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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 【5/27(日)】博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜
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【5/27(日)】博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜

【5/27(日)】博多南インタビュアーズvol.2 僕らの見てきた中東〜旅するように生きるふたりのハナシ〜

 

シリアって、ヨルダンって・・・
「飯がウマい!?」「書道の文化がある!?」「みんなピクニックが大好き!?」
 
こととば那珂川に関わる人が今気になる人に公開インタビューをする“博多南インタビュアーズ”の第2弾は「中東」!
実はあんまり知らない中東の国々の魅力いっぱいのホントの顔を、
実際に住んでいた2人の日本男児が赤裸々に見せちゃいます。

 

あなたの「死ぬまでに行きたい国best3」に、

シリアとヨルダンがランクインすること間違いなし!

 
 
今回のトークイベントでは、43カ国もの国を旅し、シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げたシリアを愛する男「へむり。」と、
理学療法士としてヨルダンで生活し、帰国後アラビアンマットを作っちゃったヨルダンを愛する男「鬼丸武士」の2人が
愛溢れる中東の話を繰り広げます。
 
 
鬼丸作のアラビアンマットでゴロゴロするもよし!(8人限定!先着順で座れます)
今までのイメージを取っ払って、旅する気分でぜひ遊びにきてください。

 

 

 

—————————————–
と き|2018年5月27日(日)15:30〜17:30
 福岡県筑紫郡那珂川町 中原2丁目120 博多南駅前ビル
料 金|1500円
定 員|30名程度
—————————————–
 
◎参加ご希望の方は、
①お名前②参加人数③ご連絡先を
下記問い合わせ先までお知らせください。
 
▼お問い合わせ先
こととば那珂川オフィス(10:00〜19:00)
 ※facebookイベントページの「参加ボタン」では正式な申し込みとなりませんのでご注意ください。
※当日参加も可能ですが、予約優先となりますので事前にご予約いただくことをお勧めします。
 
※ 冬のクラウドファンディング支援者の方は、
無料でご招待をさせていただきます。
お申し込みにて、その旨、ご記入くださいませ。
 

 

 

==プロフィール==

 

 ●へむり。(中野 貴行)●

Piece of Syria 代表
 
大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、43の国と地域を周る。
 
2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。
 
仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。
 
2015年以降、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデン、トルコ、レバノン、イタリア、ドイツ、イギリスなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く旅を始める。そうした経験を、講演活動・写真展・動画で伝え、国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。
 
今回、共に話す鬼丸氏とは、ヨルダンで初めて出逢う。
 
シリア支援団体「Piece of Syria」を起ち上げ、「平和な頃のシリアの田舎を知り、紛争後に各地で生活するシリア人を訪れた唯一の日本人」として、講演活動・写真展を行ないながら、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行なう。現在、東京在住。
 
-Piece of Syria とは?-
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。
 

●鬼丸 武士●

 

理学療法士
YAMECON/柳川国際交流協会Omotena-ship主催人とは違う経験をしたいという想いから、人生初の海外渡航となる、青年海外協力隊への参加を決意する。

2015-2017までヨルダンで理学療法士として活動。2年間の中東生活により、アラブ人の温かさに魅了される。ヨルダン国内でシリア難民の障害者の訪問リハビリ、講習会などシリア難民支援に携わる。2年間の経験を通して、メディアで持っていたヨルダン、シリアのイメージと現地の生活に大きなギャップに気付き、帰国後よりヨルダンの魅力を伝えるために講演会活動やイベントを開催している。

 

ヨルダンの民族「ヴェドウィン」の布を使った現地さながらのアラビアンマットを自作し、主催するイベントで活用するなど、ヨルダンでの日常を味わえる場を作っている。
「柳川国際交流協会Omotena-ship」他、地域を面白くするアイディアを出し合う場「YAMECON」主催。

====インタビュアー====

 

●比嘉安奈●

こととば那珂川 広報ディレクター
学校から世界のミカタを考える会 副代表

一人旅をきっかけに、国際協力活動に関心を持つ。ケニア、ウガンダ、ルワンダとアフリカ各地を旅しながら「自分の足下と世界はいつでもつながっている!」と気づき、自分の思う国際協力活動をするため、勤めていた会社を思い切って退社。

まちづくりの現場(こととば那珂川)に身を置きながら、持続可能な社会の担い手を育てるための人材育成活動(学校から世界のミカタを考える会)にも取り組んでいる。特技はイラスト。特に似顔絵。

 

●5月26日(土)も福岡でイベントを行ないます!

 

【5/26(土)】僕らが見てきた中東!シリア×ヨルダン編 @福岡


 

 

==前回のクラウドファンディング==

幼稚園の閉鎖を止めたもの 〜僕たちは微力だけど無力じゃない〜

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