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Piece of Syria(ピースオブシリア) | PiS
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Author: PiS

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   先日、トルコ・レバノンで、シリア難民支援の活動をしてい特定認定NPO法人パルシックさんの活動報告会に参加してきました。       僕もトルコに行った際に、事務所を訪問し、 今回報告をされていた高田さんや、現地事務所代表の方からお話を伺うなど、 本当にお世話になった団体です。     [caption id="attachment_17041" align="alignnone" width="400"] トルコ南部の町には、シリアの人のお店が並ぶ[/caption]   トルコ南部のガゼィアンティップという町の近く、シリア国境の近くにある農村地の子ども達に対する「子ども保護事業」をされています。     教育というよりは「発達」に特化した移動式のレクリエーション活動だそうで、 現場に立ち続けるからこそ気付ける視点は、本当に勉強になりました。 (※トルコ政府が、海外NGOのシリア難民向けの「教育」事業を禁じている)     [caption id="attachment_17051" align="alignnone" width="400"] パルシックHP「シリア難民の子どもや保護者の希望を育むチャイルドフレンドリースペース活動」より[/caption]       戦争を通じて、今、シリアの子ども達の心にどのような影響が起こっているのか。   例えば、トラウマによる記憶力、集中力や注意力の欠如、 同世代の友人達がいないことによるコミュニケーション能力や自己表現力の低下、 日雇いで稼げるから、子どもに働いてもらいたいという実情、など。   [caption id="attachment_17040" align="alignnone" width="400"] シリア国境近くの町までのバスが出ているガズィアンティップのマーケット[/caption]   また大きな支援団体が「ドナー視点」で「成果=数」となりがちで、 支援活動が、アクセスのしやすい町中心になってしまうこと、 かつ、遠隔農村部では、農作物の時期に合わせて日雇いで農業の仕事を選ぶので、 定住せずに、サポートがしにくい。   だからこそ、「本当に困っている人に届ける」という視点で、 パルシックでは、あえて難しい農村部での活動をしてらっしゃいます。   [caption id="attachment_17039" align="alignnone" width="400"] ガズィアンティップの街角[/caption]   現地で訪問をした時も感じましたが、僕の大好きな視点の活動です。   僕のシリアでの協力隊時代も、周りが保健センターでの活動を中心とする中、 「保健センターに来れない人たちに、健康情報を届けるようにするには?」という視点で、 学校やモスクなどと協働するように動いていました。   僕の活動が結果として成功例だったと言って良いかは分かりませんが・・・。   [caption id="attachment_17044" align="alignnone" width="400"] 他地域の活動を紹介するチラシを作り、他の地域の参考になれば・・・[/caption]     「難しいですよね」   とおっしゃっていましたが、その挑戦、 そして、一人ひとりにフォーカスを当てて生まれている「成果」はとても刺激になりました。     現在、高田さんはパルシックを離れ、ご自身で団体を立ち上げてらっしゃいます。 その理由は、「もう他人事じゃないんですよね」という想いだそうです。   高田さんの団体 【Hopeful touch】   僕らもできることを精一杯、行動し続けて行きます。   写真展や報告会なども積極的に行なっていきますので、 どうぞ宜しくお願いいたします!     お中元にパルシックさんのフェアトレード商品はいかがでしょうか?     【Piece of Syriaの活動】 http://piece-of-syria.org/2018/06/08/6-23(土)写真展@日常ヲ愛サnight/  ...

    こんにちは! 6月に大阪のマルシェにて写真展に出展いたします。 素敵なお店やトークにワークもいっぱい出展されています!是非!     6/23(土)写真展@日常ヲ愛サnight   ◾︎開催日時 2018年6月23日(土)14:00 〜 20:30 (出入り自由)   ◾︎開催場所 芦原橋SALTVALLEY 大阪府大阪市浪速区浪速東1丁目2-3<芦原橋駅から徒歩1分>     ◾︎参加料金 ①当日入場券…500円 ②事前予約限定券 1500円←おすすめ!✨ (【500円金券チケット×3枚】+【入場券500円】) ☝2000円相当のチケットが1500円で購入できる 大変お得なチケット ※また事前予約限定で当日楽しめる抽選券がつきます ↓↓お得な事前予約はこちらから↓↓       「中東を旅する写真展」Piece of Syria 「シリアが死ぬまでに行きたい国になりました!」という感想続々! 知らないなんてもったいない。 目からウロコの中東シリアの写真の数々。 旅するように、ふらりとどうぞ。    ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   怒涛のような福岡の日々を終え、東京に帰って来ました。 2日間で36名の方に講演を聞いていただき、 写真展でも、多くの方が見てくださっていたと伺いました。     ご感想の一部を紹介させていただきます。   ・自分が知らないことや勘違いしていることばかりだった    ・資料を読んで、「何が当たり前かわからない」みたいな記述にハッとさせられた  ・私の行ったことのないシリア・ヨルダンが身近に感じることができました。 ちょっと旅行に行った気分であと何回かこのスペースを訪れてみようと思います。   ・戦争というイメージばかりがテレビで映されてしまう地域ですが、  この展示を見て美しい風景と満面の笑みという新たなイメージに触れることができました。   ・中東に対する見方が変わりました。  戦争の前はとても豊かだったのだったら、余計に今の状況がつらいのではないかと思いました。  早く現地の方々に、元の生活が戻りますように。自分のできることを探したいなと思いました。   ・交流というのは、国や民族、”異文化”とするものではなく、  一人一人の人間を相手にするものなんだな、という当たり前のことを改めて感じました。   などなど。   [caption id="attachment_17015" align="alignnone" width="400"] 鬼丸くんが作った「魔法のアラビアンマット」[/caption]   「シリア・ヨルダン」を知ることを通して、 日本や、僕たち自身について、知る機会につながったのではないかなぁ、 と思わせていただく、ありがたい感想をいただきました。     また、以前お伝えしておりました、 シリア国内の幼稚園で、無給のまま教育を続けている先生達が、 ラマダンとイードという大切なイスラム教のお祝いを迎えられるための募金ですが、 今週、1100$を送金いたしました。 (福岡でのイベントでのグッズ販売収益とご寄付から100$を追加しました)       引き続きご支援をいただいた分がございましたら、 イドリブの学校の先生達のために送金を追加でさせていただきます。   今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。   ・ネットでのご寄付     ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援           ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   福岡にいます。   25日に佐賀空港を初めて利用し、 柳川のほりわり、というめちゃくちゃ素敵なゲストハウスで、 ゆったりとした空間の中、クロストークをさせていただきました。     翌26日は、天神のSUITO福岡にて、トークイベント。 1年前のイベントに来てくださった方が、 まるで同窓会のような再会をしてくださっていて。 「あぁ、こういう場所っていいなぁ」って、すごく思いました。 少なくとも毎年1回は、福岡でイベントができたら幸せだなぁって感じました。   僕自身、大阪時代や東京時代の友人とも再会できたりと、 改めて素敵な縁に恵まれていることを感じます。     僕らが大切にしている言葉が 「世界を変えるのは、いつもたった一人の想いから」。   きっと、その「世界」って、 国家だとか、地球規模の話じゃなくて、 僕たちが手に触れられる、縁の範囲のことなんじゃないかなって思います。   そして、その縁の広がりが、 国家だとか、地球規模の話に、結果的になっていくだけで。   想いを真ん中に。   まだまだ模索ばかりではありますが、 「世界」を共に変える仲間たちと共に、 今日もまた、前に進み続けます。   さぁ、今日は、博多南でのトークイベントです! 皆さんにとっても、素晴らしい一日でありますように!   今晩と明日のイベントはこの2人と! ・ #僕らが見た中東 #シリア #ヨルダン #那珂川 #こととば那珂川 #写真展 Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2018年 5月月26日午前12時47分PDT         【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜     東京・大阪・京都でも報告会イベントは実施していきたいと考えていますので、 また連絡をさせていただきますね! (企画側でご参加を検討されている場合は、是非ご一報くださいませ)       【現在実施中のクラウドファンディング】   http://piece-of-syria.org/2018/05/24/education/     ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   私たちが普段、お伝えしているのは「美しいシリア」です。 現在、こととば那珂川で実施しています写真展で是非、その美しさを感じて頂ければと思います。   https://www.facebook.com/cototoba/photos/gm.133419837520456/1253859568081288/?type=3&theater   しかしながら勿論、それだけでは無い状況もございます。   昨夜、現地協力者のウサマ氏から、現地の状況について話をしまして、そちらをシェアさせて頂きます。     ●僕らができることは何だろう?     僕らがサポートしている学校は、政府や国際組織からの支援がありません。   そのため、無償で活動を続けている学校の先生達がいます。 彼らにも家族がいますが、お給料が出ない中で、 なんとかふんばってくれています。   彼らが家族と大切なイスラムの行事である、ラマダンとイードを、幸せに過ごせるように、僕らができることがないか、是非一緒に考えて欲しいです!   【現在のサポート】 イドリブの学校 生徒300人 先生13人 アレッポ郊外の幼稚園 生徒100人 先生9人   【必要な金額】 先生1人あたり 50$ 1ヶ月で 1100$   【私たちが行なうこと】 幼稚園の先生のラマダン・イードの2ヶ月分、1000$をサポートを決定しました。 5月中に送金します。   加えて、福岡の講演の収益や募金をいただけた分がありましたら、先生達のお給料としてイドリブの学校に届けます。           こちらの方でも随時募集してきます。   ・ネットでのご寄付       ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       #僕らは微力だけど無力じゃない #ピースオブシリア#シリア#教育支援     ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   4月から東京住まいになったのですが、 GW前から実家の大阪に帰っていました。   生まれた時から過ごしている関西なので友人も多く、 福岡の写真展などの準備もあるので限られた時間の中で、 以前から活動に関わってくださっている友人たちに会いながら 毎日を過ごしています。   ● 関西での再会   以前、谷町六丁目で写真展を行なった時に、 ゲストとして話していただいたシリア人のハルドゥーンさん。   シリアの今について教えてもらいながら、 教育の大切さや、「外国人では入れないコミュニティの本音」についても 改めて学ばせていただきました。   是非、彼と一緒に講演をする機会を創り、僕たちの知らない世界について 知るきっかけを作れたら、と考えています。         「旅する社会科」という企画を一緒にしたり、 僕たちの支援が始まった当初から継続的に支援を続けてくれている、たっちゃん。 ウェブマーケティングの経験から、僕たちをサポートできたら、と言ってもらっていて、本当に頼もしく、一緒に活動を広げられたらと思っています。          「恋するイスラーム」というチームで、 イスラム教への誤解を、旅人や協力隊の視点から伝える旅のイベントを企画していたキッズ。   夫婦でどっぷりとイラン大好きなのですが、 僕たちの活動について、いつも応援してくれています。 夫婦ともにデザインのセンスが素晴らしいので、 ご支援者様向けの魅力的なリターンを創っていく予定です。         青年海外協力隊の募集説明会で、 僕が説明する側で、彼は聞く側という立場で知り合ったジーニョ。 その際にすっかりと意気投合して、今や、兄弟みたいな存在です。 彼はその後、実際にルワンダで協力隊として活動し、シンガポール駐在員を経て今は関西に戻って来ました。   今後、会計やビジネス面でのアドバイスをしてもらいながら、 継続的な活動ができる組織作りを共にしていく予定です。       Piece of Syriaのスタッフとして、 WEBサイトの構築や、活動全体をマネジメントしている武田さん。 経営者という本業で多忙な中にもかかわらず、 今回も、今後の活動についてじっくりと話し、足場作りをしていきます。   同じくスタッフで、実家に里帰り中の郁乃ちゃんとはまだ会えていませんが、 6/23(土)に、大阪での写真展ができるよう、動いてくれています。         ● ひとかけらをひとつなぎに   Piece of Syriaは、2016年半ばに「何かできることはないか」と、 最初は一人で始めた小さなプロジェクトでした。   中東・欧州に難民となって生きるシリアの人たちの話を聞き、 その経験を講演させていただくことが新聞に載ったのですが、 「シリアをよく知る男性」と紹介されました。   いや、「男性」って・・・。   という、そんな違和感に「団体代表」と名乗り始めたのです。 たった一人のくせに。   しかし、一緒に活動を創りあげてくれるスタッフや、 イベントのたびに手伝ってくださるボランティアの人たちが現れて、 そして、想いに共感し、貴重なご寄付をしてくださった沢山の方々がいてくださったおかげで、 一人一人の皆様と共に、 「支援が届かず、閉鎖されるところだった、シリア国内の学校や幼稚園」の運営を手助けができています。       http://piece-of-syria.org/2018/05/09/report-3/     Piece of Syriaは、「ひとかけらをひとつなぎに」という想いがあります。   一人一人の微力かもしれないひとかけら(piece)の力を集めて、ひとつなぎ(One Piece)にし、 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、 再びPeaceにしていこう、と。   少しずつですが、それを形にし、 シリアの子どもたちに希望を、未来を届ける活動を続けています。     今回、紹介できていなかった仲間たちもいますし、 新たに声をかけてくださる仲間も、募集しています!   (その際は、是非、「何ができますか?」より 「これがしたいです!」って言ってもらえるとありがたいです! 皆さんがやりたいことと重なる部分で、一緒に動けたらと考えていますので)     http://piece-of-syria.org/contact/       「善きことはカタツムリの速さで進む」(ガンジー)   迅速な行動に移る瞬発力は大切にしながらも、 焦らずに、しっかりと前へ進む姿勢で動いていきたいと思います。   【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編   【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜 ※本日より 27日の会場 コトトバ那珂川にてシリア・ヨルダン写真展が始まりました!  ...

    ●内戦前の「平和」知って 奈良でシリア写真展   元青年海外協力隊で、内戦以前のシリアに派遣されていた、シリア支援団体サダーカのメンバーの中野貴行さんの写真展が16日、奈良市三条本町の市はぐくみセンター1階で始まった。22日まで。   会場には中野さんがシリア滞在中に撮影した約40点の写真を展示。学校の授業を熱心に受ける子どもや、笑顔がはじける人物、さまざまな場所の穏やかな風景など、画面を通して平和な世の中が感じられる作品が並んでいる。   きょう17日午後1時30分から、21日午後午後1時30分と同4時からは、中野さんが作品を紹介しながら、平和の尊さを訴える。中野さんは「シリアは、シルクロードで奈良とつながっている。一番大切なのは早く戦争を止めること」と話した。 奈良新聞 2016年5月16日   ------------------------------------------------------------------   「シリアの人たちに話を聞こう」と決めて、訪れた中東ですが、どうして話を聞けば分かりませんでした。     そこで、日本にいる時からつながりのあった、シリア支援団体「サダーカ」さんを頼りました。   シリアで青年海外協力隊を経験した人たちを中心に、「戦争を止めること」を目指して政策提言を日本政府に向けて行ないながら、創設者の田村さんが(当時)住んでいたヨルダンでのシリア難民支援を行なっていました。     サダーカさんから始まるご縁で、シリアのために動いている様々な団体やメディア関係者、そしてシリアの人たちとつながることができ、多くの人たちの話に耳を傾けることができました。   継続的にサダーカさんと関われていないという意味で、記事にあるような「メンバー」と言うにはおこがましいのですが、写真展や新聞に取り上げていただくのも、サダーカさんの今までの実績があってのこと。   それもあって、サダーカのメンバーとして掲載していただきました。     http://idea-journey.com/refugeecamp/       もともと、写真展の写真は、サダーカが所有する誰かの写真だったのですが、   どこで誰がどんな状況を撮った、と言った説明がついておらず、これではいくらなんでも僕が解説できません。     と、言うことで、昔のシリアやシリアの人たちが難民として生活している国々で撮った写真を印刷して、写真展で飾らせていただき、ギャラリートークをさせていただきました。               これをきっかけに、「写真展ってできるんだ!」という自分の殻を破ることができて、以後、写真展を各地でやれるようになった、という、本当にありがたい機会でした。       http://piece-of-syria.org/2017/10/10/shikoku/     http://piece-of-syria.org/2016/03/15/nagano/      ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。 100名を超えるご支援者様の応援のおかげで、現地に継続的な教育をお届けすることができました。   本当にありがとうございます!               ● 報告会のご案内 (東京・大阪・京都でも開催予定ですが、詳細はまだ決まっていません)   【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜   http://piece-of-syria.org/2017/12/16/report/  ...

    アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。     ● 日本生活始まっています   UAEから帰国して1ヶ月が経ちました。   本格帰国に伴って、1年半越しの新婚生活の引っ越しとパーティーの準備をしながら、 UAEに駐在してる間に引っ越した実家の荷物整理を、海外で働いている弟が一時帰国するまでにやらねば、と慌ただしく動いています。   [caption id="attachment_16948" align="alignnone" width="400"] これはシリアで、村人の家にあまりに頻繁に訪れたために「お前の部屋だ」と言われてできた「僕の部屋」[/caption]       ● 福岡でのイベントに向けて   5/26.27の土日に、福岡で報告会イベントも行ないます!   27日の会場では、アラブの人たちがこよなく愛するマットとコーヒーを体感できるような写真展も企画しています。 写真展の詳細は追って報告いたします。     【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜     ● 鬼丸武士さん〜福岡とアラブの架け橋〜   福岡では2017年2月に講演をさせて頂きましたが、 今回は、ヨルダンで協力隊として理学療法士の活動をしていた、鬼丸武士くんとのコラボトークです。     鬼丸くんは、ヨルダン国内に住むシリア難民の障害者への訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わっていました。 活動地域は、ヨルダン北部のシリア国境の近くにあるザータリ難民キャンプのあるマフラック。   僕が、シリアの人たちの実情を知るために始めた旅の1カ国目であるヨルダンで出逢いました。   [caption id="attachment_16942" align="alignnone" width="400"] シリア国境近くの町マフラック[/caption]   2ヶ月の滞在中に、幾度となくお世話になり、彼の活動先にお邪魔したり、 その活動先の隣にあるSave the childrenのスタッフで、鬼丸くんの親友ムサシ(というあだ名のヨルダン人)とも交流させてもらいました。   [caption id="attachment_16943" align="alignnone" width="400"] マフラックにて[/caption]   僕は「技術がないけど、やる気と元気がある」という職種でシリアで活動をしていたので、 「お前は何しに来たんだ?」とよく現地の人から首をかしげられていました。   [caption id="attachment_16944" align="alignnone" width="400"] シリアで活動を説明中のへむり。[/caption]     しかし、鬼丸くんの活動はしっかりとした技術に裏打ちされていて、背術を受けた人から「魔法みたいだ!」と驚かれるのを見たことさえあります。   具体的にどういう活動をされていたのか等は、是非、報告会で聞いてもらえればと思います!   帰国後も精力的にアラブ文化を伝える活動をしていまして、 写真展のところでお伝えした、アラビーマットやコーヒーは彼の現在の活動になります!         ● 比嘉安奈さん〜行動するインタビュアー〜   もう1人、今回の報告会を共に企画しているのは、比嘉安奈さん。 前回の福岡の報告会に参加者として来てくれていて、鬼丸くんとも元々のご友人。   そのようなご縁があって、今回の福岡のイベントにつながりました。     心の中にあるものを真ん中に行動する人で、 ひとり旅の最中に国際協力に関心を抱き、 ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しちゃうほど!   27日のイベントでは、インタビュアーとして登場してくれます!乞うご期待!   そんな個性豊かなメンバーと、テレビ電話会議を重ねております。       ● 中東をより身近に   僕たちの話には、難しい話は出てきません。   家族や友人たちと共に、笑ったり、怒ったり、戸惑ったり、そして穏やかな日常の中に幸せを感じるような、僕たちと同じように生きている、海の向こうの友達の話です。   でも、「そうなんだ!知らなかった!」ときっと驚いてくださると思います。   是非、ご友人やご家族と共に、足をお運び頂ければ幸いです。   そしてワガママとは存じますが、 身近な人を思い浮かべて、 「一緒に行ってみない?」 と、映画に誘うように、伝えて頂ければ、 とても嬉しいです。   皆様と楽しい時間と空間をご一緒できますように。     [caption id="attachment_16949" align="alignnone" width="400"] 前回の福岡のイベントにて[/caption]     【5/26(土)19:00〜21:00】 僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編     【5/27(日)15:30〜17:30】 博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜    ...

  シリアって、ヨルダンって・・・ 「飯がウマい!?」「書道の文化がある!?」「みんなピクニックが大好き!?」   こととば那珂川に関わる人が今気になる人に公開インタビューをする"博多南インタビュアーズ"の第2弾は「中東」! 実はあんまり知らない中東の国々の魅力いっぱいのホントの顔を、 実際に住んでいた2人の日本男児が赤裸々に見せちゃいます。   あなたの「死ぬまでに行きたい国best3」に、 シリアとヨルダンがランクインすること間違いなし!     今回のトークイベントでは、43カ国もの国を旅し、シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げたシリアを愛する男「へむり。」と、 理学療法士としてヨルダンで生活し、帰国後アラビアンマットを作っちゃったヨルダンを愛する男「鬼丸武士」の2人が 愛溢れる中東の話を繰り広げます。     鬼丸作のアラビアンマットでゴロゴロするもよし!(8人限定!先着順で座れます) 今までのイメージを取っ払って、旅する気分でぜひ遊びにきてください。       ----------------------------------------- と き|2018年5月27日(日)15:30〜17:30 ところ|博多南駅前ビル(ナカイチ)2Fイベントスペース  福岡県筑紫郡那珂川町 中原2丁目120 博多南駅前ビル 料 金|1500円 定 員|30名程度 -----------------------------------------   ◎参加ご希望の方は、 ①お名前②参加人数③ご連絡先を 下記問い合わせ先までお知らせください。   ▼お問い合わせ先 こととば那珂川オフィス(10:00〜19:00)  ※facebookイベントページの「参加ボタン」では正式な申し込みとなりませんのでご注意ください。 ※当日参加も可能ですが、予約優先となりますので事前にご予約いただくことをお勧めします。   ※ 冬のクラウドファンディング支援者の方は、 無料でご招待をさせていただきます。 お申し込みにて、その旨、ご記入くださいませ。 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/       ==プロフィール==    ●へむり。(中野 貴行)● Piece of Syria 代表   大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、43の国と地域を周る。   2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。   仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。   2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く旅を始める。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。   今回、共に話す鬼丸氏とは、ヨルダンで初めて出逢う。   シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、「平和な頃のシリアの田舎を知り、紛争後に各地で生活するシリア人を訪れた唯一の日本人」として、講演活動・写真展を行ないながら、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行なう。現在、東京在住。   -Piece of Syria とは?- 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   ●鬼丸 武士●   理学療法士 YAMECON/柳川国際交流協会Omotena-ship主催人とは違う経験をしたいという想いから、人生初の海外渡航となる、青年海外協力隊への参加を決意する。 2015-2017までヨルダンで理学療法士として活動。2年間の中東生活により、アラブ人の温かさに魅了される。ヨルダン国内でシリア難民の障害者の訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わる。2年間の経験を通して、メディアで持っていたヨルダン、シリアのイメージと現地の生活に大きなギャップに気付き、帰国後よりヨルダンの魅力を伝えるために講演会活動やイベントを開催している。   ヨルダンの民族「ヴェドウィン」の布を使った現地さながらのアラビアンマットを自作し、主催するイベントで活用するなど、ヨルダンでの日常を味わえる場を作っている。 「柳川国際交流協会Omotena-ship」他、地域を面白くするアイディアを出し合う場「YAMECON」主催。 ====インタビュアー====   ●比嘉安奈● こととば那珂川 広報ディレクター 学校から世界のミカタを考える会 副代表 一人旅をきっかけに、国際協力活動に関心を持つ。ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しながら「自分の足下と世界はいつでもつながっている!」と気づき、自分の思う国際協力活動をするため、勤めていた会社を思い切って退社。 まちづくりの現場(こととば那珂川)に身を置きながら、持続可能な社会の担い手を育てるための人材育成活動(学校から世界のミカタを考える会)にも取り組んでいる。特技はイラスト。特に似顔絵。   ●5月26日(土)も福岡でイベントを行ないます!   http://piece-of-syria.org/2018/04/30/526fukuoka/     ==前回のクラウドファンディング== http://piece-of-syria.org/2017/11/26/supporteducation/...