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Piece of Syria(ピースオブシリア) | PiS
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Author: PiS

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。   クラウドファンディングも今日・明日で終了となります。 実施中、イベント等もできずどれだけの方からご支援頂けるのかと思っていましたが 本当に多くの方々からのご支援、温かいお言葉やお気持ち、シェア、いいね、拡散のお声かけ、シリア人の知り合いがいる方からの近況シェアなど頂いております。 本当にありがとうございます。   私自身、人脈もなく、特別できることもなく、何もできない!と思っていましたが、、、 今はほんの少し行動するだけで シリアの子どもたちが勉強できたり、 学校に通えることで笑顔になってくれたり、 小さいかもしれないけどシリアや子どもたちの未来になったりするんだなと考えると無力ではないんだなと思います! 子どもたちが勉強できる環境を提供することでこれからのシリアの未来を創る一手に私もなれれば。。 あと少しです。 皆さまと一緒に達成できたら嬉しく思います! シェアなど全てが力につながります! どうぞご協力お願い致します。 ● 私たち支援の詳細 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/ ● ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in ●銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア 店名 408(ヨンゼロハチ) 普通 4328753 ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は ・メッセージ、DM ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  までご一報をお願い致します。 http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/...

  こんにちは!ピースオブシリアの武田です。   目標まであと少しです。どうか皆さんのあたたかいご支援をよろしくお願いします。   僕の好きな言葉の一つに     『あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもあなたはそれをしなくてはならない。 それは、世界を変えるためではなく、世界によってあなたが変えられないようにするためである。』     というガンジーの名言があります。     我々のやっていることは、とても小さなことかも知れませんが、 平和だったシリアが、またあの豊かさを取り戻せるように できることを精一杯やっていこうと思っています。       http://piece-of-syria.org/2017/06/19/スタッフ武田の自己紹介/       —————————     Piece of Syriaのへむりです。   武田さんは、Piece of Syriaの運営に関わるビジョン作りや、このHPの作成、経理経営など ご自身が本業でおいそがしい中にもかかわらず、 (というわけで、今回の更新は僕がさせていただきました!) 多岐にわたって、活動を一緒に作っていってくださる仲間です。   行動力と発想力はあっても、経営能力や計画作りが苦手な僕という、 あまりに頼りのない僕を見て、支えようと思えてくださったのがきっかけです。   いつも核心をついた助言をくださり、成長させていただいて・・・いたら良いなと思っています!!   そんな仲間と共にしているクラウドファンディング、達成まであと少しです!! どうぞ宜しくお願い致します!   また来年度からは、講演やイベントなどもやっていく予定ですので、 ご関心のある方は、是非、お問い合わせより、ご連絡お願い致します!   ● 私たち支援の詳細   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ...

  「幼稚園、続けられることになったよ」   シリア北部、どこからも支援が届いておらず、閉鎖しかけていた幼稚園がありました。 その幼稚園に教科書が配られ、ストーブが設置され、先生達に給料を支払うことができ、 閉鎖せずに、子ども達に教育を続けられることになった、とウサマさんから連絡を受けました。     トルコに住みながら、シリア国内への支援活動を続けるウサマさん。 私財を投げ打ってまで活動する彼の姿を見て、 2016年から僕たちは彼を通して支援をすることを決めました。 彼と協力しながら、私たちは支援が届かないシリア国内の教育をサポートしています。     ある幼稚園では、先生の給料が支払われておらず、閉鎖の可能性がありました。 先生達も家族があり、家族を養うために教職を辞して、稼がなければならなかったからです。 また、寒いシリアの冬にストーブなしでは、授業どころではありません。    http://piece-of-syria.org/2017/11/02/how/   その状況を聞いた私たちは、クラウドファンディングをスタートさせ、 10月末までに皆様からお預かりしたご寄付を、現地に送らせて頂きました。     80人の生徒が通う幼稚園に1300$。 内訳は、先生たちの報酬に800$、施設代に200$、教科書に200$、筆記用具や教材に200$、5台のストーブに300$です。   500人の生徒が通うイドリブにある学校には、1650$。 内訳は先生たちの10月、11月分の給料に800$、筆記用具に200$、11台のストーブに650$です。   普通校とは違うので、オリジナルの教科書を使って教えています。 アラビア語の読み書きと算数を教えています。     http://piece-of-syria.org/2017/10/25/school/    11月30日まで、クラウドファンディングは続けさせて頂きます。 この冬の授業を続けていくには、まだ足りていないのが現状です。   一人の力は小さいものかもしれませんが、力を集めたら変えられるものがあります。 僕たちは、微力だけど無力じゃありません。   あと4日!!皆様のご協力、どうぞ宜しくお願い致します!     ● 支援の詳細     ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。ヨルダンにあるザータリ難民キャンプを訪問し、伺ったお話を共有させて頂きます。   ※見聞きした話になるので、公式なデータではなく、ご参考としてお読み下さいませ。  また、時期によって状況は異なります。こちらは2017年11月時点です。   ● キャンプ内の教育はどうなっているの?   基本的に、無料で誰でも教育を受けることができます。 ですが、村落部から逃げて来た親達が、教育に関心を持っていないケースがあり、学校より働いて欲しいと願う場合も多いと聞きました。   キャンプ内の学校は、ヨルダンの教育省が運営しているもので、 卒業すれば、普通の公立学校と同じ卒業証明書をもらえて、大学に行けます。 学校は午前が女子、午後が男子、と行った風に分かれています。   学校は、年齢ではなく学力がベースで学年が振り分けられています。 (シリア騒乱直後に、学校に通っていないケースもあるため)   そうした正式な学校の他に、NGOが運営する補習校のようなものがあり、 学生の補習のほか、学校に行っていない子ども達のために、読み書き計算や情操教育を実施しています。   そうしたNGOでは、学習に関心がない家庭の子ども達に、学校に来てもらうように家庭訪問をしたりもしますが、 最終的には自分の意思で来てもらうことを重視しています。   ヨルダンの大学の授業料は高く、奨学金を得て行くケースが多いとの話で、キャンプから大学へ通うバスを大学が準備してくれたりもするそうです。キャンプ内で短期の授業を行なったりすることも。   https://www.youtube.com/watch?v=20qpq6Y7Lk4&t=8s     ● キャンプ内の医療はどうなっているの?   治療、出産、予防接種など、基本的には無料で受けられます。 しかし、薬が不足しており、薬局はキャンプの外の街に行かなければありません。 また、歯科医療は3ヶ月待ちだそうです。   ● 離れている家族(シリア国内にいる場合も含めて)とのやりとりはSNSや電話でできているのですか?   できてます。 しかし、キャンプ内の電波は非常に弱いです(外部と連絡してテロなどのリスクを避けるためと聞きました)。   電気も計画的に停電しています。   また、シリア市内も電力不足や電波が弱いこともありますが、 小さな村に住む、僕のシリアの家族ともWhatsAppでビデオ通話ができるほどにはアクセスができました。         ●キャンプでの生活で困っていることは何ですか?  暑さと寒さが厳しいことと、すべてに許可が必要なこと、という話を聞きました。 (マイナス面を質問したくなかったので、あまり聞けていません)   寒さを防ぐためのブロック塀の積み方などがあるそうなのですが、治安上の理由からできなかったそうです。   [caption id="attachment_16535" align="alignnone" width="500"] キャンプの入り口[/caption]   ちなみに、セキュリティゲートを抜けると、「シャームゼリゼ通り」と呼ばれる商店街がある。 (シリアの首都ダマスカスの別名”シャーム”と、”シャンゼリゼ通り”を掛け合わせた名前だが、以前はシャンゼリゼ通りと呼ばれていた)   普通の街と見間違うほど、八百屋、服屋、仕立て屋、レストラン、携帯ショップなど充実した店が並んでいます。 正確には違法だそうですが、限られた有力者が卸問屋らしく、その辺りは曖昧になっているそうです。         普通の街と大きく違うのは、自転車屋さんが多いこと。 シリアでは慣習的に子ども達しか乗っている姿を見ませんでしたが、 東京ドーム112個分という広大なキャンプ内の移動に、自転車が大活躍しています。     https://www.youtube.com/watch?v=N6uwFqZpkv8     ●以前と比べてキャンプ内の状況の変化について(待遇の良し悪しなど)   インフラや治安面を見ても、よくなってると聞きました。 水インフラは、今は給水車やバキュームカーで供給していますが、来年には上下水道を通す予定だそうです。   ですが、あるキャンプ内の施設で働くヨルダン人によると、 「シリアの状況が良くなって来たから、ザータリ難民キャンプの半分近くのシリア人がシリアに戻ったよ。 キャンプを出て行った人が皆、シリアに戻るとは限らないけれど、大半はシリアに戻ったみたいだ」と。   他のスタッフからは「シリアに農地や家などがある場合に限るから、帰る人はそれほど多くない」とも。   ちなみに、ザータリ難民キャンプの人口は8万人とされていますが、実際はその倍近い、という話も聞きました。 現在、新たなシリア人の受け入れは行なっておらず、アズラック難民キャンプという別のところで受け入れています。   アズラックは、砂漠のど真ん中にあり、夏冬の寒暖差や、砂嵐がひどく、 ザータリと違って、近くに街がないため、買い物や労働ができないため、非常に人気がありません。   [caption id="attachment_16539" align="alignnone" width="500"] 近くの町マフラックからキャンプにバスが行き来する[/caption]       ● 笑顔は指標にならない 2016年1月に1度、今回、2017年11月に2度目の訪問になります。   一度目の訪問は、自由行動でしたので、その辺りをぶらっと歩いていると、 通りすがりの方にコーヒーをご馳走になって、そのまま家の中まで案内してもらいました。     水タバコを吸いながら、話を聞いたり、家庭菜園の様子を見せてもらったり。 そのあとは子ども達とサッカーをしたり、また昼ご飯を別のおうちでご馳走してもらったりもしました。   自分たちが大変な立場になっても変わらない、シリアの人たちの「おもてなし」の心に感動しました。       [caption id="attachment_16537" align="alignnone" width="500"] キャブセという鶏肉ご飯[/caption]       今回もまた、感じたのは、決して悲観的には見えないシリアの人たちの姿です。 ただ、じっくりと話を聞いて見ないことには、もちろん分かりません。 僕が以前、このような記事を書きました。。   「笑顔は貧困の指標にならない。 この言葉を教えてくれたのは、日本人の現地スタッフの人だ。 コミュニティができる、日常がある。そうである以上、笑顔がない、ということはあり得ない。 「貧しさ」を「哀れなもの」として強調する時に使われる悲しみの表情に満ちた写真は ある種の“虚像”で、自然災害や戦争などの異常事態、つまり短期間で突発的な非日常だ。 だが本来、貧困というのは慢性的で、じわじわと人々を苦しめている。 が、そこには笑顔があるのだ。」 「笑顔は貧困の指標にならない  ~僕がフィリピンで見てきたこと~」   僕が訪れたわずか2日間で見えたものは本当にわずかではありますが、 一つの視点として、皆さんと共有できれば幸いです。     ● 私たち支援の詳細     1000円から始められる、子ども達の未来を創る活動。 ポストカードを買っていただくこと、 シェアをしていただくこと、 そうした一つひとつが世界を変える力になります。 未来を変える力になります。 是非、一緒に動いてもらえたら嬉しいです!!!   ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。        ...

  アッサラームアライクム! Piece of Syriaのへむりです。   ザータリ難民キャンプで活動をしているメディアチーム【The Road( الطريق )】を訪問させて頂きました。     ● 受け手を発信者に変える   メディアチーム【The Road( الطريق )】は、キャンプ内で取材をして読み応えのある雑誌を出版していたり、   <月刊誌 The Road>   めちゃくちゃ魅力的な動画を作成していたりするのですが、     元々は、生活情報などを共有するためのチラシを作成していたところから始まったそうです。     しかし今は、「取材される側」として、待つことしかできなかった「難民」という立場にあったシリアの人たちを、 メディアが取材をするのを待たずに、自らが「発信側」にまわる大きな役割を果たしています。     政治的にデリケートで、答えたくない質問を浴びせかけられたときも「答えなくてはいけない」という思い込みから無理やり答えていたり、 取材者があらかじめ「こう答える」と決めてかかって、その答えを引き出すための「取材」という名の素材集めをされて、事実とは違った報道がなされたり、 そういった「受け手」だった立場にありました。   取材する中でわかってくる「答えたくない質問には答えなくて良い権利」。 同じ立場だからこそ伝えてくれる、難民という立場になった人たちの「本当の声」。 それを欧米のステレオタイプに当てはめることなく、 発信側が伝えたい方向に脚色されることなく、伝えられる事実。   是非、彼らの作っている動画を見てください。 映像の美しさ、彼らの等身大の人生の過去や今が垣間見れます。                     ● このThe Roadをご支援されたい場合は、こちら。   ● 私たち支援の詳細   1000円から始められる、子ども達の未来を創る活動。 ポストカードを買っていただくこと、 シェアをしていただくこと、 そうした一つひとつが世界を変える力になります。 未来を変える力になります。 是非、一緒に動いてもらえたら嬉しいです!!!   ・ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in/   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。        ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。   11月になりましたが、日本の寒さはいかがでしょうか? UAEは「夏と冬」はないのですが「暑い夏と涼しい夏」があり、今は「涼しい夏」です。   暑い夏では、昼間は痛い日差しとサウナのような蒸し暑さ、 夜になっても、窓を開けるとげんなりするほどの暑さが残るほどです。    今は涼しい夏となり、昼間に外であることができ、 夜はオープンテラスのカフェで食事をする人たちの姿を見ることができます。   この「涼しい夏」の時期限定で、夕暮れ頃からオープンする屋外施設もあるほど。   こうした「中東=暑い」といったイメージをもたれていて、 シリアも同じような気候なのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思います。   しかし、実際は、こうした湾岸諸国とシリア・レバノン・ヨルダン・パレスチナあたりの地中海側では、 気候が全く違います。   (ついでに言えば、文化や宗教感も驚くほど違います。 僕の感覚としては「全く別の宗教」のように思えて、カルチャーショックの毎日です)     ● シリアの冬は寒い   気温:0〜40℃   「派遣先の基礎情報」というものを、青年海外協力隊は派遣前にもらいます。 気候だけでなく、電気、水、インターネットの状況、首都からの距離なども書かれています。   (これは、応募の時点でも確認できます)   僕の派遣先はアレッポ県マンベジ郡。 気温は先ほど書いた、0〜40℃で美しい四季があります。   まさに、今、僕たちが支援している学校があるのが、アレッポ県とその隣のイドリブ県ですので、 僕の経験した冬の寒さが、間も無く支援先の地域にやってくるわけです。   一般家庭では、暖房器具は、灯油ストーブが愛用されていますが、 僕は「灯油を買うのが面倒だ」という理由で、電気ストーブを使用していました。   灯油ストーブは、部屋全体が暖かくなるのですが、電気ストーブは前にいないと暖かくありません。 僕は一人暮らしだったので、良いですが、10人家族も珍しくないシリアの家庭では、もちろん、灯油ストーブが賢い選択です。   時折、停電が起こることがあり(計画停電です)、そうなると、電気ストーブは役に立たず、僕は凍えます。 その時の一番の方法は、シリア人の家に行くことでした。   停電しても、家族で一つの部屋に集まって、 暖かい灯油ストーブで暖をとりながら、ろうそくの光で談話する時間は、なんともいえないあったかさがありました。     ● あなたの名前の入ったストーブを届けませんか?   寒い冬の最中、暖房器具のない教室で勉強をすることを想像していただけますか?   とっても辛いですし、勉強に集中できません。 そして、あったかいストーブの温もりに包まれた喜びもまた、想像していただけると思います。 そんな温かさを一緒に届けるプランを新たに準備させていただきました!   「あなたの名前を書いたストーブ」と「燃料」を現地に届けるプランです。 頂いたご支援全額を現地の燃料代に使わせていただきます。     ■あなたの名前を書いたストーブ+燃料を現地に送ります! (10000円 × 3口で、この冬季4ヶ月分の燃料にあたります。  1口での場合、1つのストーブに3名様のご支援者の名前を書かせて頂きます)   ■現地で使われる、あなたの名前入りストーブの写真をお送りします!   ■心を込めた感謝のメール   ■子ども達からの感謝の手紙、報告書、ポストカード、報告会招待券を同封いたします   ※既にリターンなしでご支援くださっている方で、こちらへの切り替えをご希望の方は、ご一報ください!     是非、ご検討のほど、宜しくお願い致します!...

アッサラームアライクム! Piece of Syriaの小林です。 先月から始まったシリア越冬のための緊急支援クラウドファンディング。 多くの方からのご支援、応援、シェアなど頂いています。 本当にありがとうございます! 1000円から始められる、シリアの未来と子どもたちの未来を創る活動。 皆様の温かい気持ちと共にシリアの子どもたちに届けていきたいと思います! 誰か身近な人1人にでも話していただくこと。 シェアをしていただくこと。 ムービー(https://youtu.be/_QfmmAqmpyc)を見ていただくこと。 このリターン(https://pieceofsyria.thebase.in/)気になると思っていただくこと。 全てが力につながります! まだまだプロジェクトは続いていきますので、どうぞご協力お願い致します。   少し前になりますが、広島の平和記念資料館に行ってきました。 中学校の修学旅行以来だったので13年ぶり? 当時訪れた時とはまた違う心境で、考えで、見学ができましたが、多くの資料の中で特に目にとまったものがありました。 ご存知の方も多いと思いますが、 第二次世界大戦後間もなく行われていた青空教室の写真です。 校舎が戦争の影響で消失してしまったため校舎跡や屋外で子どもたちが授業を受けている様子を写しているものです。 これを見て私が真っ先に思い出したのが、Piece of Syriaのパートナー・協力者のウサマさんとシリアの学校に通う子どもたち。   私が今年6月にトルコを訪れウサマさんと色々な話しをしていた時に、彼からシリア国内の私たちが支援をしている学校や子どもたちの様子を写真でいくつか見せてもらいました。 その中で出てきたのが日本の青空教室の写真です。 突然でてきた日本関連の写真だったのであれ?と思い この写真は?と聞くと これを子どもたちに見せてるんだ。 今のシリアと似ているからね。 昔、日本も戦争で学校が無くなって、子どもたちが勉強ができる環境ではなくなった。 それでも当時は屋外でこうやって授業を続けて、徐々に日本も復活していっただろ。 未来を創ったんだよ。 だから、今のシリアで勉強をしている子どもたちにもこの写真を見せて、 未来は君たちで創れるんだよって教えてるんだ。 この言葉と一緒にね。 Where there’s a will, there’s a way. (意志あるところに道は開ける) と返ってきました。   私の知らないところで実は日本とシリアで繋がっていた部分があったこと。というか繋がりを創ってくれていたということ。 そもそもシリアの子どもたちは遠い日本のことなんか知ってるのかな?と思っていたのが恥ずかしくなりつつも、 繋がりが思っていた以上にあって嬉しくもあり、 何とも言い表わすことができない気持ちになったのを今でもよく覚えています。   私たちの知らない間にも繋がりが生まれていたりします。 何がきっかけであっても良いと思います。 たまたま友達がシリア支援の活動をしていたから。 昔シリアに旅行をしたことがあって気になっていたから。 中東が好きだから。 シリア料理が好きだから。 国際協力がしたいから。 教育に興味があるから。 なんとなく。   へむりさんが言っている 途上国の困っている人を助けてあげる感覚ではなく 大切な友達が困っているから、友達に恩返しをする感覚。 友達の輪っかを広げていく。 http://idea-journey.com/internationalcooperation/ 何がきっかけでも良いから そうやって繋がって繋がってある種の友達の輪っかを広げていく。 それを皆さんと一緒にできれば嬉しい限りです!   支離滅裂で言いたいことが伝わらないかもしれませんが、、、 とりあえず今思うことを。   クラウドファンディング詳細は下記になります。↓ http://piece-of-syria.org/whatyoudo/fundforwinter/...

  シリア国内に住む人たちは、どのように暮らしているのか、尋ねてみました。       【18歳以下の子どもの1日】 6:30 起床   7:00 朝ご飯を食べて学校へ   7:30 授業開始   12:30 下校   14:00 昼ご飯        宿題(18時まで)   19:00 晩ご飯   22:30 就寝   ※電気は夜間5時間ほど。電気代が払える家庭に限る。     【母の1日】 6時に起きて、子ども達の朝ご飯を準備する   主婦の場合は、家で家事をする。働いている場合は、16時まで働く。 (女性の働く場としては病院や学校)   午後、子ども達に読み書きを教えたり、家事の仕方を教えたりする。(〜22時まで)   子ども達が眠った後、翌日の子どもの服や学校の準備をする。       【父親の1日】 6時に起きて、朝ご飯。   7時から4時まで仕事(建築、パン屋、お店など)   家では子どもと過ごす。     ● 支援の詳細   1000円から始められる、子ども達の未来を創る活動。 ポストカードを買っていただくこと、 シェアをしていただくこと、 そうした一つひとつが世界を変える力になります。 未来を変える力になります。 是非、一緒に動いてもらえたら嬉しいです!!!   ・ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in/   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。        ...

    [wpcdt-countdown id="16375"]     50%を超えました!ありがとうございます!!   1000円から始められる、子ども達の未来を創る活動。   ポストカードを買っていただくこと、 シェアをしていただくこと、 そうした一つひとつが世界を変える力になります。 未来を変える力になります。 是非、一緒に動いてもらえたら嬉しいです!!!    ● 支援の詳細            ・ネットでのご寄付 https://pieceofsyria.thebase.in/       ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。         ...

    先日、クラウドファンディングの第一弾として、2600$を送金いたしました。   無償で働いてくれている先生達へのお給料 厳しい冬に対応するためのストーブ、燃料 に使わせていただきます!   [caption id="attachment_16399" align="aligncenter" width="500"] 私たちの支援する学校の詳細[/caption]   また、本日、現地協力者のUsamaさんからメッセージが届き、 「イドリブの状況が良くなったんだ。  だから、イドリブの方にも支援をしたいと思う」 と、今回の支援の先として「幼稚園(100人)」と「イドリブの学校(350~400人)」へ、給料と寒さ対策のための支援を行ないます。     刻々変わる状況に対応していくため、ご理解のほど、宜しくお願い致します。         ★ 目標金額 100万円の内訳   ●6200$(約70万円) 支援が届かず、このままでは教育が止まってしまう可能性のある幼稚園・障がい児の学校が継続できるための、家賃・先生の給料・防寒具・筆記用具・心のケアに必要なものの購入のために使います。 この金額で200人の子ども達が冬の4ヶ月間、学校に通うサポートになります。(※状況の変化に応じて、変更します。) ●20万円 リターン作成費 前回のクラウドファンディングと同じように、平和への想いが広がるものにするデザインのリターンを考えています。また、余剰に作った分をイベントでの販売用にし、次回の支援に使用いたします。   ●10万円 システム手数料・経費 今回使用するBASEの手数料など、国内活動の経費。   中東といえば「砂漠」=「暑い」というイメージを持たれる方は多いですが、 シリアは四季があり、冬は氷点下を下回り、 路面が凍結したり、雪が降ることもあります。   そうした寒さ対策の支援なしでは、学校・幼稚園で授業を受けることは難しいです。       また、私たちの支援する学校では、先生達に給料が支払われておらず、 ウサマさんの支援する、わずかな報酬(かつての給料の1/10程度)が頼りになっています。     先生達も家族がいるので、このままでは家族の生活のために、先生を辞して、別の仕事か海外に行く可能性があります。 そうなると幼稚園は閉鎖し、再び開けるのが難しくなるそうです。       なんとか、この閉鎖を避けるため、迅速な支援が必要とされています。     ご支援に興味を持っていただけたら、ご支援方法はこちらに書かせて頂いております!       ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。       [wpcdt-countdown id="16375"]        ...