メールマガジン登録
■ 登録・解除フォーム

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

Piece of Syria(ピースオブシリア) | 【1/28(土)@東京】知ろう、語ろう、つながろう。〜シリア支援、最前線からの報告〜
15897
single,single-post,postid-15897,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,side_menu_slide_with_content,width_470,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12,vc_responsive
 

【1/28(土)@東京】知ろう、語ろう、つながろう。〜シリア支援、最前線からの報告〜

128-tokyo

【1/28(土)@東京】知ろう、語ろう、つながろう。〜シリア支援、最前線からの報告〜

ニュースを読んでも、知れなかった世界がある。
他人事だった「世界」が、あなたの身近になる。
 
 
かつて日本より平和で「豊か」だったシリアに住み、
紛争により他国で暮らさざるを得ないシリア難民を追って8カ国を訪ねた、シリア支援団体【Piece of Syria】代表の中野貴行による報告会。
 
なぜシリアは未曾有の人道危機に陥ったのか。
今、シリアの人たちはどんな生活をしているのか。
そして、私たちができることはなんでしょうか?
 
2か月のシリア難民を追った新たな旅から帰国直後の最新情報が聴ける!
 
あったかうまうま中東料理を囲みながらアットホームに参加者同士で交流をしたり、
スピーカー中野への質問をしたり・・・
参加者のみなさまと共に創り上げるイベントです。
 
ぜひ奮ってご参加ください!
 
【日程】 2017年1月28日(土)11:30~14:30
 
 〔各路線 池袋駅西口より徒歩1分〕
  東京都豊島区西池袋1-26-5 東山ビル2F

  
 
【タイムテーブル】
 11:30   受付開始
 12:00-12:30 『Piece of Syria』代表 中野によるトークライブ
 12:30-13:00 参加者の皆様からの質問タイム
 13:15-14:20 中東料理を食べながらの交流会 
 14:30   『Piece of Syria』代表 中野より御礼と挨拶
 
イベント終了後15:00までは中野がおりますので、個人的にお話を聞きたい方、質問をされたい方など、ゆっくり過ごされてください♪
 
(参加費を含め、収益は全て、シリアの教育支援に充当させて頂きます)
 
 
【参加費】
報告会 1,500円(ウェルカムハーブティー付き♪) ※当日券 2,000円
交流会 2,000円(美味しい中東料理を囲んでの交流会となります♪ソフトドリンク付き♪)
 
 
【前売りチケットご購入方法】
peatexにて1月27日(金)23:59までにご購入くださいませ。
28日以降の場合、当日券の料金(+500円)となります。会場にてお支払い下さい。
 
 
★朗報★
「都合が悪いけど、参加したい…!」
そんなあなたは、日曜日にお越しください!
少し内容は変わりますが、同じく素敵なお時間をお約束します!
 
 
 ~*~*~*~
 
【過去の講演の参加者の感想】 
 
「まさか、笑って、学べて、感動するような話が聞けると思っていませんでした」
 
「ジャーナリストでもなく、学者でもない、等身大の目線でシリアについて分かりやすい口調で熱く面白く語って頂きました。 まさしく「等身大」の目線での中野さんのお話は、温かみにあふれ、シリアの状況をニュースではない、身近な友人の話として、想像することができました」
 
「こんなに素敵な国でも戦争になりえたこと、戦争が身近な物に感じた瞬間でした。何処にでも起こりうることなのですね」
 
 ~*~*~*~
 
 
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
 
紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。
 

 
 ~*~*~*~
 
【中野 貴行プロフィール】
cimg0223
Piece of Syria代表。元シリア青年海外協力隊。
 
平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。
 
大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。
 
2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。
 
仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。
 
2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、婚約者(現在は嫁)の住むガーナ滞在、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。
 
「シリアの人たちのために何ができるのだろう?」と考えた結果、「Piece of Syria」を立ち上げた。最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行ないながら、メディアもNGOも伝えていないシリアの人たちの声を届ける講演活動・写真展を実施している。国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。
 
2015年末より、再び、中東・欧州へ訪れ、シリア難民の声を聞くと共に、シリアの子ども達への教育支援について、継続的な活動のために奔走する。1月中旬帰国予定。
 
 
<活動の最新情報はこちら>
代表のTwitter  www.twitter.com/takayuki18aug
No Comments

Post A Comment