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Piece of Syria(ピースオブシリア) | ブログ
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ブログ

Piece of Syria Blog

  昼の2時には帰って、家族とご飯を食べる「働き方」? 通りすがりの旅人に、お茶をご馳走し、泊めてくれる「おもてなし」? 世界最大の難民受け入れ国で、日本の20倍の以上の「治安」の良さ?     「なんとなく怖そう」な国が「行ってみたかった国」に変わる!? 明日、誰かに言いたくなる話が聞けるトークイベント!       サッカー選手を目指し、日本で難民として暮らすシリア人大学生ヤーセル。 シリアの田舎に住んで、シリア人に「シリア人みたいだ」と言われたシリア支援NGO代表へむり。 ヨルダンのシリア難民の家にホームステイしていた女子大生→平和構築NGOインターン生なお。     「難民として日本に住むこと」について、生の声も是非お聞きください!         << こんな方におすすめ >> ・本当のシリアについて知ってみたい ・中東や難民について知ってみたい ・日本に住むシリアの人の話を聞いてみたい ・青年海外協力隊や国際協力に興味がある方 ・旅やホームステイに関心がある方 ・社会人の方、学生の方、主婦の方     (終了) <9月7日(金)> 【時間】19:30-20:50(受付開始 19:15) 【場所】株式会社Wevnal セミナールーム(東京都渋谷区1-11-8 渋谷パークプラザ 5F) 【定員】35名(申し込み先着順)   <9月28日(金)> 【時間】19:30-21:30(受付開始 19:00) 【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都東京都渋谷区代々木神園町3-1) 【定員】100名(申し込み先着順)   【参加費】無料 (おひねり制。頂いたお金は全額シリアの方々のために使います)       【ゲスト】   ● Yaser Jamal Aldeen(ヤーセル)   シリア・ダマスカス出身。明治大学 国際日本学部。 ダマスカス大学で英文学を専攻していたが、2013年に母・妹と共にシリアを出国。 2013年10月に親戚の縁を頼り来日。 1年半の間、難民認定が下りるのを待ち続け、2014年に日本政府より正式に難民認定を受ける。自身の経験を、各地の大学で講演している。   シェフの父ナーゼム氏が、現在青山でレストランを開業予定。       ● 中野 貴行(なかの たかゆき / へむり。)   シリア支援団体 Piece of Syria代表。 平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州の10カ国のシリア難民を訪ねた唯一の日本人。 大阪生まれ大阪育ち。東京在住。 2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健を広める活動に従事。 「ニュースが伝えていないシリアの人たちの姿を知りたい」と、2015年から4ヶ月以上かけて、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなど10カ国でシリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。   「シリア国内の、支援がない地域での教育支援」と「シリアの今と昔を伝える平和教育」を行なうNGO「Piece of Syria」を立ち上げ、活動中。 全国の学校で講演・写真展を行ない、好評を博す。 今年4月まで日本企業のドバイ駐在員として、UAE勤務するなど、旅と海外生活合わせて5年半、43カ国。   シリアの子ども達をサポートするクラウドファンディングに挑戦中。       ● 大竹 菜緒(おおたけ なお) シリア支援団体サダーカ事務局員。1994年生まれ、神奈川県出身。   大学の授業で訪れたヨルダンで難民として避難するシリアの人たちと出会い、紛争を終わらせることの重要性を思い知るものの、その活動に関わる人が少ないことに気づく。   2016年10月から約1年間大学を休学。 世論形成や政策提言を通じてシリアの紛争終結のための行動を促すことをミッションとするシリア支援団体サダーカのメンバーとしてシリアの隣国・ヨルダンで活動。 都市部で避難生活を送るシリア人の家庭約40軒を訪問し、彼らの生活状況や母国への帰郷の想いをFacebook等で発信し、アドボカシー(政策提言)に繋げている。 シリア支援団体サダーカ事務局員。シリア和平ネットワークメンバー。アラブ・イスラーム学院でアラビア語勉強中。その他、紛争予防・平和構築を専門とするNGOでインターン中。     【プログラム(予定)】 * 日本より平和だった?シリアの「普通」の生活を知ろう * 「難民」として暮らすって?シリアの人から聞くリアル * 私たちができることってあるのかな?を考える * クロストークと質疑応答        ...

  「これって、どこの国の写真?」     思わず、そうつぶやくような、キラキラした笑顔、近代的な建物、オシャレなカフェ。 行ってみたら、こんなところだった、 ニュースには映らない、そこに生きる人たちの日常。   イメージが揺らぐ”裏切り”の写真展。     2010年までシリアの田舎で地域に密着した活動を2年経験。 2015年難民となったシリアの人たちを訪ねて、5ヶ月で10カ国、100人もの人から話を聞いた、シリアを愛するへむり。   35カ国を旅した結果、イランの魅力はまり、新婚旅行や母を連れての家族旅行、スノボ旅行までもが、行き先は「イラン」になるほどイラン好きのキッズ。   期間中、写真や旅について語るギャラリートークやライブペインティング、なども実施いたします。     【日時】9月17日(月・祝)〜24日(月・祝) 平日  14:00-20:00 土日祝 10:00-20:00 (イベントによって変動あり)   【場所】 谷六village(たにろくヴィレッジ) 大阪市中央区上本町西3-3-5  地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分     【入場料】無料   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【イベント案内】 イベント中は写真閲覧ができません。ご了承のほどよろしくお願い致します。   ● 写真の裏話が聞ける!ギャラリートーク   17(祝)14-/19- (イラン・シリア)   20(木)19-    (シリア)   23(日)19-    (シリア)          ● 展示写真とコラボ!ライブペインティング   18(火)19:30- / 23(日)14:00-     ● スペシャルゲスト!今井紀明氏と語るクロストーク 22日(土)「教育って大事なん?日本とシリア、教育をサポートするnpo創設者の思い」       ● 旅するように人生を生きる2人のトークと旅人交流会!  22日(土)「旅人集合!トークイベント「旅するように人生を」+旅会」   【在廊】 中野 貴行    9月17日(祝月)~9月24日(祝月) 西森 佳奈    9月17日(祝月) 倉永 真紀子 9月17日(祝月)、9月18日(火)、9月23日(日) ※時間で抜ける場合有り     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【写真】   ● 中野 貴行(へむり) Piece of Syria代表。 大学生の時にバックパックで中東ひとり旅で、シリアの人たちの優しさに魅了される。 2008-10年、青年海外協力隊としてシリア北部マンベジで母子保健活動に従事。その時に感じた「日本より平和で豊かなシリアの生活」と、2011年から始まった戦争の報道とのギャップに違和感を感じ、2015年より難民となったシリア人を訪ねて中東・欧州を訪ねる。 シリアの今と昔を伝えると共に、支援のないシリアの学校への支援を行なうPiece of Syriaを立ち上げる。     ● 西森 佳奈(きっず)     ややブラックな外資のメーカーに勤める、日本の一般的サラリーマン。 旅とアートをこよなく愛する。   特にイランの魅力に憑りつかれ、新婚旅行でイランに行ったのに空港で出会った日本人旅行者となぜか3人で旅することになったり、65歳の母を連れてイランを訪れるが母はカタールに来ていると思っていたり、スノボをかついでテヘランの山に滑りに行くが遭難しかかったりとイランには何かとお世話になっている。   10年ほど前に大きな挫折を経験してから、生きづらい感覚と共に人生を歩んでいるが、イランの人たちに精神的に救われ、人生のヒントをたくさんもらっている経験から、 「メディアが伝えることを疑い、自分で体験してみる」ことの面白さを伝えられたらと日々模索中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【主催団体】Piece of Syria     「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディング挑戦中。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【ライブペインティング】   ● 倉永 真紀子 (MAKIKO CREATION) 幼少期から絵を描くことが好きだったが、中学生の時の美術の成績が良くなかったことから自分の絵に自信を無くし、絵を描くことを諦めてしまう。 大人になり、絵が好きだという忘れていた思いに気づき、描きたいという思いに正直に絵を描くことを再開。2018年、MAKIKO CREATIONとしてマレーシアでデビュー。   https://www.instagram.com/makikocreation        ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   みなさま、夏休み、いかがお過ごしでしょうか?   僕は、東京に住み始めて以来、日本に住むシリアの方々と会う機会が増えました!   シリアに住む前に「アラビア語なんて絶対ムリ!」と嘆いたものですが、 シリアで「アラビア語しか通じない」環境に身を置いたおかげで、今すごく役に立っています。   僕自身、語学に才能のカケラも感じないですし、語学勉強がキライなタイプなのですが、 「シリアの人たちと話したい!」という一心で、話せるようになりました。   「できない」は過去の自分が決めたこと。 「なりたい自分」を思い描き、「今やるべきこと」を積み重ねることで、 「当時は想像もしてなかった自分になれる」と思います。   Piece of Syriaの活動は、「自分」という枠を超えた大きな挑戦です。 日々を積み重ねて、皆さんと共に歩んでいきたいと思います。     ● シリアの現状について   国外に逃れたシリアの人たちの帰還が進んでいます。   [caption id="attachment_17232" align="alignnone" width="400"] Yahoo!news[/caption]   国内においては、シリア政府が支配地域を増やし、反政府組織を支持する人たちは、 北部のイドリブ・アレッポ郊外に集まっており、その人口は400万人と言われています。   [caption id="attachment_17221" align="alignnone" width="400"] Map of Syrian Civil War[/caption]   現地協力者のウサマさんは、日本の新聞にも情報を提供しているような人なのですが、 彼によると、この地域がこれ以上の侵攻に遭う可能性は低いとのことです。   トルコ軍が国境を超えており、シリア政府との交渉を進めるなどをしていること、 400万人という大きな規模の住民を抱えていることなどが理由だそうです。   また、トルコリラの急落により、トルコからシリア国内への仕送りの金額が目減りしてしまう現状があったのですが、「昨日からは良くなっている」と話していました。   ● トルコとシリアの子ども達の関係   トルコではシリア人の学校が完全に閉鎖されました。 アラビア語でシリア人が教えるのではなく、トルコ語でトルコのルールの教育を学ばせるためです。   しかし、トルコとシリアでは、言語と文化が違います。 そのため、シリアの子ども達がトルコ式の学校を嫌がったり、うまくトルコ人の子どもと馴染めなかったりするケースもあるようです。   今、ウサマさんはそうしたシリア・トルコの子ども達が遊びを通じて仲良くなるプロジェクトも関与しています。次回のトルコ訪問ではそうした施設などを訪れて、今後、日本のスタッフ・ボランティアで訪れて、教師体験なども出来たらいいなぁということも検討しています。   [caption id="attachment_17222" align="alignnone" width="400"] トルコの学校にて。授業見学をさせていただきました[/caption]     ● 狂人扱いされたウサマさん   「何を考えているんだ?」とシリア人から狂人扱いされたこともあるウサマさん。   彼は自身もトルコに住む難民でありながら、お金を集めてシリアに残る子ども達のために集めた全額を現地に送ります。 時に、自分がご飯を食べられない時でさえ、そのお金に手をつけませんでした。   それを見ているシリア人達から理解できないと言われたと言います。   「僕は、シリアで戦争が始まる前から子ども達に教えてた。  戦争が始まって、自分の給料が支払われてなくなっても、教師は辞めなかったんだ。    うん、辞めれなかった。  子ども達が僕に言うんだ。    『あなたが必要だ』って。泣きながら。    子ども達は未来だ。  そして、教育は全てだ。全てなんだよ。    教育の機会を奪われた子ども達は物乞いや兵士になる。  僕が教育を続けない、ということは、子ども達の未来を奪うことでもあるんだ。    それは・・・自分が飢えることよりも、辛い。    この気持ちをなんて言うんだろう?  うまくは説明できないんだけど、分かってもらえるかな?」 [caption id="attachment_17233" align="alignnone" width="400"] 空爆を避けるために洞窟内に作った学校(右の男性がウサマさん)[/caption]   ● 僕たちができることはなんだろう?   そんな想いを持ったウサマさんの活動を応援するために、2016年にクラウドファンディングに挑戦し、それ以降も継続的に支援を続けています。   今月末からは、readyforを通じて再び、クラウドファンディングに挑戦します。 今回の支援で、200人の子ども達が学ぶアレッポ郊外の幼稚園で、安心して子ども達が学べる環境を届けることができます。     写真展や講演イベント、SNSでのライブ配信なども行なっていきますので、 是非色んな形で、皆さんと「できること」を模索できればと思っています!   「僕たちができることはなんだろう?」   今日が昨日より、少し幸せになるような、そんな世界を目指して動き続けます!   http://piece-of-syria.org/2018/08/06/forpeace/      ...

      アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     今日は地元の中学校の登校日に行われた「平和学習」で、講師をさせて頂きました。 元エジプト協力隊の友人が、その学校で先生をしていたのがご縁。     「平和もそうだけど、それより生き方について、ガツンと伝えてほしい!」 という要望をいただき、       自分に自信が持てなくて悩んでいた過去の話から、           小学校の卒業文集に書いた「戦争のお金を平和のために使いたい」という夢、               サプライズで100人を集めた彼女の誕生日会(その後、結婚しました)まで、赤裸々にしっかりとお伝えして来ました。                         そして、昔のシリアがいかに美しかったのか、 いかに素敵な人たちにあふれていたのかというエピソードから、                         そんなシリアが今、巻き込まれてしまった戦争の背景や、 歴史的に戦争が起こって来た背景についても、触れさせていただきました。                       僕の話す前に、修学旅行で長崎に行った生徒さんたちの報告もあったのですが、 すごくしっかりとお話をされてて、驚きました。   語り部さんから話を聞き、原爆の後に残った溶けた瓶を目にし、 「肌で感じること」の大切さを実感しました、と1、2年生に伝えていました。       冷房は効いていましたが、1時間座りっぱなしで、しんどい中、 笑いながら、うなづきながら、いい顔で話を聞いてくれた 生徒の皆さん一人ひとりの未来に、何か良い形で残せてたら嬉しいなぁって思います。         また、地域や学校での講演依頼がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 全国どこでも駆けつけさせていただきますので!                                       http://piece-of-syria.org/2018/08/06/lecture/   ...

  講演について 日本では伝えられることが少ないかつての「平和で豊かなシリア」と、今のシリアの人たちの暮らしを知ることで、「当たり前とはなんだろう」「私たちができることはなんだろう」ということを考える機会を提供しています。   「ニュースでは知ることのできなかった、普通の人たちの暮らしを楽しく感じられるとともに、自分事として戦争や世界の話を感じることができました」と、多くの方にご好評を頂いております。   小中高の国際理解・平和教育・キャリア教育や、大学の講義、行政の国際理解・イスラム理解、企業の社員研修など。         講師について   中野 貴行 代表・創設者    シリアで生活し、中東・欧州9カ国のシリア難民を訪れた唯一の日本人。   本で見た飢餓で苦しむアフリカの子どもの写真に衝撃を受け、「世界を平和にし、世界の人を幸せにするために働きたい」と小学校の卒業文集に書く。   大学在学中にイギリス留学、中東一人旅を経験。新卒で入った商社を退職し、フィリピンNGOインターンへ。「笑顔は貧困の指標にならない」と気付かされる。   2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健活動に従事。シリアの平和で豊かな暮らしに感銘を受け、帰国後、イベントの企画や学校での講演活動を行ないながら、自分の目で確かめること、夢の大切さについて伝える。   シリアの戦争が長期化したのを受けて、2015年から中東・欧州にてシリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く旅へ。報道と実際の違いを知る。   2016年よりシリア支援団体「Piece of Syria」を立ち上げ、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援と、メディアが伝えていない「今と昔のシリア」を伝える平和教育を行なう。全国で講演活動・写真展を精力的に行なっている。2016年国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃ大賞」受賞。読売新聞、朝日新聞などメディア掲載多数。       【必要経費】 6万円+交通費(要相談)         下記お問い合わせにて、希望時期、ご予算、主催グループ(企業・行政・教育機関・NPO法人・学生団体・市民グループなど)をお伝え下さいませ。 その後、メール・電話にて詳細をご相談させていただきます。 http://piece-of-syria.org/contact/     [caption id="attachment_17182" align="alignnone" width="1024"] 小学生の皆さんからの感想[/caption]    ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   先日、エイズ孤児支援NGOのPLASのイベント【国際協力NGOが教える社会課題の見つけ方】 に参加してきました。 前回と同じく、「自分たちに置き換えたら」というテーマで振り返ってみたいと思います。     ● エイズ孤児が取り巻く環境   両親、もしくは片親がAIDSで失った子ども。 世界で1650万人いると言われ、その83%はアフリカ。   子ども達は、親を失うことに加えて、「悪魔の子」と言われ差別を受けています。   また、片親の家庭である場合、仕事が不安定で、 教科書や筆記用具が買えなくて学校を辞めることもあるそうです。   また、AIDS孤児であることを理由に、公立の学校を断れるケースもあったそうです。 (今はなくなったとお話しされていました)   PLASでは、ケニアとウガンダ(それぞれ100万人のAIDS孤児がいる)で、 エイズ孤児のための学校建設、HIV母子感染予防の啓発、エイズ孤児家庭の自立支援などを行なってきました。   現在は、クラウドファンディングで、職業訓練の支援に挑戦されています。   [caption id="attachment_17158" align="alignnone" width="400"] エイズと共に生きる、ウガンダの若者の未来をつくる職業訓練を![/caption]     ちなみに、僕が住んでいた当時、シリアではAIDSは統計上「無い」とされており、 シリアの居住ビザを取る際には、HIVの検査も必要で、僕も検査をしました。   余談ですが、日本は先進国で唯一、HIVが増加傾向にある国です。 なので、僕も検査する時に「ひょっとしたら」という気持ちがしました。 他人事とするには、あまりに身近な病気だと思います。     [caption id="attachment_17159" align="alignnone" width="400"] 世界エイズ研究予防財団 日本事務所HPより[/caption]     ● 社会課題を見つけるには〇〇してみよう   PLAS代表の門田さんは、学生時代に受けた平和学の授業で関心を持った国際協力を、 実際自分の目で確かめるために、フィリピンのNGOにボランティアに申し込んだそうです。   その後、日本に帰ってからも、孤児、難民、災害支援などのボランティアに関わり、 大学院ではケニアにボランティアに行かれたそうです。 そこで出会ったエイズ孤児の現状を目の当たりにし、 「人生をかけて関わろうと決めた」そうです。     国際協力に関心があったものの、現場に行ったことがないときに 「まず、自分の目で確かめたい」と、大学生時代に僕も フィリピン支援のNGOのスタディツアーに参加しました。 本で見たものとは全く違う「現実」がそこにありました。   仕事を辞めてフィリピンに再び訪れた後、青年海外協力隊としてシリアに行き、 シリアの美しさもさておきながら、シリアの人たちの人間力に魅了されました。   「まさかシリアが」というシリアの現状に見かねて動き出した時が、 僕にとって、「人生をかけて関わろうと決めた」瞬間でした。     国際協力に関わる人たちが多く言われる質問に、 「日本にも問題があるのに、どうして海外の問題に関わるんですか?」 というものがあるかと思います。   僕の答えは、 「社会問題を解決したいわけじゃなくて、大切な人を大切にしたいだけだから」です。   そして、僕と同じような立場の人たちも「関わっちゃったからね」と、話しているのをよく耳にします。 「関わっちゃった」のは、行動したからだと思います。 本ではなく、目の前に実際に出会い、目で、耳で、肌で、その人達の息吹を感じたからなんじゃないかな、と思います。   「大切な人を大切にする」という行動を、とおーくから見てる人から 「社会課題に取り組んでいる」って言われるんじゃないかな、って僕は思っています。     [caption id="attachment_17160" align="alignnone" width="400"] 「世界を知る」から「世界に踏み込む」 スタディツアーのススメ[/caption]     ● 大人達は楽しんでいるか?   学生七人で団体を設立し、お金を集めて、日本人有志とウガンダに行き、 エイズ孤児が多く住む地域で、小学校の建設を始めました。   直面する山積みの問題は、対話を通じて驚くほど変化していったと言います。     一番変わったのは、地域の大人達。   法外なほどの賃金を要求していた大工達が、 「日本から俺たちの地元のためにやってくれてるんだ。俺たちの給与はタダでいい」と言ってくれたり、 「AIDSに関わる子ども達には住んで欲しくない」と脅迫を受けていた地元の人たちが、自分たちの学校という意識を持って運営してくれるようになったと言います。   「大人が変わらないと、子どもは変わらない」という言葉が印象的でした。     大阪時代に、僕も「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」というテーマで、 大人が面白いことをする集団を作ろう!と動いていました。   子ども達は、大人社会の鏡です。   「子どもの頃に、憧れた大人に、今の自分はなっているだろうか?」 という自分への問いかけは、心にグサグサきますが、目指して行きます。       ● 「あげる支援」ではなく「つくる支援」   お金が欲しいから渡す、は「ニーズではない」と門田さんは言います。 それはきっと「WANTS」で、本当は自分たちでお金を稼ぎたいのでは?と。   また、実現したい社会像を持って行動することが、 社会課題に取り組む上で必要なことだと教えてもらいました。     僕たち【Piece of Syria】は、まだ「つくる支援」になりきれてないかもしれません。   シリア国内に入れず、支援している先を実際僕自身の目で見れていないからです。   しかし、「最も支援が必要な場所」ほどアクセスが限られているのもまた事実です。   シリアの状況は良くなりつつある、と聞きますが、日本人が入れない地域での活動です。 トルコに住む信頼できるシリア人コーディネーターと共に「つくる」という姿勢は、これからも大切にしていきたいと思っています。     今、皆さんと一緒に支援をしている幼稚園・学校に、 平和になった時に、一緒に訪れて、「僕らがどうしてシリアに惚れ込むのか」を 肌で感じてもらいたいと、心から思っています。   その「役割」を果たすために、僕たちが「つくる」ものをしっかりと考えていきますね!       <PLASさんが挑戦中のクラウドファンディング> エイズと共に生きる、ウガンダの若者の未来をつくる職業訓練を! 夫婦の共同財布の中からご支援させていただきました。 ちょうど100人目!       http://piece-of-syria.org/2018/07/18/weddingparty/  ...

        アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。         認定NPO法人 D×Pの活動報告会に参加してきました。     通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」をつくる団体で、 設立代表者の今井紀明くんとは、2010年に出会いました。 (ノリくんとの出会いは、この記事をご参照ください)       ノリくんには大阪で、Piece of Syriaの写真展をした際に、 ゲストとして一緒にトークもしてもらいました。           設立7年の大先輩の団体で、活動内容も規模も、すごく勉強になります。 「僕たちに置き換えたら?」ということも考えながら話を聞かせてもらいました。     D×Pの活動の詳細は、是非、HPや報告会を見聞きしていただければと思いますので、 ここでは、僕の感想をメインで書かせていただきます。           ●寄付型NPO = 企業や行政がやっていないことができる     Piece of Syriaも寄付型で、それがゆえに他から支援が届いていないシリア国内の学校に対して支援ができています。 課題は、その寄付基盤をしっかりと作ることで、数千万円規模のD×Pさんを見習いながら、シリアの学校の継続支援とともに、日本国内のスタッフにもきちんと報酬を支払える仕組みを作りたいと思っています。       http://piece-of-syria.org/2017/12/16/report/           ●一人ひとりと向き合う     D×Pさんでは「コンポーザー」という大学生や社会人の「高校生よりちょっと大人」の人たちが、通信・定時制の高校生と長期にわたって、自分の話や夢の話を共有していきます。   お互いを否定せずに、しっかりと耳を傾いてくれる環境や、同じく通信制や定時制の高校を卒業したコンポーザーさんという「自分の未来」に触れる機会を通じて、卒業後にやりたいことがあるという生徒さんが増える結果を出しています。       先日参加したパルシックさんでもそうでしたが、「支援対象グループ」ではなく「一人ひとりの人間」として向き合うことは、僕らも大切にしたいと思います。       [caption id="attachment_17136" align="alignnone" width="400"] 写真展を手伝ってくれた仲間と。[/caption]               ●リアルとオンラインでコミュニティを作る     コミュニティが自由に選べる時代において、コミュニティは分断されがちです。   ですが、リアルとオンラインの双方を用いて、「コミュニティは横断できる」とノリくんは話していました。   オンラインで出来ることは何か? リアルで出来ることは何か?       僕個人としては、アラビア語を話す機会を創りたいと思っているのですが、 それをオンラインでするか、オフラインでするか悩んでいます。     アラビア語使う機会が減ったので、東京で【アラビア語サークル】作れないかなあ、って考えて。 【アラサーの為のアラサー】って名前いいやん!って思いついた直後に、僕がアラフォーだったことが判明したので、どうしようか悩んでます。時が経つの早いわ。#アラサー #アラビア語 #語学サークル — へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年7月19日               ●発信力をつける         ノリくんは、TwitterやNOTEを通じて常時情報発信をしています。 サハラ砂漠マラソンのクラウドファンディングでも話題になりました。 D×P支援者限定のFacebookライブ動画配信やLINE、メルマガなどもしています。         僕たちはどんな情報発信をできるだろう? 僕たちの想いである「私たちは、課題ではなく、シリアの魅力を伝えたい。 ファンとして、一緒に応援する方法を考え、行動する仲間が生まれてほしい」という願いを実現するには?   今度、そんなディスカッションをする場を作れるよう考え中です。   http://piece-of-syria.org/2018/07/18/weddingparty/               ●「子ども達は可能性の塊です」       D×Pが関わっている高校生は、普通の高校よりも起業願望が高いそう。 高校生のコワーキングスペースや起業支援、クラウドファンディングのサポートなど、D×Pでは、多岐にわたる支援を行なっています。     可能性を閉ざす、大きな要因は「環境」だと僕は思っています。    得てして自身の経験をもとに、人は「できない理由」を「アドバイス」と称して話しがちですが、 それを「こうしたらできるよ」「それをやっている人がいるけど紹介しようか?」という内容に変えた時、 少なくとも「やらない」から「やってみよう」に変わる可能性があります。   やってみたら、「やらない」時の0%だった可能性が、50%に上がります。     やったことがある人からアドバイスをもらえる環境があるかどうかは、 子どもだけでなく、大人になった僕たちにとっても、可能性を広げる分岐点です。         NPO法人 D×P 通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」をつくる団体 僕も大好きなNPO団体なので、一緒に応援してくれたら嬉しいです!                   ●僕自身の「夢と可能性」は?     D×Pは「Dream × Possibility」、夢と可能性という意味です。     シリア国内の状況は徐々に良くなっているという話を聞きます。 しかし僕たちが支援をしている地域では、教育機会がないままの子供達がまだいるのが現状です。     近日中に、200人の子ども達が通う幼稚園が1年間運営できるためのクラウドファンディングを立ち上げたいと思っています。 目標金額は200万円で、今までの経験からすれば「難しい数字」ではあります。       子ども達の未来のために、夢を、可能性を、追い求めていきたいと思っています。 皆さんとともに、ワクワクする未来を求められる活動にしていきますので、どうぞよろしくお願い致します!                     ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援                         ...

    私たちは、課題ではなく、シリアの魅力を伝えたい。 ファンとして、一緒に応援する方法を考え、行動する仲間が生まれてほしい。   それが、Piece of Syriaが今、伝えたいこと、行動したいことです。     シリアはかつて、教育レベルも高く、豊かな食生活があり、家族と共に生きる時間に満ち溢れ、 安全に豊かな暮らしを営むことができました。 なにより、信じられないほどの温かさで僕らを迎えてくれるシリアの人たちは、世界で類を見ないほどです。         しかし、今やシリアと聞くと「戦争」や「難民」といったイメージが最初に思い浮かぶようになり、支援を行なう中でも、報告会のテーマは「困っている状況」にスポットが当たります。   [caption id="attachment_17120" align="alignnone" width="400"] 日本の20倍治安が良かった2010年までのシリア。見知らぬ人の結婚式にもちょくちょく参加しました。[/caption]         世界には「役割」があります。 個人や団体の、シリアの人たちに対する素晴らしい活動を目の当たりにする中で、 私たちの役割とはなんだろう?と考えました。   シリアの人たちが今、抱えている辛さや困難をしっかりと受け止めた上で、 僕たちはそれでも、彼らの中にある希望に、光に、目を向けて応援したいと思っています。   それは、彼らが「困っているから」ではなく、「大好きだから」です。   センセーショナルな画像や動画よりも、笑顔や希望に満ちた写真を使いたい。     それはインパクトに欠けるかもしれませんし、 結果、ご支援が集まらないのであれば、本末転倒かもしれません。   そんな葛藤はありますが、ぼく達が大切にしたい想いです。   [caption id="attachment_17116" align="alignnone" width="400"] 2005年、バックパッカーとしてシリアを訪ねて[/caption]     シリアの戦争が終わり、平和になり、「支援」の段階が終わったときに(あるいはその過程で)、  「シリアに行ってみたいな」って思ってもらえるような、 一緒に行きたいって思ってもらえるような、そんな活動にしていきたいと思っています。   [caption id="attachment_17118" align="alignnone" width="400"] いつか、一緒に僕が住んだ村に行きたい![/caption]       先日、京都で結婚パーティーをしたのですが、 妻と相談して、引き出物を「Piece of Syriaへの支援」にしました。   (結婚式の予算でシリア難民の子どもたちをお腹いっぱいに トルコ人の新郎新婦が話題というトルコで起こった出来事に影響を受けまして…) Bride and groom spend wedding day feeding 4,000 Syrian refugees in Turkey http://t.co/hbtLBpAnXK #BeInTheKnow pic.twitter.com/hzeyLJI5F9 — ktn (@KTNKenya) 2015年8月5日       参加者の皆には、「一緒に応援させてもらいました」というメッセージのカードをお渡ししました。 参加してくれた友人から、こんな感想が届きました。         「今までずっと、ピースオブシリアのクラウドファンディングなどにも参加したかったのに、 本当に自分のことで精一杯で。参加できないことが情けなくて、悔しかったんです。 今回、ずっとさせてもらいたかったことに参加させていただけて嬉しかったです!」     「幸せを共有する贈り物」として、こういう形が広がっていけばいいなぁと願っています。   シリアの結婚式の様子     ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援           ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   東京で定期開催されている、シリア難民をサポートする「タリィカフェ」に初めて参加してまいりました。       今月は、トルコ・レバノンで難民支援をしてらっしゃるパルシックさんのお話でした。   先日もパルシックさんのお話は伺ったですが、前回はトルコの状況で、 今回はレバノンの状況と支援活動についてです。   レバノンは、現在、レバノン政府によって難民流入の制限と定住の阻止が行われてます。   レバノンには公式な難民キャンプはなく、全て非公式です。   定住化を防ぐために、住居にしっかりした建材を使うことを禁止なのですが、 「難民キャンプ」の土地に家賃(地代)は必要ですし、 強制退去も頻発しているそうです。       Parcicホームページより "Winterization for Syrian refugees in Lebanon"       女性世帯は19%、人口の55%は18歳以下で、 働き盛りの男性でも就労機会が限られている中で、 そうした人たちは厳しい立場にあります。   また滞在許可証は毎年の更新が必要(更新料200$)ですが、 79%が許可証なしで、そのために教育・就労・移動が限られているとのことです。   レバノンはもともとパレスチナ難民も多く受け入れており、 加えてシリア難民の流入は約100万人で、人口の4〜5分の一がシリア難民と言われています。 国民人口当たりの難民数は世界一です。     [caption id="attachment_17099" align="alignnone" width="960"] Statista "Lebanon Has By Far The Most Refugees Per 1,000 Population"[/caption]   シリア国境に近い難民キャンプで、パルシックさんは教育事業や越冬支援を行なっています。   スタッフのシリア人が、パルシックのスタッフに伝えた言葉が印象的でした。   「あなたは、私たちを”○○万人のシリア人”ではなく、 一人ひとりの名前を持ったシリア人として扱ってくれた」   数を重視し、大きく活動する団体も必要だし、 一人ひとりの心に寄り添いながら活動することもまた必要だと、僕は思います。       こちらの募金は終わっていますが、給食支援を現在実施中です。     お中元など、ギフトにこうした贈り物を選ぶというのも、 私たちが取り組みやすいサポートの形だと思います。     [caption id="attachment_17106" align="alignnone" width="400"] 僕が2016年12月に訪れたレバノンにて[/caption]   http://piece-of-syria.org/2016/12/23/071528/       私たちPiece of Syriaも引き続き、シリア国内の教育支援事業を継続していきます。   スタッフそれぞれが自身の仕事をしながらの活動をしている中で、 発信がしばらく滞っていましたことを、申し訳なく思っています。   現在、組織をしっかりとしたものにしながら、 皆様と現地をつなぐ役割を持って、大切に未来に希望を紡ぐ活動に向けて、 準備を重ねております。   今後とも、何卒よろしくお願いいたします。   ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援           ...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 本日、大阪は芦原橋で写真展をやっています。 私は待機しつつ色んな方々とお喋りしながらマルシェを楽しんでます! 早速、梅田であった写真展から気になっていて・昔のキレイなシリアに行って見たくて・へむりさんの話しを聞いたことがあってなど多くの方に見にきて頂いています。 準備中、へむりさんの持ってきた昔のシリアの写真を見てあ〜いいなぁ。としみじみ。 普段の何気な〜い日常、ご飯の準備・お手伝い・兄弟のお世話・学校・川遊び・世間話・お葬式・綺麗な風景。 当たり前にある日常の中での子ども達や家族の笑顔が写真から溢れ出ていて自然と笑顔にさせられます。 今回のマルシェを企画した主催者はなつー(thirdfieldcommunity代表の花塚くん)は「あなたが知らなかった日常のあり方に触れることができ、いまある日常をもっと愛することができたらとても嬉しいです。」と言っています。 今回のシリアの写真を通してもその想いが伝わることを楽しみに、私も、今ある毎日を当たり前と思わずに過ごしていきたいと思いました。 雨が降ってますが…夜20:30までやってますのでお暇な方はふらっとどうぞ! 【日常ヲ愛サnight🌙】 ⚪日時: 6月23日(土)      14:00〜20:30 (出入り自由) ⚪場所: 大阪 芦原橋「SALTvalley」      大阪市浪速区浪速東1−2−3 ⚪アクセス: JR大阪環状線 芦原橋駅 徒歩2分 ⚪公式サイト:http://nichijowo-aisanight.thirdfieldcommunity.com ⚪Facebook:https://www.facebook.com/events/250117515551544 ⚪入場料: 500円  ● ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in ●銀行口座でのお振込  ゆうちょ口座 ピースオブシリア          店名 408(ヨンゼロハチ)          普通 4328753 ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は   ・メッセージ、DM   ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  までご一報をお願い致します。 ...