メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | 【奈良新聞 2016.5.16】内戦前の「平和」知って 奈良でシリア写真展
17211
post-template-default,single,single-post,postid-17211,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-5.4.2,vc_responsive
 

【奈良新聞 2016.5.16】内戦前の「平和」知って 奈良でシリア写真展

【奈良新聞 2016.5.16】内戦前の「平和」知って 奈良でシリア写真展

 

 

●内戦前の「平和」知って 奈良でシリア写真展

 

元青年海外協力隊で、内戦以前のシリアに派遣されていた、シリア支援団体サダーカのメンバーの中野貴行さんの写真展が16日、奈良市三条本町の市はぐくみセンター1階で始まった。22日まで。

 

会場には中野さんがシリア滞在中に撮影した約40点の写真を展示。学校の授業を熱心に受ける子どもや、笑顔がはじける人物、さまざまな場所の穏やかな風景など、画面を通して平和な世の中が感じられる作品が並んでいる。

 

きょう17日午後1時30分から、21日午後午後1時30分と同4時からは、中野さんが作品を紹介しながら、平和の尊さを訴える。中野さんは「シリアは、シルクロードで奈良とつながっている。一番大切なのは早く戦争を止めること」と話した。
奈良新聞 2016年5月16日
 

——————————————————————

 

「シリアの人たちに話を聞こう」と決めて、訪れた中東ですが、どうして話を聞けば分かりませんでした。
 
 
そこで、日本にいる時からつながりのあった、シリア支援団体「サダーカ」さんを頼りました。
 

シリアで青年海外協力隊を経験した人たちを中心に、「戦争を止めること」を目指して政策提言を日本政府に向けて行ないながら、創設者の田村さんが(当時)住んでいたヨルダンでのシリア難民支援を行なっていました。
 
 
サダーカさんから始まるご縁で、シリアのために動いている様々な団体やメディア関係者、そしてシリアの人たちとつながることができ、多くの人たちの話に耳を傾けることができました。
 

継続的にサダーカさんと関われていないという意味で、記事にあるような「メンバー」と言うにはおこがましいのですが、写真展や新聞に取り上げていただくのも、サダーカさんの今までの実績があってのこと。
 
それもあって、サダーカのメンバーとして掲載していただきました。
 
 

ザータリ難民キャンプへの見学を希望する方へ


 
 
 

もともと、写真展の写真は、サダーカが所有する誰かの写真だったのですが、
 
どこで誰がどんな状況を撮った、と言った説明がついておらず、これではいくらなんでも僕が解説できません。
 
 
と、言うことで、昔のシリアやシリアの人たちが難民として生活している国々で撮った写真を印刷して、写真展で飾らせていただき、ギャラリートークをさせていただきました。
 
 

 

 

 
 
 
これをきっかけに、「写真展ってできるんだ!」という自分の殻を破ることができて、以後、写真展を各地でやれるようになった、という、本当にありがたい機会でした。
 

 

 

四国でPiece of Syriaの写真展が行われました!

 
 

【信濃毎日新聞 2016.3.15】「シリアの実情を知って」長野 難民から話を聞いた男性 講演

 
 
 

No Comments

Post A Comment