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Piece of Syria(ピースオブシリア) | 帰国のご報告
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帰国のご報告

帰国のご報告

 

 

お世話になります。

Piece of Syria代表の中野貴行です。

 

無事に日本へ帰国いたしました。

 

皆様にご支援くださったプロジェクトの打ち合わせをし、
トルコ、レバノン、ギリシャ、イタリア、ドイツを周り、難民となったシリアの人たちや支援団体の人たちからたくさんの話を聞いて参りました。

 

 

私たちPiece of Syriaのこれからについて、トルコの現地協力者のウサマさんと打ち合わせを幾度と行なって参りました。

 

 

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まず皆様からのご寄付の使い道ですが、当初の予定であった「先生のお給料」に加えて、「学校の再開」を主に遣わせて頂くことをご了承くださいませ。

 

2016年12月のアレッポを巡る攻防による影響です。

ウサマさんの提案する、「安全面を最優先して、アレッポ郊外にある学校を修繕し、防寒対策をして、教育を受けられない子ども達が教育を受けれるようにしたい」という現地の声を優先させて頂きました。

 

また詳細を、追って報告をさせて頂きます。

 

 

その後、各地を訪れました。
トルコでは、シリア人の受け入れを巡る状況の変化があり、国際情勢の変化から対シリア政策にも変化がありました。

 

レバノンでは隊員時代の村の家族・友人達と再会し、かつてISに占拠されていた村ともビデオ通話することができるという凄く嬉しい時間を過ごしました。

 

ギリシャでは、ヨーロッパの国境が閉ざされたことで、2016年2月に多く見たアラビア語の表記がなくなり、難民キャンプ内の治安が悪化しておりました。

 

イタリアでは、ギリシャからのルートが厳しくなったことで、北アフリカからボートでやってくる難民たちが再び多くなり、その対応に困惑している様子が見てとれました。

 

ドイツでも、あれほど受け入れていた難民も、限界が来て、新たな難民の受け入れを拒否しており、閉ざされる前に入ることができた人たちに話を聞けました。

 

訪れてみて、初めて知ることだらけでした。

 

私たちのサイトや、フェイスブックに載せておりますが、

 

新たに京都を加え、【東京・京都・大阪・福岡】で報告会をさせて頂きますので、
ご都合が合いましたら是非、ご参加くださいませ。

 

(ご支援者様の報告会無料ご招待は、☆マーク付きの会となります)

 

 

☆【東京】1月28日(土) 11:30〜14:30
128-tokyo

 

【東京】1月29日(日)11:00〜14:00
http://piece-toitoimtoi.peatix.com
129-tokyo

【京都】2月3日(金) 14:00〜16:00

https://www.facebook.com/events/1130875703676350/

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☆【大阪】2月4日(土) 18:00〜21:20
http://www.kokuchpro.com/event/piece_osaka/
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☆【福岡】2月12日(日) 13:30〜15:30
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皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

 

 

Piece of Syria代表
中野 貴行

 

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