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Piece of Syria(ピースオブシリア) | シリアと日本の繋がり
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シリアと日本の繋がり

シリアと日本の繋がり

アッサラームアライクム!
Piece of Syriaの小林です。

先月から始まったシリア越冬のための緊急支援クラウドファンディング。
多くの方からのご支援、応援、シェアなど頂いています。
本当にありがとうございます!

1000円から始められる、シリアの未来と子どもたちの未来を創る活動。
皆様の温かい気持ちと共にシリアの子どもたちに届けていきたいと思います!

誰か身近な人1人にでも話していただくこと。
シェアをしていただくこと。
ムービー(https://youtu.be/_QfmmAqmpyc)を見ていただくこと。

このリターン(https://pieceofsyria.thebase.in/)気になると思っていただくこと。
全てが力につながります!
まだまだプロジェクトは続いていきますので、どうぞご協力お願い致します。

 

少し前になりますが、広島の平和記念資料館に行ってきました。
中学校の修学旅行以来だったので13年ぶり?
当時訪れた時とはまた違う心境で、考えで、見学ができましたが、多くの資料の中で特に目にとまったものがありました。
ご存知の方も多いと思いますが、
第二次世界大戦後間もなく行われていた青空教室の写真です。
校舎が戦争の影響で消失してしまったため校舎跡や屋外で子どもたちが授業を受けている様子を写しているものです。

これを見て私が真っ先に思い出したのが、Piece of Syriaのパートナー・協力者のウサマさんとシリアの学校に通う子どもたち。

 

私が今年6月にトルコを訪れウサマさんと色々な話しをしていた時に、彼からシリア国内の私たちが支援をしている学校や子どもたちの様子を写真でいくつか見せてもらいました。
その中で出てきたのが日本の青空教室の写真です。

突然でてきた日本関連の写真だったのであれ?と思い
この写真は?と聞くと

これを子どもたちに見せてるんだ。
今のシリアと似ているからね。
昔、日本も戦争で学校が無くなって、子どもたちが勉強ができる環境ではなくなった。
それでも当時は屋外でこうやって授業を続けて、徐々に日本も復活していっただろ。
未来を創ったんだよ。
だから、今のシリアで勉強をしている子どもたちにもこの写真を見せて、
未来は君たちで創れるんだよって教えてるんだ。
この言葉と一緒にね。
Where there’s a will, there’s a way.
(意志あるところに道は開ける)

と返ってきました。

 

私の知らないところで実は日本とシリアで繋がっていた部分があったこと。というか繋がりを創ってくれていたということ。

そもそもシリアの子どもたちは遠い日本のことなんか知ってるのかな?と思っていたのが恥ずかしくなりつつも、
繋がりが思っていた以上にあって嬉しくもあり、
何とも言い表わすことができない気持ちになったのを今でもよく覚えています。

 

私たちの知らない間にも繋がりが生まれていたりします。

何がきっかけであっても良いと思います。

たまたま友達がシリア支援の活動をしていたから。
昔シリアに旅行をしたことがあって気になっていたから。
中東が好きだから。
シリア料理が好きだから。
国際協力がしたいから。
教育に興味があるから。

なんとなく。

 

へむりさんが言っている
途上国の困っている人を助けてあげる感覚ではなく
大切な友達が困っているから、友達に恩返しをする感覚。
友達の輪っかを広げていく。

「国際協力って必要?偽善じゃないの?」に対するへむりの回答

何がきっかけでも良いから
そうやって繋がって繋がってある種の友達の輪っかを広げていく。

それを皆さんと一緒にできれば嬉しい限りです!

 

支離滅裂で言いたいことが伝わらないかもしれませんが、、、

とりあえず今思うことを。

 

クラウドファンディング詳細は下記になります。↓

支援のない地域に住むシリアの子ども達に温かな教育の機会を届けたい!

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