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Piece of Syria(ピースオブシリア) | トルコで聞いたシリアの話①お金と国籍
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トルコで聞いたシリアの話①お金と国籍

トルコで聞いたシリアの話①お金と国籍

トルコ南部の町ガズィアンティップにいます。
シリアの国境まで50kmほどの所です。

前回、お世話になったカウチサーフィンのおうちに、約一年ぶりに泊めて貰いました。
シリア支援の団体で働く彼らの職場を見せてもらったり、シリア人スタッフを紹介してもらったり、クルドにまつわる色んな話を聞かせてもらっています。

家賃が同じ家でもトルコ人よりシリア人の方が高く請求されること。
賃貸はできるが、家を買うことはできないこと。

EUからトルコ政府へ資金提供があり、困窮するシリア人の家庭に対して毎月3万円(一人当たり)ほどの補助が出ていること。

シリアに残した家族を呼び寄せるために、密入国業者に1300ドルを支払い、今はトルコで家族で生活できていること。

仕事と学歴、滞在期間などの条件次第で、トルコ国籍を取れて、シリアとの二重国籍になれること。

国籍を取れない人たちも、許可を得てトルコ人と同様の公的教育、医療を受けられること。

彼らからの伝聞なので、制度は実際のものとは違うかもしれません。その点はご了承下さい。

明日から更に東に進み、シャンルウルファに向かいます。

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