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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 僕自身の夢と可能性は?〜認定NPO法人D×P報告会に参加して〜
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僕自身の夢と可能性は?〜認定NPO法人D×P報告会に参加して〜

僕自身の夢と可能性は?〜認定NPO法人D×P報告会に参加して〜

 

 

 

 
アッサラームアライクム!
Piece of Syriaのへむりです。

 

 

 

 
認定NPO法人 D×Pの活動報告会に参加してきました。
 

 

通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」をつくる団体で、
設立代表者の今井紀明くんとは、2010年に出会いました。

 

 

 
ノリくんには大阪で、Piece of Syriaの写真展をした際に、
ゲストとして一緒にトークもしてもらいました。

 

 

 

 
 
設立7年の大先輩の団体で、活動内容も規模も、すごく勉強になります。
「僕たちに置き換えたら?」ということも考えながら話を聞かせてもらいました。

 

 
D×Pの活動の詳細は、是非、HPや報告会を見聞きしていただければと思いますので、
ここでは、僕の感想をメインで書かせていただきます。

 

 
 

 

 

●寄付型NPO = 企業や行政がやっていないことができる

 

 
Piece of Syriaも寄付型で、それがゆえに他から支援が届いていないシリア国内の学校に対して支援ができています。
課題は、その寄付基盤をしっかりと作ることで、数千万円規模のD×Pさんを見習いながら、シリアの学校の継続支援とともに、日本国内のスタッフにもきちんと報酬を支払える仕組みを作りたいと思っています。
 

 

 

送金のご報告と前年の経費報告

 

 

 

 

 

●一人ひとりと向き合う

 

 

D×Pさんでは「コンポーザー」という大学生や社会人の「高校生よりちょっと大人」の人たちが、通信・定時制の高校生と長期にわたって、自分の話や夢の話を共有していきます。

 

お互いを否定せずに、しっかりと耳を傾いてくれる環境や、同じく通信制や定時制の高校を卒業したコンポーザーさんという「自分の未来」に触れる機会を通じて、卒業後にやりたいことがあるという生徒さんが増える結果を出しています。
 

 

 
先日参加したパルシックさんでもそうでしたが、「支援対象グループ」ではなく「一人ひとりの人間」として向き合うことは、僕らも大切にしたいと思います。
 
 

 

写真展を手伝ってくれた仲間と。

 

 

 
 
 
 
 

●リアルとオンラインでコミュニティを作る

 

 
コミュニティが自由に選べる時代において、コミュニティは分断されがちです。

 

ですが、リアルとオンラインの双方を用いて、「コミュニティは横断できる」とノリくんは話していました。
 
オンラインで出来ることは何か?
リアルで出来ることは何か?
 

 

 
僕個人としては、アラビア語を話す機会を創りたいと思っているのですが、
それをオンラインでするか、オフラインでするか悩んでいます。
 

 

 
 
 

 

 
 
 

●発信力をつける

 

 

 

 

ノリくんは、TwitterやNOTEを通じて常時情報発信をしています。
D×P支援者限定のFacebookライブ動画配信やLINE、メルマガなどもしています。

 

 

 

 
僕たちはどんな情報発信をできるだろう?
僕たちの想いである「私たちは、課題ではなく、シリアの魅力を伝えたい。
ファンとして、一緒に応援する方法を考え、行動する仲間が生まれてほしい」という願いを実現するには?
 
今度、そんなディスカッションをする場を作れるよう考え中です。

 

Piece of Syriaが伝えたい価値観。役割と葛藤。

 
 

 

 
 

 

 

●「子ども達は可能性の塊です」

 

 

 
D×Pが関わっている高校生は、普通の高校よりも起業願望が高いそう。
高校生のコワーキングスペースや起業支援、クラウドファンディングのサポートなど、D×Pでは、多岐にわたる支援を行なっています。
 
 
可能性を閉ざす、大きな要因は「環境」だと僕は思っています。

 

 得てして自身の経験をもとに、人は「できない理由」を「アドバイス」と称して話しがちですが、
それを「こうしたらできるよ」「それをやっている人がいるけど紹介しようか?」という内容に変えた時、
少なくとも「やらない」から「やってみよう」に変わる可能性があります。
 
やってみたら、「やらない」時の0%だった可能性が、50%に上がります。
 
 
やったことがある人からアドバイスをもらえる環境があるかどうかは、
子どもだけでなく、大人になった僕たちにとっても、可能性を広げる分岐点です。
 
 

 

 
通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」をつくる団体

僕も大好きなNPO団体なので、一緒に応援してくれたら嬉しいです!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

●僕自身の「夢と可能性」は?

 

 

D×Pは「Dream × Possibility」、夢と可能性という意味です。
 

 

シリア国内の状況は徐々に良くなっているという話を聞きます。
しかし僕たちが支援をしている地域では、教育機会がないままの子供達がまだいるのが現状です。
 

 

近日中に、200人の子ども達が通う幼稚園が1年間運営できるためのクラウドファンディングを立ち上げたいと思っています。
目標金額は200万円で、今までの経験からすれば「難しい数字」ではあります。
 
 

 

子ども達の未来のために、夢を、可能性を、追い求めていきたいと思っています。
皆さんとともに、ワクワクする未来を求められる活動にしていきますので、どうぞよろしくお願い致します!
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 

・ネットでのご寄付

 

 

・銀行口座でのお振込

ゆうちょ口座 ピースオブシリア
       店名 408(ヨンゼロハチ)
       普通 4328753

 

※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、
お振込みの場合は
 ・メッセージ、DM
 ・メール(piece.of.syria@gmail.com)
 ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/
まで、ご一報くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 
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