メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | シリアを、裏方として支えたい。
17303
post-template-default,single,single-post,postid-17303,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.2,vc_responsive
 

シリアを、裏方として支えたい。

シリアを、裏方として支えたい。

 

こんにちは!Piece of Syriaの中野です。
公開から2日間で10%を超えるご支援をいただき、ありがとうございます!

 

 


 

これからも、皆さんに直接お会いしたり

LIVE動画で想いを伝える場を作ろうと思っていますので、

どうぞよろしくお願いいたします!
 

イベント・ライブ動画などの情報はこちらでも常時発信しています↓

Facebookページ【Piece of Syria】

 
 

● 幼稚園の支援に至った経緯

 

「もっとも支援が届かない場所は、外国人である日本人も入れない場所ではないか」という想いもあり、

私たちの入れないシリア国内で活動を行なう、

【A Little Help is Enough】と協力関係を結び、活動をしています。

 


 

協力団体【A Little Help is Enough】は、

シリア北部のイドリブ・アレッポ郊外で、幼稚園・学校など8校をサポートしているのですが、

僕たちが今、関わっているのは、アレッポ郊外にある幼稚園です。

 

代表のウサマさんによると

「国際機関からの支援対象となるのは、小中高で、幼稚園は対象に入らない」んだそうです。
 

それもあって、この幼稚園には、どこからもお金が全く入ってきておらず、

私たちの支援がなければ、先生達の給料が支払われていない状態です。
先生達も家族がいるため、給料が支払われない状態が続けば、先生という職を辞して、稼げる他の仕事や海外に行く可能性があります。

先生がいなくなれば、園を閉じる事態になってしまいますが、

一度、閉鎖してしまえば、再開するのが非常に難しいのだそうです。
 
 

2017年度 報告書

 

 

昨年は、独自で行ったクラウドファンディングで、閉鎖を免れることができました。
この一年も、無事に子ども達が学ぶ場所を持ち、未来に希望を持ち続けられるように、

という想いから、今回のクラウドファンディングを立ち上げています。
 

その中で「継続性は?」とのご質問もあるのですが、

私たちとしては「緊急支援」としての位置付けとして考えています。

こちらの記事に書かせていただきましたが、シリアは元々、教育水準の高い国です。
 

戦争が終わり、「当たり前」だった教育が再開できるようになるまでに、

「戦争によって勉強ができなかった」という「スキマの世代」を作らないことが、

僕たちの役割だと考えています。
 

シリアを元通りの国にしていく子ども達、未来の世代を支える裏方として、

このプロジェクトを成功させたいと思っています!
そして、いつか平和になったシリアで活躍する、大人になった生徒たちと、

皆さんと一緒に会いにいけるような、そんなプロジェクトにしていきたいと考えています。

 

まだまだ未熟な私たちですが、どうかお力添えのほど、宜しくお願いいたします!
 

 
 
2018年9月28日(金)23:00まで! 

 

 
 

Q. 私たちが支援している学校ってどんなところ?


 
 

No Comments

Post A Comment