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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 【大切な人を大切にする】の先にあるものを信じて
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【大切な人を大切にする】の先にあるものを信じて

【大切な人を大切にする】の先にあるものを信じて

 

 

アッサラームアライクム!

Piece of Syriaのへむりです。

 

駐在していたUAEから、日本へ本格帰国いたしました。

 

 

UAEでの仕事風景

 

 

帰国した時には、桜はほとんど散ってしまっていましたが、
桜が好きな妻と、1週間遅れの誕生日デートで、桜にまつわるスイーツを巡って来ました。

 

シリアの春に咲くアーモンドの花


  

駐在員として勤めさせて頂いた会社の温情で、
日本への帰国も多く認めてくださっていたので、
この一年、妻と会う時間も少なくはなかったのですが、
これからもそばにいれると感じられるのは、本当に嬉しいです。

 

Nakano Takayukiさん(@hemuri.syria.love)がシェアした投稿

 

僕個人としては、住まいは東京に移し、Piece of Syriaの活動をメインに、
講演・写真展の企画などを実施していきます。

 

国内、様々なところで活動をしていければと思っていますので、
是非、お声がけいただければ幸いです。

 

 

 

 

シリアを巡る情勢は、相変わらず予断を許さず、
また、情報は非常に錯綜しています。

 

(「化学兵器」をどちらが使ったのか?など)

 

 
 
 

シリア北部に住む、シリアの家族たちとは、絶えず連絡を取り合っていますが、
いつも「こちらは大丈夫だよ。君の家族は元気でやってる?」との返事が返って来ます。

 

言えないことも多いのでしょうが、
「当たり前」という平和で幸せな毎日が続けられることを祈りながら、
できることを、これからも模索し続けて行きます。

 

春のアレッポ城

 

Piece of Syriaが、今までも、これからも大切にしたいことは、
「悲しみ」や「苦しみ」を訴えることではなく、
友人として、身近な存在として、皆さんにシリアの人たちを感じて頂いて、
共に生きる友人として、家族として、できることを一緒に築いていくことです。
 

 

 

ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサは、
「世界平和のために、私たちができることはなんですか?」と尋ねられ、
「家に帰って、家族を大切にしてあげてください」と伝えたと言います。

 

僕にとっては、妻も、実家の両親も、アメリカに住む弟も、妻の家族も、
そして、シリアの人たちも大切な家族です。

 

大切な人を、大切に。
その先に、きっと、平和な世界を築いていく道が開けている、と信じています。

 

 

主婦 池田さん「心を動かす言葉をいただいて」(ご支援者 紹介)

 

 

 

 

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