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Piece of Syria(ピースオブシリア) | イベント
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イベント

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 先日の大阪は谷六Villageにて行われた「シリアとイラン行ってみたらこんなところやっ展」にお越し頂きありがとうございました! 1週間の開催で約200名の方に足をお運び頂き、友人や知り合いはもちろんですが、通りすがりやご近所の方、Facebookで誰かがいいねやシェアをしていて来られた初めましての方が多かったのが印象的です。 そして、グッズを通してのご支援や直接の温かいご支援を誠にありがとうございました。 今回集まった寄付金と抜粋した感想を紹介したいと思います。 ●寄付金額 寄付:90,510円 寄付箱:25,751円 グッズ収益:32,913円 (ポストカード・フォトブック・ランチバック・Tシャツ・シリアグッズ等) 計:149,174円 皆さまの想いのこもった温かいご支援をありがとうございました。シリアの子どもたちのために有り難く大切に使わせて頂きます。 ●感想 〜シリア編〜 ・シリアの平和な日常の話を聞け、私もシリアに行ったような気持ちになれました。 ・危険なイメージがすごく変わった。シンプルで温かさがあって素敵。生き方を教えてくれた村のおじいちゃんの写真が好き。 ・人の温かさがよく分かる写真展、シリアやシリア人の豊かさが印象的できっと日本人が忘れていることもあるんだろうな〜としみじみ。私たちもシリアの人から学ぶことが沢山ありますね。 ・シリアといえばテロや戦争の場所というイメージがとても強く、それによって人のイメージも正直悪かったんですが、こんなに温かい人達や美しい街を拝見して180°イメージが変わりました。 ・戦争前のシリアの写真を見る機会はあまりなかったが、今回見れて自分の中になかったシリアを知ることができた。 ・イメージががらっと変わり少し自分の中でシリアが特別になった。豊かさとは何か考えさせられた。 ・幸せそうな楽しそうな写真で生活のイメージが湧いた、自分の生活に近いイメージを持つことができた。 ・昔私が見たシリアが見れて嬉しく懐かしかった。今は戦場のシリアにも普通の暮らし・日常があったことを日本人にも知ってほしい。 ・シリアといえば戦争のイメージしかなかったので、以前は私たちと同じ普通の暮らしがあったことを知ることができて良かった。戦争が身近でない分、怖い、かわいそうといったイメージばかりで遠い存在のように感じていましたが、写真を見て一気に身近に感じることができた。 ・メディアでは知ることのできない様子を知ることができて良かった、シリアやイランの国事情など今まで知らなかったことはまずきちんと知ることが大事だと思うので、今回の写真展はそのきっかけになったと思う。 ・シリアに自由に行ける日が来ることを楽しみにしたいと思える写真展でした。 〜イラン編〜 ・様々なカフェからそこで暮らす人々の優しさや安らぎが伝わってきた、地下鉄も通ってるのが新しい発見。 ・どんな国か分からなくどちらかといえば暗いイメージがあったので、いい意味で裏切られたというか…日常が明るくて素敵な感じや様子を知れて嬉しかった。 ・こんなにオシャレなカフェがあるとは本当に驚き!すごく行ってみたい気持ちになった。 ・もっと暗いところだと思ってたのに…美男美女ばかりで、自分好みのおしゃれなカフェがあり行きたくなった、いや多分行きます! ・自身の足で歩いて、見て、感じた国の様子が生き生きと感じられて良かった。 ・紛争地域と思っていたが生活ベースの健全な情報が得られて良かった、一気に行きたい国になった。 ・報道でしか知らないイラン…、カラフルでおしゃれでモダン。どこの国や地方も色々な見方が必要だなと思った。 ・ふとしたきっかけでおしゃれカフェを見つけられたように、私もふとしたきっかけで出会ったものを大切にしたいと思う。 ・おしゃれなカフェや雪山で日本と変わらないと驚き身近に感じた。やっぱり行ってみないと本当のところって分からないですね。イランが美しく親しみやすいイメージになった。 ・以前行ったことがあるが雰囲気が違い、こんなカフェがあるのは知らなかった。 ・偏ったイメージに違和感を感じていた、国は国で人は人なのにつくられた境界の向こう側の人たちと正しく出会えていないなと感じていたがこういう写真展はそういう意味で少しだけ正しく出会える場所であるなと思う。 これらはほんの一部の感想になりますが、イメージが変わった・行ってみたくなった・行った気になれた・もっと知ってみたくなった等の感想を読むたびに本当に嬉しくなります! また、この写真展を通して、以前シリアやイランに行ったことのある方々とお会いできたり、今まで遠い国だったシリアをより身近に感じてもらえた方々とお話しができて私自身もかなり楽しめたイベントでした! 写真展の中でもお伝えしていたシリア国内の子ども達に教育を届けるクラウドファンディングがついに明日9月28日(金)23:00までとなります! 1人でも多くの子供たちに教育を、そしてこれからのシリアを創っていくためのご協力を宜しくお願い致します。 https://readyfor.jp/projects/piece-of-syria ...

シリア支援団体Piece of Syria代表の中野貴行です。 いつも応援、ご支援をありがとうございます。   Piece of Syriaのクラウドファンディング、 「平和と未来をあなたと創る!シリアで夢を叶える学校を支えたい 」 いよいよ【終了まであと1日】となりました。   今日までたくさんの応援、100名を超える皆様にご支援をいただき、 無事目標金額100万円を達成することができました。 本当にありがとうございます!   一つ一つのご支援の温かさと共に、いただいたご支援を しっかりと子供たちに届けるという使命に身の引き締まる思いです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【「平和なシリアに行ってみたい」の声に応えるために】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   先日まで大阪で行なっておりました写真展では、 200名近い方々に足を運んでいただきました。   友人以上に、誰かがシェアしたSNSでイベントを知った方々も多く、 改めて「私たちが微力だけど無力じゃない」という想いを新たにしました。   この写真展を通して初めて「平和なシリアについて知った」 という方々もたくさんいらっしゃって、 「いつかシリアに行ってみたい」との感想が最も多く届いています。     その平和なシリアを作る基礎こそが、シリアの子ども達です。 子ども達が未来を描き、希望を持てる教育を。   それが、現在、私たちが取り組んでいるプロジェクトです。   一人の力は大きくないかもしれません。 ですが、一人ひとりの力を合わせた時に、大きな力になっていきます。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【「失われた世代」を生み出さないためにできること】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   シリアは元々、教育水準が高く、大学まで無料、就学率も97%でした。 しかし、戦争によって就学率が50%近くまで下がり、場所によっては6%ほどの地域も。   シリアの情勢は不安定ながらも落ち着きつつあるのですが、 私たちが支援する場所に限っていうと、学校教育制度が崩壊している状態です。   そのため、先生たちが無給で働らかざるを得ません。   この状態が続けば、先生たちも家族がいるため、いつか先生を辞める可能性があり、 そうなると学校は閉鎖されます。   子ども達は教育の機会を失い、そうなると、 児童労働か物乞い、武装勢力の兵士への「就職」をも視野に入れるそうです。   また、学校に行けない期間が3年以上になると、 子ども達はもう学校に戻ってこないと言います。   彼ら・彼女らは「失われた世代」と呼ばれます。   現地パートナーや先生達は、僕たちにこう訴えます。   「戦争によって『失われた世代』を作らないように、 私は未来のシリアを担う世代を育て続けるよう、全力を尽くしています。   今、私は子ども達に平和とはどういう意味か伝えています。 兵器ではなく、教育という武器で戦うべきだと伝えています。   戦争とは何か、いかにそれが悲しいものかを教えています」     「子ども達は未来です。そして、教育は全てです。 未来を失うということは、私たちが飢えるより辛いです」   私たちの活動の規模は決して大きくありません。 しかし、このプロジェクトによって、確実に100人の子ども達が 未来を、希望をつむぐことができます。 1万円あれば、1人のシリアの子どもが1年間、教育を受けることができます。 その数を、一人でも増やしたい。 是非、その輪にご協力いただければ幸いです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【夢を叶える学校を作る。2人の子どもとの約束】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私がシリアの学校支援という目標を支えるのは 2人の子どもとの約束です。     一人は、シリアにいた時に仲良くしていた12歳の村の少女。 「子ども達が夢を叶えられる学校を作りたいの。 頑張り屋さんが、夢を叶えられる、そんな学校を」   そして、 「夢を持てるようになったのは、あなたのおかげなの。」 と教えてくれました。   「あなたが、この村で活動をして、変化を起こしてきたのを見てるわ。 だから、『私にもできる』って思えるようになったの。   そして、あなたは私が夢の話をしても笑わないでしょ。 だから私は夢を持つことができるようになったの」     この村は、一時期、イスラム国に占領され、 小学校の校庭が処刑場になったこともあります。   しかし、今では解放され、日常を取り戻し、 彼女も彼女の家族も無事で、結婚式の写真を送ってくれました。   その子の夢の続きである「夢が叶う学校」を作ることで、 いつか、この子に「あなたのおかげで夢を持てたよ」と伝えにいきます。       もう一人は、子どもの時の僕自身です。 小学校の卒業文集に、 「戦争による死者を作らず、平和な世界を作りたい」 と書いていたのです。     「現実を見なさい」という周りの言葉にあわせるように、 年齢とともに、その夢のことは忘れていったのですが、 たくさんの出逢いの中で、再び、その夢を思い出すことができました。   現地パートナーNGO代表のシリア人、ウサマさんが 「夢を叶える学校を作りたいんだ。協力してくれないか」 という言葉は、まさに、その約束を実現する出逢いでした。   日本人も入れない地域にこそ、最も支援が必要だ、との想いから、 ウサマさんにレシートや活動内容について事細かくチェックしながら、 過酷なシリアの現地で、二人三脚で教育支援の活動を継続しています。           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目指すは達成率200%!皆さんと起こす奇跡】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私たちの活動は3年目です。   全員がボランティアで活動をしているため、 年に一度、1年間分のクラウドファンディングをしています。   閉鎖しかけていた学校が維持できるなど、 現地からは感謝の言葉をいただいております。   http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/     残り3日間を残して、達成率が70%ほどだったのですが、 残り1日で、110%を超えることができました!     しかし、実際は、200人の子どもが通っているので、本当は200%が必要なのです! まさに今、支えているシリアの子ども達から、「将来の夢」が届きました。   この子達の未来を一緒に創っていただけませんか? https://youtu.be/yoVXRtDBgyQ (90秒だけお時間ください!)     ご寄付ももちろんですが、 誰か身近な方、一人に伝えていただくことも、とても大きな支援になります!   僕らが大切にしている言葉。 「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから。 その”一人”に、あなたもなれる」   全てのことは、一人の想いから始まります。     終了まであと1日、その想いを少しでも広げ、 一人でも多くの子ども達が学びの機会を得られるために、 ご協力のほどよろしくお願いいたします!     >>具体的なプロジェクトの詳細はこちら https://readyfor.jp/projects/piece-of-syria     http://piece-of-syria.org/2018/08/30/tokyo   お時間がある方は、下記の動画(70分)にて、 私たちの活動を説明をさせていただいていますので、 ぜひ聞いていただければ幸いです! 【Piece of Syria 活動説明会】   Facebookページ【Piece of Syria】 ...

こんにちは!Piece of Syriaのへむりです。   1週間の写真展が無事に終了! ​ ​ 仲の良い友達がたくさん来てくれたり、 ご近所や通りすがりの方が足を運んでくださったり、 誰かのいいねやシェアで興味を持って、他県から来てくださった方々もいらっしゃって、 新しい出会いに満ち満ちた時間でした!   (お客さんがいない時間が7日間で数分ほどでした!)   ​ ​ ​   大変なことが多くって、本当にクッタクタではありましたが、 楽しいことがそれを凌駕しました!!     総合プロデューサーの小林 郁乃 (Ikuno Kobayashi)ちゃんのもと、 ​ 人望でたくさんの人を招待してくださった、倉永真紀子ちゃん、 北山 マキ子 (Makiko Kitayama)さんというマキコンビの、お気遣いに支えられ、 ​ お忙しい中を塗って、アドバイスをくださった、武田 祐輔 (Yusuke Takeda)さん、 そして、イランの素晴らしい写真で「びっくりした!!」と来てくださった方々に驚きをプレゼントした西森 佳奈 (西森佳奈)ちゃんの写真で、 素晴らしい時間を生み出すことができました! ​ また、スーパーゲストとして、8年前から仲良くさせてもらってる、 砂漠マラソン出発前の多忙な時期の間をぬって登場していただいた 認定NPO法人D×P代表のNoriaki Imaiさんのトーク、 ​ 大阪にアメリカに、めちゃくちゃ長い時間を一緒に過ごしている 籔本由貴ちゃんのトークと旅会、 ではたくさんの人たちと共に、目から鱗の時間を過ごせました! ​   また2年前と引き続き、素晴らしい場所でできたのは、 谷六Villageの谷村 英高 (谷村英高)さんのご協力があってのこと! 本当にありがとうございました!!! ​     東京のイベントから、毎日が怒涛で、 一時期、体調を壊したりもしていますが、寝たら復活してます!     あと3日はクラウドファンディングに専念したいと思います! 100人のシリアの子ども達の夢を叶えるお手伝いを! 残り3日間、69%諦めずに動き続けます! ​   是非、身近な方に「一緒に応援しよう」と一言、 お声がけしていただければ嬉しいです!! 【9月28日(金)23時までに100万円!】       お時間がある方は、下記の動画(70分)にて、 私たちの活動を説明をさせていただいていますので、 ぜひ聞いていただければ幸いです! 【Piece of Syria 活動説明会】   Facebookページ【Piece of Syria】 #ピースオブシリア #アッサラームアライクム #シリア #私たちは微力だけど無力じゃない #世界を変えるのはいつもたった一人の想いから #D×P #写真展...

    アッサラームアライクム!Piece of Syriaの小林郁乃です。   皆さんの温かなご支援、本当にありがとうございます!       私は、正直、Piece of Syriaの活動に参加するまでシリアの場所さえ知りませんでしたが、   へむりさん(中野貴行)と一緒に活動すると何か面白そうかも!と思い、お手伝いを始めました。       写真展やイベントを一緒に企画し、2017年には一緒にトルコに行き、パートナーのウサマさんと会ってきました。   今日は、その時の話をさせてください!             ● トルコで出会ったシリアの人たちが私に教えてくれたこと       へむりさんは、「困っている人を助けるのではなく、友人として恩返しをしたい」と言います。   その言葉を、心の底から共感できるようになったのが、トルコで私がシリアで過ごした10日間です。           初めての中東、難民として生きるシリアの人たちと過ごす日々は、   彼らを「難民」をくくることに違和感を持たせ、私と何ら変わらない日々を生きている友人たちに変えてくれました。           まるで昔からの友人だったかのように思わせてくれるアラビア語を楽しく教えてくれる日本が好きな彼ら。   トルコの案内をしてくれてオシャレな服が好きでシリアとトルコ2種類の手料理をふるまってくれた少女。       家族が大好きで嬉しそうにシリアのお母さんと電話をして、今でも私を気遣う連絡をくれる青年。   目的地までのバス内で会釈しかしたことなかったのに、休憩の度にお茶とご飯までふるまってくれたおじちゃん。         行かないとわからないことがたくさんありました。   この経験を糧にして、関西で報告会もさせていただくなどもさせて頂いています。                     ● ウサマさんの活動や想い       Where there’s a will , there’s a way (意志あるところに道は開ける)       現地パートナーのウサマさんが、学校の写真などを見せながら私に伝えた印象的な言葉です。       「たった1人の意志からでも未来は創ることができるんだ。   実際にこの学校支援の活動も僕らだけで始めたが、今では日本人が協力してくれて、   現実にシリアで勉強をしている子どもたちがいて   彼らはこれからのシリアを創る力になっていっている。   だから絶対にシリアは復活できるんだ」       と力強く言っていました。               戦後の日本で行われていた青空教室の写真も見せてくれました。       「これも子どもたちに見せている、すごく今のシリアと似ているからね。   こうやって日本人も未来を創っていったように、 君たちもこれからを築く力となれる、 未来を創れるんだと教えているんだよ」                 ● 今、私ができること     「今の活動に関わるまで、シリアを知ろうと私が思ったことってあったのかな?」       ウサマさんが、日本のことを見本にしてくれて、 知ってくれていて嬉しくなった後、そんな気持ちになりました。       私の場合は、身近にいた人がシリアの活動をしていて、関わるようになりました。 そして今、こうした実感・体験があって、より深くシリアに携わりたい! と思うようになっています。         もし、私の文章を読んで、このクラウドファンディングのことを知って、 「シリアのこと、知ってみたいな。関わってみたいな」という きっかけになってもらえたら、とても嬉しいです。   そして、いつか、平和なシリアに一緒に行きましょう!       その日を迎えるために、是非、このクラウドファンディングを 一緒に支える仲間になっていただけませんか?   遠い国の出来事が、身近に感じてもらえると思います!           このクラウドファンディングの目標達成には、お一人おひとりの応援が必要不可欠です。   ご支援・SNSでのシェアなど、応援何卒よろしくお願いいたします!                     < 私と代表の中野が、Piece of Syriaへの活動を伝えます!>     【日時】9月20日(木)19:00- / 9月23日(日)19:00-   【参加費】無料(おひねり制。全額、シリアの活動のために使わせていただきます)   【場所】谷六village(たにろくヴィレッジ)    大阪市中央区上本町西3-3-5     地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【イランとシリア 行ってみたら、こんなところやっ展】     今日の「知らなかった」が、 明日の「行ってみたい」に変わる。 裏切りの写真展。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分   【入場料】無料   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)     ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」     ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     Facebookページ【Piece of Syria】     ...

    こんにちは、Piece of Syriaの中野貴行です。 先日、日本在住のシリア人、ヤーセル君とのコラボトークイベントでした。         ● 普通の大学生に訪れた変化   ヤーセル君は、ダマスカス大学で3年生まで通っていましたが、 戦火が激しくなったことから、国外へ逃れました。 友人を頼って、2013年から日本に住み始めました。   共働きの両親のもとで、悠々自適に 自分のことだけを考えれば良かった大学生から、生活が一変。   日本における難民申請者の壁、言語の壁を越えて、家族を守るために、 ゼロから全てを始めなければならなくなりました。   [caption id="attachment_17358" align="alignnone" width="525"] 認定NPO法人 難民支援協会ホームページより[/caption]   日本の母妹、シリアに残る父への仕送りまで家計を支えながら、 自分の未来について考える余裕もなく、 プロを目指すほど大好きなサッカーもできず、 ただただ目の前のことだけをする日々が続きます。     0.3%しか通らない、難民申請が通り、お父さんも呼び寄せることができ、 厳しい審査をくぐり抜けて奨学金を得て、 途中で止まっていた大学の勉強も再開できるようになりました。   [caption id="attachment_17355" align="alignnone" width="524"] シリアの大学寮。大学まで無料の、かつては「当たり前」だった教育環境[/caption]     ● ヤーセルが伝えたいこと   大学や企業、NGOなどでも講演を依頼され、話しています。   「シリアから来た、というと 『怖い』って言われることもある。 でも、元々のシリアは本当に平和だったんだ」   そんなイメージを変えるのは、僕の義務だ、と彼はシリアについて語り続けています。   [caption id="attachment_17356" align="alignnone" width="528"] 美しく平和な首都ダマスカス。夜に出歩いても危険はなかった。[/caption]     ● 支えることは支えられること   「どうして前向きに行動し続けられるんですか?」 話を聞いていた方からの質問に、ヤーセルは答えます。   「僕らにはいつも選択肢が2つあります。 諦めて何もしないか、 与えられた環境の中で行動するか。 僕一人のことだったら、立ち上がれなかったかもしれません。   でも、僕が何もしないということは、 一緒に住む母と妹、シリアに住む父を、家族を路頭に迷わせるということになります。 家族のことがあるから、僕は前へ向かって、 状況を変えるために動き続けられたんだと思います」     そんな彼の家族への優しくも強い想いに、会場全体が震えたように思います。   そして、彼の言葉から、そして僕自身の経験から、 「支えることは、支えられることでもあるんじゃないかな」と思います。     9月28日(金)にも、もう一度、彼の話を聞く機会があります。 是非、会場で彼の想いに触れてもらえたら!と思います!   http://piece-of-syria.org/2018/08/30/tokyo       シリアの人たちを支えたい!ということに関心がある方は、是非こちらを!     Facebookページ【Piece of Syria】        ...

  9月17日(月・祝)限定で、イランの話を、イランのお菓子とお茶付きで聞くことができます! なんと無料で…!!     ただし、 お菓子は超レアすぎて個数が限定ですので、    14時~ 先着20個(30分前から受付)  19時~ まだあればラッキー !  (30分前から受付)   とさせていただきますので、ご了承のほど、宜しくお願いいたします。   【イランとシリア 行ってみたら、こんなところやっ展】   今日の「知らなかった」が、 明日の「行ってみたい」に変わる。 裏切りの写真展。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)     ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」     ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     Facebookページ【Piece of Syria】    ...

    こんにちは!Piece of Syria代表の中野貴行です。 イベントのご案内をさせていただきます!   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《1》力を合わせて、幼稚園の閉鎖を止める!クラウドファディングのお願い 《2》【東京】シリア料理を食べに来ませんか?(今〜9/13) 《3》【大阪】イランとシリアの写真展 (9/17〜24) 《4》FacebookでLIVE配信のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   《1》力を合わせて、幼稚園の閉鎖を止める!クラウドファディングのお願い   現在、シリア国内の幼稚園の支援活動を現在、実施中です! 「子ども達はマシンガンという武器ではなく、教育という武器を手にしてほしい」 そう言って、シリア国内の幼稚園・ 学校をサポートし続けている一人のシリア人青年がいます。 彼自身もトルコで難民として不安定な生活をしながらも、筆記用具や教科書、越冬のための服や食料を届けています。 2016年、17年のクラウドファンディングでは皆さんのご協力のもと、学校をサポートすることができました。 今年も引き続き、子ども達の未来を支える活動に、力を貸していただけませんでしょうか?         《2》【東京】シリア料理を食べに来ませんか?   シリア料理を、僕は世界一美味しい料理だと思っています。   30年以上、高級ホテルや大使館のレセプションなどで腕を振るったシェフが、今、日本で難民として生活し、かつ、働く場所がない状況でした。(NHK「ラーマのつぶやき」に出てきたお父さんです) そんな彼に、働く場所を作り、最高のシリア料理を食べてもらう!というプロジェクトに参加しており、レストラン内で、シリアの写真展をしています。(9日以外は僕もいます)   【場所】港区北青山2-3-1 伊藤忠ガーデン 2F左手すぐ 「外苑前」「青山一丁目駅」より徒歩5分 【日時】 〜8日(土)11:30〜14:00 9月10日(月)〜13日(木)11:30〜14:00 【料金】1500円、ブッフェスタイル。売り切れ次第終了         合わせて、「ニュースが教えてくれない 本当のシリア」というコラボトークイベントを行ないます。 ●9月7日(金)19:30- @渋谷 ●9月28日(金)19:30- @オリンピックセンター       《3》【大阪】イランとシリアの写真展「行ってみたら、こんなところやっ展」   【日時】9月17日(月・祝)~24日(月・祝)    平日  14:00-20:00    土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ)   http://piece-of-syria.org/photo2018/ ギャラリートークあり。(僕は常に在廊しています) 詳細はイベントページで随時更新します。       《4》FacebookでLIVE配信のご案内   ギャラリートークの一部は、Facebookにてライブ動画で発信します。 聞き逃さないためにも、是非、この機会に「イイね」をお願いいたします! Facebookページ【Piece of Syria】   ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」   ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会! 22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」  ...

  昼の2時には帰って、家族とご飯を食べる「働き方」? 通りすがりの旅人に、お茶をご馳走し、泊めてくれる「おもてなし」? 世界最大の難民受け入れ国で、日本の20倍の以上の「治安」の良さ?     「なんとなく怖そう」な国が「行ってみたかった国」に変わる!? 明日、誰かに言いたくなる話が聞けるトークイベント!       サッカー選手を目指し、日本で難民として暮らすシリア人大学生ヤーセル。 シリアの田舎に住んで、シリア人に「シリア人みたいだ」と言われたシリア支援NGO代表へむり。 ヨルダンのシリア難民の家にホームステイしていた女子大生→平和構築NGOインターン生なお。     「難民として日本に住むこと」について、生の声も是非お聞きください!         << こんな方におすすめ >> ・本当のシリアについて知ってみたい ・中東や難民について知ってみたい ・日本に住むシリアの人の話を聞いてみたい ・青年海外協力隊や国際協力に興味がある方 ・旅やホームステイに関心がある方 ・社会人の方、学生の方、主婦の方     (終了) <9月7日(金)> 【時間】19:30-20:50(受付開始 19:15) 【場所】株式会社Wevnal セミナールーム(東京都渋谷区1-11-8 渋谷パークプラザ 5F) 【定員】35名(申し込み先着順)   <9月28日(金)> 【時間】19:30-21:30(受付開始 19:00) 【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都東京都渋谷区代々木神園町3-1) 【定員】100名(申し込み先着順)   【参加費】無料 (おひねり制。頂いたお金は全額シリアの方々のために使います)       【ゲスト】   ● Yaser Jamal Aldeen(ヤーセル)   シリア・ダマスカス出身。明治大学 国際日本学部。 ダマスカス大学で英文学を専攻していたが、2013年に母・妹と共にシリアを出国。 2013年10月に親戚の縁を頼り来日。 1年半の間、難民認定が下りるのを待ち続け、2014年に日本政府より正式に難民認定を受ける。自身の経験を、各地の大学で講演している。   シェフの父ナーゼム氏が、現在青山でレストランを開業予定。       ● 中野 貴行(なかの たかゆき / へむり。)   シリア支援団体 Piece of Syria代表。 平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州の10カ国のシリア難民を訪ねた唯一の日本人。 大阪生まれ大阪育ち。東京在住。 2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健を広める活動に従事。 「ニュースが伝えていないシリアの人たちの姿を知りたい」と、2015年から4ヶ月以上かけて、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなど10カ国でシリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。   「シリア国内の、支援がない地域での教育支援」と「シリアの今と昔を伝える平和教育」を行なうNGO「Piece of Syria」を立ち上げ、活動中。 全国の学校で講演・写真展を行ない、好評を博す。 今年4月まで日本企業のドバイ駐在員として、UAE勤務するなど、旅と海外生活合わせて5年半、43カ国。   シリアの子ども達をサポートするクラウドファンディングに挑戦中。       ● 大竹 菜緒(おおたけ なお) シリア支援団体サダーカ事務局員。1994年生まれ、神奈川県出身。   大学の授業で訪れたヨルダンで難民として避難するシリアの人たちと出会い、紛争を終わらせることの重要性を思い知るものの、その活動に関わる人が少ないことに気づく。   2016年10月から約1年間大学を休学。 世論形成や政策提言を通じてシリアの紛争終結のための行動を促すことをミッションとするシリア支援団体サダーカのメンバーとしてシリアの隣国・ヨルダンで活動。 都市部で避難生活を送るシリア人の家庭約40軒を訪問し、彼らの生活状況や母国への帰郷の想いをFacebook等で発信し、アドボカシー(政策提言)に繋げている。 シリア支援団体サダーカ事務局員。シリア和平ネットワークメンバー。アラブ・イスラーム学院でアラビア語勉強中。その他、紛争予防・平和構築を専門とするNGOでインターン中。     【プログラム(予定)】 * 日本より平和だった?シリアの「普通」の生活を知ろう * 「難民」として暮らすって?シリアの人から聞くリアル * 私たちができることってあるのかな?を考える * クロストークと質疑応答        ...

  「これって、どこの国の写真?」     思わず、そうつぶやくような、キラキラした笑顔、近代的な建物、オシャレなカフェ。 行ってみたら、こんなところだった、 ニュースには映らない、そこに生きる人たちの日常。   イメージが揺らぐ”裏切り”の写真展。     2010年までシリアの田舎で地域に密着した活動を2年経験。 2015年難民となったシリアの人たちを訪ねて、5ヶ月で10カ国、100人もの人から話を聞いた、シリアを愛するへむり。   35カ国を旅した結果、イランの魅力はまり、新婚旅行や母を連れての家族旅行、スノボ旅行までもが、行き先は「イラン」になるほどイラン好きのキッズ。   期間中、写真や旅について語るギャラリートークやライブペインティング、なども実施いたします。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 大阪市中央区上本町西3-3-5  地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)          ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-     ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」       ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【写真】   ● 中野 貴行(へむり) Piece of Syria代表。 大学生の時にバックパックで中東ひとり旅で、シリアの人たちの優しさに魅了される。 2008-10年、青年海外協力隊としてシリア北部マンベジで母子保健活動に従事。その時に感じた「日本より平和で豊かなシリアの生活」と、2011年から始まった戦争の報道とのギャップに違和感を感じ、2015年より難民となったシリア人を訪ねて中東・欧州を訪ねる。 シリアの今と昔を伝えると共に、支援のないシリアの学校への支援を行なうPiece of Syriaを立ち上げる。     ● 西森 佳奈(きっず)     ややブラックな外資のメーカーに勤める、日本の一般的サラリーマン。 旅とアートをこよなく愛する。   特にイランの魅力に憑りつかれ、新婚旅行でイランに行ったのに空港で出会った日本人旅行者となぜか3人で旅することになったり、65歳の母を連れてイランを訪れるが母はカタールに来ていると思っていたり、スノボをかついでテヘランの山に滑りに行くが遭難しかかったりとイランには何かとお世話になっている。   10年ほど前に大きな挫折を経験してから、生きづらい感覚と共に人生を歩んでいるが、イランの人たちに精神的に救われ、人生のヒントをたくさんもらっている経験から、 「メディアが伝えることを疑い、自分で体験してみる」ことの面白さを伝えられたらと日々模索中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【主催団体】Piece of Syria     「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディング挑戦中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ライブペインティング】   ● 倉永 真紀子 (MAKIKO CREATION) 幼少期から絵を描くことが好きだったが、中学生の時の美術の成績が良くなかったことから自分の絵に自信を無くし、絵を描くことを諦めてしまう。 大人になり、絵が好きだという忘れていた思いに気づき、描きたいという思いに正直に絵を描くことを再開。2018年、MAKIKO CREATIONとしてマレーシアでデビュー。   https://www.instagram.com/makikocreation        ...

      アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     今日は地元の中学校の登校日に行われた「平和学習」で、講師をさせて頂きました。 元エジプト協力隊の友人が、その学校で先生をしていたのがご縁。     「平和もそうだけど、それより生き方について、ガツンと伝えてほしい!」 という要望をいただき、       自分に自信が持てなくて悩んでいた過去の話から、           小学校の卒業文集に書いた「戦争のお金を平和のために使いたい」という夢、               サプライズで100人を集めた彼女の誕生日会(その後、結婚しました)まで、赤裸々にしっかりとお伝えして来ました。                         そして、昔のシリアがいかに美しかったのか、 いかに素敵な人たちにあふれていたのかというエピソードから、                         そんなシリアが今、巻き込まれてしまった戦争の背景や、 歴史的に戦争が起こって来た背景についても、触れさせていただきました。                       僕の話す前に、修学旅行で長崎に行った生徒さんたちの報告もあったのですが、 すごくしっかりとお話をされてて、驚きました。   語り部さんから話を聞き、原爆の後に残った溶けた瓶を目にし、 「肌で感じること」の大切さを実感しました、と1、2年生に伝えていました。       冷房は効いていましたが、1時間座りっぱなしで、しんどい中、 笑いながら、うなづきながら、いい顔で話を聞いてくれた 生徒の皆さん一人ひとりの未来に、何か良い形で残せてたら嬉しいなぁって思います。         また、地域や学校での講演依頼がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 全国どこでも駆けつけさせていただきますので!                                       http://piece-of-syria.org/2018/08/06/lecture/   ...