメージしかなかったのですが、 争いが始まる前にこんな豊かな生活や思想があったことを知り、 またそれが戦争によって壊されることを現実的にイメージすることができました」 「メディアではほとんど報道されていないことばかりで戸惑いました」 「シリアでの美しい景色、人々の温かみ、そして彼らが過ごしている日常を少し知って、そのイメージを壊すことができてよかったです。  シリアが少し身近なものになりました。来て良かったです」 「シリアという国、そこに住む人々、暮らしの美しさを感じることができました。本当に行きたくなりました」   noteにご感想を書いていただいた方も!        どうしても、戦争が始まった後にシリアに関わった方が多い中、 平和だった頃のシリアが伝えられることは、非常に限られています。 そうした報道や活動の結果、 「想像もできない」「問題が複雑でわからない」と、 「シリアは、僕たちとは無関係な話」になってしまい、 「怖いね、と言ってディナーを続けるだけ」(映画「ホテル・ルワンダ」の台詞より) となりかねません。(もちろん、そうした話を伝えるのも大事なことですが)   シリアの人たちが、私たちと変わらない生活をしていた、 むしろ私たちが尊敬するところがたくさんある人たちだと感じてもらいたいと思っています。 「かわいそう」という他人事から、皆さんにとって「気になる国」「行ってみたい国」になり、 身近なこととして「考える」きっかけを届けられたらと幸いです。   写真展内に掲示したメッセージ   ●「かわるフェス」からご寄付をいただきました! 中之島公会堂で行われた、社会貢献に楽しく関わることを目指して開催された「かわるフェス」。 著名なインフルエンサーのトークイベント、野外パフォーマーが混ざるイベントで、 私たちは鬼丸さんのアラビアンコーヒーと一緒に出店しました。 アラビアンコーヒーの不思議な器に吸い寄せられるように、ブースを覗いてくださり、 アラブの話、活動の話に耳を傾けてくださりました。   素敵なコーヒーカップはイスタンブールで購入したそう 見た目も目を惹く二人でした   また、「かわるフェス」のチケット売上の一部を、関西の4団体に寄付する、という取り組みで、 その限られた寄付先として、Piece of Syriaを選んでくださりました。 https://twitter.com/musubu_power/status/1111389965798133767 https://twitter.com/gan0918/status/1111427318214361089   写真展会場として、場所を提供してくださった、ハラール神戸ビーフ Nagomiさんから、 シリア国内の私たちの支援する学校・幼稚園に、断食月(ラマダン)の、 断食明けのご飯(イフタール)をご寄付いただきました。     この投稿をInstagramで見る   We are hosting charity event to raise more money to help Syrian education! 🇸🇾☺️🇯🇵💕 #halaljapan #halalosaka #halalosakafood #halalkobebeef #halaljapanesefood #halaljapanese #halaljapaneserestaurant 当店はシリアの教育支援の為、チャリティーイベントを開催しています!🇸🇾☺️🇯🇵💕 #ハラール #ハラール大阪 #ハラール日本 #ハラール神戸牛 #ハラールレストラン #ハラールフード #ハラール認証 #ハラール認証店 Halal Kobe Beef Nagomiさん(@halal_kobe_beef_nagomi)がシェアした投稿 - 2019年 5月月15日午前9時28分PDT   実際に届いたイフタールの風景@シリア   加えて、今まで私たちの活動を支えてくださっている皆様からも、新たにご支援をいただきました! 引き続き、シリアの子ども達が未来に希望を持てるよう、 現地と密に連絡を取り合いながら、必要としている所に必要なものを、 大切に届けさせていただきます!     今回、最も好評だったのがフォトブックでした   http://piece-of-syria.org/2019/05/07/ramadan-2/  ...

  先週、報告書発送作業が完了しました!     お待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。 報告書データを希望されたサポーターの皆様には、 順次お一人お一人にメールをさせていただきますので、 お待ちいただけますと幸いです。 皆様からお預かりしたご支援は、 報告書に記載の通り、大切に使わせていただきました。 (下記は、私がデザインした報告書で、当団体スタッフの、プロのデザイナーの修正が入る前のデザインになります。)   私個人のスケジュールといたしましては、 6月10日より1ヶ月半ほど、トルコ駐在をして参ります。 帰国後は東京・大阪を中心に活動しつつ、 報告会を札幌・京都・福岡で実施していく予定です。 シリアのすぐ近くからの情報発信は、下記にて行いますので 是非、引き続き私たちの活動を見守っていただければ幸いです。 【Facebookページ】https://www.facebook.com/piece.of.syria/ 【公式サイト】http://piece-of-syria.org/blog 【instgram】https://www.instagram.com/piece.of.syria/ シリアをめぐる状況は、予断を許しませんが、 これからも、私たちはシリアの人たちの希望を絶やさないために活動を継続していきます。 どうぞ宜しくお願い致します! 中野貴行         http://piece-of-syria.org/2019/05/07/ramadan-2/  ...

ラマダンは支援先のシリアの人たちにとって大切な1ヶ月   ラマダン(イスラム教の暦で9月、断食月)は、私たちの支援する地域のシリアの人達にとって、とても大切な1ヶ月です。 1ヶ月の間、太陽が出てる間は飲食をせず、日が暮れると同時にイフタール(Breakfast、ファスティング=断食を終える、という意味です)という豪華なご飯を、家族だけでなく近所の人や通りすがりの人まで巻き込んで食べます。   ちなみに、イスラム教の徳を積む善行(お祈りや親切行為)は、ラマダン月だとポイント倍増だそうです! 全世界で、貧しい人もお金持ちも平等に食べられない大変さを知り、飲食の大切さを味わえる!とイスラム教徒の人が大好きな1ヶ月。   僕もシリアで断食をしていましたが、一人だとつらいものの、皆でやると周りの皆との一体感があったり、「生きる」ことに向き合うような、楽しく深い経験でした。 ラマダン月のイフタールという大切な行事を、美味しいご飯と共に迎えられるように、是非ご協力願えないでしょうか?            ■ ご支援の使い道につきまして   すでにハラール神戸ビーフ Nagomiさんと、私たちPiece of Syriaで支援をしていますが、シリア国内の私たちの支援する学校の地域は、高騰する物価により食料が十分に行き届いていません。 また、2019年5月6日には、軍事行動により危険な状態になっているという情報が届きました。 イフタールとしての食料支援はもちろんのこと、現地と連絡を取り合いながら、臨機応変に、必要な食料や水、医薬品などの購入費に充てさせて頂きます。 500円からご寄付をお選びいただけます。今回頂いたご支援は手数料を除き、全額をシリアの子ども達のために使わせて頂きます。     ■ リターンをご希望の場合 3000円以上をご支援くださった方:トルコからポストカード 5万円以上をご支援くださった方:シリアの子ども達からのお名前入りのメッセージ(お名前、会社名、団体名など) ※メール、SNS、お問い合わせなどからご連絡下さいませ     View this post on Instagram   Piece of Syriaさん(@piece.of.syria)がシェアした投稿 - 2018年12月月12日午前2時49分PST   ■ お振込をご希望の場合   銀行名:ゆうちょ銀行 口座名:ピースオブシリア 店 名:408(ヨンゼロハチ) 番 号:普通 4328753 (ゆうちょ銀行以外からの振込の場合…記号 14060 番号 43287531) ※お手数ですが、報告書やイベントのご案内のため、メールなどでご一報いただけますと幸いです。   ■ 大阪「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」   【日時】5月9日(木)~16日(木) 平日 13:00-19:00 日曜 10:00-19:00 ※土曜 お休み 【入場料】無料 【場所】 ハラール神戸ビーフNagomi  大阪市中央区日本橋2-12-21(なんば高島屋から徒歩10分、日本橋駅から徒歩6分)   【詳細】https://www.kokuchpro.com/event/syriaphoto/ https://www.kokuchpro.com/event/syriaphoto/   [caption id="attachment_17779" align="alignnone" width="524"] 会場内で、支援につながるグッズ販売もしています。[/caption]       ...

    【12日間で9万7000円が集まりました!ありがとうございます!】     お預かりしたご支援につきましては「シリアの子ども達への教育支援」のため、 大切に使わせていただきます。   トルコからのお手紙は終了しましたが、もしよろしければ、 引き続きのご寄付にご協力いただければ幸いです。     ------------------------  【イベントのご案内】 ●12月22日(土)昼 12:00〜 【Piece of Syria報告会 #シリアに届ける】  @エジプト料理メヤメヤ(大阪・中津) https://www.kokuchpro.com/event/osakapiece/ https://www.facebook.com/events/1945510882411695/       【登壇イベント】 ●12月21日(金)18:30〜 【Talking "Social Career" ~生き方を考える~ Vol.13】 @神戸ソーシャルキャンパス(三ノ宮) https://www.facebook.com/events/2367192426689305/   ●12月22日(土)17:00〜 『「人」の視点で見るシリア 〜シリア紛争と人間の安全保障〜』 @関西学院大学 大阪梅田キャンパス(国連フォーラム関西) https://www.facebook.com/events/753815358302341/   ●1月25日(金) 18:00〜 【<シリアの美しさ!>グローバルナイト! ~旅好き・世界が好きなみんなで語る夜~ vol.11】 @Tokyo Producers House - プロハ https://www.facebook.com/events/603077553484520/   【寄付先】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         #シリアに届ける #シリア #グローバルナイト #神戸ソーシャルキャンパス ...

    お世話になっています。トルコよりPiece of Syriaのへむりです。 皆さんの心のこもったご支援、本当にありがとうございます。   本年夏に行ないました、シリア国内の幼稚園支援につきまして、 現地パートナーNGOのウサマ氏と話して参りました。   詳細はこちらに書かせていただきましたので、是非、読んで頂ければ幸いです。         そのシリアの幼稚園のストーブの燃料代が足りない可能性が出てまいりました。   まもなく、氷点下にもなるシリアの寒い冬がやってきます。         ストーブと燃料が足りない場合、「寒い教室に行きたくない!」と 子ども達が幼稚園に行かなくなってしまう可能性が出てくるんだそうです。   子ども達がより良い環境で勉強を続けられるように、皆様のご協力、宜しくお願いいたします! 今回集まったお金は、BASE手数料を除いて、全額ストーブの燃料代に使わせて頂きます。   目標金額の7万円(200$×3ヶ月+手数料)を超えた分につきましては、 子ども達のジャケットなど、子ども達の越冬支援に関するものに使用いたします。     ご支援をいただいた皆様には、「トルコからのへむりの直筆のお手紙」を届けさせて頂きます! (1口から大歓迎です!2〜5口などまとめて頂けると、もっと嬉しいです!!)   【ご支援者様へ】 既にご支援下さっている方で、お手紙のリクエストがありましたら、 追加のご支援がなくても、是非ともお応えさせて頂きますので、ご連絡くださいませ。   下記のどれかに、 ①お名前 ②郵便番号 ③ご住所 をお知らせくださいませ。 メール:piece.of.syria@gmail.com Web: http://piece-of-syria.org/contact/ Facebook: https://www.facebook.com/piece.of.syria/   ————————————————   ●こちらは、2018年12月7日まで限定になります。 ●発送時期は2018年12月中旬を予定しています。 ●越冬支援の報告書はWebサイトでの報告に替えさせていただきます。         12月22日(土)12:00~14:15 @大阪(中津) 「シリアに希望を届ける」活動報告会(と、アラブ料理交流会)@大阪」   http://piece-of-syria.org/2018/11/25/osakapiece/    ...

  こんにちは、へむりです。 先日、トルコ南部の街ガズィアンティップにあるシリア人学校を見学してきました。   そこは、正規の学校には入れない子ども達が学んだり、 トルコ人の子ども達と交流できる時間を作ったりしています。   しかし、この学校は団体からの支援がなく、 トルコ政府からは場所だけを与えられている状態です。   現状の私たちの予算では、シリア国内向けの教育支援が限界なのですが、 今後は、この学校への支援も検討したいと考えており、 まずは皆様に情報共有をさせて頂きます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  トルコで学ぶシリア人の状況について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今年から、アラビア語で教えるシリア人学校が、トルコ政府の指示で閉鎖しています。 また、国際NGOによるシリア難民向けの教育支援は禁止されました。   教育支援は、トルコ政府にお金を渡す形で間接的に行なうこと、 そして、シリアの子ども達は、トルコ語で学ぶことが義務化されました。   今回訪れた学校は、そうした変化からこぼれた子ども達へのサポートになります。 (トルコ政府との協働なので、もちろん「禁止」の範疇外です)     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  この学校が支援する子ども達 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   授業は土日のみ。 アラビア語、トルコ語、数学などを教えています。   子ども達は、幼稚園から小学校高学年くらいまでの85人。 4つある教室は子ども達でパンパンで、入りたいという子ども達を断わってる状況です。       トルコではkimlikというトルコ政府発行のIDがなければ教育も医療も受けれません。 申請して数ヶ月間、認定されるまではIDがない状態の人たちもいます。   この学校には、Kimlikが無いために、学校に行けない子ども達がいたり、 学校に行けていない期間が長く、高学年の年齢にもかかわらず学力が低学年であるために学校には入れない、という子ども達がいます。(全体の5%くらい)   そうした子ども達は、土日にある学校だけを頼りにしています。   また、トルコの学校で打ち解けるために必要なトルコ語のレッスンや、 基礎学力を身につける上で、とても大切な場所になっています。     [caption id="attachment_17557" align="alignnone" width="500"] 机が足りていない教室[/caption]   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   授業見学や先生体験の受け入れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   今回、僕が訪問したら、子ども達がすごく喜んでくれまして、 「日本語を教えて!」とか「名前を日本語で書いて!」など、人だかりができる程でした。       「日本人がここに来て、授業を見たり、日本文化のことを教えたりすることってできる?」と尋ねると、「もちろん!なんの問題もないよ!」との返事をもらいました。   スタディツアーという形の企画ではありませんが、 ボランティアとして日本国内で私たちと活動を共にして下さった方と一緒に、 シリア人学校での授業体験をしていくことも検討しています。   (僕が同伴できるタイミングが限られていますので、時期はまだ決まっていません) 日本文化に留まらず、ご自身が得意なこと、 アートであったり、折り紙であったり、歌であったりを子ども達に届けられます。   通訳可能なので、語学面はご心配要りません。治安も安定してます。     実際に来てもらえたら、シリアの子ども達の可愛さに、先生達の熱い想いに、  色んなことを感じていただけると思います!!   また、トルコに住むシリア難民のお家への家庭訪問など、  まさにメディアでは知ることができない体験を一緒にできます。     ご関心のある方は、問い合わせ、または「piece.of.syria@gmail.com」宛まで、  「トルコの学校支援」を件名に、①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④お住まいの地域 ⑤現地でやりたいこと をご連絡くださいませ。 (現状では、まだ100%ご期待に添えられる状態ではない点はご了承くださいませ) http://piece-of-syria.org/contact/     【学校の詳細について】 本校は、トルコ語とアラビア語によって生まれる、数学・言語・文化と習慣の差を埋めることで、学校に行かなくなったシリアの子ども達が、トルコの学校・社会に戻っていけるように、教育やトレーニングを行なっています。   クラス分けテスト: 私たちは、私たちの目的に合うシンプルなASER国際ツールを採用しています。 ASERツール:5歳から16歳の子ども達の、読解力、理数力を図るために、シンプルで柔軟なツールで、シリアでも採用されていました。 アラビア語、トルコ語と、数学について、学年ごとに必要とされるレベルのテストを行ない、結果によって、三段階に振り分けます。これらは実年齢とは関係なく、レベル分けを行いますが、それは中途退学した生徒達が多くいるためです。 近隣に住む多くのトルコ人が、アラビア語を子どもに教えたいと訪ねてくるのですが、断っています。理由は教室のスペースの不足です。しかし、私たちの学校の目的は、シリア人の子ども達がトルコの学校に、トルコ社会に統合できるように、シリア人生徒とトルコ人生徒が打ち解け合うことです。そのため、シリア人の生徒達の授業が終了した後にトルコ人の生徒を受け入れるという授業編成を検討中で、それによって経済的な支援も引き出せるように交渉しています。 カリキュラム: 地域のニーズ評価と専門家との相談をした後に、「アラビア語」「トルコ語」「数学」「文化と習慣」という教科が採用されました。行き届いていない範囲を明確にして、教育の専門家によって開発された教科の概要を作っています。       ...

シリア支援団体Piece of Syria代表の中野貴行です。 いつも応援、ご支援をありがとうございます。   Piece of Syriaのクラウドファンディング、 「平和と未来をあなたと創る!シリアで夢を叶える学校を支えたい 」 いよいよ【終了まであと1日】となりました。   今日までたくさんの応援、100名を超える皆様にご支援をいただき、 無事目標金額100万円を達成することができました。 本当にありがとうございます!   一つ一つのご支援の温かさと共に、いただいたご支援を しっかりと子供たちに届けるという使命に身の引き締まる思いです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【「平和なシリアに行ってみたい」の声に応えるために】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   先日まで大阪で行なっておりました写真展では、 200名近い方々に足を運んでいただきました。   友人以上に、誰かがシェアしたSNSでイベントを知った方々も多く、 改めて「私たちが微力だけど無力じゃない」という想いを新たにしました。   この写真展を通して初めて「平和なシリアについて知った」 という方々もたくさんいらっしゃって、 「いつかシリアに行ってみたい」との感想が最も多く届いています。     その平和なシリアを作る基礎こそが、シリアの子ども達です。 子ども達が未来を描き、希望を持てる教育を。   それが、現在、私たちが取り組んでいるプロジェクトです。   一人の力は大きくないかもしれません。 ですが、一人ひとりの力を合わせた時に、大きな力になっていきます。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【「失われた世代」を生み出さないためにできること】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   シリアは元々、教育水準が高く、大学まで無料、就学率も97%でした。 しかし、戦争によって就学率が50%近くまで下がり、場所によっては6%ほどの地域も。   シリアの情勢は不安定ながらも落ち着きつつあるのですが、 私たちが支援する場所に限っていうと、学校教育制度が崩壊している状態です。   そのため、先生たちが無給で働らかざるを得ません。   この状態が続けば、先生たちも家族がいるため、いつか先生を辞める可能性があり、 そうなると学校は閉鎖されます。   子ども達は教育の機会を失い、そうなると、 児童労働か物乞い、武装勢力の兵士への「就職」をも視野に入れるそうです。   また、学校に行けない期間が3年以上になると、 子ども達はもう学校に戻ってこないと言います。   彼ら・彼女らは「失われた世代」と呼ばれます。   現地パートナーや先生達は、僕たちにこう訴えます。   「戦争によって『失われた世代』を作らないように、 私は未来のシリアを担う世代を育て続けるよう、全力を尽くしています。   今、私は子ども達に平和とはどういう意味か伝えています。 兵器ではなく、教育という武器で戦うべきだと伝えています。   戦争とは何か、いかにそれが悲しいものかを教えています」     「子ども達は未来です。そして、教育は全てです。 未来を失うということは、私たちが飢えるより辛いです」   私たちの活動の規模は決して大きくありません。 しかし、このプロジェクトによって、確実に100人の子ども達が 未来を、希望をつむぐことができます。 1万円あれば、1人のシリアの子どもが1年間、教育を受けることができます。 その数を、一人でも増やしたい。 是非、その輪にご協力いただければ幸いです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【夢を叶える学校を作る。2人の子どもとの約束】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私がシリアの学校支援という目標を支えるのは 2人の子どもとの約束です。     一人は、シリアにいた時に仲良くしていた12歳の村の少女。 「子ども達が夢を叶えられる学校を作りたいの。 頑張り屋さんが、夢を叶えられる、そんな学校を」   そして、 「夢を持てるようになったのは、あなたのおかげなの。」 と教えてくれました。   「あなたが、この村で活動をして、変化を起こしてきたのを見てるわ。 だから、『私にもできる』って思えるようになったの。   そして、あなたは私が夢の話をしても笑わないでしょ。 だから私は夢を持つことができるようになったの」     この村は、一時期、イスラム国に占領され、 小学校の校庭が処刑場になったこともあります。   しかし、今では解放され、日常を取り戻し、 彼女も彼女の家族も無事で、結婚式の写真を送ってくれました。   その子の夢の続きである「夢が叶う学校」を作ることで、 いつか、この子に「あなたのおかげで夢を持てたよ」と伝えにいきます。       もう一人は、子どもの時の僕自身です。 小学校の卒業文集に、 「戦争による死者を作らず、平和な世界を作りたい」 と書いていたのです。     「現実を見なさい」という周りの言葉にあわせるように、 年齢とともに、その夢のことは忘れていったのですが、 たくさんの出逢いの中で、再び、その夢を思い出すことができました。   現地パートナーNGO代表のシリア人、ウサマさんが 「夢を叶える学校を作りたいんだ。協力してくれないか」 という言葉は、まさに、その約束を実現する出逢いでした。   日本人も入れない地域にこそ、最も支援が必要だ、との想いから、 ウサマさんにレシートや活動内容について事細かくチェックしながら、 過酷なシリアの現地で、二人三脚で教育支援の活動を継続しています。           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目指すは達成率200%!皆さんと起こす奇跡】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私たちの活動は3年目です。   全員がボランティアで活動をしているため、 年に一度、1年間分のクラウドファンディングをしています。   閉鎖しかけていた学校が維持できるなど、 現地からは感謝の言葉をいただいております。   http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/     残り3日間を残して、達成率が70%ほどだったのですが、 残り1日で、110%を超えることができました!     しかし、実際は、200人の子どもが通っているので、本当は200%が必要なのです! まさに今、支えているシリアの子ども達から、「将来の夢」が届きました。   この子達の未来を一緒に創っていただけませんか? https://youtu.be/yoVXRtDBgyQ (90秒だけお時間ください!)     ご寄付ももちろんですが、 誰か身近な方、一人に伝えていただくことも、とても大きな支援になります!   僕らが大切にしている言葉。 「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。 その”一人”に、あなたもなれる」   全てのことは、一人の想いから始まります。     終了まであと1日、その想いを少しでも広げ、 一人でも多くの子ども達が学びの機会を得られるために、 ご協力のほどよろしくお願いいたします!     >>具体的なプロジェクトの詳細はこちら https://readyfor.jp/projects/piece-of-syria     http://piece-of-syria.org/2018/08/30/tokyo   お時間がある方は、下記の動画(70分)にて、 私たちの活動を説明をさせていただいていますので、 ぜひ聞いていただければ幸いです! 【Piece of Syria 活動説明会】   Facebookページ【Piece of Syria】 ...

  シリア支援団体Piece of Syria代表の中野貴行です。     Piece of Syriaのクラウドファンディング、 「平和と未来をあなたと創る!シリアで夢を叶える学校を支えたい 」 いよいよ【終了まであと2日】となりました。   あたたかいお気持ちのこもったご支援をいただきまして、 皆さんのおかげで、無事に目標金額を達成することができました! 本当にありがとうございます!!!     終了まであと2日、その想いを少しでも広げ、 一人でも多くの子ども達が学びの機会を得られるために、 ご協力のほどよろしくお願いいたします!     お時間がある方は、下記の動画(70分)にて、 私たちの活動を説明をさせていただいていますので、 ぜひ聞いていただければ幸いです!   【Piece of Syria 活動説明会】   Facebookページ【Piece of Syria】  ...