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Piece of Syria(ピースオブシリア) | PiS
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Author: PiS

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaの中野貴行です。 トルコ駐在もあと2週間ほどになりました。   トルコにいる今も、日本でも様々な企画が動いていまして、 東京、大阪、広島、福岡で、イベントの企画をしております。   もし「手伝いたい!」「私が住む町でも!」というお声がけを頂ければ、 是非、一緒に動ければと思いますので、ご一報くださいませ。   そんな中、私たちの活動を取材をしてくださった共同通信の記者さんから、 新聞掲載のご一報をいただきました!       【追記】新聞11紙に掲載されました。     この投稿をInstagramで見る   Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿 - 2019年 8月月8日午前12時45分PDT     この投稿をInstagramで見る   【新聞11紙に、記事を掲載いただきました】 先日、共同通信を通じて、熊本日日新聞に、 記事を紹介いただいたことをお伝えいたしましたが、 11紙で紹介されたとのことです! http://piece-of-syria.org/2019/07/11/kumamoto/ #共同通信 #新聞掲載 #シリア #分身 Piece of Syriaさん(@piece.of.syria)がシェアした投稿 - 2019年 8月月8日午前12時46分PDT     http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/   ●クラウドファンディングにご協力を!   1つは、8月末からクラウドファンディングを実施しますので、 ご支援や広報にご協力をお願い致します!(①の幼稚園を中心に考えています)   「身近なご友人にお伝えして頂く」ということも、本当に大きな支えになります!   これからサイトの準備をしていきますので、少々お待ちくださいませ。   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   <昨年度の報告書> 【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  「教育は全て。未来であり、希望です」    -私たちの支援する幼稚園の先生の言葉-   報道こそ少なくなりましたが、シリアをめぐる騒乱は今も続いています。   10年前まで「日本より平和で豊かだった」と感じるシリアの生活は、戦争で一変。 高かった就学率、他国に誇れる教育レベルは一気に低下してしまいました。   私たちPiece of Syriaは、他からの支援がない幼稚園や学校を支援し続けています。 現場は今、どうなっているのでしょうか?   【報告者:Piece of Syria代表 中野貴行】   ① シリアの幼稚園の支援  ② トルコのシリア人補習校の支援 ③ あなたと一緒にできること    現地パートナー【A Little Help is Enough】代表のウサマ氏と。@Gaziantep https://www.instagram.com/p/BzlG72KH43N/?utm_source=ig_web_copy_link       【① シリアの幼稚園の支援】   私たちは、シリア北西部イドリブ県にある、 100人の子ども達が通う幼稚園をサポートしてきました。   <前回のクラウドファンディング>     皆様からの暖かいご支援のおかげで、先生達・生徒さん達から感謝の言葉を頂いています。     幼稚園は、基礎的な教育だけでなく、心理的ケアの役割を果たしています。         現在のシリアの勢力図はこのようになっています。       反政府支配地域であるイドリブには、 東グータなど、他の地域から避難するシリア人が急増しました。  300万人以上の人がこの地域に集まっていると言われています。   戦争前のシリアの総人口が2200万人で、うち560万人ほどが国外で難民になったとされます。 その数字からも「300万人以上」という数の多さを感じます。   その結果、もちろん子どもの数も増え、100人の定員の幼稚園にも希望者が殺到しました。   遊具のあった校庭にもテントを立てるなどして、200人の子どもをなんとか受け入れています。             今年もこの幼稚園のサポートを考えておりますが、 増えた生徒数のため、昨年度以上の支援が必要となっております。     (注)当団体は、政府支持・反政府支持といった立場ではなく、 もっとも支援が届きにくく、かつ必要とされる場所として、 人道的な立場で、イドリブでの教育支援を実施しています。   ② トルコのシリア人補習校の支援   トルコでは360万人のシリア人が生活していると言われています。 2011年から始まったシリアの戦争は、いまだに続いています。 長期化する滞在に「定住化」を視野に入る中、 シリア人向けのアラビア語の学校が禁止されました。   トルコ人と同じ学校で、トルコ語で勉強することが義務付けられたのです。  家庭では家族とアラビア語で会話しつつ、学校ではトルコ語で学ぶことになります。 結果、語学力を理由に学校の授業についていけなくなり、退学する子ども達も。   そのような子ども達のため、トルコ人の学校に通うための基礎学力やトルコ語を教える Integration Centerを運営しているのが、NGO【Education without border】。         シリア国境に接するトルコ南部の町、ガズィアンティップという町に2校あります。  それぞれの生徒数は85人(4クラス)、170人(うち7人がトルコ人)です。  女性のエンパワメント授業(コンピューター、英語、トルコ語)も実施していく予定。   昨年、私たちはPiece of Syriaは、このうち1校に勉強机を送りました。     学校が必要としているものを聞くと、以下のものでした。         ③ あなたと一緒にできること    是非、皆さんにご協力をいただきたいことが2つあります!   Piece of Syriaの名前に込めた「小さな力を合わせて、平和を目指す」という想いを、 皆さんお一人おひとりと一緒に創っていければ嬉しいです!!     ●クラウドファンディングにご協力を!   1つは、8月末からクラウドファンディングを実施しますので、 ご支援や広報にご協力をお願い致します!(①の幼稚園を中心に考えています)   「身近なご友人にお伝えして頂く」ということも、本当に大きな支えになります!   これからサイトの準備をしていきますので、少々お待ちくださいませ。   ●イベント作りにご協力を!   クラウドファンディングで伝えるメッセージは、 インターネットよりも、実際にお会いして伝える力の方がとても強いです!   8月以降、私たち発信でイベントを企画していく予定ではありますが、 「私たちの町で報告会を!」というお声がけをいただけましたら嬉しいです!   特にご支援者の多い東京・京都・札幌・愛知・大阪・福岡・広島の方!! 是非、一緒に企画を考えていきましょう!   (大阪・福岡・広島は企画チームが発足しています)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【問い合わせ先】 piece.of.syria@gmail.com http://piece-of-syria.org/contact/ https://www.facebook.com/piece.of.syria/   「報告会の手伝い希望」を件名に、下記をご連絡頂ければ幸いです ①お名前 ②ご所属 ③連絡先 ④地域  ⑤お手伝いしていただける内容(報告会企画・当日ボランティア・広報など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   <昨年度の報告書> 【ご寄付】 ・ネットでのご寄付   ・銀行口座でのお振込 ゆうちょ口座 ピースオブシリア        店名 408(ヨンゼロハチ)        普通 4328753   ※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、 お振込みの場合は  ・メッセージ、DM  ・メール(piece.of.syria@gmail.com)  ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/) まで、ご一報くださいませ。   ...

  私たち、Piece of Syriaがサポートしているシリア人補習校に友人が訪問してくれました。 訪問記を書いてもらったので、是非、読んでくださいませ!   http://piece-of-syria.org/2018/11/26/schoolinturkey/   ———————————————— 現在、トルコ語の勉強のためトルコの大学に留学しているHです。 私はもともと難民に関心があり、トルコで暮らしているシリア人難民がどのように暮らしているのか実際に見てみたいと思っていました。 そして今回、知人の紹介で以前お会いさせていただいた中野さんにお願いし、ガズィアンテップにある2つのシリア人学校を訪問しました。 新しくできたシリア人学校の後、最初に造られた学校を訪問しました。     ● 1校目:H、初めて日本語を教える   3月半ば、雨の降る中、ウサマさんの事務所からタクシーで移動しました。 ついた場所は1つの古いアパートの前。 「学校」と聞いていたのでグラウンド付きの白い建物をイメージしていました。 アパートに入ると、アパート自体が学校として使われていることがわかり驚きました。     以前は他団体が使っていた建物を学校として活用しているそうで、まだ壁が崩れている箇所、修復が必要な部屋などもあり、まだ完成してはないのだと感じました。     さて、子どもたちはというと5つほどの部屋でそれぞれ分かれての授業でした。 どの部屋も子どもたちでいっぱい! 長机に2,3人の子どもたちが座り、それが何列もある、という感じです。   私の会った先生方はアラビア語話者で、アラビア語の授業やイスラーム教の聖典クルアーンを読む授業が開かれていました。 私たちが教室に入ると(「お客さんだー!」という歓声は上がらなかったものの)、興味津々な目で私たちを見てきました。 「トルコ語が分かる人―?」という質問に元気に手をあげる子どもたちもいて、私の“Merhaba(トルコ語でこんにちは)”に一斉に答えてくれました。 一部の子どもたちは上手なトルコ語で私に自己紹介をしてくれました。     また、見学したうちの1つの教室で日本語を教える体験をさせてもらいました。 今まで外国人に日本語を教えたことがなく何をどのように教えればよいのか不安でいっぱいでしたが、あいさつと自己紹介を教えることにしました。 私はホワイトボードに「こんにちは」と日本語とトルコ語の単語を書き、中野さんにアラビア語で翻訳と説明をしてもらいました。それに加え、以前日本語を習っていたウサマさんにも説明に加わってもらいました。     あいさつと自己紹介を教えた後に、2人ペアを作って全員の前で発表してもらいながら練習をしました。 発表を挙手制にしたのですが、驚いたことにみんな一斉に手をあげ元気いっぱい!! 「僕が発表するんだ!」「私をあてて!」という気持ちが伝わってきて、誰を当てようかこちらが困るくらいでした…(笑) あっと今に30分ほどが経ち、みんなと集合写真をとってお別れしました。 体験前は日本語にどんな反応を示すのか心配でしたが、子どもたちの楽しそうな姿にそんな不安もすぐになくなりました。とても楽しい30分間でした。       ●2校目:学習環境の良し悪し   2校目は1校目とは違う構造で、正直に言うと学習環境は良いとは言えない状況でした。 というのも、大きなスペースを仕切りで4つに分けており、教室間の音が漏れている状態だったためです。 先生の声、生徒の声…大声でないと近くにいる人の声も聞こえない状況でした。     ちなみに、最初の学校をつくり、この騒音問題が見つかったため、2校目では1つの部屋を1つの教室にしたとのことでした。 実際に作ることで予期していない問題が見つかり、次の改善点になるのだとわかりました。 また、ここではトルコ語の授業、クルアーンの授業、数学の授業が行われていました。 残念ながら他用があったため2校目の滞在時間は数十分だけで、長く見学できませんでした。     ●私が思うこと…   今回見学した2つの学校はともに生徒数が満員にもかかわらず、まだこの学校で学びたい子供たちがいるとのことでした。 だから、私が望むのは新しい学校ができ、他の子どもたちにも学びの機会が与えられることです。 同時に、彼らが平日通うトルコの学校での環境が改善されてほしいとも思います。     1校目を訪問した際、中には障がいを持つ子もいました。その子は、障がいのせいでトルコの学校に受け入れてもらえなかったそうです。 また、子どもたちの中にはトルコ語がうまく話せず学習進度についていけない、友達にいじめられるなどの問題もあるそうです。   このような問題がすぐに、また、完全に解決されることは非常に難しいと思いますが、彼らが毎日楽しく過ごせる日が一日も早く来てほしいです。 そして、私の教えた、たった30分の日本語ですが、子どもの時の楽しい思い出の1つになり、それをきっかけに、日本に興味を持ち、いつか日本に来てくれたら何よりの喜びです…! 最後に、今回学校の見学という貴重な機会を与えてくださった中野さん、ウサマさん、ありがとうございました。 また、ガズィアンテップを訪問して、子どもたちと触れ合いたいと心から思います。       ...

  アッサラームアライクム!Piece of Syriaのへむりです。   5月9日〜16日、難波にて「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」を実施、 そして、5月11日、中之島の「かわるフェス」に出店して参りました。 写真展の来場者は100名ほど、 かわるフェスを含めたご寄付・グッズ売り上げを合わせると、190,393円となりました!   ご支援いただいた皆様、会場のハラールレストランNagomi様、 設営・受付などご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!   普段はレストランの日本家屋にほっこり 設置・受付を手伝いに来ていただきました たまたま同じタイミングで来られた方同士で仲良くなることも! ●アラビアンコーヒーが大好評!! 今回、アラビアンコーヒーマイスターの鬼丸 武士氏に福岡から来ていただき、 「かわるフェス」ブース、トークイベント参加者にふるまってもらったのですが、 声を揃えて「わぁ!美味しい!!」と大好評でした! アラビアンコーヒーは、カルダモンが入っていて、ちょっと癖があります。 僕は好きですが、「好みがわかれちゃうんじゃないかな?」と思っていたのですが、 満場一致の「美味しい!」   鬼丸さんは、普段は九州で活動をされています。 アラビアンコーヒーを通して、アラブの文化を知る、 イメージとは違う、リアルな体験談を聞く・・・という、とっても素敵な活動をされています! <イベント情報は、鬼丸さんのfacebook、もしくはこちらのサイトから>   クロストークにたくさんのお客様来ていただきました トークイベント終了後も、参加者同士で交流が生まれていました! ●写真展・トークイベントが伝える「報道されないシリア」 ご来場来てくださった方々に、たくさんのご感想をいただきました。 「もっと知りたいと思うきっかけになりました」 「『シリア=戦争』のイメージしかなかったのですが、 争いが始まる前にこんな豊かな生活や思想があったことを知り、 またそれが戦争によって壊されることを現実的にイメージすることができました」 「メディアではほとんど報道されていないことばかりで戸惑いました」 「シリアでの美しい景色、人々の温かみ、そして彼らが過ごしている日常を少し知って、そのイメージを壊すことができてよかったです。  シリアが少し身近なものになりました。来て良かったです」 「シリアという国、そこに住む人々、暮らしの美しさを感じることができました。本当に行きたくなりました」   noteにご感想を書いていただいた方も!        どうしても、戦争が始まった後にシリアに関わった方が多い中、 平和だった頃のシリアが伝えられることは、非常に限られています。 そうした報道や活動の結果、 「想像もできない」「問題が複雑でわからない」と、 「シリアは、僕たちとは無関係な話」になってしまい、 「怖いね、と言ってディナーを続けるだけ」(映画「ホテル・ルワンダ」の台詞より) となりかねません。(もちろん、そうした話を伝えるのも大事なことですが)   シリアの人たちが、私たちと変わらない生活をしていた、 むしろ私たちが尊敬するところがたくさんある人たちだと感じてもらいたいと思っています。 「かわいそう」という他人事から、皆さんにとって「気になる国」「行ってみたい国」になり、 身近なこととして「考える」きっかけを届けられたらと幸いです。   写真展内に掲示したメッセージ   ●「かわるフェス」からご寄付をいただきました! 中之島公会堂で行われた、社会貢献に楽しく関わることを目指して開催された「かわるフェス」。 著名なインフルエンサーのトークイベント、野外パフォーマーが混ざるイベントで、 私たちは鬼丸さんのアラビアンコーヒーと一緒に出店しました。 アラビアンコーヒーの不思議な器に吸い寄せられるように、ブースを覗いてくださり、 アラブの話、活動の話に耳を傾けてくださりました。   素敵なコーヒーカップはイスタンブールで購入したそう 見た目も目を惹く二人でした   また、「かわるフェス」のチケット売上の一部を、関西の4団体に寄付する、という取り組みで、 その限られた寄付先として、Piece of Syriaを選んでくださりました。 https://twitter.com/musubu_power/status/1111389965798133767 https://twitter.com/gan0918/status/1111427318214361089   写真展会場として、場所を提供してくださった、ハラール神戸ビーフ Nagomiさんから、 シリア国内の私たちの支援する学校・幼稚園に、断食月(ラマダン)の、 断食明けのご飯(イフタール)をご寄付いただきました。     この投稿をInstagramで見る   We are hosting charity event to raise more money to help Syrian education! 🇸🇾☺️🇯🇵💕 #halaljapan #halalosaka #halalosakafood #halalkobebeef #halaljapanesefood #halaljapanese #halaljapaneserestaurant 当店はシリアの教育支援の為、チャリティーイベントを開催しています!🇸🇾☺️🇯🇵💕 #ハラール #ハラール大阪 #ハラール日本 #ハラール神戸牛 #ハラールレストラン #ハラールフード #ハラール認証 #ハラール認証店 Halal Kobe Beef Nagomiさん(@halal_kobe_beef_nagomi)がシェアした投稿 - 2019年 5月月15日午前9時28分PDT   実際に届いたイフタールの風景@シリア   加えて、今まで私たちの活動を支えてくださっている皆様からも、新たにご支援をいただきました! 引き続き、シリアの子ども達が未来に希望を持てるよう、 現地と密に連絡を取り合いながら、必要としている所に必要なものを、 大切に届けさせていただきます!     今回、最も好評だったのがフォトブックでした         http://piece-of-syria.org/2019/07/09/summer/       http://piece-of-syria.org/2019/05/07/ramadan-2/  ...

  先週、報告書発送作業が完了しました!     お待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。 報告書データを希望されたサポーターの皆様には、 順次お一人お一人にメールをさせていただきますので、 お待ちいただけますと幸いです。 皆様からお預かりしたご支援は、 報告書に記載の通り、大切に使わせていただきました。 (下記は、私がデザインした報告書で、当団体スタッフの、プロのデザイナーの修正が入る前のデザインになります。)   私個人のスケジュールといたしましては、 6月10日より1ヶ月半ほど、トルコ駐在をして参ります。 帰国後は東京・大阪を中心に活動しつつ、 報告会を札幌・京都・福岡で実施していく予定です。 シリアのすぐ近くからの情報発信は、下記にて行いますので 是非、引き続き私たちの活動を見守っていただければ幸いです。 【Facebookページ】https://www.facebook.com/piece.of.syria/ 【公式サイト】http://piece-of-syria.org/blog 【instgram】https://www.instagram.com/piece.of.syria/ シリアをめぐる状況は、予断を許しませんが、 これからも、私たちはシリアの人たちの希望を絶やさないために活動を継続していきます。 どうぞ宜しくお願い致します! 中野貴行         http://piece-of-syria.org/2019/05/07/ramadan-2/  ...

ラマダンは支援先のシリアの人たちにとって大切な1ヶ月   ラマダン(イスラム教の暦で9月、断食月)は、私たちの支援する地域のシリアの人達にとって、とても大切な1ヶ月です。 1ヶ月の間、太陽が出てる間は飲食をせず、日が暮れると同時にイフタール(Breakfast、ファスティング=断食を終える、という意味です)という豪華なご飯を、家族だけでなく近所の人や通りすがりの人まで巻き込んで食べます。   ちなみに、イスラム教の徳を積む善行(お祈りや親切行為)は、ラマダン月だとポイント倍増だそうです! 全世界で、貧しい人もお金持ちも平等に食べられない大変さを知り、飲食の大切さを味わえる!とイスラム教徒の人が大好きな1ヶ月。   僕もシリアで断食をしていましたが、一人だとつらいものの、皆でやると周りの皆との一体感があったり、「生きる」ことに向き合うような、楽しく深い経験でした。 ラマダン月のイフタールという大切な行事を、美味しいご飯と共に迎えられるように、是非ご協力願えないでしょうか?            ■ ご支援の使い道につきまして   すでにハラール神戸ビーフ Nagomiさんと、私たちPiece of Syriaで支援をしていますが、シリア国内の私たちの支援する学校の地域は、高騰する物価により食料が十分に行き届いていません。 また、2019年5月6日には、軍事行動により危険な状態になっているという情報が届きました。 イフタールとしての食料支援はもちろんのこと、現地と連絡を取り合いながら、臨機応変に、必要な食料や水、医薬品などの購入費に充てさせて頂きます。 500円からご寄付をお選びいただけます。今回頂いたご支援は手数料を除き、全額をシリアの子ども達のために使わせて頂きます。     ■ リターンをご希望の場合 3000円以上をご支援くださった方:トルコからポストカード 5万円以上をご支援くださった方:シリアの子ども達からのお名前入りのメッセージ(お名前、会社名、団体名など) ※メール、SNS、お問い合わせなどからご連絡下さいませ     View this post on Instagram   Piece of Syriaさん(@piece.of.syria)がシェアした投稿 - 2018年12月月12日午前2時49分PST   ■ お振込をご希望の場合   銀行名:ゆうちょ銀行 口座名:ピースオブシリア 店 名:408(ヨンゼロハチ) 番 号:普通 4328753 (ゆうちょ銀行以外からの振込の場合…記号 14060 番号 43287531) ※お手数ですが、報告書やイベントのご案内のため、メールなどでご一報いただけますと幸いです。   ■ 大阪「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」   【日時】5月9日(木)~16日(木) 平日 13:00-19:00 日曜 10:00-19:00 ※土曜 お休み 【入場料】無料 【場所】 ハラール神戸ビーフNagomi  大阪市中央区日本橋2-12-21(なんば高島屋から徒歩10分、日本橋駅から徒歩6分)   【詳細】https://www.kokuchpro.com/event/syriaphoto/ https://www.kokuchpro.com/event/syriaphoto/   [caption id="attachment_17779" align="alignnone" width="524"] 会場内で、支援につながるグッズ販売もしています。[/caption]       ...

「社会貢献」「国際協力」って、どんなイメージですか? なんか「堅そう」じゃないですか?それ、変えたいなぁって思ってます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際協力=誕生日プレゼント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。Piece of Syriaのへむりです。 僕自身、「国際協力」というカテゴリーを仕事にしていますが、「国際協力を仕事にしたい!!」と思っていたのは学生〜新社会人の頃まででした。   新卒で入った会社を辞めて、青年海外協力隊として中東シリアで活動をして感じたのは「もうすでに、素晴らしい社会がある」ということでした。むしろ、日本が学ぶべきことがたくさんありました。 そして、びっくりするくらいにお世話になっちゃいました。   僕らが今、やっていることは「困ってる人たちのために頑張る」ことではなく、「お世話になった恩人へのお返しを考えて、実行する」という感覚です。   以前、国際平和映像祭で賞をいただいたことがありますが、あれはただひたすら友達へのバースデー動画を作り続けた結果でした。 誤解を恐れずに言えば、Piece of Syriaの活動もその延長線上にあります。   大切な人へのプレゼントを考える時って、「どうやったら喜んでくれるだろう?」って、相手のことをめちゃくちゃ考えて、リサーチして、自分が持っているもの(知識や情報、技術、アイデア)で足りなかったら、他の人たちの力を借りたりしますよね。 そんな想いで活動をしています。   「こんなにかわいそうなんですよ」というボロボロの服を着た写真を使えば、もっと大きな支援が集まるかもしれません。ですが、自分の恩人が「かわいそうね」と思われるって、僕にとっては嫌なことです。   ではなくて、「めっちゃ素敵だね!応援したいね!」と思ってもらいたいです。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関わるキッカケは楽しいものに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   とはいえ、ご支援してくださるほとんどの方にとって、シリアは「縁がない国」ですし、恩人でもありません。僕らの役割は、そのつなぎ役だと思っています。   先ほど言ったように、「めっちゃ素敵だね!応援したいね!」かもしれませんし、「かっこいいから」「オシャレだから」「おもろいから」「映えるから」という視点で、イベントを企画したり、応援してもらえる仕組みを作りたいなぁ、と日々頭をひねっています。   もちろん一番は、現地の活動がより良いものにすることですし、とても複雑なシリアの話も、わかりやすく解説することも、大切にしています。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アラブコーヒーと一緒に話そう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そんなわけでして、フランクにお話をさせていただく場を準備させていただきました! 場所は「かわるフェス」@中之島公園 日時は5月11日(土)11:00〜16:00 僕らが出店してるエリアは無料です!         イメージはこんな感じです! 中之島でお待ちしております!!     同時期に、難波で写真展もやっています!     http://piece-of-syria.org/2019/04/11/photoosaka/...

  世界で6800万人を超え、かつてない規模へ拡大している難民問題。       持続可能な社会の実現を目指し、 「誰一人取り残さない」をスローガンとするSDGs達成へ向けて、 難民問題に向き合うことは必須の課題です。       かつて日本より平和だったシリアは今、 内戦によって一国では世界で最も多い600万を超える人々が、 世界各地へ避難を余儀なくされています。       また、アフリカ・南スーダンでは、 近年に生じた大規模な衝突によって、200万を超える人々が、 国内外へ避難を余儀なくされています。       そうした現実を自分事として捉え、 支援活動をされている実践者の方々から、 紛争と難民の現実を伺うことを通して、 持続可能な社会をつくるために、 私たちにできることを、ぜひ一緒に考えませんか?       ●JICA関西HPでの詳細 https://www.jica.go.jp/kansai/event/2019/190401_01.html         ●JICA関西Facebookでの詳細 https://www.facebook.com/JICAKansai/posts/2225166350882890       ●チラシ https://www.jica.go.jp/kansai/event/2019/ku57pq00000kqc6x-att/ku57pq00000kqc7w.pdf            【日時】 2019年6月8日(土)13:30~17:00(その後、交流会17:40まで)     【会場】KYOCA京果会館  3F  HACOBA  〒600-8841 京都市下京区朱雀正会町1−1 /  TEL: 0120-60-8448  JR嵯峨野山陰線「梅小路京都西駅」 徒歩1分(京都駅から一駅の新駅)   会場地図 : https://goo.gl/maps/Sn9LsqhGtw12                 【入場料/定員】 無料 / 先着70名(要申込)       【主催】JICA関西   【協力】認定NPO法人 テラ・ルネッサンス、シリア支援団体Piece of Syria           【講師】   ・中野 貴行さん (元青年海外協力隊(JICA) シリア / シリア支援団体Piece of Syria代表)   ・栗田 佳典さん (認定NPO法人 テラ・ルネッサンス 京都本部事務局)           【プログラム(予定)】 ●13:30 – 13:40  アイスブレイク ●13:40 – 14:50     第1部 「シリア内戦と難民の現実」   中野 貴行さん (元青年海外協力隊(JICA) シリア / シリア支援団体Piece of Syria代表)     ●15:00 – 16:10   第2部 「南スーダン紛争と難民の現実」   栗田 佳典さん(認定NPO法人 テラ・ルネッサンス...

中東って、アラブって、怖くないの? そんな不安がふっとんじゃう、笑える”移住系”トークライブ!   「子どもの頃に抱いた夢を、大人になった自分が叶えてあげなければならない」   その想いから青年海外協力隊としてアラブに住み、 今、”好き”を仕事にする生き方に挑戦中! 「ひたすらおごってもらったので、恩返しで活動しています」という2人。   ヨルダン北部シリアとの国境がある街マフラックで、理学療法士として活動。 帰国後に「僕がみてきた中東、ヨルダン。」を出版し、日本縦断ツアーを実施。 日本初のアラビアンコーヒー専門のターメルコーヒーを始め、 中東の魅力を伝える活動を行なっている、鬼丸 武士。
   シリア北部マンベジ市で、青年海外協力隊コミュニティ開発として母子保健プロジェクトに従事、 学校、モスク、役場、村に入り浸り、「シリア人みたいだな」と言われる活動を実施。   シリアで戦争が始まった後は、難民となったシリア人を訪ねる旅に出たり、 シリアの子ども達への教育支援の団体を立ち上げ、 トルコの現場では、シリア人と共に仕事をする日々を送る、中野貴行。       ・中東に住むってどんな感じなの?(ヨルダン、シリア、UAE、トルコ) ・なんで好きになっちゃったの? ・青年海外協力隊って、どんなことするの? ・青年海外協力隊って、帰ってきたらどうなるの? ・どんなふうに好きを仕事にしているの? ・アラブの「おもてなし」ってどんな感じ?     行かず嫌いはもったいない! 思わず行ってみたくなる!? 幸せに生きるヒントが盛りだくさんの時間をお届けします!
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】「報道されない写真展ーシリアの声を聴くー」内     ハラール神戸ビーフNagomi  大阪市中央区日本橋2-12-21 (なんば高島屋から徒歩10分、日本橋駅から徒歩6分) <span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start"></span> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【日時】 5月12日(日)13:00〜14:15 
5月13日(月)19:00~21:00   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【ご注意】 ・ハラール認定されているレストランのため、飲食物のお持ち込みはご遠慮下さいませ。 (アルコール、豚肉など) ・もし、ご飲食される際は、イベントの前後、レストランの外でお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【参加費】1500円(Piece of Syriaご支援者様、学生 500円)  ・ヨルダンでアラブコーヒーを学んだ鬼丸氏によるアラブコーヒー付き
  ・要予約(予約後、自動返信でメールが来なかった場合はお問い合わせくださいませ)  ・参加費は当日、会場でお支払いくださいませ。   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【講演者プロフィール】   ●中野 貴行(シリア支援団体 Piece of Syria 代表)    大阪生まれ。2008~10年、青年海外協力隊としてシリア北部の町マンベジにて、 母子保健活動プロジェクトにコミュニティ開発として従事。 
 2015年より、中東・欧州10カ国を計半年かけて 難民となったシリア人や支援団体100人以上から生の声を聞くために周る。 ヨルダンに滞在中に、青年海外協力隊として活動していた鬼丸氏と出逢う。 
 2016年、Piece of Syriaを創設。「シリアを行きたい国にする」を目標に、 復興の主体であるシリア人の土台作りのためのシリア国内向けの教育支援と、 シリアの今と昔を伝える講演・写真展などの啓発活動を日本で行なう。 
2017年から日本企業のUAE駐在員を兼務(2018年まで)、 2018年からシリア難民支援団体の専門家として、トルコ南部で駐在員を兼務。 国際協力を志事にするアフリカ大好きな妻とは、ときどき遠距離夫婦生活中。   https://twitter.com/hemuri_ www.instagram.com/hemuri.syria.love/ 

 ●鬼丸 武士 氏(日本初アラビアンコーヒー専門店ターメルコーヒー代表/NPOグラリオ理事)  福岡生まれ 。2015-2017年ヨルダン北部シリアとの国境がある街マフラックで理学療法士として活動。 二年間の中東生活によりアラブ人の温かさに魅了され、メディアで伝えられる中東のイメージと実際の現地生活の大きなギャップに気付く。   2017年帰国後より、彼らの魅力を伝えるために全国で講演会活動やイベントを開催。 2018年10月には自身の活動をまとめた本「僕がみてきた中東、ヨルダン。」を出版し、その記念として日本縦断ツアーを軽トラ1台で敢行。北海道から九州まで15日間で13カ所のトークイベントを行う。   2019年3月より日本初のアラビアンコーヒー専門のターメルコーヒーを始める。 アラブコーヒーや現地の料理を通じて中東の魅力を伝える活動を行なっている。
 
 https://love-jordan.com 
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 【主催団体】Piece of Syria 
 「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、 一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。 
 紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、 再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。 
 シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、 継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。 2018年よりトルコに住むシリア難民向けの教育支援も開始。 
 http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/ piece.of.syria@gmail.com     


 
 
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 「数年前まで、シリアは日本より平和で豊かだったんだ」   戦争や難民、テロで話題になってしまう中東、シリア。 ニュースには映らない、そこに住んでいる日常を生きる人たちがいます。   そんなシリアの人たちの声を届ける写真展。   シリア支援団体【Piece of Syria】の写真展は、毎年実施しており、    「今日、本当のことを知れて、私の人生少し深くなったかも」 「一気にシリアが身近になった。いつか行ってみたい」 「今ある景色があたりまえではないことを知りました。泣きそうです」   など、世界の見え方が変わった!とのご感想をいただいております。     展示している写真は、2008~10年、戦争が起こる前のシリアで青年海外協力隊として活動し、村での生活を送っていた、Piece of Syria代表の中野貴行によるもの。   シリアで戦争が始まった後、中東・欧州10カ国を計半年かけて、難民となったシリア人や支援団体100人以上から生の声を聞くために周った、シリアの今と昔を知る唯一の日本人でもあります。   現在、シリア難民支援団体のトルコ駐在員を兼務し、シリア人たちと仕事をしていますが  開場中、常には在廊しています。   今回の会場は、難波にあるハラールレストラン! ご店主のご厚意で、ご来場者様にソフトドリンク・中東のお菓子を提供をさせて頂きます。     日曜と月曜日は、博多阪急百貨店など九州を中心に、中東文化を伝える、 アラビアンコーヒーマイスター、鬼丸氏が特別にアラビアンコーヒー付きのトークイベントも!  (要予約です!鬼丸氏の経歴は下記に。イベント詳細はコチラ)      今日の「知らなかった」が、    明日の「行ってみたい」に変わる    是非、足をお運びくださいませ。    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  報道されない写真展ーシリアの声を聴くー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【日時】5月9日(木)~16日(木) 平日 13:00-19:00  (12日の日曜のみ、朝10時OPEN) 土曜 "かわるフェス"出展のため、お休み(鬼丸氏と出展) ※ギャラリートーク中は展示を見れません   【入場料】無料 (ギャラリートークは予約をお願い致します) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【こんな方にお勧めします】  ・シリアやトルコ、中東について知ってみたい方  ・Piece of Syriaの活動に関心がある方  ・国際協力について関心がある方  ・シリアやシリア難民について関心がある方  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【場所】 ハラール神戸ビーフNagomi (なんば高島屋から徒歩10分、日本橋駅から徒歩6分)   【ご注意】 ・ハラール認定されているレストランのため、飲食物のお持ち込みはご遠慮下さいませ。 (アルコール、豚肉など) ・もし、ご飲食される際は、レストランの建物の外でお願い致します。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ギャラリートーク】 11日(土)お休み →「かわるフェス」出展  12日(日)13:00-14:15  鬼丸・中野のクロストーク(アラブコーヒー付、有料、要予約) 13日(月)19:00-21:00  鬼丸・中野のクロストーク(アラブコーヒー付、有料、要予約) 14日(火)19:15-20:30  難民勉強会「難民となったシリア人」(予約された方優先) 15日(水)19:15-20:30  Piece of Syria活動報告~シリアの今と昔~(予約された方優先) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催団体】Piece of Syria   「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、 一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。   紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、 再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。   シリアの子ども達への教育支援のためのクラウドファンディングを行ない、 継続的に支援の届いていない地域にあるシリアの子ども達に教育を届けている。   2018年よりトルコに住むシリア難民向けの教育支援も開始。   http://piece-of-syria.org https://www.facebook.com/piece.of.syria/       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【講演者プロフィール】 ●中野 貴行(シリア支援団体 Piece of Syria 代表)  https://twitter.com/hemuri_ www.instagram.com/hemuri.syria.love/ ●鬼丸 武士 氏(日本初アラビアンコーヒー専門店ターメルコーヒー代表/NPOグラリオ理事) https://love-jordan.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●鬼丸氏とのイベントは下記よりお申し込み下さいませ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...