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Piece of Syria(ピースオブシリア) | ブログ
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ブログ

Piece of Syria Blog

トルコ南部の町ガズィアンティップにいます。 シリアの国境まで50kmほどの所です。 前回、お世話になったカウチサーフィンのおうちに、約一年ぶりに泊めて貰いました。 シリア支援の団体で働く彼らの職場を見せてもらったり、シリア人スタッフを紹介してもらったり、クルドにまつわる色んな話を聞かせてもらっています。 家賃が同じ家でもトルコ人よりシリア人の方が高く請求されること。 賃貸はできるが、家を買うことはできないこと。 EUからトルコ政府へ資金提供があり、困窮するシリア人の家庭に対して毎月3万円(一人当たり)ほどの補助が出ていること。 シリアに残した家族を呼び寄せるために、密入国業者に1300ドルを支払い、今はトルコで家族で生活できていること。 仕事と学歴、滞在期間などの条件次第で、トルコ国籍を取れて、シリアとの二重国籍になれること。 国籍を取れない人たちも、許可を得てトルコ人と同様の公的教育、医療を受けられること。 彼らからの伝聞なので、制度は実際のものとは違うかもしれません。その点はご了承下さい。 明日から更に東に進み、シャンルウルファに向かいます。 iPhoneから送信...

昨日、ウサマさんと無事に合流しました。 そして、ウサマさんの友人のフォトジャーナリストGo Nakamuraさんとお会いして、先日まで行かれていたイラクの話を聞きました。 http://instagram.com/gonakamu モスルは、ISのイラクでの本拠地であり、現在イラク政府軍とクルド人民兵部隊、そして各国の有志連合軍が、奪還作戦を実行している街です。 「戦闘が日常に」 iPhoneだって、「せんとう」の漢字変換に戸惑います。 銃撃戦の横でお茶を飲んで談笑するような日常があったそうで、日本在住のシリア人の友人も同じことを言っていました。 ですが、イラクもシリアも、かつては日本と変わらない治安の良い平和な国だったのです。 「当たり前」とは? 僕たちの今ある平穏な日常は、「適当にしていても手に入る」ものではないのかもしれません。 I met Usama Ajjan, yesterday. and I met Japanese photo jornalist, Mr. Nakamura. He just came back from Mousl, Iraq under fire. He said now, "fireing is in daily life." outside building, there was fighting and bombling. but people kept drinking tea.. I heard same situation happened in Syria,...

シリア支援のクラウドファンディングでお世話になりました。Piece of Syria代表の中野貴行です。 9〜10月に行われたクラウドファンディングでは、たくさんの想いの詰まったご支援をいただき、ありがとうございます。 皆様の温かい想いを、シリアの子ども達の夢と希望に変えていけるよう、 そして、ご支援してくださった皆様にも、喜んで頂けるよう、しっかりと動いていきます。 今後とも宜しくお願い致します。 現地で活動するウサマさんからのメッセージや皆様が支援してくださる子どもたちの話、これからのことについて、また各地のシリア人の状況についても、このブログにて随時報告をさせていただきます。 また、1月28.29の土日のどちらかは東京で、2月の4.5の土日のどちらかは大阪で、報告会も企画しています。 決まり次第、日本にいるPiece of Syriaのスタッフから連絡をさせて頂きますので、宜しくお願いします。 心からの感謝を込めて。 Piece of Syria代表 中野貴行...