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Piece of Syria(ピースオブシリア) | シリアに住む、現地からの声。
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シリアに住む、現地からの声。

シリアに住む、現地からの声。

 

 

僕が平和なシリアに住んでいた時、お世話になったシリア人スタッフのQさんは、

僕がFacebookで誕生日や結婚式の写真を挙げるといつも「おめでとう」とコメントをくれます。

 

今もダマスカスに住む彼に連絡を取ると、彼も彼の家族も無事であることを教えてくれました。

 

 
確認できてよかったとボイスメッセージのアラビア語で伝えると
「綺麗なアラビア語ですね!あなたの優しさにとっても幸せです。
このメッセージを友人達にも届けました!」と返事が返ってきました。

 

 

ダマスカスのQさんから送られてきた動画のキャプション

 

 

先日伺った、安田菜津紀ちゃんの写真展で書かれていた、あるシリア人のメッセージ。

 

「私たちを苦しめてきたのは、これだけのことが起こりながら、
関心を寄せてないという無視されている感覚なのです」

 

 

 

Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿

 

 


 

 

 
僕の周りのシリアの友人達とその家族で、昨日の空爆による被害は聞こえてきません。

 

 

シリアへの攻撃のニュースを聞いて、思考停止しそうになるほど、心が揺さぶられた。

今、シリアに生きる友人達や現地支援をする仲間からは、無事であること、本格的なものでは無いようだ、との返事が来た。

大きなことはできないかもしれないが、小さくとも一人ひとりの命に寄り添い続けたい。

— へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年4月14日

 

 

 
ですが、8年目になるシリア危機の中で、様々な悲しい出来事がありました。
それに対する無力感と僕たちは向かい合っています。

 

 
ただ、こうして関心を寄せること、
共にできることを模索し、力を合わせること、
小さくても、僕たちができることはきっとあります。

 
僕たちは、微力だけど、無力じゃない。

 
この言葉を胸に、引き続き、行動続けます。

 
 

 

 

「私たちに何ができるだろう?」と言ったとき、私たちは現場で頑張るその団体を支えることができます。
…と言った内容の話を堀 潤さん@8bit_HORIJUN がお話しされてて、本当に!と思いました。
僕たちは小さな団体ですが、現場の人たちの為に動き続けたいと思います。 https://t.co/u9Z2OsYEdq

— へむり。@シリア国内への教育支援 (@takayuki18aug) 2018年4月13日

 

 

今からご支援をお考えの方も大歓迎です!

(ゆうちょでもリターンもお選びいただけますので、ご連絡ください)

 

 

・銀行口座でのお振込

ゆうちょ口座 ピースオブシリア
       店名 408(ヨンゼロハチ)
       普通 4328753

 

※お手数ではございますが、報告書や報告会のご案内を送らせて頂きますので、
お振込みの場合は
 ・メッセージ、DM
 ・メール(piece.of.syria@gmail.com)
 ・問い合わせ(http://piece-of-syria.org/contact/
まで、ご一報くださいませ。

 

 

 

 

● 今回のクラウドファンディング以前までの収支報告
(2016年10月〜2017年10月)

となりました。

 

 

 

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